やれやれ。
8月6日って言えば、
やっぱり毎年特別な日だよね。。
歴史の教科書で勉強する前から、
どこか特別な日なんだって、子供ながらに思ってた。。
そりゃそうだよね。
子供の頃っていえば今よりぜんぜん戦争が終わった日に近いんだし
それが毎年毎年
戦争が終わった日から遠くなればなるほど
本当はうれしいことのはずなのに、
なぜかだんだん戦争が、逆にだんだん近くに迫ってくるような気がするのは
どうしてなんだろう??
自分がどこか怪我を負っている間は、
痛みを感じるから現実味があって実感も持てるんだけど、
怪我から完治して痛いところもかゆいところもなくなると
またぞろ心の病気が再発するみたいな感じ??
戦争じゃなくっても、
地球環境が変わってきて
長い地球の歴史のほんのわずかな時間しか人間の時代はなかったのに
排出したガスで人為的に環境を変えてしまったとかさ。。
人間だってほかの生物とおんなじように
頑張って生きてるだけなんだけどさ。。
恐竜はどうして絶滅したか研究は進んでるけどよくわかってないでしょ。
人間も詰まるところ土に埋もれて化石になるんだべか??
SFみたいに宇宙に打って出るか、
過酷な環境の中で苦しみもがくか、
戦争なんかやる前に、人間が戦わなきゃならないことは
ほかにもたくさんあるはずなんだわ。。