パンダとそらまめ

ヴァイオリン弾きのパンダと環境系法律屋さんのそらまめによる不思議なコラボブログです。
(「初めに」をご一読ください)

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ここ最近

2007-08-28 23:53:23 | 生活
 何だか最近忙しい。お盆明けてから特にというか、だんだんエンジン全開というか、しかも秋から冬にかけてどんどんその度合いは増しそうなのがちょっとゲンナリしますが、幸い張り合いはあるので、一人暮らしの身頑張って働き中。

 そんな中先週末は私の母が来てくれました。あんまりエンタテインメント用意できなかったのですが、、、姉一家宅にお邪魔して団欒。甥っ子たちがベランダに作ったゴム製のプールで遊ぶというので膝までつかって一緒に遊んでたら、遊び仲間認定されたのか?いろいろ遊ぼうとアピールしてきて結構楽しかった。遊びに文字通り全力投球してるのが伝わってきて、こういう無心ぶりは勉強になるなぁと思ったり。

 そういえば昨日組閣があって、評価はいろいろでしょうが(というかそれなりに結果が出てこないとそもそも評価なんてできないんですけど)、一番目立つ変化は、やっぱり官房長官(塩崎→与謝野)でしょうかね。官房副長官時代からThe官邸みたいな実力派が官房長官となって帰還するわけで、なにぶん批判にさらされることが多く、最近では防衛省内の人事案件の事前根回しに入ってなかったことへの不満を防衛大臣にではなくマスコミにさらすという度量のなさを見せつけた方が前任とあっては、求心力向上への期待は否が応でも高まるというものでしょう。財政改革論者で経済政策の面ではいわゆる上げ潮政策と相容れない不安があるかもしれませんが。留任も結構あって人心一新になってないじゃーんという気もしますが、これからの頑張り次第ってことでしょうね。
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Music Festival お楽しみバージョン

2007-08-18 23:15:11 | 音楽
フェスティバルの間に2回のExcursionがあり、パンダは両日とも近くの街FREIBURGに行きました。1回目はで師匠と一緒にで、2回目はでしたが、参加者みんなとで。
こじんまりとした古い街で、教会(工事中でしたが)の周りの広場では、とてもかわいらしい小さな露店がいっぱい出ていましたよ


ここでパンが丸いホットドックを食べたり、師匠とお揃いのカゴ(すごいことでしょうとても嬉しいです。しかも図々しく値切っちゃいましたしね)を買ったりして楽しみましたさすが、本場のドイツということもあり、ソーセージがとってもおいしかったですよぉ
またこの地域ならではの有名な「Black Forest」も食べましたよ。見た目ほど甘くなく、ラズベリーがいい味を出していて、幸せでした
パンダにとって、師匠とゆっくりおしゃべりやお買い物もできたこともこの音楽祭に参加して良かった事の1つなのです

あっ、そういえば師匠と一緒にフライブルク音楽院も見に行きました。大学のコンサートホール前で、とっても素敵なモニュメントを発見。言葉で「静かに」と注意書きをするのではなく、それを芸術で表現していたのです
「静かによく耳をすましてごらん、何か美しいが聞こえてくるよ」ってな感じをねっ

という感じでだけでなく、ドイツも楽しむことができましたとさ。
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実はね・・・

2007-08-18 23:00:35 | 音楽
パンダが参加したInterHarmony International Music Festival(音楽祭)への出発はトホホだったんですというのも初日(7月31日)到着した空港Baselにパンダの荷物が現れなかったのです。いやはや今までにも一度経験をしていたことですが、やはりスーツケースが手元にないことはショック以外の何ものでもなくとはいえ、「これだけはどうしようもない、仕方ないじゃん」と以前よりもは落ち着いていましたが、いつ手元に戻ってくるか?は、分からないとのことで、自分の力ではどうしようもなく、ひたすら空港の係員からの連絡を待つ状態でした

次の日いよいよFestivalが始まり、開催場所ドイツのHinterzarten(Basel空港からで1時間15~30分)に向かい、美しい大自然に迎えられました気持ちはまだまだでしたが、楽器や楽譜たちはパンダと共にいましたから、親切なFestivalの係りの人や仲間と共にこれから始まる2週間のスタートを切ることができましたよ
とにかくキレイなところで、空気が澄んでいて、泊まることになっている学校の寮も新築で、部屋の大きな窓からはこんな素敵な景色が


これを見ながら練習ができるって幸せです。気持ちよく練習もできますよ

アスペンから駆けつけてくださった師匠T先生にも会うことができ、ホッとしたのもつかの間、先生がアスペンにまた戻らないといけないため、最終日までいることができないということで、先生がいらっしゃる間毎日プライベート&カルテットレッスンを受けることができ、日々緊張していたものの、本当に充実してました

パンダに足りない技術を補うためにたくさんのexerciseを用意してくださった先生。音楽高校・大学を出ていないパンダにとって、いろいろな所で常に経験不足がつきまとってしまい、その度にとなりつつも、前向きにまた頑張れるのは先生のおかげです。とにかく辛抱強くパンダの足りない部分の補強に力を入れてくださっています。そんな師匠がレッスン初日、とても嬉しい一言「少し聞かない間に音の出し方が変わったんじゃない良くなったんじゃない」と。もうめっちゃ嬉しかったし、まだまだ自分をに出来るに違いない、諦めてはダメだぁと思ったのであります。しかし、その一言を期にその後からは厳しいレッスンが続きましたとさ

Stringオーケストラでは、ほとんど聞いたことも弾いたこともない曲ばかりでConductorもとても厳しい方で、かなりでしたが、楽しむことができました。そして今回のオケでは経験をしました。というのもStringsしかいなかったため、どうしても必要なwindsのパートをヴァイオリンやチェロで補って演奏したわけですそしてパンダもなんとフルートパートを担当いつもと座る場所も違うし、常に音を出しているヴァイオリンパートとは違って、カウントもとっても大事だし、音も高くて目立つし・・・で、でしたが、滅多にない経験ができてよかったです

という感じで、1ヶ月間ノンビリと楽しく過ごした日本を離れ、ハプニングから始まった音楽祭で「私はこんな所で何をやっているんだろう?」と不安になったりしましたが、言葉では表現できないくらい充実した2週間になりました。とはいえ、自分の足りない要素もはっきり分かり、今後それと向き合っていかないといけないと改めて思っている今日この頃です。

P.S.スーツケースは到着後の3日目の夜、無事届きましたとさ
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コラボ

2007-08-17 23:13:33 | 音楽
パンダが日本をから、猛暑になっているようで・・・なんだか心配でありますくれぐれも夏バテなどお体にはお気をつけくださいね。少しでも暑さが和らぎますように

さてパンダは、その暑さから逃れるように涼しいドイツでの山の中で(黒い森と呼ばれている地域)2週間過ごし、NYに無事に戻って来ています
本来はドイツ生活について先にべきですが、それは明日にでも書くといたしまして今日行ってきたコンサートについてお話したいと思います。

ただいまLincoln Centerでは7月31日~8月25日まで、Mostly Mozart Festivalが開催されています。先日ふと今日のコンサートをで見つけ、とっても興味をもったパンダは早速チケットを購入とはいえ、ほとんどsold out状態でしたよ。

さてその今日のコンサート内容というと、“Mozart Dances”Mozartのピアノ曲に合わせて、Dancers(Mark Morris Dance Group)が踊って表現するという音楽とダンスのコラボパンダの大好きなMozartの曲に合わせて繰り広げられる優美で軽快な、キレのある流れるようなダンスにパンダはウットリそしてとてもリラックスをしてこのコラボを楽しむことができました。このようなコラボはあまり見る機会がなかっただけに、本当に行ってよかった

そしてプログラムはPiano Concerto No.11,K.413&Sonata in D major for Two Pianos, K448&Piano Concerto No.27,K595でした。PianistはEmanuel Axさん。1つ1つの音がしていて、Mozartにピッタリの音色でスッカリ彼の音色が気に入ったパンダでありました。2曲目のDuoでは彼の奥様、Yoko Nozakiさんと一緒に連弾されましたよ。さっすが息ピッタリでした
オーケストラの中にはパンダがお世話になっているNYUの先生が2名演奏していましたよ知っている人がのっていると、なんだか自分のことのように嬉しいですね
そしてこれらの生演奏にChoreographer(振付師)として有名なMark Morrisが、振付をしたダンスが舞台で繰り広げられいき、とにかく全く飽きることのない最高のコラボを満喫したShowになりました

やっぱり常にいろいろな芸術が行き交うここNYは素敵ですね。改めて。残り少ないNY生活、できるだけ積極的にいろいろなものに参加して、自分の肌で様々なことを感じていきたいですね
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円相場

2007-08-13 23:56:32 | 生活
 生活の糧を円でゲットする我々にとって、死活問題の円相場。使うのは専らドルという暮らしの後は、二重生活になって円とドル両方使うわけですが、なおさら毎日チェックしてドル転のタイミングをじーっとにらんでるわけです。できるだけ瞬間的に円が高くなる場面を狙ってドル転するようにしてますが、やはり相場の大きな流れには逆らえないというもの。2年半ほど前、出国前に予算をやりくりしてたレートが1ドル=105~110円ぐらいだったので、1ドル=120~125円ぐらいのレートがずーっと続いて結構きつかった。それだけでお金が1割以上目減りしているわけですからね。

 最近はアメリカの低所得者向け住宅ローンにまつわる信用不安?に端を発した市場の不安定化で為替相場の動きが激しくてどうなることやら。輸出産業の人や外貨運用なさっている方には申し訳ないのですが、サクッと円高になってくれると助かるんだけどなぁ、わがままですけど。と言いつつ、あんまり乱高下されると見通しが立ちにくいから困っちゃうんですよね。週明けは安定しているみたいですが、このまま落ち着いてほしいというのが本音かな。
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セットアップ継続中

2007-08-05 23:50:08 | 生活
 パンダさんが火曜日に出発したわけですが(皆さんのパンダさんへの励ましありがとうございました)、スーツケースが届かないトラブルに合いながらも、せっせとヴァイオリンに励んでいるよう。2日遅れ?で荷物も届いたようだし。

 私の方は、特に週末になってみると思ってたよりも寂しいというのが本音で、いや時間は過ぎていくわけですが、何か違いますね。というわけでということでもないのですが、スカパー買ってきたり、5.1chサラウンドセット買ったりしてセットアップ継続中です。ビデオとかと合わせて設定終わりきってないのですが、そろそろヨーロッパ・サッカーも開幕なので丁度いい具合で準備できそうです。

 今日は渡米前にずっとお世話になってたとこで散髪。2年前ちょうど独立後間もなかったお店だったのですが、今日行ったら大繁盛で、なぜか自分のことのように嬉しくなりました。人によるんでしょうが、美容師さんとは長い付き合いになる人がきっと多いんだろうというか、今日は家族連れのお客さんもいて、何でも昔からずーっとの常連さんがお子さんも連れてくるようになったらしい。よく考えると私もその美容師さんは10年ぐらい前、独立前のチェーン店にいた頃からずーっとのお付き合いで、考えてみると不思議な間柄ですね。その独立間もない頃、「『2年後にお店がなかったらヤダね』という話をしたんだよ」と聞いたのですが(私は全く覚えてなかった)、従業員さんも増えてその間の発展振りが伝わってくる活気でした。翻って私はどうなんでしょう、同じぐらい発展しただろうかとか考えながら、エネルギーをもらって帰ってきました
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