のんびりぽつぽつ

日常のこと、本のこと、大好きなこと・・・
いろいろ、と。
のんびりと。

2021年2月の読書

2021年03月31日 22時49分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1541
ナイス数:357

ドクターぶたぶた (光文社文庫)ドクターぶたぶた (光文社文庫)感想
再読)最新刊からの振返り) あ!そうか。名探偵ぶたぶた(現時点での最新刊)でのぶたぶた先生章のタイトルはそーゆーことか!と、この再読あとがきで気が付いた(嬉)ドクター。それも消化器系内視鏡手術のスペシャリストだから必然的に(?)重篤な病であることの方が多いんだろうけど。和む。患者やその家族にとっては大事であろう病プラスぬいさんだから拒絶してしまうのも理解はできるけど、小さな子ほどこんな実技もスペシャリストなお医者さまがいてくださったら本当にいいなぁ、と思う。ほのぼの。
読了日:02月18日 著者:矢崎 存美
ぶたぶたのいる場所 (光文社文庫)ぶたぶたのいる場所 (光文社文庫)感想
再読)最新刊から振り返りシリーズ)異色のぶたぶたさん。いや、いつでもどこでも彼は異色、なのだけれども、ここのぶたぶたさんは特にそうだよなぁ。なにせおおっぴらに舞台に立ちイアーゴーなんてやってしまうんだもの。親子の関係、男女の関係、家族の関係。ひとり、ということ。白亜のホテルを舞台に、人の有り様が描かれてふと、我が身を振り返る。今回はそんな時間が多かったかも。そしてやっぱり。生の舞台が観たい!心置きなく観たい!そう望んでしまいます。
読了日:02月14日 著者:矢崎 存美
素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8))素子の碁-サルスベリがとまらない (中公文庫 (あ58-8))感想
再読)単行本で読んでます。あれから3年かぁ。今回は新あとがきに加えて夫婦対談が付いているっていうとっても豪華版な文庫化。そして私はちょうど「ヒカルの碁」のアニメ版をAmazonプライムビデオで発見して懐かしく見終わったあとのこの一冊。大変楽しく、時に大笑いしながら読み終わりました。単行本のサイン会の時、急遽素人碁を打つ父の分までサインしてもらい、囲碁をするなら人間と打ちなさい(私はヒカ碁→ゲームボーイ→おもちゃの碁盤で子どもとなんとなく→やっぱわかんないねで終わってます)と言われたんだよな。懐かしいな。
読了日:02月11日 著者:新井 素子
ショートショートドロップス (角川文庫)ショートショートドロップス (角川文庫)感想
再読)初読みは単行本。文庫化を喜んで再度手にする素子さんフリーク(笑)さすがに編本(?)では新たなあとがきはないですね。グッと惹きつけられるもの、一歩引いてしまうもの、完全に置いてけぼりになるもの。大きく初読の時と変わりはしないんですが、ひとつ。上田早夕里さんの「石繭」ああ、こういうことなのか。と再読で初めて近づけた気がしました。ちょっと嬉しい。堀真潮さんは新作が出ているみたいなのでまた読みたいと思います。編んでもらう一冊は新たな作家さんと出会える楽しみがあって良いですね。
読了日:02月07日 著者:新井 素子,矢崎 存美,宮部 みゆき,高野 史緒,図子 慧,萩尾 望都,堀 真潮,皆川 博子,三浦 しをん,村田 沙耶香,辻村 深月,新津 きよみ,松崎 有理,上田 早夕里,恩田 陸
海の家のぶたぶた (光文社文庫)海の家のぶたぶた (光文社文庫)感想
再読)最新刊からの振り返り。そーか。始めから秋からはカフェを開きます、だったんだった。それにしても。冬に読んでも食べたくなるかき氷。焼きそば。カレー。昔の海の家しか知らないし海より山にご縁たっぷりな海なし人生(笑)なのだけど「うみねこ」には本当に行きたくなるんだよなぁ。海目的でなくても大丈夫なんだし、行きたいなぁ。本の中でふわぁ〜っと気持ちが広がりました。安心できるぶたぶたさんです。
読了日:02月03日 著者:矢崎 存美
名探偵ぶたぶた (光文社文庫 や 24-28)名探偵ぶたぶた (光文社文庫 や 24-28)感想
ついに探偵業か?と思ったら、なんとそういう形での「名探偵」でしたか。うん。納得。確かにいつでもぶたぶたさんは名探偵、です。今、を含めながら描かれる5つの景色は心の底からホッとできて肩の力を抜くことを教えてくれる。やっぱり好きだなぁこの世界。そして5編それぞれのぶたぶたさんのお話をまた読みたくなるのです。かき氷のうみねこやさん続いていて嬉しいな。カウンセラーな彼に話を聞いてもらいたい。悪魔の叫び声かぁ。砂の嵐ってご存知?(笑)ああ、ほっこりとしあわせ、です。
読了日:02月01日 著者:矢崎存美

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2021年1月の読書

2021年02月04日 16時02分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

読んだ本の数:5
読んだページ数:1450
ナイス数:364

雪の断章 (創元推理文庫)雪の断章 (創元推理文庫)感想
作家さんとの縁、があるのかな。佐々木丸美さんを知ったのは弟の本棚。高校の頃だったか?単行本の表紙の美しさと真剣に読む弟の表情を覚えいる。面白いよと勧められた。それから○十年。極たまに、不意に私の目に飛び込んでくる作家さん。読むと改めてその文章の美しさとことばに引き込まれる。このデビュー作は独特の雰囲気で孤児と彼女を育てる青年の十数年を描く。いろいろ引っかかるものもあるが「森は生きている」を織り交ぜ、強烈なスパイス(殺人)を投げ込みながら描かれる人々の模様は激しく冷たく頑なで、とても熱い。まるで雪の表情だ。
読了日:01月29日 著者:佐々木 丸美
みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)みんなのナポリタン 食堂のおばちゃん(9) (ハルキ文庫)感想
最新刊。本屋さんで偶然見つけてほぼ発売日に手にした。お話は変わらず美味しいお料理と人々の暮らし。癖のある人。困った人や楽しい人。受け入れ受け止めるはじめ食堂。うん。で。2020年暮れから2021年春まで描かれていて。一歩先の未来?読みながら何回も確認してしまった。気付いたらすぐそこの未来までを描いてるんだ。正直に書きます。そこが私には少々負担でした。前作から感染症に触れた上でのこの物語だから。異世界、パラレルワールドではないから。楽しいお話だからこそ参ったな、と心の切り替えが難しかった。楽しいお話なのに。
読了日:01月22日 著者:山口恵以子
居酒屋ぼったくり おかわり! (アルファポリス文庫)居酒屋ぼったくり おかわり! (アルファポリス文庫)感想
変わらぬ日常と変わらぬ町とぼったくり。そして激甘さが加速して止まらない新婚カップル(笑)どっちを向いても理想的すぎる。。と思いながらも楽しくここまで読んできました。終わった〜。この2人、とんでもなく最強に甘かったー。が素直な感想、です。
読了日:01月15日 著者:秋川 滝美
むすびつき (新潮文庫)むすびつき (新潮文庫)感想
2020年年末から2021年始まりの一冊。「縁」「前世」「生まれ変り」相変わらずなドタバタ騒動の中、今回は始めからどことなく寂しさが漂う。それは未来のどこかで辛抱強く若だんなをまつ妖たちの姿が重なったり、折々若だんなが人と妖の考え方の根本的な違いに哀しみを感じたりしていた為、だろう。このどこか足が地面にしっかりと立っていない感覚は、今のリアル現実とも重なって、このシリーズでは初めて、たまらない気分になった。それでも今ここにいる自らとそして周りにいる人や妖と生きる。明日へ行ける。終章のその言葉を頼みに→
読了日:01月07日 著者:畠中 恵
くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)感想
2歳になったばかりのマゴくんにお年玉として絵本。トミカとプラレールに夢中な子だけれど、表紙を見たらすぐ、「くれよん、くれよんっ!」と反応してくれました。お膝の読み聞かせ、しっかり見てくれてよかった。たくさん絵本に触れて欲しい。ババの願いです。
読了日:01月03日 著者:なかや みわ

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2020年12月の読書 え?4冊だけ?

2021年01月11日 06時33分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

読むペースが極端におちてます。。。


12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1347
ナイス数:371

未だ行ならず(下)-空也十番勝負 青春篇 (双葉文庫)未だ行ならず(下)-空也十番勝負 青春篇 (双葉文庫)感想
ここで終わり、なんですか。十番勝負を五番勝負で切る、ということは読む前から知らされていましたが、そのラストがここ、ですか。読み終えた直後の感覚としては「そんな殺生な」ですが、居眠り磐音シリーズからここまで読み続けてきた身からすると、これもありかな、と感じます。そしてだからこその江戸の面々のそれぞれの決着、遠い昔の謂れからの繰り返しでもあったのかなー。佐伯先生が続きの筆を取ってくださるかはあとがきを読むと分かりませんが、どちらでも受け入れられるな、と今は感じています。51冊プラス7冊。私もよく読んだ!
読了日:12月21日 著者:佐伯 泰英
未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫)未だ行ならず(上)-空也十番勝負 青春篇  (双葉文庫)感想
長期積読本)ああ、落ち着く。なんていうか帰ってきた感がとても強い。久しぶりの磐音さん、の先の空也くん。この空気感、というか立ち合い場面での空間作用の表現というか、これぞ長年馴染んできた世界っ!な王道。いろいろ引っかかっていたりやっぱり磐音さんが恋しかったりもしますが、楽しんで上巻を旅することができました。さてさてこの先、見えることも見えないこともありますが、下巻に進みます。
読了日:12月15日 著者:佐伯 泰英
突きの鬼一 (小学館文庫)突きの鬼一 (小学館文庫)感想
初作家さん)あっさりさらりと。さくさく読める時代物。長く積んでありまして、読み終えてみたらまさかのシリーズ物ですか!全然お話進まないなぁとは思ったのですが本当にまだ江戸にも辿り着かないのね。主人公のお殿様。出奔されたこの方は、かなり変わっておられます、ね?いやお殿様ならこんなものかしら?うーん。続きはどうしようかなぁ。
読了日:12月07日 著者:鈴木 英治
ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
これは重い。シリーズで一番、苦しかった。安楽死。死を選ぶ権利。言葉の上ではありだと思っても、実際に直面した時どうするのか。ドクター・デスとのやり取り、依頼した家族の思い、願い。実際に死を望んで叶えられた当人の気持ち。どう受け取ればいいのだろう。図らずも作者はその判断を犬養隼人にも求める。読みながらどうしようどうしようどうしたら、それは本当?頭の中がいっぱいいっぱいになる。答えは、、出せない。
読了日:12月04日 著者:中山 七里

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大晦日

2020年12月31日 14時59分00秒 | ぽつぽつぽつ

この3日間は、お節作りに精を出していました。

29日




30日


今日





後は鰤を焼いて、ごとく汁(だーさん実家の決まりなおすまし)を作って、諸々盛り付ければたぶん大丈夫はず。
あ、お蕎麦もね。
わが家はおとしとり(大晦日をこう言うんです)の晩からお節を食べるのです。
30日に上の子帰宅。これから下の子家族もきて。(ムコくんは仕事で明日の夜だけど)
ステイホームなおとしとりからお正月が始まります。

今年の始まりは、まさかこんな世界になるとは想像もできず。
それでもなんだかんだ、なんとかここまでたどり着いた12月31日。
いろいろあってもそれでもなんでも。

一年間を元気に過ごせた日々に感謝。
来年もまたなんだかんだ、日々を元気に乗り越えて行かれますように。

よいお年をお迎えください。


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2020年11月の読書 

2020年12月14日 09時08分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

中山七里さん初めて。

本屋さんで映画化を知って、へー綾野剛さんじゃん?MIUで惚れ直したのよね、と、ヒサビサのヨコシマなキモチで手に取りました、とさっ!(笑) んで、帯がシリーズ1巻だけ古そう(よね?)なのが微妙に残念だっ!という~~~(いや改めて買いはしないよ〜)

なんて戯れ言は置いといて。このシリーズはなかなか、とても重いものですね。文庫化されている作品を通して読んで、ちょっとしんどいです。


11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2241
ナイス数:406

ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
徹底的に子宮頸癌ワクチンを否定する見方から作られた話。始めから若干警戒して読んで、ラストの大どんでん返しもあまり驚かずに読めたのは私、エライっ!いつもこういうお話で解決以前にわかる事、ないからね(笑)それにしても。なかなか怖い作品だった。どうしても現実の社会と重ねてしまうから闇の部分などかなり複雑な思いもあり、苦しくもなり。事件そのものよりも現実の社会に重ねて考えさせられる。ワクチンはどんなものでも副反応はなくならない。そこで私はどちらを選ぶんだろう。打つかやめるか。難しすぎるね。
読了日:11月27日 著者:中山 七里
七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
長編と思い込んで読み始めたら、七つの色を絡めた7編の短編集でした。そしてその一つひとつが社会の中の矛盾や闇、目の前に、隣にある悪意をテーマにしていてそれぞれズシンズシンと心に楔を打ち込まれる作品群。淡々と事件を描き関係者を描きどんでん返しの解決に犬養隼人という刑事の力を見る。更にそこに犬養本人の変わっていく姿も重なる。巧みです。見事です。なんか、完全にこの作風に掴まれたかもしれない、そんな一冊でした。娘との交流。この先も変わっていかれるかな。病が心配ですが。
読了日:11月23日 著者:中山 七里
陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)感想
再読)今回は蝉丸法師に会いたくて手に取る。そしてそこに流れるゆったりとした時の流れにほぅぅ、と息を吐く。このゆるりとゆらりと流れる時の流れが疲れているこころを和らげてくれる。蝉丸法師の盲目となった謂れ、妻の存在は法師が死出の旅路につくまでこのままなのかなぁ。琵琶の音は生で聴いたことがないのだが、聴いてみたいものだと思いつつ音色の世界にゆったりとひたった。
読了日:11月21日 著者:夢枕 獏
切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人 (角川文庫)感想
初作家さん)久しぶりに寝る間を惜しんで、先が知りたくてうずうず、という状態。グロテスクで背筋の凍る事件。ジャックを名乗る犯人の犯行声明から臓器移植という医療分野が絡みだし、そして。犯人に少しでも近づき止めようとする二人の刑事のやり取り、推理や言動に惹かれ、どきどきしながらページを捲り続けた。ドナーとレシピエント。コーディネーターと医師。iPS細胞。推進派と慎重派。その先に人の死があるということ。人の善意という形の凶器。さまざまな問題を提示しながら事件はラスト思わぬ形で終わる。人ってわからない。→
読了日:11月17日 著者:中山 七里
霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる (講談社文庫)霊視刑事夕雨子1 誰かがそこにいる (講談社文庫)感想
ある意味で基本に則って道を外れない刑事もの。そこにちょこっと刺激として霊視が出来てしまう新米刑事さんを入れた感じ。途中のなぞなぞから爆弾を見つける事件に青柳さんっぽいものを感じ、この事件は楽しみました。ただ、本庁と所轄のゴテゴテの対立とかセクハラとか諸々、もう少し何とかならないかなぁ。新米刑事さんのどうにも察しの悪いのもイヤコレスグワカル…(以下自粛)などなど、色々観たり読んだりしている身には困った感じのお話でした。タイトル通りシリーズ物なのね。次巻ではもうちょっと変わっていると良いなぁ、と辛口感想です。
読了日:11月14日 著者:青柳 碧人
つくもがみ笑います (角川文庫)つくもがみ笑います (角川文庫)感想
ふうっと力が抜けた。百年君。そうか。そういうことか。今回は何やら剣呑な始まり方でそこから春夜という十夜の歳は一つ下の男子とその義父阿久徳屋と繋がり、果ては武家とも繋がっての大騒動。付喪神という存在がかなり広く知られて巻き込まれてすったもんだ。その大元が百年君で、そう。そのラストがなんだかとても怖く、でも背筋の伸びる見事な景色を思い浮かべて、そしてほうぅっと力が抜けたのだ。畠中ワールド全開でさらにそれがパワーアップしたみたい。とても面白かった。
読了日:11月07日 著者:畠中 恵
つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)つくもがみ、遊ぼうよ (角川文庫)感想
読み始めてびっくり。前作よりもおよそ十四五年?経っていて、清次お紅夫婦の子十夜、佐太郎の子市助、鶴屋の子こゆりが中心のお話だった。付喪神たちは子どもの威力に遂に直接会話をするようになり、そして新たに加わった双六の付喪神たちと子ども等で双六勝負をしながら各章が進む。さらに大久屋という札差の大店の子探しが関わり、物語が膨らんでいく。付喪神たちはすっかり子ども等と対等に喋り遊び喧嘩をし。そう。力一杯今を遊んで時に危うい橋も渡り、親子の関係や世間の厳しさまで描かれて、とても魅力あるお話だった。あとがきがまた秀逸。
読了日:11月02日 著者:畠中 恵

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2020年10月の読書 シリーズ物の新刊が主だね

2020年11月22日 12時38分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

恩田さん、常野シリーズ(現時点の)ラスト、「エンド・ゲーム」これを理解する事ってできる人いるのかな。読むたびに違和感を感じ、不安を感じ、混乱する。道標が欲しくなる。

それにしても読めなくなったな。一月で10冊に届かないのが定番になってしまった。集中力が出かけて行ったきり帰ってこないんだよねぇ


10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2072
ナイス数:557

つくもがみ貸します (角川文庫)つくもがみ貸します (角川文庫)感想
再読)いや、もうほぼ話の流れは忘れてましたので、初読といってもいいかも?古道具屋兼損料屋の出雲屋を営む清次とお紅。そして出雲屋にいる付喪神の面々が織りなす物語。人と妖たちとの距離がきっちりと線引きされていてでもなんだかんだ手を貸し手を借り知恵を出し。謎解きやら物探しやら人探し。問題解決の日常を生きる風景が心地よい。語り手が付喪神の面々なのも面白く、これは初めからホントに気持ちよくこころ楽しいお話だな、と、某若だんなを思い浮かべつつ感じる(なにさま!笑)あと2冊続きがある事を嬉しく思いつつ、次へ。
読了日:10月23日 著者:畠中 恵
マスカレード・ナイト (集英社文庫)マスカレード・ナイト (集英社文庫)感想
最後に鮮やかに謎が解かれていく様が心地よい。珍しく「騙されないぞ?」と思った対象が見事に別件方面の事で、やっぱり騙されました(笑)でもなんとなくこのシリーズのパターンかな?と思ったことは間違いじゃなかったかな?刑事の立場。ホテルマンの立場。要所要所でお互いの立場から交わされる言葉や衝突は毎回肯ける。豪華ホテルのカウントダウンに仮面舞踏会というとても華やかな世界の数日間。楽しませて頂きました。続きってあるのかな?刑事コンビも刑事×コンシェルジュコンビも魅力大なんだけどな。
読了日:10月19日 著者:東野 圭吾
あなたとオムライス 食堂のおばちゃん(8) (ハルキ文庫)あなたとオムライス 食堂のおばちゃん(8) (ハルキ文庫)感想
最後の最後にガツンと…。そこでの一子さんの「後藤さんは良い人生でした」と娘さんを慰めることばが心に染み込んだ。一人暮らしだからと、一人で亡くなったからと、すぐに孤独死とか可哀想とか決めつけちゃいけない。一子さんの語る言葉は後藤さんの姿を映して中身が詰まっていて本当に何というか、とても哀しいがあたたかく心に届く。今回はここに尽きる。そう、思う。リアルな感染症の現実を避けては通れないのは仕方ないの、か、と若干微妙な気分で読んでいたので。
読了日:10月14日 著者:山口恵以子
神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫)神話の密室 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫)感想
今回は2つ。初めのお話の異食症って前にもあったなと思いつつ、その衝動を抑えられない対象にギョっとする。アルコール依存でなくてよかった。そしてもう一つのお話。その事件の姿は途中で(手段は分からないけど)もしや?と気が付いた。が、鷹央ちゃんの小鳥に対する態度が今までと違って。彼の能力、というか成長をきちんと認めている?オチがあるわけではないストレートな褒め言葉って初めてのような気がする。この主従…いや、師匠と弟子の関係はまた少し変化したのかな?切なく哀しい出来事の先にまた酔いつぶされるのは定番、ですが(笑)
読了日:10月09日 著者:知念 実希人
居酒屋ぼったくり (11) (アルファポリス文庫)居酒屋ぼったくり (11) (アルファポリス文庫)感想
丸ごと、、、「はいはい。ごちそうさまでした。」な、締めの一冊。分かってはいたけど予想以上に甘かったなぁ。2人の姿は言うに及ばず、その周りの人々も全方向的に。。酒蔵巡りの車で行く新婚旅行っていうのは驚きました。ひねくれ者な私には甘すぎ幸せすぎというラストでしたが、努力の先に幸せはある、という言葉は心に留まります。おふたりさん、お幸せに!そして美味しいごはんを続けて下さいね。
読了日:10月05日 著者:秋川 滝美
エンド・ゲーム 常野物語 (集英社文庫)エンド・ゲーム 常野物語 (集英社文庫)感想
再読)後半、ほぼ終わりになるところまでは「よし、今回はわかって読んでいる」と思うのに、ラストの「終わりの始まりの雨」であっという間に煙に巻かれる。そんなお話。「常野」ではあるのだけれど前2作品とは全く違いうのははっきりと「敵」とみなされる存在があるからか。何とも言えない読後感なのは毎回同じなのだけれど、はっきりと戦うということを描いているからこその、3作目の違和感、なのかと今回思う。ここと、そして前2作品と、それを合わせて絡めて「黒い塔」の先はどうなるのかな。今回のお話は繰り返し読み、印象が変わると実感。
読了日:10月04日 著者:恩田 陸

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エンタメ解禁と御書印巡り開始

2020年10月25日 18時28分00秒 | ぽつぽつぽつ
withコロナ。2つ、はじめの一歩、です。

まずはエンタメ。




渋谷シアターオーブで昨日、今日の2日間だけ上演された
「NO STAGE NO LIFE ミュージカルを止めるな!」
こんな世界になって、手元にあった何枚ものチケットが紙切れになってしまって涙をのんできた、その、リベンジ第一歩。
行って来ました。千秋楽。

冒頭の渡辺謙さんの挨拶で泣きそうになり、続いてオーケストラの生の演奏に感動。
そのあとはもう、ただ夢中になって役者さんたちの歌声を聴いて聴いて、堪能してきました。

配信も増えてきましたが、でもこれ。
その場に居て、目の前で歌い演奏され、その先にそれぞれの物語を感じる。この全身を包まれる感覚は生のステージのみの贅沢。
そして心から待ち望んでいたもの、です。

行かれてよかった。
客席までに、観劇登録、体温チェック、足元消毒、手指消毒、と、いくつも関所を通って。
いやその前にも行くと決めた時から健康も含め色々なことを皆が乗り越えてたどり着いた今日。
感謝。
いまはただ感謝しています。ありがとう〜!!!

そして2つ目。
渋谷ならば行かねば!と、御書印巡りの第一歩。踏み出して来ました。



大盛堂書店さん。
渋谷センター街入口、スクランブル交差点渡ってすぐの所の本屋さんです。
初めてなんですが、と尋ねたら、御書印帖は今は無料で頂けて、御書印料のみ200円。2階のカウンターで作って頂くことが出来ました。
合わせて素子さんの最新刊も購入。
なんだか怖いくらいな、自分時間最高の1日を過ごしてきました。

以前ならば何でもない、気晴らしご褒美の日、であっただろう今日のいろいろ。
でも変わってしまった世界で、
こんなにも望み、やっと少しだけ踏み出せた。今の気持ち。有り難さ。
忘れない。忘れられない1日になりました。

幸せだ〜。





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2020年9月の読書 

2020年10月15日 15時45分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

友人の感想に触発されて、久しぶりに『常野』の世界へ。改めて、この先を知りたい、と思う。黒い塔の先とか。書いてください恩田さん!(祈)3作目は月をまたいでしまった。

三島屋シリーズを読み返していたものだから、テレビの「未解決の女」がどんどん録画たまってしまった。のは、以前、おちかを波留さんでドラマ化された事があったからby NHK(笑)またやらないかな?珍しくお気に入り原作→ドラマで映像を好きになったんだったのだ。おちかの嫁入りは長く作品を追って来て何というか感慨深いものでした。

未解決の女season2、やっと見終わりましたの本日10月15日〜面白かった!(余談)


9月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2372
ナイス数:533

光の帝国 常野物語 (集英社文庫)光の帝国 常野物語 (集英社文庫)感想
再読)何度も読んでいるが、やはりこの一冊が好きだ。作者あとがきで語られている通りの総力戦。さまざまな形の力が、それぞれどこか穏やかな日常の中に語られる。その先は厳しかったり悲しみに沈んで辛すぎたり怒りに全身が震えるものだったりするのだけれど。「歴史の勉強」で春田記実子が語る言葉「いつも一定数いたのよ。あの人形たちは。別に特殊なものでもなんでもない…ひっそりと当たり前にいたの」が印象に残る。そして集まり始める彼らのお話が、とても、読みたいと、また、願う。いつか書いてくださるのかなぁ。
読了日:09月29日 著者:恩田 陸
蒲公英草紙 常野物語 (集英社文庫)蒲公英草紙 常野物語 (集英社文庫)感想
再読)常野の物語に初めて触れた友人の感想に触発されて、また、ここに、来る。そして今までと同じようにまた、峰子の目を通した槙村の人々の世界にゆったりと浸り笑い穏やかに優しく時を過ごす。その、先の世界を、しばし忘れて。そこに静かに寄り添い通りすぎていく常野の春田家の彼らに思いを寄せ、はるか未来、にゅうせんちゅりぃにそれでもどこかに光はないのか、と苦味を感じながら。願いながら。→
読了日:09月21日 著者:恩田 陸
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 (角川文庫)あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 (角川文庫)感想
再読)シリーズ1作目から通して読んだら初読と印象が変わる。残念だ。おちかの婚礼自体は本当に嬉しく、瓢箪古堂さんも大好きだからそこはいいの。だけどね。聞き役が変わることが寂しい。最後の1章はその先がけで、やはり今までの空気とは違う物を感じて。兄弟での語りだということもあるが。決して富次郎を拒むわけではなく、おちかの後継として大歓迎しているし今後を楽しみにしている。だけどね。キッパリ離れてしまうのかな?あ、でも勘一さんと連れそうということはつまり不思議を共に背負うことでもあるよね?などと、うだうだ考えている。
読了日:09月17日 著者:宮部 みゆき
夏と言えばBBQ。そして……夏と言えばBBQ。そして……感想
読友さんのレビューにひかれて来てみたら。こういう形での読み物初めて!あっという間に読み終えて、でもガッツリ強く印象づけられた。巧いっ!!隠し方、謎解き、なるほどぉ〜。楽しめた。
読了日:09月17日 著者:ヒデキング
三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫)三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫)感想
再読)次、を知った上で読んだ今回は、「おくらさま」はしみじみと感慨深い。1人が去り1人が加わり、お梅さんの言葉を受け取ったおちかの心がはっきりと動きだしたのはここだったのか。「迷いの旅籠」は私はとにかく苦手で恐ろしく、読む手が止まりそうになりながら何とか乗り越えた。ひだる神さんはくろすけに通じる可愛らしさと切なさがあり、とても好き。そして三鬼。過酷で厳しい「生きる」ということを改めて考える。単純に酷いもと言えず、目を背け見ないフリのなかで重なっていった思いが凝る姿。何と表現するか、言葉を見つけられない。
読了日:09月09日 著者:宮部 みゆき
泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)泣き童子 三島屋変調百物語参之続 (角川文庫)感想
再読)おちかが一歩ずつ強くしなやかに変わっていくのが感じられる一冊。表題の物語はとても恐ろしいと同時に、この童子が哀れでならない。また北の山の中の国の話もまた結局は人の思いが凝った形であるのかと思うとゾッとすると同時に、そこを分かった上で立ち向かう村人たちの心のありかに少し救われる。なんだろう。三途の川の彼方と此方を行き来るす彼も含めて、人が望むこと、願うこと、感じることが一つ何かを掛け違うとこんなお話になっていくのかな。こんな登場人物もいたんだっけ、と一読では覚えていない自分の頭にも苦笑しつつ次へ。
読了日:09月03日 著者:宮部 みゆき

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2020年8月の読書 読む順番で変わるもの

2020年09月10日 08時31分00秒 | ★★★毎月の読書まとめ

何がどう、とことばで表現出来ないのだが。

長年、何度も繰り返し読んできた、『いつか猫になる日まで』と『グリーン・レクイエム』『緑幻想』。一冊になったことから初めて続けて読んだ、その読後感が新鮮で、いままでとは違う何かを確かに感じられて驚いた。作品を読む順番から来る違いって、これだけ繰り返し読んでいる作品たちでも起こることなんだ!と、新たなスイッチを手に入れられたのは嬉しい発見でした。

まだ2.3巻読んでないんだよな。いつ読めるかな〜


8月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3004
ナイス数:506

あんじゅう (新人物ノベルス)あんじゅう (新人物ノベルス)感想
再読)表題でもある「暗獣」にこれまで強く引っ張られて他のお話にあまり目が行っていなかったんだな。今回ももちろんくろすけが愛らしくそして好きでも相容れないお互いの存在、孤独であっても独りではない、という物語はとても切なかったけれど、他の3編の人の業、欲、の恐ろしさに身が竦む。というか、かなり忘れていて我ながら情けない。ラストの偽坊主さんなんてこんなに強烈なのに忘れてたなんて。しかもそうでした。この後、盗賊騒ぎもあったではないか!やはりこの世で1番怖いのは人間、だよ。といつもの如く納得して次に進む。
読了日:08月31日 著者:宮部 みゆき
おそろし (新人物ノベルス)おそろし (新人物ノベルス)感想
再読)第一部完結で振り返り。基本のき。当たり前なんだけれど、おちかと松太郎。要するにここが1番の根っこなんだと再確認。私はどうしても丸千の両親や兄、そして良助も好きになれず、そして三島屋の人々の言動や行動に頷き学び、納得してしまう。何度読んでもそこは変わらないのは融通のなさ、か。 家守の彼との因縁。変わり百物語はここから始まってそしておちかを強くしていく。何度読んでも前のめりで寝不足必須も変わらない。さあ次へ!
読了日:08月26日 著者:宮部 みゆき
いらいら ばいばい (3歳からの感情マネジメント絵本)いらいら ばいばい (3歳からの感情マネジメント絵本)感想
つむぱぱさんのインスタで知って手にする。アンガーマネジメント、コントロール?は言葉は知っていて気にもなっていたけれど、この一冊でなるほど!と私自身も心掛ける事とわかる。絵本はとてもわかりやすく優しいつむぱぱリズムで描かれていて子どもにも読みやすいかな、と。そして監修された専門家の方の最後に纏められた一文は大人が読んで目からウロコ。ああ、おこるってそういうことか!と。子ども時代に知っていたかったな、と思います。娘に渡す一冊。だけど手元に置きたいな(笑)
読了日:08月24日 著者:つむぱぱ
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 (角川文庫)あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続 (角川文庫)感想
しみじみ…本当によかったと感涙幸せに浸った後に登場する、すっかり忘れていた「彼」の登場にに背筋に冷たい汗が流れる。でも言祝ぎを貰えた、そう考えていいんですね?第1話からかなり本格的に怖いお話で、第3話のお話ではついに悪夢を見ちゃうハメに。でも、第二話には切なく哀しいけれども心がふんわりあたたかくもなり、そして後半。おちかさんが決意し覚悟を決めた成り行きは、とても不安になりながらも本当によかったと思いました。彼女が幸せになって欲しい、は読者の私の願いでもあったから。第一期完結。始めから読み直さねば!ですね。
読了日:08月23日 著者:宮部 みゆき
ずかん・じどうしゃ (幼児絵本シリーズ)ずかん・じどうしゃ (幼児絵本シリーズ)感想
だーさんが極ちびくんが来た時のためにと買ってきた(笑)形がきちんと本物に近く描かれてる、図鑑のような絵本。男の子って本当に車というか乗り物が好きなんですね。極ちびくんは喜んでくれるかな?(昨日帰ったばっかりだから今度はいつ会えるかわかんないんですけどー!)
読了日:08月16日 著者:山本 忠敬
営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)感想
図書館本にて既読、再読)単行本で借りて読み、手元に置きたくて文庫発売を待った一冊。怖いんです。小野不由美さん、だし。怖いんだけれどあったかいんです。泣ける、のです。「家」に纏わる怪異。けれどその全てを否定というか祓うのではなく、そこを受け止め引き受けつつ共に生きる、そんな選択肢も提示される物語。こういう形もあるのだと改めて感じいる、そんな一冊。あくまでも営繕屋である尾端の読み解きかたが好きで、そしてその周りの隈田さん、堂原、秦、各氏がまたよい。続編も読みたいが文庫化まで待っているいま、です。
読了日:08月16日 著者:小野 不由美
新井素子SF&ファンタジーコレクション1 いつか猫になる日まで グリーン・レクイエム新井素子SF&ファンタジーコレクション1 いつか猫になる日まで グリーン・レクイエム感想
絶猫からのいつ猫。で、手にしたのはこの本。となると。はい。グリーン・レクイエムも緑幻想も続いて読むことになり、更にそれぞれのあとがき全集とこの本のあとがきと、日下さんのコレクション…。がっつり読んだ!!って感じ。今回のいつ猫は何だか苦しくて困った。なぜだろう。この作品は読むたびに受ける感覚が変わる。それも、極端に。そこから続けてグリーン・レクイエム2作品、は初体験。そしてこちらは逆にとても染み込んでくるものが今までと違う深さで驚いた。いつ猫で何かスイッチが入ってそのまま読んだら何かが変わった、そんな感じ?
読了日:08月10日 著者:新井 素子
絶対猫から動かない絶対猫から動かない感想
帯の一言。「新井素子を好きでいて、よかった。」結局これに尽きるのかも。50代の「いつ猫」だから「絶猫」なんだという素子さんの言葉に頷きながら、それぞれの背負う背景には息が詰まるし反発もしたし涙もする。と、同時に。20代の新米先生ややんちゃな看護師の姿を微笑ましく見つめ、叱咤激励してしまう。そんな風に読みながら、その後ろに今までの素子さんの作品群が見え隠れ。こんな事は初めてなのだがなんて言えばいい?今までの作品群のあれこれを思い浮かべつつ、でもきちんと絶猫の世界を進む。そして三春ちゃん。彼女(よね?)には→
読了日:08月04日 著者:新井 素子

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ベランダ浸水

2020年08月24日 07時23分00秒 | ぽつぽつぽつ
昨日のお話です。

午前中、一時もの凄い雨。集中豪雨で警報てんこ盛りでした。
そんな中、手抜きクイッ◯ルまぁるいお掃除を終えてふとベランダを見たら。

あーベランダサンダルが流されていく〜〜!

排水管が間に合わず、ベランダが一瞬池になりました。

幸い短時間の強い雨だったので、この後無事に水は排水されていったけれど。


風向きによっては
マンション上階でも家の中浸水するぞ!
なのです。

掃き出し窓ってどのくらいの防水機能あるんだろ?
万が一浸水しちゃったらどーしよう?
保健所とか連絡して消毒とかするのかな??

水が引くのを願いながら色々考えてしまいました。

ここ数年で2度目です。


暑さといい、雨といい、本当に気候が変わったんだと身に染みてわからされます、ね。
ちょっと不安が実態を伴ってやってきたのでした。


午後、強制的にベランダ掃除。暑かった〜〜〜
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