
Perfume
1.Spending all my time
2.ポイント
3.Hurly Burly
4.Spending all my time -Original Instrumental
5.ポイント -Original Instrumental
6.Hurly Burly -Original Instrumental
2012.8.15
本日発売・・・酔っぱらっていても強行します。
ユニバーサルに移籍第2弾、なんと3曲も収録されています。パチパチパチパチ!!!!
相変わらずCMソングで埋め尽くされていますが、発売以前から自然と耳に入ってしまう今の新曲のリリース状況は何とかならない物でしょうか。ワクワク感が削がれてしまいます。
アマゾンを覗いていたら「Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD」と言うリミックス集が載っていましたので即予約。ただ、この手の物が出ると言う事は・・・・何らかの動きがある前触れのような・・・
1曲目 タイトルナンバーですが、メインは英語の歌詞、+昔のパフュームのパターン。落ち着いたテクノ路線の様ですが。時折被る日本語の歌詞が効果的かな?パフュームとしては初の英語ナンバーになるのでしょうか。曲調はかなりレイドバックした雰囲気(ユーロビートちっく・・・・)で、テクノ・パフュームが大好きな私としては大歓迎・・・とは言いたくないかな??あえて工夫は無しなのかな?難しいなぁ・・・
2曲目 ここまで痛快な打ち込み系リズムは??パフュームとしてはかなり珍しいかな。テーマ自体は落ち着いたパフュームの展開ながら、打ち込みリズム隊のテンションが高すぎて・・・ハープが鳴り響いても、違和感大だろう。ううん・・・少し無機質なボーカル、歌詞の力も弱いし、演奏のテンションが高すぎて、パフュームの魅力が発揮出来ないよなぁ。あらら・・・・
3曲目 アフリカンなドラムン&ベース・ナンバー・・・冒険しすぎだ。野太いリズム隊に勝つ術もなく、ボーカルは相変わらず弱い弱い・・・ボーカルパートもかなり検討はしていますが、リズム隊に圧倒され、ノベーとしたサビの部分は壊滅状態。さあ・・・君たちとご行きたいのか。だから次作にリミックス集が控えているのか。
4曲目 ここからはオケ、パフュームのオケとは思えない・・・・ふた昔前のユーロビート感覚のダンスビート。申し訳ないがこの手の音楽は評価の対象ですらありません。
5曲目 まるで・・・攻殻機動隊(管野よう子)の音楽の様な近未来的超速打ち込み系演奏、ハープが飛び交いますが、そんな物は何の意味もなさない。これはパフュームの音ではないよなぁ・・・・
6曲目 これも・・・既に演奏の評価はボーカルパートで済んでいますので・・・イントロから続くのアフリカンな雰囲気は・・・・この作品全ての曲に言えますが「パフュームである必要性・必然性は皆無」
BGM・・・・新しい世代をターゲットに???? ダンス・ビートを強調しすぎた陳腐なパフューム。こんなリズムの曲なんかエイベックスに任せておけよなぁ・・・・あああっ・・・
とにかくボーカルが弱い・・・強力な演奏にメインのパフュームが完全に飲まれている作品。こんな音楽が今流行っているのか???はるか昔の話じゃないの?????????????? 心配だ。
確かにダンスに5割以上魅力があるユニットですので・・・これはクリップを見なければ理解出来ない「芸術」かも知れません。が・・・・
今回のジャケットだけは評価します。今までとは一線を画すトラディショナルな雰囲気、相変わらず美しいノッチに、おかっぱを維持し続ける(デコを見せて不評を買った時期もありましたが)カシユカ、そして最近スッキリと垢抜けてきているアーちゃん、アーちゃんが良い感じですね。



1.Spending all my time
2.ポイント
3.Hurly Burly
4.Spending all my time -Original Instrumental
5.ポイント -Original Instrumental
6.Hurly Burly -Original Instrumental
2012.8.15
本日発売・・・酔っぱらっていても強行します。
ユニバーサルに移籍第2弾、なんと3曲も収録されています。パチパチパチパチ!!!!
相変わらずCMソングで埋め尽くされていますが、発売以前から自然と耳に入ってしまう今の新曲のリリース状況は何とかならない物でしょうか。ワクワク感が削がれてしまいます。
アマゾンを覗いていたら「Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD」と言うリミックス集が載っていましたので即予約。ただ、この手の物が出ると言う事は・・・・何らかの動きがある前触れのような・・・
1曲目 タイトルナンバーですが、メインは英語の歌詞、+昔のパフュームのパターン。落ち着いたテクノ路線の様ですが。時折被る日本語の歌詞が効果的かな?パフュームとしては初の英語ナンバーになるのでしょうか。曲調はかなりレイドバックした雰囲気(ユーロビートちっく・・・・)で、テクノ・パフュームが大好きな私としては大歓迎・・・とは言いたくないかな??あえて工夫は無しなのかな?難しいなぁ・・・
2曲目 ここまで痛快な打ち込み系リズムは??パフュームとしてはかなり珍しいかな。テーマ自体は落ち着いたパフュームの展開ながら、打ち込みリズム隊のテンションが高すぎて・・・ハープが鳴り響いても、違和感大だろう。ううん・・・少し無機質なボーカル、歌詞の力も弱いし、演奏のテンションが高すぎて、パフュームの魅力が発揮出来ないよなぁ。あらら・・・・
3曲目 アフリカンなドラムン&ベース・ナンバー・・・冒険しすぎだ。野太いリズム隊に勝つ術もなく、ボーカルは相変わらず弱い弱い・・・ボーカルパートもかなり検討はしていますが、リズム隊に圧倒され、ノベーとしたサビの部分は壊滅状態。さあ・・・君たちとご行きたいのか。だから次作にリミックス集が控えているのか。
4曲目 ここからはオケ、パフュームのオケとは思えない・・・・ふた昔前のユーロビート感覚のダンスビート。申し訳ないがこの手の音楽は評価の対象ですらありません。
5曲目 まるで・・・攻殻機動隊(管野よう子)の音楽の様な近未来的超速打ち込み系演奏、ハープが飛び交いますが、そんな物は何の意味もなさない。これはパフュームの音ではないよなぁ・・・・
6曲目 これも・・・既に演奏の評価はボーカルパートで済んでいますので・・・イントロから続くのアフリカンな雰囲気は・・・・この作品全ての曲に言えますが「パフュームである必要性・必然性は皆無」
BGM・・・・新しい世代をターゲットに???? ダンス・ビートを強調しすぎた陳腐なパフューム。こんなリズムの曲なんかエイベックスに任せておけよなぁ・・・・あああっ・・・
とにかくボーカルが弱い・・・強力な演奏にメインのパフュームが完全に飲まれている作品。こんな音楽が今流行っているのか???はるか昔の話じゃないの?????????????? 心配だ。
確かにダンスに5割以上魅力があるユニットですので・・・これはクリップを見なければ理解出来ない「芸術」かも知れません。が・・・・
今回のジャケットだけは評価します。今までとは一線を画すトラディショナルな雰囲気、相変わらず美しいノッチに、おかっぱを維持し続ける(デコを見せて不評を買った時期もありましたが)カシユカ、そして最近スッキリと垢抜けてきているアーちゃん、アーちゃんが良い感じですね。




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