お知らせというか、2人で話してみたのですが、このブログ一旦シメようと思います。以前からの読者の方はとっくにお気づきのように更新が激しく間が空いてしまってなんだかなぁーと思っていて、しかも、
○今にして思うと、思ったことをここでブツブツ書くということは日本語アウトプット媒体を確保するという意義が私にはあったように思います。留学中はアウトプットのほとんどが英語で、それだけでストレスでしたから。だからそのストレス発散の意義というのはなくなってしまった
○これは予見してましたが、私については、帰国によって記録したかった「非日常感」は薄れてしまった
○留学中はアサインメントのおかげで感じなかった(忘れていた)ことですが、読むべきものを探索するのにかかるコストがばかにならなくて(典型的には「次は何の本を読もうかなぁ」と思って立ち読みする時間)、ネット以外の媒体の情報の重要性が上がった
○ノートパソコンというデバイスが仕事を連想させるのもちょっと微妙。。。
パンダにとっては「公開」でいろんなことを書くということに元々抵抗があったのですが、いいことも悪いこともやっぱりあって、さらにそもそも文章で記録をつづるというのは得意なことではなくて、結局ちょっと頑張ってまで書くものがないのかなってことになっちゃいました。音楽生活が充実していることもあるのかも
私も、非日常が薄れたと言っても、いろいろあるにはあるんですけど、義務感で書くのも変だしぃというわけで、なんか「おいおい」と言い残したネタもいっぱいあるような気もしますが、ここで一旦シメということにしたいと思います。長らくご愛読ありがとうございました。今後とも2人の無事&活躍を見守っていただければ幸いです。
○今にして思うと、思ったことをここでブツブツ書くということは日本語アウトプット媒体を確保するという意義が私にはあったように思います。留学中はアウトプットのほとんどが英語で、それだけでストレスでしたから。だからそのストレス発散の意義というのはなくなってしまった
○これは予見してましたが、私については、帰国によって記録したかった「非日常感」は薄れてしまった
○留学中はアサインメントのおかげで感じなかった(忘れていた)ことですが、読むべきものを探索するのにかかるコストがばかにならなくて(典型的には「次は何の本を読もうかなぁ」と思って立ち読みする時間)、ネット以外の媒体の情報の重要性が上がった
○ノートパソコンというデバイスが仕事を連想させるのもちょっと微妙。。。
パンダにとっては「公開」でいろんなことを書くということに元々抵抗があったのですが、いいことも悪いこともやっぱりあって、さらにそもそも文章で記録をつづるというのは得意なことではなくて、結局ちょっと頑張ってまで書くものがないのかなってことになっちゃいました。音楽生活が充実していることもあるのかも
私も、非日常が薄れたと言っても、いろいろあるにはあるんですけど、義務感で書くのも変だしぃというわけで、なんか「おいおい」と言い残したネタもいっぱいあるような気もしますが、ここで一旦シメということにしたいと思います。長らくご愛読ありがとうございました。今後とも2人の無事&活躍を見守っていただければ幸いです。
しかし水曜日は驚いた。午前中出廷した件は、裁判長の異動があって新裁判長の下で初めての弁論だったのですが、辣腕というような訴訟指揮ぶりを発揮してあっという間に争点整理して結審の日取りまでほのめかす程で、こんなの初めて見たというか、かなり驚いた。でも双方こだわりのポイントはきちんと押さえているし、やっぱり人によって大分やり方が違うなぁと改めて。
が、そんな驚きの余韻に浸ってるうちに午後イチぐらいで流れた総理辞意表明のニュースで午前中の驚きは吹き飛んでしまった。なんでこのタイミング?と皆が首をかしげたはずですが、真相は何年経っても分からないでしょう、きっと。ご病気については無事を祈るばかりですが、脱税疑惑を週刊現代が追っていたという報道が流れていたので、買って読んでみました。感想は大したことなし、というか、安倍晋太郎氏が政治団体に小口の?政治献金(非課税)を繰り返し、安倍晋三氏がその政治団体を引き継いでいて、相続税の脱税に当たるのではないか?ってなストーリーだったのですが、時効になっている点を差し置いて、さらに仮にこれが全て事実であったとしても、献金が偽装で実質は相続だと立証するのはかなり大変なのではないかという印象を受けましたがさてはて。主税局幹部が「これは脱税」と言ったと書かれてましたが、なんか本当にきちんと事実を提示された上で応答したのか、はたまたその「幹部」が有権解釈者であるのかも胡散臭い。もっとも違法性の有無や立件できるかどうかと政治的な是非は当然別であって、相続税が払えなくて不動産を手放すとかいった話とは無縁な政治家の2世・3世達はいいものですなぁという話にしかならないでしょうね。
ついでに言うと、13日に永田町界隈に行く機会があったのですが、もう人の出入りも激しいし、「○○は出る」「△△には敵が多いから出るなと言った」とかいう話が聞くつもりがなくても聞こえてきてもう政局真っ盛りといった感じでした。夜にはもう流れ(福田さん)ができちゃったみたいで、皆が勝ち馬に乗ろうとする傾向がより鮮明になってるというか、小選挙区対応もあって派閥の瓦解というのがやっぱり進んでるんだなぁと思っちゃいました。が、マスコミの論調として「派閥の復活」的な話が多いという印象で(除く田原総一郎)、もし本当に派閥政治が復活してるなら、竹下派時代から派の次代のプリンスだった額賀氏は、第2の派の代表として出馬し、森派以来の同派の支配に反発するその他の派の協力を仰いで結構いい勝負をしてるハズなんですけど、結局は出馬さえできていないわけで、一体何を見れば派閥の復活になるのかネタにしか見えません。
どちらにせよ、早く組閣を終えて体制を整えてやるべきことを粛々と進めてほしいですね。自民党の総裁選の政局が終わったら、今度は民主党との対決が抜き差しならなくなってまた政局、ということが起こるなら本当にウンザリというか、そういうのが好きな人達だけが集まって国民生活と関係ないところで勝手にやってくれという気さえします。立法府の良識に期待したいところです
が、そんな驚きの余韻に浸ってるうちに午後イチぐらいで流れた総理辞意表明のニュースで午前中の驚きは吹き飛んでしまった。なんでこのタイミング?と皆が首をかしげたはずですが、真相は何年経っても分からないでしょう、きっと。ご病気については無事を祈るばかりですが、脱税疑惑を週刊現代が追っていたという報道が流れていたので、買って読んでみました。感想は大したことなし、というか、安倍晋太郎氏が政治団体に小口の?政治献金(非課税)を繰り返し、安倍晋三氏がその政治団体を引き継いでいて、相続税の脱税に当たるのではないか?ってなストーリーだったのですが、時効になっている点を差し置いて、さらに仮にこれが全て事実であったとしても、献金が偽装で実質は相続だと立証するのはかなり大変なのではないかという印象を受けましたがさてはて。主税局幹部が「これは脱税」と言ったと書かれてましたが、なんか本当にきちんと事実を提示された上で応答したのか、はたまたその「幹部」が有権解釈者であるのかも胡散臭い。もっとも違法性の有無や立件できるかどうかと政治的な是非は当然別であって、相続税が払えなくて不動産を手放すとかいった話とは無縁な政治家の2世・3世達はいいものですなぁという話にしかならないでしょうね。
ついでに言うと、13日に永田町界隈に行く機会があったのですが、もう人の出入りも激しいし、「○○は出る」「△△には敵が多いから出るなと言った」とかいう話が聞くつもりがなくても聞こえてきてもう政局真っ盛りといった感じでした。夜にはもう流れ(福田さん)ができちゃったみたいで、皆が勝ち馬に乗ろうとする傾向がより鮮明になってるというか、小選挙区対応もあって派閥の瓦解というのがやっぱり進んでるんだなぁと思っちゃいました。が、マスコミの論調として「派閥の復活」的な話が多いという印象で(除く田原総一郎)、もし本当に派閥政治が復活してるなら、竹下派時代から派の次代のプリンスだった額賀氏は、第2の派の代表として出馬し、森派以来の同派の支配に反発するその他の派の協力を仰いで結構いい勝負をしてるハズなんですけど、結局は出馬さえできていないわけで、一体何を見れば派閥の復活になるのかネタにしか見えません。
どちらにせよ、早く組閣を終えて体制を整えてやるべきことを粛々と進めてほしいですね。自民党の総裁選の政局が終わったら、今度は民主党との対決が抜き差しならなくなってまた政局、ということが起こるなら本当にウンザリというか、そういうのが好きな人達だけが集まって国民生活と関係ないところで勝手にやってくれという気さえします。立法府の良識に期待したいところです
アッという間に9月になり、友人たちと共にいろいろなコンサート&イベントを楽しみ、それと同時に“充実した&楽しかった夏もサヨナラ
”でチョッピリ寂しい今日この頃ですが、パンダにとって最後の学期が始まりました。自分でも信じられない気がしますが、本当に“最後
”のセメスターです。悔いのないように楽しんで行きたいと思います
とはいえ、やっぱりたくさんの若い
学生さんがいっぱいのキャンパスは疲れちゃいますね
まっ、何はともあれ学校だけでなく、この半年間に訪れてくれるであろういろんなチャンスをしっかり掴んで、パンダの大好きな人たちと少しでも多くの時を充実した楽しいものにしていきたい
と思ってます。そしてヴァイオリンもよりパワー
したいなぁ。
P.S.関東地方在住のみなさん、台風は大丈夫でしたか?台風の季節、くれぐれもお気をつけくださいねm(__)m
”でチョッピリ寂しい今日この頃ですが、パンダにとって最後の学期が始まりました。自分でも信じられない気がしますが、本当に“最後
”のセメスターです。悔いのないように楽しんで行きたいと思います
とはいえ、やっぱりたくさんの若い
学生さんがいっぱいのキャンパスは疲れちゃいますね
まっ、何はともあれ学校だけでなく、この半年間に訪れてくれるであろういろんなチャンスをしっかり掴んで、パンダの大好きな人たちと少しでも多くの時を充実した楽しいものにしていきたい
と思ってます。そしてヴァイオリンもよりパワー
したいなぁ。P.S.関東地方在住のみなさん、台風は大丈夫でしたか?台風の季節、くれぐれもお気をつけくださいねm(__)m
何だか最近忙しい。お盆明けてから特にというか、だんだんエンジン全開というか、しかも秋から冬にかけてどんどんその度合いは増しそうなのがちょっとゲンナリしますが、幸い張り合いはあるので、一人暮らしの身頑張って働き中。
そんな中先週末は私の母が来てくれました。あんまりエンタテインメント用意できなかったのですが、、、姉一家宅にお邪魔して団欒。甥っ子たちがベランダに作ったゴム製のプールで遊ぶというので膝までつかって一緒に遊んでたら、遊び仲間認定されたのか?いろいろ遊ぼうとアピールしてきて結構楽しかった。遊びに文字通り全力投球してるのが伝わってきて、こういう無心ぶりは勉強になるなぁと思ったり。
そういえば昨日組閣があって、評価はいろいろでしょうが(というかそれなりに結果が出てこないとそもそも評価なんてできないんですけど)、一番目立つ変化は、やっぱり官房長官(塩崎→与謝野)でしょうかね。官房副長官時代からThe官邸みたいな実力派が官房長官となって帰還するわけで、なにぶん批判にさらされることが多く、最近では防衛省内の人事案件の事前根回しに入ってなかったことへの不満を防衛大臣にではなくマスコミにさらすという度量のなさを見せつけた方が前任とあっては、求心力向上への期待は否が応でも高まるというものでしょう。財政改革論者で経済政策の面ではいわゆる上げ潮政策と相容れない不安があるかもしれませんが。留任も結構あって人心一新になってないじゃーんという気もしますが、これからの頑張り次第ってことでしょうね。
そんな中先週末は私の母が来てくれました。あんまりエンタテインメント用意できなかったのですが、、、姉一家宅にお邪魔して団欒。甥っ子たちがベランダに作ったゴム製のプールで遊ぶというので膝までつかって一緒に遊んでたら、遊び仲間認定されたのか?いろいろ遊ぼうとアピールしてきて結構楽しかった。遊びに文字通り全力投球してるのが伝わってきて、こういう無心ぶりは勉強になるなぁと思ったり。
そういえば昨日組閣があって、評価はいろいろでしょうが(というかそれなりに結果が出てこないとそもそも評価なんてできないんですけど)、一番目立つ変化は、やっぱり官房長官(塩崎→与謝野)でしょうかね。官房副長官時代からThe官邸みたいな実力派が官房長官となって帰還するわけで、なにぶん批判にさらされることが多く、最近では防衛省内の人事案件の事前根回しに入ってなかったことへの不満を防衛大臣にではなくマスコミにさらすという度量のなさを見せつけた方が前任とあっては、求心力向上への期待は否が応でも高まるというものでしょう。財政改革論者で経済政策の面ではいわゆる上げ潮政策と相容れない不安があるかもしれませんが。留任も結構あって人心一新になってないじゃーんという気もしますが、これからの頑張り次第ってことでしょうね。
フェスティバルの間に2回のExcursionがあり、パンダは両日とも近くの街FREIBURGに行きました。1回目は
で師匠と一緒に
で、2回目は
でしたが、参加者みんなと
で。
こじんまりとした古い街で、教会(工事中でしたが
)の周りの広場では、とてもかわいらしい小さな露店がいっぱい出ていましたよ


ここでパンが丸いホットドックを食べたり、師匠とお揃いのカゴ
(すごいことでしょう
とても嬉しい
です。しかも図々しく値切っちゃいましたしね
)を買ったりして楽しみました
さすが、本場のドイツということもあり、ソーセージがとってもおいしかったですよぉ
またこの地域ならではの有名な「Black Forest
」も食べましたよ。見た目ほど甘くなく、ラズベリーがいい味を出していて、幸せでした
パンダにとって、師匠とゆっくりおしゃべりやお買い物もできたこともこの音楽祭に参加して良かった事の1つなのです
あっ、そういえば師匠と一緒にフライブルク音楽院も見に行きました。大学のコンサートホール前で、とっても素敵なモニュメントを発見。言葉で「静かに
」と注意書きをするのではなく、それを芸術で表現していたのです
「静かによく耳をすましてごらん、何か美しい
が聞こえてくるよ」ってな感じをねっ

という感じで
だけでなく、ドイツも楽しむことができましたとさ。
で師匠と一緒に
で、2回目は
でしたが、参加者みんなと
で。こじんまりとした古い街で、教会(工事中でしたが
)の周りの広場では、とてもかわいらしい小さな露店がいっぱい出ていましたよ


ここでパンが丸いホットドックを食べたり、師匠とお揃いのカゴ
(すごいことでしょう
とても嬉しい
です。しかも図々しく値切っちゃいましたしね
)を買ったりして楽しみました
さすが、本場のドイツということもあり、ソーセージがとってもおいしかったですよぉ
またこの地域ならではの有名な「Black Forest
」も食べましたよ。見た目ほど甘くなく、ラズベリーがいい味を出していて、幸せでした
パンダにとって、師匠とゆっくりおしゃべりやお買い物もできたこともこの音楽祭に参加して良かった事の1つなのです
あっ、そういえば師匠と一緒にフライブルク音楽院も見に行きました。大学のコンサートホール前で、とっても素敵なモニュメントを発見。言葉で「静かに
」と注意書きをするのではなく、それを芸術で表現していたのです
「静かによく耳をすましてごらん、何か美しい
が聞こえてくるよ」ってな感じをねっ

という感じで
だけでなく、ドイツも楽しむことができましたとさ。パンダが参加したInterHarmony International Music Festival(音楽祭)への出発はトホホだったんです
というのも初日(7月31日)到着した空港Baselにパンダの荷物が現れなかったのです。いやはや今までにも一度経験をしていたことですが、やはりスーツケースが手元にないことはショック以外の何ものでもなく
とはいえ、「これだけはどうしようもない、仕方ないじゃん」と以前よりもは落ち着いていましたが、いつ手元に戻ってくるか?は、分からないとのことで、自分の力ではどうしようもなく、ひたすら空港の係員からの連絡を待つ状態でした
次の日いよいよFestivalが始まり、開催場所ドイツのHinterzarten(Basel空港から
で1時間15~30分)に向かい、美しい大自然に迎えられました
気持ちはまだまだ
でしたが、楽器や楽譜たちはパンダと共にいましたから、親切なFestivalの係りの人や仲間と共にこれから始まる2週間のスタートを切ることができましたよ
とにかくキレイなところで、空気が澄んでいて、泊まることになっている学校の寮も新築で、部屋の大きな窓からはこんな素敵な景色が


これを見ながら練習ができるって幸せです。気持ちよく練習もできますよ
アスペンから駆けつけてくださった師匠T先生にも会うことができ、ホッとしたのもつかの間、先生がアスペンにまた戻らないといけないため、最終日までいることができないということで、先生がいらっしゃる間毎日プライベート&カルテットレッスンを受けることができ、日々緊張していたものの、本当に充実してました
パンダに足りない技術を補うためにたくさんのexerciseを用意してくださった先生。音楽高校・大学を出ていないパンダにとって、いろいろな所で常に経験不足がつきまとってしまい、その度に
となりつつも、前向きにまた頑張れるのは先生のおかげです。とにかく辛抱強くパンダの足りない部分の補強に力を入れてくださっています。そんな師匠がレッスン初日、とても嬉しい一言「少し聞かない間に音の出し方が変わったんじゃない
良くなったんじゃない
」と。もうめっちゃ嬉しかったし、まだまだ自分を
に出来るに違いない、諦めてはダメだぁと思ったのであります。しかし、その一言を期にその後からは厳しいレッスンが続きましたとさ
Stringオーケストラでは、ほとんど聞いたことも弾いたこともない曲ばかりでConductorもとても厳しい方で、かなり
でしたが、楽しむことができました。そして今回のオケでは
経験をしました。というのもStringsしかいなかったため、どうしても必要なwindsのパートをヴァイオリンやチェロで補って演奏したわけです
そしてパンダもなんとフルートパートを担当
いつもと座る場所も違うし、常に音を出しているヴァイオリンパートとは違って、カウントもとっても大事だし、音も高くて目立つし・・・で、
でしたが、滅多にない経験ができてよかったです
という感じで、1ヶ月間ノンビリと楽しく過ごした日本を離れ、ハプニングから始まった音楽祭で「私はこんな所で何をやっているんだろう?」と不安になったりしましたが、言葉では表現できないくらい充実した2週間になりました。とはいえ、自分の足りない要素もはっきり分かり、今後それと向き合っていかないといけない
と改めて思っている今日この頃です。
P.S.スーツケースは到着後の3日目の夜、無事届きましたとさ
というのも初日(7月31日)到着した空港Baselにパンダの荷物が現れなかったのです。いやはや今までにも一度経験をしていたことですが、やはりスーツケースが手元にないことはショック以外の何ものでもなく
とはいえ、「これだけはどうしようもない、仕方ないじゃん」と以前よりもは落ち着いていましたが、いつ手元に戻ってくるか?は、分からないとのことで、自分の力ではどうしようもなく、ひたすら空港の係員からの連絡を待つ状態でした
次の日いよいよFestivalが始まり、開催場所ドイツのHinterzarten(Basel空港から
で1時間15~30分)に向かい、美しい大自然に迎えられました
気持ちはまだまだ
でしたが、楽器や楽譜たちはパンダと共にいましたから、親切なFestivalの係りの人や仲間と共にこれから始まる2週間のスタートを切ることができましたよ
とにかくキレイなところで、空気が澄んでいて、泊まることになっている学校の寮も新築で、部屋の大きな窓からはこんな素敵な景色が


これを見ながら練習ができるって幸せです。気持ちよく練習もできますよ

アスペンから駆けつけてくださった師匠T先生にも会うことができ、ホッとしたのもつかの間、先生がアスペンにまた戻らないといけないため、最終日までいることができないということで、先生がいらっしゃる間毎日プライベート&カルテットレッスンを受けることができ、日々緊張していたものの、本当に充実してました

パンダに足りない技術を補うためにたくさんのexerciseを用意してくださった先生。音楽高校・大学を出ていないパンダにとって、いろいろな所で常に経験不足がつきまとってしまい、その度に
となりつつも、前向きにまた頑張れるのは先生のおかげです。とにかく辛抱強くパンダの足りない部分の補強に力を入れてくださっています。そんな師匠がレッスン初日、とても嬉しい一言「少し聞かない間に音の出し方が変わったんじゃない
良くなったんじゃない
」と。もうめっちゃ嬉しかったし、まだまだ自分を
に出来るに違いない、諦めてはダメだぁと思ったのであります。しかし、その一言を期にその後からは厳しいレッスンが続きましたとさ
Stringオーケストラでは、ほとんど聞いたことも弾いたこともない曲ばかりでConductorもとても厳しい方で、かなり
でしたが、楽しむことができました。そして今回のオケでは
経験をしました。というのもStringsしかいなかったため、どうしても必要なwindsのパートをヴァイオリンやチェロで補って演奏したわけです
そしてパンダもなんとフルートパートを担当
いつもと座る場所も違うし、常に音を出しているヴァイオリンパートとは違って、カウントもとっても大事だし、音も高くて目立つし・・・で、
でしたが、滅多にない経験ができてよかったです
という感じで、1ヶ月間ノンビリと楽しく過ごした日本を離れ、ハプニングから始まった音楽祭で「私はこんな所で何をやっているんだろう?」と不安になったりしましたが、言葉では表現できないくらい充実した2週間になりました。とはいえ、自分の足りない要素もはっきり分かり、今後それと向き合っていかないといけない
と改めて思っている今日この頃です。P.S.スーツケースは到着後の3日目の夜、無事届きましたとさ

パンダが日本を
から、猛暑になっているようで・・・なんだか心配であります
くれぐれも夏バテなどお体にはお気をつけくださいね。少しでも暑さが和らぎますように
さてパンダは、その暑さから逃れるように涼しいドイツでの山の中で(黒い森と呼ばれている地域)2週間過ごし、NYに無事に戻って来ています
本来はドイツ生活について先に
べきですが、それは明日にでも書くといたしまして
今日行ってきたコンサートについてお話したいと思います。
ただいまLincoln Centerでは7月31日~8月25日まで、Mostly Mozart Festivalが開催されています。先日ふと今日のコンサートを
で見つけ、とっても興味をもったパンダは早速チケットを購入
とはいえ、ほとんどsold out状態でしたよ。
さてその今日のコンサート内容というと、“Mozart Dances
”Mozartのピアノ曲に合わせて、Dancers(Mark Morris Dance Group)が踊って表現する
という音楽とダンスのコラボ
パンダの大好きなMozartの曲に合わせて繰り広げられる優美で軽快な、キレのある流れるようなダンスにパンダはウットリ
そしてとてもリラックスをしてこのコラボを楽しむことができました。このようなコラボはあまり見る機会がなかっただけに、本当に行ってよかった
そしてプログラムはPiano Concerto No.11,K.413&Sonata in D major for Two Pianos, K448&Piano Concerto No.27,K595でした。PianistはEmanuel Axさん。1つ1つの音が
していて、Mozartにピッタリの音色でスッカリ彼の音色が気に入ったパンダでありました。2曲目のDuoでは彼の奥様、Yoko Nozakiさんと一緒に連弾されましたよ。さっすが息ピッタリでした
オーケストラの中にはパンダがお世話になっているNYUの先生が2名演奏していましたよ
知っている人がのっていると、なんだか自分のことのように嬉しいですね
そしてこれらの生演奏にChoreographer(振付師)として有名なMark Morrisが、振付をしたダンスが舞台で繰り広げられいき、とにかく全く飽きることのない最高のコラボを満喫したShowになりました
やっぱり常にいろいろな芸術が行き交うここNYは素敵ですね。改めて。残り少ないNY生活、できるだけ積極的にいろいろなものに参加して、自分の肌で様々なことを感じていきたいですね

から、猛暑になっているようで・・・なんだか心配であります
くれぐれも夏バテなどお体にはお気をつけくださいね。少しでも暑さが和らぎますように
さてパンダは、その暑さから逃れるように涼しいドイツでの山の中で(黒い森と呼ばれている地域)2週間過ごし、NYに無事に戻って来ています

本来はドイツ生活について先に
べきですが、それは明日にでも書くといたしまして
今日行ってきたコンサートについてお話したいと思います。ただいまLincoln Centerでは7月31日~8月25日まで、Mostly Mozart Festivalが開催されています。先日ふと今日のコンサートを
で見つけ、とっても興味をもったパンダは早速チケットを購入
とはいえ、ほとんどsold out状態でしたよ。さてその今日のコンサート内容というと、“Mozart Dances
”Mozartのピアノ曲に合わせて、Dancers(Mark Morris Dance Group)が踊って表現する
という音楽とダンスのコラボ
パンダの大好きなMozartの曲に合わせて繰り広げられる優美で軽快な、キレのある流れるようなダンスにパンダはウットリ
そしてとてもリラックスをしてこのコラボを楽しむことができました。このようなコラボはあまり見る機会がなかっただけに、本当に行ってよかった
そしてプログラムはPiano Concerto No.11,K.413&Sonata in D major for Two Pianos, K448&Piano Concerto No.27,K595でした。PianistはEmanuel Axさん。1つ1つの音が
していて、Mozartにピッタリの音色でスッカリ彼の音色が気に入ったパンダでありました。2曲目のDuoでは彼の奥様、Yoko Nozakiさんと一緒に連弾されましたよ。さっすが息ピッタリでした
オーケストラの中にはパンダがお世話になっているNYUの先生が2名演奏していましたよ
知っている人がのっていると、なんだか自分のことのように嬉しいですね
そしてこれらの生演奏にChoreographer(振付師)として有名なMark Morrisが、振付をしたダンスが舞台で繰り広げられいき、とにかく全く飽きることのない最高のコラボを満喫したShowになりました

やっぱり常にいろいろな芸術が行き交うここNYは素敵ですね。改めて。残り少ないNY生活、できるだけ積極的にいろいろなものに参加して、自分の肌で様々なことを感じていきたいですね


生活の糧を円でゲットする我々にとって、死活問題の円相場。使うのは専らドルという暮らしの後は、二重生活になって円とドル両方使うわけですが、なおさら毎日チェックしてドル転のタイミングをじーっとにらんでるわけです。できるだけ瞬間的に円が高くなる場面を狙ってドル転するようにしてますが、やはり相場の大きな流れには逆らえないというもの。2年半ほど前、出国前に予算をやりくりしてたレートが1ドル=105~110円ぐらいだったので、1ドル=120~125円ぐらいのレートがずーっと続いて結構きつかった。それだけでお金が1割以上目減りしているわけですからね。
最近はアメリカの低所得者向け住宅ローンにまつわる信用不安?に端を発した市場の不安定化で為替相場の動きが激しくてどうなることやら。輸出産業の人や外貨運用なさっている方には申し訳ないのですが、サクッと円高になってくれると助かるんだけどなぁ、わがままですけど。と言いつつ、あんまり乱高下されると見通しが立ちにくいから困っちゃうんですよね。週明けは安定しているみたいですが、このまま落ち着いてほしいというのが本音かな。
最近はアメリカの低所得者向け住宅ローンにまつわる信用不安?に端を発した市場の不安定化で為替相場の動きが激しくてどうなることやら。輸出産業の人や外貨運用なさっている方には申し訳ないのですが、サクッと円高になってくれると助かるんだけどなぁ、わがままですけど。と言いつつ、あんまり乱高下されると見通しが立ちにくいから困っちゃうんですよね。週明けは安定しているみたいですが、このまま落ち着いてほしいというのが本音かな。
パンダさんが火曜日に出発したわけですが(皆さんのパンダさんへの励ましありがとうございました)、スーツケースが届かないトラブルに合いながらも、せっせとヴァイオリンに励んでいるよう。2日遅れ?で荷物も届いたようだし。
私の方は、特に週末になってみると思ってたよりも寂しい
というのが本音で、いや時間は過ぎていくわけですが、何か違いますね。というわけでということでもないのですが、スカパー買ってきたり、5.1chサラウンドセット買ったりしてセットアップ継続中です。ビデオとかと合わせて設定終わりきってないのですが、そろそろヨーロッパ・サッカーも開幕なので丁度いい具合で準備できそうです。
今日は渡米前にずっとお世話になってたとこで散髪。2年前ちょうど独立後間もなかったお店だったのですが、今日行ったら大繁盛で、なぜか自分のことのように嬉しくなりました。人によるんでしょうが、美容師さんとは長い付き合いになる人がきっと多いんだろうというか、今日は家族連れのお客さんもいて、何でも昔からずーっとの常連さんがお子さんも連れてくるようになったらしい。よく考えると私もその美容師さんは10年ぐらい前、独立前のチェーン店にいた頃からずーっとのお付き合いで、考えてみると不思議な間柄ですね。その独立間もない頃、「『2年後にお店がなかったらヤダね』という話をしたんだよ」と聞いたのですが(私は全く覚えてなかった
)、従業員さんも増えてその間の発展振りが伝わってくる活気でした。翻って私はどうなんでしょう、同じぐらい発展しただろうかとか考えながら、エネルギーをもらって帰ってきました
私の方は、特に週末になってみると思ってたよりも寂しい
というのが本音で、いや時間は過ぎていくわけですが、何か違いますね。というわけでということでもないのですが、スカパー買ってきたり、5.1chサラウンドセット買ったりしてセットアップ継続中です。ビデオとかと合わせて設定終わりきってないのですが、そろそろヨーロッパ・サッカーも開幕なので丁度いい具合で準備できそうです。今日は渡米前にずっとお世話になってたとこで散髪。2年前ちょうど独立後間もなかったお店だったのですが、今日行ったら大繁盛で、なぜか自分のことのように嬉しくなりました。人によるんでしょうが、美容師さんとは長い付き合いになる人がきっと多いんだろうというか、今日は家族連れのお客さんもいて、何でも昔からずーっとの常連さんがお子さんも連れてくるようになったらしい。よく考えると私もその美容師さんは10年ぐらい前、独立前のチェーン店にいた頃からずーっとのお付き合いで、考えてみると不思議な間柄ですね。その独立間もない頃、「『2年後にお店がなかったらヤダね』という話をしたんだよ」と聞いたのですが(私は全く覚えてなかった
)、従業員さんも増えてその間の発展振りが伝わってくる活気でした。翻って私はどうなんでしょう、同じぐらい発展しただろうかとか考えながら、エネルギーをもらって帰ってきました
昨日と今日ととても不安定なお天気が続いています
いやはやパンダの気持ちを表しているようですね
というのも明日パンダは日本を発ちます
英語も忘れてしまって、日本への違和感も消えはじめ、すっかり“日本人”になってしまったパンダさん。また海外生活に戻れる喜びと英語への不安、また日本と離れる寂しさが重なり、かなり複雑な気持ちのパンダさんです
でも日本滞在はたった1ヶ月間でしたが、いいえ2年ぶりの日本で、たった1ヶ月間の滞在だったから日本をとても満喫できました(*^_^*)
家族、親族をはじめ友人や生徒さん、とにかくたくさんの人に会い、おしゃべりをする機会をつくることができ、みなさんから素敵なパワーをたくさんいただきました。みなさん、本当にお忙しい中お時間を作ってくださり、ありがとうございましたm(__)mとても感謝しています
このみなさんとの再会をパワーにして後半年間、もう一度気を引きしめて、NY生活を満喫してきます。どうぞみなさんこの旅だつパンダを温かく見守ってくださいませ
そして実は、NYに戻る前にSouthern Germany(Schwarzwald)で行われるInternational Music Festivalに13日まで参加してから戻ります。
では、行ってきます(^o^)丿

いやはやパンダの気持ちを表しているようですね

というのも明日パンダは日本を発ちます
英語も忘れてしまって、日本への違和感も消えはじめ、すっかり“日本人”になってしまったパンダさん。また海外生活に戻れる喜びと英語への不安、また日本と離れる寂しさが重なり、かなり複雑な気持ちのパンダさんです
でも日本滞在はたった1ヶ月間でしたが、いいえ2年ぶりの日本で、たった1ヶ月間の滞在だったから日本をとても満喫できました(*^_^*)

家族、親族をはじめ友人や生徒さん、とにかくたくさんの人に会い、おしゃべりをする機会をつくることができ、みなさんから素敵なパワーをたくさんいただきました。みなさん、本当にお忙しい中お時間を作ってくださり、ありがとうございましたm(__)mとても感謝しています

このみなさんとの再会をパワーにして後半年間、もう一度気を引きしめて、NY生活を満喫してきます。どうぞみなさんこの旅だつパンダを温かく見守ってくださいませ

そして実は、NYに戻る前にSouthern Germany(Schwarzwald)で行われるInternational Music Festivalに13日まで参加してから戻ります。
では、行ってきます(^o^)丿






