ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

今日のまぐまぐ記事

2019-02-14 08:57:09 | エッセー
 1 心弾ませて生きるコツ
  
 2 風邪をひかない体の素は

 3 声の魅力と若さを保つ方法

 読んで下さいね。 

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心の中に冷たい風が吹いている

2019-02-11 03:02:56 | エッセー
 いつも燃えていなければ生きられない、本当に困った性格なので、時おり
自分でも持て余すことがおおい。我儘と素直、大らかさと繊細、あまりに
感覚的で少女時代から全く変わらない自分に辟易しながら、あっという間に
この年齢になった。自己主張はかなり強いけれど、その反面協調性も強く
他人と争うのなら我慢した方が良いため、子供達とも争ったことは全くない。 そのため娘が私のスタジオで働いたいたときも、どんなに腹が立っても
一言も言はなかったら、娘から「親子なんだから喧嘩しようよ」と言われ
たほどだ。ハキハキしているので、一見きりっとしたように感じられるよ
うだが、見た目とまったく違うのはすぐにバレ、昔心理学の仲間からは
「そのギャップが良いのよねえ」と、妙なほめられ方をした。

 しかし、しかしである。真夜中に眠れず起きだしてPCに向かうのは、
毎度のことで、もしかしたら私パソコン依存症かしら?と感じることも
ある。夜中にトイレで目覚め、ある事を考えたら眠れなくなった。
 こんな時は「早く年齢相応な気持ちの持ち主になりたい」と、つくづく思う。長年のペンフレンドの読者から「永遠の少女の輝きを持った女の子ですね」なんて言われるけれど・・・来月は学会で「ダンスと癒し」と言う講演
依頼があり、論理に弱い私は、すぐに踊れるダンスを指導しようかしらとも
考えている。暖房なしで書いていたら、だんだん寒くなってきたが、これだけ書いたら随分気分が落ち着いてきたので、もう一度ベッドへ入ります。
 今午前3時少し過ぎです、インフェルエンザにかかっている人が大変
多いそうですので、まだまだ寒さは続きますから、皆様方もご用心。
お休みなさーい。


何度治しても文章がばらけて、読みにくくてごめんなさい。
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今日からまぐまぐで発信しまーす!

2019-02-07 06:26:28 | エッセー
 来月は学会で「ダンスと癒し」を発表します。
毎日細胞レベルで自分の心身をコントロールしながら、9年目に入った認知症優等生の夫に
「ああ、幸せ」とできるだけ沢山言って欲しい。そんな努力をしながら、ビビッドに楽しく
生きている83歳の私。ユニーク、感性豊か、天真爛漫、乙女チック、ワガママ、こんな
高齢者レアケースでしょ! そんな私が今日から有料メルマガ「まぐまぐ」で発信します。
 無論最高齢デビューです。ぜひ読んで下さいね。
  毎週木曜日 月4回 購読料は毎月800円ですが、2月は無料です。
    申し込み先  https://www.noristudio.net

※ 尚ブログ投稿は毎週月曜日にいたします。
 お祝いに可愛らしい盆栽をボーイフレンドがプレゼントしてくれました。
 
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嬉しかった一言

2019-02-06 06:04:11 | エッセー
先日取材を受けた編集者から、取材費の振込先の問い合わせのメールがあったが
その中に「先生の文章は行間から、感じ取れるものがあり、引き込まれてしまいます」
と書かれていた。たったこれだけの言葉だが、長年編集を生業としている方に褒めら
れたのは、大変嬉しかった。たった一言のインパクトはとても強く、できたら私も
こんな文章が書きたい。もの書きになってから約40年近く経つが、私は文章は巧みな
方ではない。でも、絶えず意識しているのは、読んで下さる方の心の中に抵抗感なく
スーッと浸み込んでいくような、柔らかく、やさしい文章を綴りたいと思っている。
一部エッセーもあるが、ほとんどがハウツウものでも、00すべきとか、00は
いけないなど、批判したり、お説教したりするような文面は、全く書かないことに
している。
◆ロシア・エカテリンブルグ「中央アジア国際心理学会」に参加 1997年

 そのためか推定では出版部数は84・5万部だと思うが、読者の方から批判や
お叱りを受けたことは、過去にたつた2通だけで、嬉しいことに、感謝のお手紙は随分
沢山頂いた。これから有料メルマガでも、自分なりのポリーシーで、あまり難しい言葉は
使わず、わかりやすく、語りかけるようなやさしい文章で発信したいと思っている。
 ブログ投稿とは違って、今はすっかり物書きの気分になり、一体何人ぐらいの方が
読んで下さるのかしら?と、ちょっとウキウキしている。
 、
 ※すべてにお答えはできないかも知れませんが、質問もお受けするつもりです。
  明日から始まりますので、どうぞよろしく。尚2月は無料です。
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自分のオシャレは相手に対する思いやりでもある

2019-02-05 02:26:12 | エッセー
 バブルの時代だが、ある大手企業から依頼があり、社員研修をした、その後その
係の部長に誘われて、あるホテルでご馳走になったことがあった。
 とても明るく楽しい方だったが、少々酩酊してリラックスしたためか、「僕の考
えでは社員研修は勉強だけではなく、ある程度気分転換だと思っている、そのため
できるだけ楽しい雰囲気で受けて欲しい、そのためいくら有名でも、00女史タイプ
の講師より、小池さんのようなタイプが良いからお願いした」と言われた。
 その時またこうも言った。「何にも関係なくても、ことに異性とはあまり見た目が
良くない人とは歩きたくない。誰に見られても嫌だから」とも言った。
 「なるほど、男性はそう思うのだ」と感じたが、そう言えば私自身も、性別に
関わりなく、あまり見苦しい人とは歩きたくない」と思っていたことに気づいた。

 ということは人と会うときは「やはりこぎれいにすることが大切なのだ」と思い
たとえ容姿が良くなくても、今は死語になったが、せめて「雰囲気美人」になるよう
心がけているが、それは高齢になった今でも変わらない。
 多分40歳代頃だが、青山のある勉強会に参加していたが、先に来ていた男性達
が私が入って行ったら、大きな声を出して笑ったのて、何事だとビックリした。
 その後の飲み会で聞いたら、男性達は私がスカートで来るか、ズボンで来るか
賭けをしていたようだ。20人前後の勉強会だったが、ある日「小池さんがどんな
スタイルで現れるか楽しみにしている」と言われ、いつも見られているのだと張り
切らざるを得なかった。

無論毎回違うものを着て出席したが、その時感じたのは「オシャレは自分が楽しい
だけではなく、他人も楽しんでくれる、つまり相手に対するサービスでもあるのだ」と
思った。勿論ご自分の好きなファッションは自由だが、人に会うときは、できるだけ
TPOを踏まえるのは必要だ。昔親友と都内のある一流ホテルへ宿泊したが、ロビーで
待っている私の前に現れたのは、まるでビーチへ行くようなスタイルで、驚くと同時に
大変がっかりしたことを思い出した。オシャレは自分だけではなく、周りも楽しんでくれる
ことを意識するのも必要ではないかと私は思う。さて、あなたはどう感じられますか?
 
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