パンダとそらまめ

ヴァイオリン弾きのパンダと環境系法律屋さんのそらまめによる不思議なコラボブログです。
(「初めに」をご一読ください)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

(ミニ)Reunionディナー@Le Tableau

2006-09-29 23:59:05 | グルメ
今夕はプログラム仲間でNYに帰ってきたばかりの(ら)さんや、Dさんとちょっとお久しぶり会でもしようかぃということになって、パンダさんも一緒にヴィレッジへ。どこへ行こうかしらぁ~状態だったのですが、なんとDさんが予約!してくれていたフレンチ・ビストロのLe Tableauへ。ディープなEast VillageのいわゆるAlphabet Cityにあります。(注:写真はHPから、今日食べたものとは別)
   
   
う~ん、素晴らしい これぞビストロという飾らない雰囲気、風も涼しくて開放的にしてシックな店内。ワインもとっても飲みやすくていい感じ。エスカルゴ、タコ&フムス、ステーキ、ホタテ(、ブイヤベース)とどれも美味しかった。いや、ほんとただ飾ってるだけのフレンチと違って素材や味で勝負しててこれは嬉しい。しかもデザートがこれまた素晴らしかった お店を出るときには行列でした。

 本当においしくって、素敵な所でしたメインもパンダが大好きなキノコにホタテに。幸せフランス料理ってコースだとお高かったり、パンダにとってはちょっと重たすぎてしまっていつもになってしまうのですが(というほどフレンチを食べに行ったことはありませんが)、ビストロだと気楽に行けて、好きなものを選べてでとってもです。もちろん大好きなにも満足
またとっても内面から輝いている、充実した毎日を送られている女性達とお会いし、そしてお話することができたこの、本当に楽しい時間を過ごすことができました。パンダも仲間に入れてくださってありがとうございます。そして予約までしていただいて、ありがとうございます。また機会がありましたら、ぜひご一緒してまたいっぱいお話を聞かせて欲しいなと思うパンダでありました。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Tomoe Sushi

2006-09-27 23:58:56 | グルメ
今日は私は講義がなかったので、学校終わりのパンダさんと合流してヴィレッジで夕食。評判がよくて気になりながら行ってなかったTomoe Sushiへ。予約を取らないので並ぶことで有名ですが、早かったのでスッと入れた。

 うん、有名になってるだけはあるなぁ~という感じ。何よりネタがデカイ。しかもプリッとして新鮮。日本の普通のすし屋よりも美味しいかも。あんまりアレンジもしてないし。ただ決して安くはないです(ミッドタウンの一部の法外なすし屋よりははるかにはマシ)。客はほとんどこっちの方だったけど、彼らが満腹になるまで食べるとかなりの額になるのでは(・ ・?)
 帰りに店を出るときにはもう並んでました。昔の方が美味しかったみたいなレビューをちらと見たけど、悪くないですよ
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

The Siege(邦題:マーシャルロー)

2006-09-26 23:59:53 | 映画
ケーブルテレビのチャンネルを回していたらやってて、そうえいば前もやっててデンゼル・ワシントンとブルース・ウィリスが出ていて面白そうだなぁと思っていたので、ちょっとだけちゃんと観てみた(といっても途中からのながら見ですけど)。The Siege(封鎖)、邦題はなぜかマーシャルロー。(以下ネタばれしまくりなので注意)
      
これ、シャレになってないです。あまりにも現実に起こったことと似すぎていて。ビックリしていつ制作されたのかみたら98年だった。その3年後、そう9/11後の出来事とそっくり。この映画では
 ・イスラム過激派が
 ・NYのど真ん中でテロを敢行し多数の死傷者が出て
 ・でも軍、FBI, CIAはさっぱりうまく協力できず、
 ・容疑者がいるということで戒厳令が出て軍政がしかれ
 ・戒厳令下で逮捕、勾留、拷問など何でもアリの状況に・・・
って過程が描かれているのですが、テロの死者(600人と3000人)と軍事介入の場所(ブルックリンとアフガン・イラク)、収容所の場所(同じくブルックリンとグアンタナモ)が違うぐらいであとはほとんど現実に起きてることじゃん。何なんだコレ、予言者か? 

一番現実と違うのは映画では一応の解決をみることですかね。シニカルな私でさえ法治国家(アメリカ)万歳と思ったので(笑) こんなに格好いいMiranda Warning*は記憶にないなぁ。他方で現実世界では、勾留・拷問の扱いで3ブランチ巻きこんだ激論が続いています。議会のいわゆるMcCain Detainee Amendmentに大統領がSigning Statementで“対抗”したのは昨年末だし、グアンタナモの被収容者にも憲法・国際法の保障が及ぶと連邦最高裁が判決を出したのはこの6月だし(Supreme Court Blocks Guantánamo Tribunals, June 29 2006 NY Times)。
 *刑事モノにつきものの、ほら、You have the right to remain silent(あなたには黙秘する権利があります)とかとか言うヤツ

ちょっと気になるのが今が中間選挙直前だってこと。HBOもなかなかアジなマネをと思ったけど勘ぐりが過ぎますかね(単に9/11前後にテロがらみの映画を持ってきただけか)?
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小泉内閣総辞職に寄せて~ワン・フレーズの対内効用

2006-09-25 23:58:03 | Weblog
今日で5年半!もの小泉内閣が総辞職ということで感想を。まあ功罪いろんな総括があるんだろうから概括的に感想を書いても仕方がないので、しばしば大衆迎合のポピュリズムだと悪し様に言われるワン・フレーズ・ポリティクスの対内的な効用について。

最後の談話でも数々のワン・フレーズを繰り返していますが、メディアが伝えるのは対外的な功罪ばかりです。まぁ情報の伝え手として自らに与えた影響と自らが伝える情報のインパクトばかりに目がいくのは当たり前か。典型的なステレオタイプ↓
 小泉劇場終幕 訓練していた「ワンフレーズ」(朝日新聞 Sep. 26 2006)
  「最初に衆院選に立候補して落選した時、長々と難しい演説をしたのが失敗だと思った。それ以来、短く、わかりやすく、自分の言葉で話すように意識して訓練した」。小泉氏からこんな話も聞いた。小泉氏は記者団の質問に答える時、応答要領を全く見ない。「ワンフレーズ」のわかりやすさと「ぶっつけ本番」のライブ感覚が劇場政治に強烈な破壊力をもたらした。
署名記事(政治部・伊藤宏記者)だけあって!?、最後のワンフレーズリストがネガティブなものばかり以外は朝日新聞には珍しく無理矢理な展開がないように思う記事でしたが(でもステレオタイプ)、伊藤記者が指摘するように「自分の言葉で話すように」→「自分の言葉で考えるように」していたのは、霞ヶ関の誰もが(少なくとも総理マターになりそうな案件を扱う人間は)気づいていたことだと思います。自分の頭に入ってることしかしゃべらない場だから応答要領なんか見なくてもいいのです。国会で頭に入りきってないことを答弁する時は途中からは棒読みになることの方が多かった(のでは)。
 これを逆に言うと、頭に入らないことは自分からはしゃべってくれないことになります。だから説明がまどろっこしくてスッと頭に入らないとダメだとは言われないまでもプッシュもしてもらえないことになり、あんまり度が過ぎると「旧郵政省の訳の分からない論理は小泉内閣では通用しない」ってことになる((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル じゃぁどうするかというと、長くて30秒ぐらいでスッと頭に入るように説明するよう心がけるわけです。これって大抵の役人が最も苦手なこと。
 おかげで?(実際の説明者にこう説明してくれと持っていく立場としては)、頭では分かっているつもりのことでも何でだろう、一言で言うと何だろう?と考える癖がついた気がする。いやそんなの小泉政権になる前から身につけていて当然だろうと言われればハイそれまでなのですが、ある分野に非常に詳しい(悪く言うと族)議員のように官僚の論理をマスターしてしまう政治家が少なくない中、あるいは記者クラブで日々専門性を高める記者が相手では一つ一つ説明すると分かってもらえてしまうのです。でも「一言で言うと?」と玉ねぎの皮をむくように一つ一つ核心に迫ろうと考えていくと、実は矛盾が見つかったり、やっぱり筋が悪いと分かったりと、結果として中身までよくなることがしばしばあったように思う。

 何でもワンフレーズで片付けて説明不足というのが主な批判だったように思うし、これを話し出すと、じゃぁそもそも政治家が(あるいは総理が)どこまで説明能力を持っているべきなのか、スタッフとしての役人との役割分担は?と議論が拡散するので対外的な功罪に踏み込むのはやめます。ただ、ワンフレーズ時代の終わり(?)を持って行政内部からこうした洗練化の努力がなくなって欲しくないなあと思います。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

St. Luke's室内楽コンサート@ブルックリン美術館

2006-09-24 23:56:32 | 音楽
 今日はパンダさんの師匠NT先生率いるSt. Luke's Orchestra & Chamber Ensembleの今シーズンこけら落としシリーズで、ブルックリン美術館でのコンサート。プロスペクトパークの北東側、実はNYで2番目の大きさだとか(?)。前にこの界隈に来たときは素通りしてしまったけど、ちょと楽しみ。
    

入ってみると広い、キレイ、何より空いてる こりゃぁ快適だけど、まともに見ようと思うと丸一日かかりそう。ちょっと歩いただけでもネイティブ・アメリカン(所謂インディアン)アートや、ポリネシアン・アートで面白うそうなのがいくつか。
    

んで、肝心のコンサートのプログラムは"Baroque Blast"(バロックの爆発)で、ヘンデル、J.S.バッハ、ヴィヴァルディという演目。ホールが思ったよりも立派でビックリ。地下鉄の音が聞こえるという致命的弱点を持つカーネギーのザンケルホールよりもいいんじゃないかと思えるほど。
   
全部バロックだったけど、編成に変化があって(ヴァイオリン&チェロのデュオや、ヴァイオリン&オーボエ、ピッコロ協奏曲などなど)飽きない。私はこの時代の音楽を聴くと必ず眠くなる前歴があったのですが、今日はそれほどでもなかった ヴァイオリンのトップ2人(NT師匠ともう一人)がスゴイのは相変わらずだったけど久々のせいかホントに凄かった 
 
 パンダさんはどうでした

 想像以上に素敵なホールでの演奏。イスもゆったりめで、本当に音楽に没頭できる環境でした。大満足です しかもすべてバッロク音楽というコンサートはそう簡単に聴く機会がないし、そのうえ師匠のSoloもあるとなったら最高でありますやっぱり音楽はCDなどで聴くよりライブが一番ですね。ハーモニー(音程)や音色がより大事(命)になるこの時代の曲を鳥肌が立つくらい美しい響きで聴衆者たちを魅了していました
 ここ最近師匠は本番が立て続けにあり、少しお疲れ気味の様子だったので、張り切ってGODIVAを差し入れに持っていったのですが・・・残念ながらタイミングが合わず渡すことが出来なくって 火曜日にレッスンがあるのでそのときに渡します。あ~そう考えてるともうドキドキしてきたよその前にパンダが食べてしまわないようにしないとね
美術館もとってもパンダ好みの雰囲気。またゆっくり行こうね、そらまめさん
  
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Yale Univ.@New Haven, CT

2006-09-22 23:43:21 | ロースクール
 今日の講義(Environmental Diplomacy)、実はYale Univ.の環境スクール(School of Forestry and Environment)との合同講義。去年?2年前?に始まったばっかりで試行錯誤感をヒシヒシと共有できてしまうのですが、今日が初めての合同クラスでした。メトロノースで一路New Havenへ。
   
っと、遠い。コネチカット州に入るまで(Stamford)ほとんど停車しなかったのに、結局1:50かかった 駅からは、コネチカットに親戚の家があって前泊してた同級生が車で電車組をピックアップしてくれて大学へ。
   

ローの生徒以外との授業も視点が違ってたまにはいいですね。長短いろいろだと思いましたが。まぁまだ1回だし追々。
 折角来たのでフラフラして帰ることに。さすがは300年以上の歴史を誇るだけあって、Historicな建物が多い気がする。ちょっと端のあたりだとモダンなビルも。
    
    

知ってて通ったわけじゃないですが、泣く子も黙るYale Law Schoolの前も通ってたみたいです。
   

意外だったのが塀で囲った「キャンパス」じゃなかったこと。NYU型ですね。
    

 ちょっと気になったのが、このNew Havenの街の奇妙さ。イェールの界隈はとってもキレイで、学生ばかり(これは当然)がちらほら、アッパークラス&ホワイトが多かったのですが、駅に向かってダウンタウンに入るといきなりゴチャゴチャ、黒人が多くなり、飛び交う言葉はYO!,F***ってな感じで、通り一本でこの差はなんなのぉっていうひどいコントラスト 悲しくなりました。

 来週からはVideo Conferenceルームのセットアップが整うようで、往復4時間以上かけてNew Havenに行くのは今日だけになりそうです。実はこの講義のメインは講義とは全然別のところなのですが、また別の機会に。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

巻き込まれた!?

2006-09-21 23:49:37 | 生活
最近すっかり派になっているパンダ。基本的に地下より景色が見える明るい地上が好きなパンダであります。だから通学は専らバスにしているのであります(時間は少しかかっちゃいますが)。以前住んでいたアストーリアは地下鉄に乗るしかなかったものですからでも昨日も書いたようにここ数日間は交通規制が激しいため、今日は地下鉄で学校へ。
パンダが乗った車両に大きな物音がと思ったら、いきなりパンダのすぐ近くで男の人が大きな箱を置いて、なにやらいろいろな物を取り出し・・・そう、マジシャンだったのです。なんだか小さなマジックを次から次へと繰り広げ・・・そうこうしているうちにいきなりパンダのを持っている手に棒を入れてきて、「ここを軽くたたいて」とその怪しいマジシャンが持っている帽子を指差し、無視するわけにもいかない状態になっていたので、つついてみるとそのマジックハットから白鳩が出てきましたよ本物が出てきたから地下鉄の車両で鳥が飛んじゃうのだからほんと、ここの地下鉄は想像できないくらいいろいろな人やシーンに出くわしちゃうんだなぁ~と改めて思ったパンダでした

そして今日は初めてのJazz Violin private lesson。全然経験ないし、どうなるのか?という不安もあるものの楽しみのほうが大きかったパンダ案の定、ブルーススケールやコードなどでしたが、先生のカッコいいSoloを聴きながら見よう見真似で楽しみました初回から充実したレッスンでした。
この秋セメが終わる頃にそれなりにJazz soloが弾けるようになればいいのですが・・・とりあえずはいろいろなコードでのスケール(音階)練習、そしてたくさんのJazzを聴くことが大事なようですね
コメント (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何でもなくない一日

2006-09-20 21:13:30 | 生活
 今週は結構ロースクールの課題その他が立て込んでて、通常の予習に加えてさっき重めのを一つ片付けて、明日までに2つ軽いのを片付けて、明後日までにちょっと重いのを片付けて、さらに教授とミーティングして、土曜・日曜で軽いのとかなり重いのを片付けることになってるんですが、こうして書くとメチャクチャ勉強してるみたいですね、そんなことはないんですけど ただあっという間に毎日が過ぎるのは確か。ブログを書いて何でもない一日一日をちょっとでも忘れないように・・・、としているのもその裏返しですが、そのおかげで今日が○月×日なのかが書いてなかったときより頭に残る気がする。
 何でこんなことを書いているかというと、今日(というより日本時間の今頃)は私にとって一年の中で最も何でもなくない一日(なんか日本語ヘンですね)の一つで、何かというと友人の命日なのです。8年も経ったのか。ここで語りつくせるハズもなく、そもそも言葉にできるのはいろんな思いのごく一部でしかなくて、実は大学時代に失った友人は一人ではなくって・・・とここでやめますが、日常に押し流されて何でもなくない一日が何でもない一日になってしまわなくて済んだことに感謝したいです。

 っと部屋にこもりっぱなしだった私ですが、学校に忙しそうなパンダさんはどうでした?

 何でもなくない一日つながりですが、ただいま国連総会が行われています。普段社会情勢にどちらかというと疎いパンダがこのような発言をするとはって感じですが 実は引越しする前まではそのようなイベントととも関係はなかったのですが、引越しをしてからというものそのようなイベントを強く感じざるをえないのであります。というのもすごい交通規制で、ここ数日間は交通渋滞で混乱をしています。そのために1ストリートごとに警察官が2,3人出て、混乱の緩和に務めてくれています。本当にご苦労様ですm(__)m 何かの大きな行事が出来るのもこのような影で支えてくれている人がいるからこそ。学生時代に、教科書で「国連総会」などを読んだときには、ふ~んって通り過ぎた言葉ですが、このような状態を目の当たりにすると、とても大変な大事な行事なのだと実感するパンダでありました。と同時に、ここNYはやはり世界の中心地なのだと改めて実感したパンダでありました
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近のグルメ~竹生(Chikubu)、Better Burger

2006-09-18 23:54:46 | グルメ
最近もいろいろと試しています。
 
○竹生(Chikubu)
 純粋な日本料理として結構有名(ただしやや高め)な関西割烹。っが、曜日限定(金曜昼と土曜夜)のラーメンセットが評判なのでそれを食べに行ってきました。
   
なーるほど、こりゃ評判になるわけだ。完全なるアッサリ系です。East VillageのMINCAみたいなのがイマイチな私はこっちの方が好み。大体MINCAが目標にしているらしい桂花ラーメン自体イマイチ好きじゃなかったし(私の好みは春木屋や大勝軒(永福町))。ひねりのないクラシックなラーメンが懐かしくなったらいいかも。

Better Burger
 家の近く(3ブロック)で、パンダさんが良さそうと見つけたところ。オーガニックなハンバーガーのチェーンだとか。 (注:写真はネットで拾ってきました、ごめんなさい)
   
 おおっ、確かに分かるオーガニックさ。コーナービストロもいいけど、こっちもかな~りいい線いってる気が 付け合せのポテトも全然味が違う。でも一番驚いたのはパンダさんが頼んだKid's Set。バーガー、付け合せ、飲み物がついて6ドルというマックみたいな値段のくせに、量は普通に頼んだのと同じだった これがKid's用なの?間違い?真相はナゾですが、結構満足なお店でした。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

たった一言が・・・

2006-09-16 23:50:32 | 音楽
嬉しかったり、やる気がでたりするのです。
 今週木曜日に師匠のレッスンがありました。最近、自分でもリラックスした(力の抜けた)状態でヴァイオリンが弾けるようになってきている気がしているのです。ほんの少しですがその効果からか気持ち的に苦手な音程も安定してきている気がしているパンダ。師匠からもそれらの点を本当にほんの少しですが認めてもらえたのです
 そして何より嬉しくってやる気になったことは・・・今後勉強していく曲を決める際、パンダにとってハードルの高い、でも弾きたい曲があって・・・でも師匠に伝えることが正直怖かったりもしてだってさらっと「それはあなたには無理だわ」とか言われそうって勝手に想像していたものででも思い切って伝えてみたんです。そうしたら「やってみたらいいんじゃない」というお答えが本当に嬉しかったのです。なんだか少し認めてもらえた気がして

 今回選んだ曲は以前にも取り組んだことがあるコンチェルト。でもそのときは大好きだけど、正直、決してうまく弾けなかったのです だからこそ、今の少し良くなってきているような気がする今の状態で、もう一度チャレンジしてみたかったのです。また苦い思い出になるかもしれないけど、今のこの曲が弾ける、チャレンジを認めてもらった喜びを忘れず取り組んでみようと思います 師匠からの一言は本当にいつになっても最高のエネルギー源です。その分、叱られたときはかなりですが・・・

 授業でもオーケストラをはじめ、chamberなども本格的に始まってきました。chamberはショスタコーヴィッチのピアノクゥインテットで、パンダは2ndヴァイオリンです。メンバーにも恵まれ、なんとかついていってます。っていうか英語面では特にメンバーに相変わらず迷惑をかけています演奏面では迷惑をかけぬよう、スコアなどを読んで勉強しております
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする