てんとう虫の歳時記 2

主に狭山丘陵の野鳥、昆虫、植物などを写真を中心に綴ります。

2017伊豆沼・株栗沼探訪記 マガン

2017年12月16日 20時27分55秒 | 日記

 

 

 

 

在庫から。

 

 

コメント

シロハラ

2017年12月16日 20時09分53秒 | 日記

近くの畑にて。



 

コメント

ルリビタキ ♂

2017年12月16日 20時03分47秒 | 日記

 

 

 

今日のルリビタキ。

 

 

コメント

ヤドリノミゾウムシ

2017年12月16日 19時37分55秒 | 日記

ケヤキの樹皮下で見つけたヤドリノミゾウムシ、過去にも一度記録したことがあった。

このヤドリノミゾウムシのことで面白い記事を見つけた。

いつも拝見している南大沢昆虫便り様に次のような記事がある。

ヤドリノミゾウムシの謎

 初夏、ケヤキの葉にこぶ状の虫えいができるが、これはケヤキヒトスジワタムシ (アブラムシの仲間) が作ったもので、

ヤドリノミゾウムシはこの中に産卵するというのである。

その幼虫は虫えいの内壁を食べ、アブラムシは死んでしまうようだ。つまり虫えいを乗っ取りその中でぬくぬくと育つ寄生者である。
なるほどヤドリノミゾウムシだ。

虫えいの中は安全で餌もある。自分で作れなければ、人の虫えいを奪うというわけか?

他にも、虫えいに寄生するゾウムシがいるという。




コメント

オオマシコ ⑤

2017年12月16日 19時29分19秒 | 日記

 

 

 

 

12日に撮った在庫から。

 

コメント

ヒレルクチブトゾウムシ

2017年12月16日 19時19分02秒 | 日記

 

 

ケヤキの樹皮下で見つけた。たくさん見つかる。

調べてみるとヒレルクチブトゾウムシだという。5mmぐらい。

活動期はモモ,ウメなどの葉をたべるという。

学名は Oedophrys hilleri で、「ヒレル」はこの種小名から来ているのでしょう。

等とある。



コメント

ヨコバイの仲間

2017年12月16日 19時07分30秒 | 日記

未だ活動していたのは、ヒメヨコバイの仲間だろうか。

 

コメント

ウスバフユシャク

2017年12月16日 19時00分37秒 | 日記

通りかかった自販機の灯りに来ていた。

 

 

 

コメント

カシラダカ

2017年12月16日 18時50分58秒 | 日記

 

 

 

 

群れの中に、眉班や喉の黄色いミヤマホオジロが混じってることがあるので注意してみる。

が、そうは簡単に見つからない。

 

 

 

コメント

オオムラサキ幼虫

2017年12月16日 18時30分18秒 | 日記

 

 

 

 

これという題材も思いつかず、オオムラサキの幼虫を探すことにした。

エノキの大木の根の周りの枯葉をチェックする。

これを探すことを「神経衰弱」と呼ぶほど、なかなか見つからないのだが、今回は意外と直ぐにたくさん見つかった。

(一枚目と2枚目の写真の中にはゴマダラチョウの幼虫も混じっている。)

この分だとここでは、来年はきっとたくさんのオオムラサキが飛ぶかもしれない。


       2017年07月24日に、ここの近くで撮ったオオムラサキのカップル。

      

 

 

171216

 


 昨日 閲覧数2,219 訪問者数336

コメント