ビビッド能里子トーク・サロン

心身両面の指導者として感じたこと

インドが私を変えた

2019-06-29 08:53:08 | エッセー
 ダンス教師になってからすぐ、「自分には素質がない」と感じ、同時にその時代の
業界が私に合わないと感じた。「これは一生できる仕事ではない」と、模索して
初めて会った出合ったのは、その頃肩こりに悩んでいた夫と一緒に、まだほとんど
知られていない「ヨーガ」だった。その頃はインドの先生に習ったヨーガは大変宗教的
だったが、その精神性に強く惹かれ、のめりこんだ。
 私がインストラクターになり、教室を開いてから、間もなく空前のヨーガブームになった。
 
 それから求め、求めていた「瞑想」それを、インドの聖地リシケシで体験し、私の生活は
朝方に変わった。人一倍細い神経の持ち主の私は、西洋的な心理学や心理療法や東洋的な
類似したものも随分学習したが、やはり瞑想が私には最も合った方法だった。
 あれから40年以上、毎日必ず行うメディテーションが、私の心身と健康の元で
「もしも瞑想を毎日していなければ、私はとっくに死んでいたはず」と、改めて
感じた今朝だった。


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人生を思い通りに明るく生きるコツ

2019-06-27 06:49:47 | エッセー
 今朝のメルマガ発信は・・・
  1)改めて感じた読書の素晴らしさ
  2)ワンポイントアドバイス 傘の扱い方
  3)犬を見ると可愛くて
 
今年の半分も間もなく終わりそうですね。月日は本当に恐ろしいように過ぎて行きます。
 かけがえのないその日その日を、大切に、そして充実して生きていくのが私流。
そのため、高齢になっても、諦めたり、可能性がないなどとは思いません。
 たとえ脳天気と言われても、悪いことをしたり、他人に迷惑をかけなければ何をしても
良いでしょ!ガマンしないで、迎合しないで、思い通りに人生を歩んでいる私。
 今日からラインダンスの指導が始まります。さてどんな結果がでるでしょう?、
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ラインダンスの振り付け

2019-06-26 07:08:26 | エッセー
先日学会での発表が終わり、次はクラスメート達男女25人に
「ラインダンスを振りつけて指導」します。高齢のクラスメート達が、それを楽し
みながら覚えてくれるための、やさしく見た目の良い振りつけを、素人の私が考えて
作るのです。過去に4回指導し、生涯大学の学園祭や、世田谷区民ホールで踊りました。
踊る曲を選んで、その小節数を数え、どのように振りつけるかを考えるのは、実は
とても大変です。でも、こんな遣り甲斐のあるものはありません。
 文章を書くのも同じですが、頭で考えそれをどのように表現するかは、すべて自分
の自由なので、それも大変楽しいい作業ですので、今日からがんばって自分で踊り
ながら作るつもりです。多分これは私の人生の「最後の振り付け」だと思うので・・・
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守護霊様が18歳だから?

2019-06-25 07:08:42 | エッセー
 夫をデイホームへ送り出してから、自分のいつものレッスンを半分やり、新聞を
読んでいたら、最近何となく緩んできたブルージーンズが突然欲しくなった。
その日は北沢タウンホールで1時半から「高齢者認知症介護家族の会」があるが
それに参加してからの買い物は無理だ。デイホームから夫が帰る時間で、私がいない
と家に入れない。私は12時に歯医者さんの予約がある、「そうだ下北へ行こう」
と急いでメークし、家を飛び出したのは10時半。まあまあ気に入ったのが見つかり
そのまま歯医者さんへ。昼食後1時10分再びタウンホールへ行き、その会に出席した。
認知症の夫を介護しているので、いくら優等生とは言え私には大変に勉強になるので
時折出席するが、昨日はあまり壮絶な介護をしている方は少なかった。
 途中のスーパーで買い物をし、我が家へ帰ったのは4時少し前。
◆ 経堂駅にはこんなオシャレな空間が設置されていた
  
雨が降ったり、止んだり、急に日が出たりと目まぐるしく変わる天気だったが、夕食後
どうしても買いたいものがあり、バスで経堂へ行きそのファイルをゲット。
 帰りは電車で帰ったが、電車だと梅丘までわずか3分、食後の片づけをし入浴。
 その後先日読売新聞から取り寄せた「時代の証言者、日本の認知症の治療の研究と
開発で、精神科医の長谷川和男先生が、ご自身が「ボク認知症」と言うタイトルで、多分
口述筆記の連載記事」を、どうして差し上げたい人のためにコピーした。
 約1時間テレビをチラチラ見ながら3冊完成、前日は学会で講演、そして今日は
成城ホールでシニアスクールの講座、その後新宿へ買い物予定。
 昨日は下北沢2往復、経堂往復 私なぜこんなにエネルギッシュなのだろう。それは
もしかしたら守護霊様が、私を操っているからかしら?
 でも今朝もとっても元気な、83歳の私でーす!
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楽しくなければ人生じゃない・これが私の価値観

2019-06-22 13:21:33 | エッセー
 また夜中に目覚めて眠れませんが、これは少女時代から変わりません。
最も忙しい頃も、大勢の人に会うと必ず夜中に目が冴えて、色々考えました。
 私は65歳(老人になる日)の誕生日ををどうしても、憧れていたイタリアのベネチュアで
迎えたくて親友と行きました。「オリエンタル急行とイタリア4都市8日間の旅」のツアーで。
 誕生日の夜に着いたホテルは、とてもひどくて悲しくなりました。
すべてがガッカリで、しょげ返った私を親友は、外に連れ出してくれ素敵なレストランで乾杯
しました。ローマでは5つ星の素晴らしいホテルでしたが、(こんな悲しい思い出はどうしても
払拭したい。そのためどうしてももう一度ベネチュアへ行こう)と心に決めました。

 それから3年後にまた似たようなツアーで、また夫と行きましたが、飛行機はビジネスクラスで。
ベネチュアはステキな5つ星ホテルでした。お天気も良く悲しかった思い出はすっかり払拭できた
のです。昨日何故かそれを思い出して写真を見ましたが、懐かしくて、また嬉しくなりました。
 夫をどうしても「オリエント急行」に乗せたかった夢も叶えたし・・・
ベネチュアからローマまで約4時間半の旅でした。車内は盛装が決まりでしたが、とても懐かしい写真です。




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