ラジオ爺の道楽三昧

素人無線・素人百姓小作人・男の料理・手打ち蕎麦打ち・撮影編集孫専科のサンデー毎日飽くなき挑戦

Arrived QSL

2012年02月14日 | 素人無線
            
マルペロで精根尽きてしまったのか、以後は何となく意欲喪失。耳を傾けても次の行動が起こらず直ぐ電源をOFFってしまい、ここ数日間は聴く気力も失せてしまった。
若しこれが道楽以外の事だったら、体調に赤信号なのだろう。
Band NewのQSLが届いた。
 ☆E21EJC(Thailand)→10mCW
 ☆FS/DL2RUM(Saint Martin)→17mCW/12mCW
 ☆OH0X(Aland Is)→12mSSB
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郡山青葉教室63回目

2012年02月12日 | 手打ち蕎麦打ち
            
Y先生に代わり今日はSK先生に同行した。
一部を除き皆1人でも何とか打てる様になり、目を離すとそれぞれが基本から離れて自分のやり易い誤魔化しが多く見られる様になって来た。
自分達も習得中には同じ体験をしていて「決してプラスにはならないので、次回からは厳しく原点に戻ろう」とSさんからも提案があった。
基本を完成しての応用も、10年継続している自分自身、先生達から観察すれば誤魔化しの域を脱していないのだから、Sさん共々自分自身への反省でもあり、更なる向上への再確認をした。
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NFDXG月例会

2012年02月11日 | 素人無線
            
すっかり定着してしまった居酒屋「だんまや水産」で3〜4ヵ月ぶりの月例会が開催された。
開催日には他の予定と重複して確か夏以来の参加だったが、他のメンバーも一部を除き、それぞれが都合があってようやく実現した。
参加者は7人。4人がHK0NAマルペロの参戦者だったので、主題はNTWさんの録音も聞きながら各自のマルペロ報告になった。今回同様に山頂付近から初めて運用した1990年HK0TUの体験者TAPさんの参加があれば更に進展したと思われたが、都合で欠席したので残念だった。
当時ローカルには、自分は恐れ多くて近づく事も出来なかった巨匠SSBさんを除き、競い合った仲間が6人居たが、TAPさん以外は皆廃局してしまい、当時の福島のDXを語れるのは自分とTAPさん二人だけになってしまった。
酔いと共に各自の深刻な放射能汚染被害に移行して、誰もが先の見えない状況に大きな不安を抱いている事だった。
楽しいはずのこんな場も〆はこんな話題で終止、原発が憎い!
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HK0NA(Malpelo Is)終了

2012年02月06日 | 素人無線
            
            
コロンビア領マルペロ島の史上7回目の大DXペデションは終了した。
この島は全体が岩石で周囲は全て切り立った崖、そのほとんどが70〜80度の勾配になっていて接岸と上陸は困難を極め、毎回コロンビア海軍の船舶の提供とサポート無しには実行不能の様だ。
運用地点は地形からも上陸地点しか無く、ここからは270mHの岸壁が邪魔をしてアメリカ西部や日本方面へはほとんど電波が届かず、5回目からは山頂からも運用された。今回も上陸地点と山頂の二ヶ所から同時運用したが、山頂班員は24時間交代で運用したそうで、上陸地点のベースキャンプからのロッククライミングの登下山の繰り返しの様子もWeb上で公開された。
            
過去の実績Log。HK0TUの時は我がハム人生に於いても最大のドラマを自ら演じてしまった。
東京へ応援出張する朝15mが大オープンして、2mFMローカルネット仲間のJA7BEI,CWZ,KZX,TAPが続けてGetして行ったのに、正真正銘10W局だったJH7FWAと自分だけが取り残されて、何とも諦めきれないまま8時の新幹線で上京した。
応援先の職場にはDXの師匠でもあったJA1FHK(SK)もいて、二日後の夕方「明日の朝がラストチャンスだウチ(家)に来てやってもいいよ」と言ってくれたが、それでは意味がないので、担当デスクが後輩でもあったし「しばらくぶりの東京だから今晩姉の所に泊る」と許可を得てホテルをキャンセル、職場から片道2時間は都内勤務者の平均的な通勤時間と勝手に解釈新幹線に乗った。
突然の帰宅に家族は驚いたが、翌朝7時半過ぎHK0TUをGetして再び上京。10時前には朝のミーテングと称してデスクと共に仕事前のコーヒータイム、13階の喫茶室から姉と逢った質問も上の空で遠くマルペロ方向を眺めていた。
            
今回の戦果、80mは逃しても弱小局の自分には大満足、出来過ぎかも知れない。
80m/40mのローバンドはローカルノイズがあって常時N=4〜6、酷い時は7〜8もあって諦めていたが、ダメとは云っても他人のQSOにも興味があり、聴き続けていたら偶然ノイズが3位まで下がって信号が浮び、僅か10分ほどのチャンスで40mCWはGetした。
次回も10年後?恐らくそれまでにはお迎えがあるだろうし、我が人生最後のマルペロ大DXペデションは全て幕を閉じた。
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Arrived QSL

2012年02月02日 | 素人無線
            
JARLビューローからQSLが届いた。2006年以降の物が19枚、残念ながらBand/Modeのニューは無く、同時にMI0BPB(Northern Ireland)17mRTTYのModeニューのQSLがダイレクトで届いた。
            
HK0NA(Malpelo Is)の離島が予定よりも早く5日になり、山頂からの運用は3日撤収とELYさんから連絡が入った。
80m/40mとRTTYが未交信なので何とかしたいが、80m/40mはローカルノイズが収まってくれない事には、またRTTYもLP狙いになると絶望的だ。ラストチャンスに賭けて見るが、次回は10年先?多分この世にはもう存在しないから、実質これで終焉かも。
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そば処武庵

2012年02月01日 | 手打ち蕎麦打ち
  
                    
青葉手打ちそば教室同窓生のMさん、昨年10月市内丸子の自宅に手打ちそば屋“そば処武庵”を開店した。
正直のところ興味もあまり無かったので訪ねる事もなかったが、土曜日の例会でWさんに誘われて、今日2人で訪ねMさんのそばを賞味してきた。
閑静な住宅街にあり、手入れの行き届いた和風庭園を眺めながら、そばの風味も一段と増して雰囲気は最高だった。ただ店主のもてなしの配慮が若干過剰気味で、玄関先などはもっとシンプルの方が自分は好みだ。
Mさんもそば打ちを始めて10年程と推察するが、同窓生で商売を始めた多分第一号、趣味と実益を兼ねた主婦の模範なのかも知れない。
  
                    
主婦のもてなしの心が行き届き、福島の特産品を使った凍み豆腐と根菜類の煮物やゆず大根の酢の物など数品の副菜が全客にサービスされていた。
盛りそばをいただいたが、麺は細く星(甘皮)が微量に浮び腰のある会津地方に多く見られる物に類似した物だった。
「薬味はどうして使わないの」とMさん「美味いそばに薬味は不要が自分の持論で」と答えたが、これでこの話題の発展はなく、Wさんが粉の品種をたずねると「あいづのかおり」と返答された様子だが、よく聞き取れなかった。
何れにしても格安で雰囲気も十分に堪能出来るそば屋ではないだろうか。
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1月のBand New Entity

2012年01月31日 | 素人無線
            
HK0NA(Malpelo)11年半ぶりの史上初の大規模なDXペデションにより、マルペロ神話は完全に崩壊してしまい、弱小局の自分にも恩恵を受け数多くのBand Newを得る事が出来た。ただ80m/40mはローカルノイズが常時N=4〜5振っており、NTD-3040(DP ANT)ではGain不足で信号もノイズに埋もれてしまい、少なくとも同レベルかあと一息UPしてくれればチャンスもあるが、後一週間Condxの爆発的なUPに期待する神頼の情けない現状。
以下今月のBand/Mode New Entity
 ☆TR8CA(Gabon)→30mCW
 ☆VK0TH(Macquarie Is)→15mRTTY
 ☆TG9AHM(Guatemala)→15mRTTY
 ☆HP1/IZ6BRN(Panama)→12mRTTY
 ☆VP6T(Pitcairn Is)→30mCW/12mCW
 ☆TN2T(Congo)→30mCW
 ☆VP8DNT(Falkland Is)→17mSSB
 ☆HK0NA(Malpelo Is)→30mCW/17mSSB/15mCW/12mCW,SSB/10mCW,SSB



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お食事会

2012年01月30日 | 手打ち蕎麦打ち
            
青葉手打ちそば教室ボランテア活動の“そば打ち体験教室”に日頃関わっている講師陣K・S・B・Yさんと共に「神田」でY先生主催の食事会に同席した。
ここ「神田」は日銀福島支店と東邦銀行本店にはさまれた並木通りにあり、入り口には表札の三倍ほどの小さな看板「神田」が控え目に掲げられて、予めWebの地図で検索して行ったが迷ってしまった。店に入ると十席ほどのカウンター席があり、その奥に小さな個室はあって、その6席は自分達の指定席になった。
ここはTV番組の料理の鉄人、和食の鉄人神田川俊郎の弟子の店。若い好青年の弟子と2人で営んでいる様子で“旬の懐石コース”は日本料理古来の良きところを多く取り入れてアレンジした創作料理。お品書きが添えられていない代わりか、配膳の都度料理の説明があり、食器類も輪島塗や久谷焼等の一流品が使われて、またKさんが依頼した冷酒(グラスのお銚子)は、大きな器に氷が砕かれた雪が山に盛られて、二輪の花とつぼみの白椿が生けられて、中には金粉が浮び、正に日本料理の見事な演出でもあった。
料理のみ¥8,000からのお任せコース、完全予約制でやっと取れたと云う今日の会席(懐石)は十二分に満足した。神田川はマスメデアに由って祭上げられた調理人と誤解していたが、その弟子も確かな技を持った見事な調理人であった。
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上京

2012年01月29日 | その他
            
何年ぶりか思い出せないまましばらくぶりに、昨日研究会で打ったそばを口実に姉の見舞いに上京した。
介護支援を受けており無様な格好は見せられないと、男には無い女の本能か訪問を拒否され、1年前からの計画も原発事故で断念したが、別居している息子夫婦の協力でようやく実現して、そばを茹でる鍋や道具一式と義兄好物の日本酒と福島の郷土食“いか人参”を現役時代の長期出張用の登山リックに詰め込み持参した。
義兄は向島生まれ生粋の江戸っ子で、東武鉄道鐘が淵駅近くの昔の風情を残す下町に住み、江戸文化“藪そば”にもチョッとは煩い存在で、今回のそば振る舞いは絶好の口実になった。
そば茶で少し歓談した後振る舞いを開始した。“そばがきの油揚げ”を作り“信夫山の柚子味噌”(原発事故により柚子は柴田町・気仙沼の宮城県産使用と表示)で“いか人参”と併せて、義兄には福島の酒を味わってもらっている間に“二八そば”を茹で、次に“ゆず切り”を出して、〆はゆずの香りタップリの“そば湯”で終了した。
「若い頃信州で食べたそばが一番旨いと思っていたが、今日のそばはそれ以上だった」とお世辞にしても、目的はそばで無くお見舞いだったが“ゆず切り”も皆初めて口にして感激、姉も想像以上に元気だったし安堵した。
帰りには秋葉原の専門書屋へ立寄り「PSK31・RTTY入門」の本を探したが、二軒ともに無く「出版社でも品切れの物はウチにもありません」と店主のマトモな回答に苦笑しながら、ローカル連絡用の430MHz固定機がNGになっていたので、ハンデー機ヘ代替の為の部品と面白そうなQRP用SWR計部品キットがあったので求めて帰った。
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初打ち

2012年01月28日 | 手打ち蕎麦打ち
            
福島手打ちそば研究会、今月の例会は一回の開催になり新年初打ちになった。
寒波の襲来最悪のコンデションで欠席者多数と思われたが、普段は滅多に参加する事の無い現役のKさんも現れ、また事務局受入れ特例の体験者三度目の参加もあり、初打ちにしては若干淋しい12名で開催された。
自分は明日東京の姉の所で振舞う“二八”と“ゆず切り”の二度打ち、日頃の準備撤収屋に免じて許しを願い一巡目と“ゆず切り”は他のそばへの香り付着防止もあって最終順に打たせてもらった。
“ゆず切り”は信夫山の完熟して美味しいゆずは放射能汚染により全面収穫停止で、今入手出来るのは高知と徳島産だけになった。店頭でもほとんど見る事の無い品薄で例年の倍以上の1個398円。5人前500gの粉には2個必要で粉代以上になったが“ゆず切り”の価値観からすれば金銭の問題は無視しても十分余りある絶品に仕上がった。
新年お粗末なスタート、ボケによる電池切れで撮影不能に陥り画像は資料写真。
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