昨夜、台風11号を心配しながら風の盆前夜祭に出かけてきた。古い家並みと石畳の通りで人気のある諏訪町が舞台でたくさんの見物客が訪れていた。地元の方に風の盆にまつわる話を聞きたくて写真のお店に入って店主の奥さんに祭りの裏話をお聞きした。全国的に有名になり何かと苦労があるらしい。少子化で年々踊り手が減っているのが一番大きな悩みのようだ。この社会的現象がこんなところにも影響が現れているようである。ところでこのお店は山にある枯れ木やドライフラワーを材料に作る飾り物を売っている奥さんの趣味の店であった。興味のある方は立ち寄ってみてはいかが。上新町の中ほどにある藤沢商店という飾り気のない素朴な店でした。