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「税務調査は暗躍する場所へも行くのか?」ワースワイルの社長ブログ

2006年09月12日 | ■ワース☆マスターブログ≪WMB≫
バイク買取のことはおまかせ。バイク買取のワースワイル社長のブログです。】

 ドモドモド~モ! ワースワイルのシャチョーです。
 国税の続きは未だ完璧な決着はついておりませんが、ほぼ決着がつきそうです。
お土産は見解の相違部分や節税部分での相違や個人的に処理違いしていた部分でお土産は発生しそうです。

 しかしこの国税調査官が6人でしかも抜き打ちで来るということは何かを掴んできてる訳ですが、やはり狙ってきた部分では殆ど何も出なかったので肩透かしだったみたいです。

 狙ってきた売上や在庫では肩透かしだったようなので、私個人のプライベートの部分では本当にかなり嫌な思いをさせられました。

 今回の調査でわかったことは【社長のプライベートや個人情報は皆無】ということを思い知らされました。

 よく税務署は命までは持っていかないと言いますが、そうでもなさそうです。

 埼玉のハニックス工業の廣川社長の話はかなり有名でとても悲惨な事件でした。1990年にハニックス工業は株式店頭公開し、その株を売り抜けて巨額脱税の疑いを掛けられ、その嫌疑で銀行関係からの融資がストップし、ハニックス工業の株価が大暴落して会社倒産寸前まで追い込まれました。

 その後、廣川社長は1993年12月24日のクリスマスイブの午後4時に抗議文書を持って東京国税局の1階のロビーで短刀で自殺しました。

 ハニックス工業の巨額脱税疑惑でも債権回収が出来ない為、東京地裁は破産宣告をして倒産した。その後東京地検は社長自殺もあって不起訴とした。

 世の中、本当は税金逃れをしているところはいっぱいある。岐阜県連の不正金の『500万円は燃やした』と言っていた後に実は使っていたとか、警察内部の調査費流用疑惑や、闇組織への税務調査など、調査官とその家族が嫌がらせされる恐れのあるところへは税務署単体では行けないのだろう。

 税金はサラリーマンや、取りやすい健全な会社から取るほうがリスクは少なくて済む。これでは世の中で蔓延るブラックマネーは表に出ないのだろう。

          ◆ WWマスター ◆

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