野菜作りに挑戦

雪消えと共に農作業開始。雪が降るまでの半年間の勝負です。

今年の野菜の総括

2013年12月31日 | 野菜
今年一年の野菜の総括をしてみたい。色々な物を植えていたが良かった物から
茄子・・・10月の中頃まで収穫でき、作柄もよく皆に褒められた。
きゅうり・・・苗を6本植えたが、最盛期には毎日50から70本も収穫した。最初はみんなもらってくれたが、最後は誰も貰わなくなった。
ミニカボチャ・・・苗は4本植えたが、1本病気がついて枯れてしまった。しかし、残った3本で70個近く収穫できた。雨の影響で受粉できなかった分を含めると100個以上実を付けたものと思う。
サツマイモ・・・苗を40本近く植えた。連作、しかも肥料を与えずに植えたのだが、予想以上の生育だった。孫の友達を呼んで芋掘りをさせて、皆に喜んでもらった。
ゴーヤ・・・苗1本だけだったが、かなりの本数を収穫できた。最後は下こしらえをし冷凍保存している。春までゴーヤチャンプルーを食べれるだろう。しかし、終盤になったら「夜盗虫」が付いてしまった。
ネギ・・・種から育てたが、秋には十分な太さになり春に買って植える必要はなかった。収穫1か月前頃までは赤錆もつかず順調と思われたが、雨と寒くなったら一気に錆が付いてしまった。出荷農家に聞いたら早めに殺菌剤を散布するとの事。それでも十分な位収穫できた。
続きは後で
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ポナペ便り

2013年12月30日 | ポナペ


ポナペ滞在中は天候には恵まれませんでしたが、趣味のアマチュア無線を十分楽しむことが出来ました。
そこまでは良かったのですが、最後に落ちがありました。滞在先のオーナーにお礼を述べ、15時30分のフライトに向け出発。余裕を持って2時間前に行ったのは良かったが、出発の一時間前には到着する飛行機が来ないのです。天気は大荒れ、雲も厚く垂れ込め豪雨の状態。出発時間から1時間ほど経ってから、隣の島の飛行場から飛行機は飛び立ったがポナペの天候が悪く着陸できず次の中継地チューク島に行ってしまったとの事。こんな事は珍しい事ではないのですが、オーナーと連絡が出来る時間だったので良かったと思った。しかし、気持ちはかなりあせっていました。23時過ぎに迎えの飛行機が来るとの事で、一旦オーナー宅へ逆戻り。店の従業員に「又来たよ」挨拶、皆に驚かれてしまった。夕食をご馳走になり、再度空港へ。23時を過ぎても飛行機は来ない。0時頃になりようやくグアムからの迎えの飛行機が到着。滑走路からエプロンに入ってくるのに猛スピードで曲がって入って来ました。何と乱暴な、フライトが心配です。中継地のチューク島には下りないでグアムへの直行便でした。グアムの空港には2時に到着。ビジネスラウンジは3時からの利用なので隣の待合室で待機。3時になりラウンジに入るとエアコンが効いていて寒い。ポナペの空港も冷え切っており長袖シャツが必要だった。結局グアムのホテルには泊まらず仕舞いでキャンセルも効かず、キャンセル料を取られてしまった。何とか定刻に仙台に帰ってきましたが、何時ものように風邪を引いて3日も寝込んでしまった。帰りの飛行機で次回は何時に仕様か考えながら寝てきました。早いうちに実現したいものです。ポナペ便りはこれで終わりです。
今年も残すところ明日1日です。明日は家庭菜園の総括をしようかな。
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ポナペ便り

2013年12月19日 | ポナペ


毎日のように貿易風が吹き、雨が降っていました。今回のように天気が悪いのは初めてです。私達の趣味のアマチュア無線を楽しむのには問題ありませんでした。建物自体が雨のお陰で冷えて、エアコンの設定温度を上げて快適に遊ぶ事が出来ました。ポナペ島は前は世界で一番雨量が多い所と言われていました。(今はハワイにある島が一番)
上の写真はケプロイの滝と言われている所です。連日の雨で水量も多く、見ごたえがありマエナスイオンを一杯放出しています。(シブキですが)車を置いて徒歩で10分歩いた所にあります。$3/人 徴収されました。
島のシンボルマークであるソウケスロック。10年程前に登ったのですが、峰に上がるのに30分程掛かりました。上には第二次世界大戦時の日本軍の高射砲陣地があります。当時のままで今も残っています。私が登った時には周りにはランの花が植えられており、整備されていましたが現在どうなっているか分かりません。


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ポナペ便り

2013年12月17日 | ポナペ


ポナペの料理といえば半自給自足みたいな感じで、タロイモ、パンの実、バナナ等の他、米、魚等がありますが調理方法は簡単で油で上げたり蒸したりです。
口にしているのは、マングローブ蟹。大きいですね。とても一人では食べ切れません。大変美味しく戴きました。取り方はミルク缶などをマングローブの林の中に埋めて蟹が落ちるのを待つだけです。市場に行けばいつもあります。
 下の写真はロブスターです。これも大きいですね。ロブスターは何時でも有る訳ではなく、今回は従業員の方の弟さんが漁師をやっているので取ってきてもらいました。採り方は夜、リーフと外洋の波の砕け散るところに懐中電灯を持って潜ってモリで突いて採って来るそうです。大変ですが、一匹の値段はポンド幾らなのでそんなに高くは有りません。エぇと言う値段です。蟹もロブスターもボイルし急速冷凍し持ち帰ってきました。


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ポナペ便り

2013年12月13日 | ポナペ


ポナペ島には太平洋で生息する花々が全部あると言われています。綺麗な花はやはり家の周りに植えられており、色んな花を見る事が出来ます。でも、南国でも季節があるんでしょうか、咲いている花は少ないです。やはり春が一番です。
オーナーの家の前に鉢に植えられた島唐辛子があります。試しに一個かんでみたら何と「舌が痛い」の一言。痛みが無くなるまでしばらく時間が掛かりました。島では島唐辛子と塩を混ぜて調味料にしているそうです。そして、韓国人に人気があるそうです。これには納得です。


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ポナペ便り

2013年12月12日 | ポナペ


免許発給に付いてお礼に首相府のあるキャピタルに行って来ました。ここには政府機関が多数有り、裁判所、議事堂等があります。写真は国会議事堂前にて(大友氏)
その後、大うなぎが生息しているKiti村へ。胴回りが10cm以上もある大うなぎが多数おります。蒔き餌に$1,5のさば缶を持参しました。入場料$3/人も取るのです。収入源が少ないので仕方ないと思うのですが。


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行って来ましたポナペ島

2013年12月11日 | ポナペ


帰国後、風邪を引いて3日ほど寝込んでいました。現地からレポートしようと思ったのですが、遊びすぎて(飲み過ぎ)UP出来ませんでした。定刻にグアム出発、途中チューク島を経由しPohnpei国際空港着。仙台~グアム便よりグアム~ポナペ便の方が飛行機が一回り大きいのです。飛行機のタラップを降りるとムーとした熱い風が吹き付けてきます。暑いの一言です。そして、島独特の臭いがします。空港には知人の従業員が迎えに来ており、一路知人宅に。挨拶もそこそこに前にコンテナで送っておいた、アマチュア無線用のアンテナの設置作業に取り掛かる。大型のアンテナなので世界中からCALLされるだろう。


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