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ヤスPの中の人はいないかもしれない…(´・ω|д゜)|・`)

ヤスP・間野康彦の生態を赤裸々に語るブログだったりします。

紙クリの画像差し替え。

2009年02月18日 | 役に立つか判らない講座集
やっとこ誘拐案内の四話セリフ部分が出来上がりました……が!
グレーバックに黒文字はクロマキーでは上手く抜けませんでした…
バックの色を色々変えて見たところ、純赤が一番綺麗に抜けてくれたので赤バックの目に優しくない動画ができるという…

さて、ここで一つの紙クリテクニック。
画像の入れ替えを一発でやる方法です。
今回、グレー塗りのpngをベースに置いて文字をその上に置いてあるのですが、その『グレー塗り』を一発で赤にする方法です。

まず、通常紙くりに何かを表示させるには、素材置場に画像をドラッグ&ドロップして、紙くりに登録します。
この登録なのですが、見た目は紙くりに画像を『コピーした』ように感じますが、実は『ショートカットを紙くりに登録した』だけなのです。
したがって、素材を画面に表示させるためには、登録した画像を登録した時と同じ場所で同じ名前で存在させないと、エラーを出してしまいます。

平たく言うと、『紙くり上では、ショートカットの配置を繰り返している』ということになります。

まぁ、これは紙くりだけでなく、PEも同じような手法で編集作業をしているようです。

さて、本題。
今回の様に背景を一括変更するには通常、非常にめんどくさい作業になり、下手をすれば作り直したほうが早い場合もありました。
しかし、この理屈をうまく使えば、一発で任意の画像を入れ替えることが可能です。

~操作手順~
1、元画像(A)の格納されているフォルダを探す。
2、そのフォルダに差し替えたい画像(B)を保存or作成する。
3、Aの名前を任意の名前に変更する。
4、Bの名前をAの名前に書き替える。
5、紙クリ上で入れ替わっているのを確認する。

以上です。

ね。簡単でしょ?

~例~
『灰.png』を『元灰.png』にリネーム。
あらかじめ用意していた『赤.png』を『灰.png』とリネーム。
以上。

これだけで紙クリ上で『灰.png』と認識されていたものは、『赤.png』と入れ替わります。
まぁ、やってみてくださいな。
簡単に大量の画像を差し替えることができますから。

以上、役に立つかわからない技術講座でした。

ツールを知る。

2009年02月12日 | 役に立つか判らない講座集
バレm@s用動画も仕上がり、気を抜くことなく誘拐案内の四話作成に着手しました。
今回からバレm@s動画と同じ手法(PEでの組み上げ)を使って行きたいと思い、現在セリフを紙クリで作成しています。

やはり、文字送りFFSを使って、キャラクターの動きとセリフの一元作成より作業速度が格段にあがりました。
理由は…
キャラクターの切り替え用シーンが無いから、セリフを集中して打ち込める。
これは大きい理由。
私の作り方だと、キャラクター絵の切り替えには必ずフェードを入れて、ぶつ切り感を出さない様にしています。
文字送りを使わなければ、紙クリ側の設定で、すべてのシーン間にフェードを適用すればよいのですが、FFSを使うとそれができない。
いうならば、フェードの適用優先順位がデフォルトフェードの方が高いため、FFSが無効になるからです。

是の解決のために…

キャラクター切り替え+名前表示切り替え→セリフFFSと1シーンに最低二枚のシーンを作るわけです。
この作業が地味に時間を食ったりして…

今回の作成方法だと、メッセージとキャラクターの切り替えは独立した形になります。
なので、シーン毎にキャラクターを入れ替えたり、表情で悩むことがなくなりました。
まぁ、そのかわりPEで組むときに悩むのですが…
でも、文字を打つという工程に集中出来るのは有り難いことです。

それと、一つのシーンで可能なかぎり何度でも表情が変えられる。
いうならば、文字送り中にキャラクター絵を入れ替えできるのです。
つまり、はじめはニコニコ顔のあずささんを、セリフの途中から真剣な顔にできる。

演出の幅が広がりますね。
まぁ、善いことばかりかいていますが、当然不便なこともあります。
たとえば…
逃げる亜美を追い掛ける真美。
こういう動きはFFSで作ったほうが格段にやりやすい。

要は『頭の中にあるイメージを、手持ちのツールでどれだけ忠実に再現できるか。』ということですね。
先ずは手持ちのツールで何ができるか。を確認して、創意工夫と努力と根性でよいものを作る。

是が結論かもしれません。

試み完成

2009年02月11日 | 役に立つか判らない講座集
ということで、バレm@s用の動画が出来ました。
今回はメッセージ枠だけ紙クリで作成して、後は全部PEで編集という荒業(?)
作ってみた感想としては、キャラクターを能動的に動かすことが出来るし、動画を挟んだりするとき、そのイメージをダイレクトに編集が出来たという感じでしょうかね。

反省点というか、やはりクロマキーで引っこ抜いたメッセージはちょっと読みにくいとの感想をいただいていますので、この辺の更なる精進が必要と思われます。

本番当日、皆様のお眼に触れることかと思いますが、よろしくお願いいたします。

さて、今回取り上げるのは【音】でございます。
作成者の皆さんは、BGMや効果音を探したりするかと思います。
BGMに関しては、各々お気に入りの曲やアイマスの曲などを使われたりすると思いますが、シーンに対して曲の尺が足りない!って経験はおありでしょうか?
この場合、曲を1フレーズ分抜き取って、違和感の無いようにつなげたりすると尺が稼げます。
大体、曲というものは一曲の中にいくつかのパターンを繰り返しているので、そこが狙い目ですね。
AメロとBメロの間とか、サビとAメロの間とか。
チャンスはいくつかあるので、よく聞いてつながる場所、切ってもおかしくない場所をチョイスすれば、その悩みは解決です。
あとは、ごまかすために重なりをフェードかけて見るのも手ですね。
まぁ、この件に関しては文字で説明しても厳しいと思うのでその内動画でも作ってとか思っています。

次に効果音。
この部分が結構悩まされることかと思います。
正直、私もイメージに合った効果音が無くて、そこで作成が止まる事もしばしば…
そんなときは、効果音合成です!

無料効果音素材:マッチメーカーズ様からお借りしている効果音。
ここはかなり細かな効果音も置いているので、そこから一括DLした物をサンプルに、PEや音楽編集ソフト上で重ねていきます。
普通の爆発音に、何かがひっくり返る音を重ねたり、電車が走るような「ごぉ~~~」と言う音に、ワープ系の「ふぉんふぉん」って音を重ねたりすると、結構イメージに近い音を作成できるかと思います。

無いものは作れ!

この精神で、頑張れば何とかなると思うなっ!
ということで、今回の能書きは終了。
皆様のより良い動画作成環境構築を祈念して・・・


続・PEで作ってみようかとか思った。

2009年02月09日 | 役に立つか判らない講座集
ということで、一部話題になった気がしないでもないこの方法。
言いだしっぺが何もやらないんじゃ『だらしねーなぁ』といわれそうですので、ちょこっと実践。

基本の概要は過去の日記をお読み下さい。
では、付図にある『ダブルクロマキー』について触れましょう。

まず、クロマキーとは『任意の色を透過する』フィルターです。
この場合、メッセージ動画の背景が黒のため、メッセージ動画の黒い部分にクロマキーを適用します。(①の部分)
適用したらクロマキーの設定を開いて、調整します。
ここでは『カットオフ』の数値を微妙に上げると、白い文字の部分が浮き上ります。(③の部分)

このカットオフや類似色の調整なんかで有る程度きれいに文字だけ表示されますが、もう一段クロマキーを設定することで、更にシャープになる(予感)
ということで、二段目のクロマキーを適用。
色は残っている部分の黒に近い色が照準です。(②の部分)
二段目を適用したら、白い文字の部分も半透明になりがちです。
その時に二段目のカットオフを調整すると、丁度いい感じになるかと思います。(④の部分)
以上を設定してプレビューを拡大すると・・・

(*'-').oO(リッチャンハカワイイデスヨ)

という感じになりましたね。
あ、ちなみに。
メッセージの下にあえて黒ベタを入れています。
これはメッセージウィンドウの役割をもっていますし、『透過度』を調整することで、メッセージに残ってしまった黒い部分をごまかすことも可能です。

と、言った感じですが、まだまだ精進が足りないようで非常に時間と手間が掛かってしまいました。
もっと精進しなければ・・・

このサンプル画像はバレm@s用の『リッチャンハカワイイデスヨ動画』の一部です。
完成したら見に来てくださいねっ!

以上、大して役に立ちそうの無いけどやって見た技術講習会 三日目でした☆ミ

GIMP2をつかっての、簡易キャラヌキ

2009年02月08日 | 役に立つか判らない講座集
はい、ということで、役に立つかどうかも判らない技術講習会の始まりです。
今回は、表題どおり【GIMP2を使った簡易キャラヌキ】のお話。

~用意するもの~
○GIMP2
(http://www.geocities.jp/gimproject2/download/gimp-download.html)
○抜きたい画像
○工夫する脳味噌

以上です。
では、付図に則ってご説明しましょう。

①:抜きたい画像の背景が単色の場合、これを抜きたいキャラクターに使用されていない色に塗り替えます。
コミュ動画の静止画から抜く場合は、この作業をやるよりGIMPの別機能【前面選択】を使って抜いた方が早いですね。

↑この動画参照。

さて、話を戻しましょう。
②:塗り終わったら、透明部分になる【αチャンネル】を画像に追加します。
これは、コマンド実行だけで追加されたことになるので、見た目かワンねーよ!って感じでもご安心を。

③:ここまで出来たら右クリックで出るメニューから【ツール→選択ツール→色による選択】で、先ほど塗りつぶしたところをクリック!

④:選択されたら(選択した部分の境界線が点線で表示される)そのエリアを消去してください。

⑤:サッパリ無くなって、雪歩だけ残りましたね。

この方法は、指定した色の範囲を選択してそこを消すという方法です。
抜きたい対象に使用されていない色を選ぶのと、抜きたい場所をしっかり塗りつぶすことが重要です。
元の画像の背景が単色ならばやりやすい。
すなわち、BB素材の静止画を抜いたりするときに便利かもしれませんね。

と、いうことで。
今日の講座は終了です。
質問はコメントに書いてやってください。
答えられることは答えますw
では、そういうことでヽ(´ー`)ノ

PEで作ってみようかとか思った

2009年02月04日 | 役に立つか判らない講座集
さて、おかしな時間に目が冴えているので、PEで動画を作ってみようかとか思いました。
私の場合、紙芝居部分を全部「紙芝居クリエーター」を使用して作成しています。
背景・キャラ・メッセージ 全部紙クリでくみ上げて、動画出力。
その後PEでBGMやSEを乗せて書き出しって感じですね。

それを、紙クリでメッセージだけを作成して、後の背景と枠はPE上でくみ上げるという感じなことにチャレンジ。
ちゃんと見えるか判らないですが、画像にして説明してみました。
このやり方だと、動画(ムービー)を組み込んだり、キャラの動きとかトラディションの挿入。
あとは、視覚的演出が格段に自由になります。
慣れてくれば作成の手間も多少省けるし、文字送りのスピードも速度調整をPE上でやれます。(再生速度調整)

ていうか、大発見したようなことを言っていますが、結構皆さん使ってる技術だったり?
視覚的演出もノベマス界隈で重要かなぁとか思って、色々実験した結果がこれです。
多分、同じことがVSとかでも出来ると思います。
その前に、Nスクとか別のソフトでももっと簡単に出来ちゃったりするかもしれませんね・・・
ま・・・まぁ、よそ様のことはいいとして・・・

今後このやり方をもう少し研究して、もっと見やすい、もっと見栄えのする、もっと見ていただける動画を作成したいと思います。

てか・・・演出だけじゃなくて、シナリオも重要なんですけどね(´・ω・`)

※ノベマススレにGBM 隣に…のご紹介をいただけたようです。
紹介してくれた人、ありがとぉ~。
でも、現在@ボタンの機能が死んでいます…
むぅ~ 運営!早く治してくれ~~!!ヽ(`Д´)ノ

紙と鉛筆

2009年01月27日 | 役に立つか判らない講座集
やはり、草稿は手書きにかぎる。
いや、短編のシナリオが詰まったので、全体を見てみようとプロットを手書きでまとめてみました。
柱 ト書き 主台詞 …
書いているうちに楽しくなって、出来上がっていなかった部分のシナリオがかけてしまいましたよ。
一時間の予定が、気が付けば二時間経ってたし…
キーボードで打ち込むのは嫌いではないのですが、やはり手書きの自由度はなにものにも勝る。
柱を書いて、ト書きを書いて、そのうち自然にキャラが紙の上で踊りだして台詞を紡ぐ。
休日に1日PCの前で『うぅ~うぅ~』唸っていたのが嘘のように書けました。

で、その手書きシナリオをお見せしたいのですが、如何せん超弩級の悪筆のため判読出来ないという…
その代わり、私の手書きシナリオの手法というか、雰囲気を書きたいと思います。

まず『柱』
ここで場面を指定します。

○病院壕 昼間

こんな感じですね。

次に『ト書き』
ここではこのシーンで展開される物語の流れを書きます。

ニナの見舞いに来たやよい。
軍医にニナの様子を聞く。
状況は変わらないし、移転させる算段も整わない。→戦況の不良、閉塞感感じさせる。
やよいは表情も変えずにニナの病室に向かう。

本来のト書きは、キャラが動く場合の動きの指定につかいますが、私の場合はそのシーンで見せたいものを大まかに書きます。

最後に『主台詞』
主にキーとなる台詞をピックアップします。

軍「オウルか修道院に移送したいのだが……」
や「砲撃や爆撃が開始されたら、それこそ命取りです。」
軍「そうだな… とにかく、彼女と話をしてくれ。 それが唯一の慰めになる。」

こんな感じになります。
これをシーン毎に作成すれば、一本の動画用シナリオの出来上がり。
あとは肉付けしながら、紙クリで作成するだけです。

この前段階で、登場人物と各設定を書いて、さらにざっくりした全体の流れを書いておけば、話はずれません。

今回のせたのは、冬戦争 Bルートのあるシーンですが、この後やよいは…
つづきは動画を見てね!


シナリオやプロット

2009年01月26日 | 役に立つか判らない講座集
先日GBMのIRCで、シナリオの書き方というお話を参加者でしていたところ、一冊の本を薦められました。
シナリオを作るための基礎が書いてあるとのこと。
『これを読めば、再生七億は軽いよ!』
という言葉を真に受けて、Amazonクリック!
正直、そういう教本はあまり好きではないのですが、読んでみて目から鱗落ちまくりでした。

すべてその本通りやれ!ってスタンスではなく、自分なりに消化して作品に反映出来るように書いてあり、シナリオや構成に迷ったときの道しるべになりそうな一冊。
そんな感じです。

短編にしろ、連載にしろ、話の粗筋とかを決めないと物語が安定しない。
ノベマスはオリジナルキャラを出したり、違う設定を与えないかぎり、ヒロイン達はキャラがあります。
そういう意味では、地のキャラを尊重しながら書けばキャラ設定で難儀はしない。

後は起承転結方式で流れを決めたら書き出せます。

ここまでの作業を『プロット作成』と言うならば、私はプロット無しでは作品を作れない人ですね。
人様に見ていただく為に作る動画ですから、少しでも心に届く作品をつくりたいものです。

文字送り

2009年01月22日 | 役に立つか判らない講座集
誘拐案内三話作成をちょこっと横に置いて、短編を作成しています。

春香さんと小鳥さんの物語なのですが、激しくねたかぶりをしている予感です…
ま、まぁ、気にしない方向で作成を続けることにしましょう。

さて、今日はメッセージ表紙について。
事件簿と隣に…では画面下側のメッセージ枠で全文をフェード表示。
冬戦争では、ノベルゲームっぽく全画面メッセージ枠のフェード表示。
誘拐案内では、下枠の文字送りにして、今回の短編は全画面メッセージ枠で文字送りにしてみました。
フェード表示と文字送り表示。
見ている方にはあまり変わらないというか、たいした労力ではないように見えるかも知れません。
紙芝居を作成するソフトによって違いますが、私は紙芝居クリエーターを使っているので、文字送りで色々やるのはチト手間がかかります。

黒ベタの背景から、キャラクターが話す迄の1シーンを文字で再現してみましょう。

1:黒ベタ
2:背景画像
3:キャラクターたち絵
4:メッセージ枠

使用するのはこの四枚。
表示順に並べると…

1>2>34

>の部分はフェードをかけて、これで台詞を言わせる準備完了。
次に…

1:『わた、』と入力したメッセージ枠
2:『はるかさんはかわいいですよ!』と入力したメッセージ枠
両方ともFFSで文字送り設定をしておきます。
これを1→2と順番に重ねていくと…
『わた、(間)はるかさんはかわいいですよ!』
となります。
さらに、表示時間の設定をしたりして調整して、1シーン完成。
このような作業を繰り返し行って動画が出来るというわけですね。

結論…紙クリで文字送りは作業量が多くて大変。

まぁ、もっと簡単にできるかも知れませんが、私はこの方法でやっています。
でも、ここまで高性能なソフトが、無料で使えて。
さらに、わかりやすいってのは凄い事ですよね。
作成者のすいぎんP氏には、足を向けて寝られませんねっ!


知る喜び。知らぬ不幸。(てくのろじー2)

2008年09月10日 | 役に立つか判らない講座集
詳しい事はわからないが、使えてるから使っているものって、生活の中でもよくありますよね?

たとえば、クーラー。
なんで冷たい風や暖かい風が出るのか、その原理は知らないけど、使えないわけではない。

たとえば、携帯電話。
どうやって音声や画像を電波に変換し、それを受発信しているか知らないけど、使っています。

さて、今回のお話はそんな話し。

私、ヤスPは。紙芝居クリエーターで本編を作成して、PE4で音載せと編集や画像処理をして、図書館セットでMP4の動画に変換しています。
中間コーデックはUTビデオコーデック。

動画形式は…
avi→avi→mp4です。

さて、前にも書きましたが、私は図書館セットのデフォルトビットレート設定がどれくらいで、それを変更するやり方を知りませんでした。
知らなくても、問題なくmp4になっていたから。

さて、こういう使い方をしていると、なにかイレギュラーが発生したときに弱い。
今回、GBM AZ40番の動画を図書館セットでエンコードしたら、53MBとニコニコにあげられる容量を軽くオーバーしました。

前にfvlでエンコードしていたときは、vp6のビットレートを弄れば問題解決していたのですが、今回は図書館セット…
ビットレートのいじり方がわからない…

PE4からの書き出しで、中間コーデックをいじったり、ビットレートをいじったりと色々やっている内に、GBMの知恵袋、柳Pから一言…

『図書館のビットレートいじった?』

ヤス:(´・ω・)わかんないから、デフォルトです。

柳:いじれよ!www

ヤス&GrayP:(´・ω・`)

と、いうことで。急遽『図書館セット講習会』が開かれたのでした。
結果的にsetup.butを右クリックで開くと設定用のテキストが開くので、そこの『x264』の数値を下げて記載すし、保存すればいいだけの簡単操作でした。

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の後悔ってやつですね。
まだまだ奥の深い動画作成テクノロジー。
知れば知るほど便利になりますねってお話でした。

とある偉人曰く。無知は恥ではなく、知る努力をしない無知が恥なのだ。