軽音楽談話室(廃屋)

「琥珀色に魅入られてしまった人生・・」

Spending all my time / Perfume

2012-08-16 00:17:11 | 音楽
Perfume

1.Spending all my time
2.ポイント
3.Hurly Burly
4.Spending all my time -Original Instrumental
5.ポイント -Original Instrumental
6.Hurly Burly -Original Instrumental
2012.8.15

本日発売・・・酔っぱらっていても強行します。

ユニバーサルに移籍第2弾、なんと3曲も収録されています。パチパチパチパチ!!!!
相変わらずCMソングで埋め尽くされていますが、発売以前から自然と耳に入ってしまう今の新曲のリリース状況は何とかならない物でしょうか。ワクワク感が削がれてしまいます。
アマゾンを覗いていたら「Perfume Global Compilation LOVE THE WORLD」と言うリミックス集が載っていましたので即予約。ただ、この手の物が出ると言う事は・・・・何らかの動きがある前触れのような・・・

1曲目 タイトルナンバーですが、メインは英語の歌詞、+昔のパフュームのパターン。落ち着いたテクノ路線の様ですが。時折被る日本語の歌詞が効果的かな?パフュームとしては初の英語ナンバーになるのでしょうか。曲調はかなりレイドバックした雰囲気(ユーロビートちっく・・・・)で、テクノ・パフュームが大好きな私としては大歓迎・・・とは言いたくないかな??あえて工夫は無しなのかな?難しいなぁ・・・

2曲目 ここまで痛快な打ち込み系リズムは??パフュームとしてはかなり珍しいかな。テーマ自体は落ち着いたパフュームの展開ながら、打ち込みリズム隊のテンションが高すぎて・・・ハープが鳴り響いても、違和感大だろう。ううん・・・少し無機質なボーカル、歌詞の力も弱いし、演奏のテンションが高すぎて、パフュームの魅力が発揮出来ないよなぁ。あらら・・・・

3曲目 アフリカンなドラムン&ベース・ナンバー・・・冒険しすぎだ。野太いリズム隊に勝つ術もなく、ボーカルは相変わらず弱い弱い・・・ボーカルパートもかなり検討はしていますが、リズム隊に圧倒され、ノベーとしたサビの部分は壊滅状態。さあ・・・君たちとご行きたいのか。だから次作にリミックス集が控えているのか。

4曲目 ここからはオケ、パフュームのオケとは思えない・・・・ふた昔前のユーロビート感覚のダンスビート。申し訳ないがこの手の音楽は評価の対象ですらありません。

5曲目 まるで・・・攻殻機動隊(管野よう子)の音楽の様な近未来的超速打ち込み系演奏、ハープが飛び交いますが、そんな物は何の意味もなさない。これはパフュームの音ではないよなぁ・・・・

6曲目 これも・・・既に演奏の評価はボーカルパートで済んでいますので・・・イントロから続くのアフリカンな雰囲気は・・・・この作品全ての曲に言えますが「パフュームである必要性・必然性は皆無」

BGM・・・・新しい世代をターゲットに???? ダンス・ビートを強調しすぎた陳腐なパフューム。こんなリズムの曲なんかエイベックスに任せておけよなぁ・・・・あああっ・・・

とにかくボーカルが弱い・・・強力な演奏にメインのパフュームが完全に飲まれている作品。こんな音楽が今流行っているのか???はるか昔の話じゃないの?????????????? 心配だ。

確かにダンスに5割以上魅力があるユニットですので・・・これはクリップを見なければ理解出来ない「芸術」かも知れません。が・・・・

今回のジャケットだけは評価します。今までとは一線を画すトラディショナルな雰囲気、相変わらず美しいノッチに、おかっぱを維持し続ける(デコを見せて不評を買った時期もありましたが)カシユカ、そして最近スッキリと垢抜けてきているアーちゃん、アーちゃんが良い感じですね。








コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« シングルモルト バッチ3.1 | トップ | Contamination... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事