岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

ガジュマルの森が泣いている【これでいいのか沖縄】

2016年07月22日 | 歴史論
沖縄はかつて琉球王国という独立国でした。その沖縄が様々な歴史をたどって今、非常に緊迫した状態です。これでいいのでしょうか。 . . . 本文を読む

戦場へ赴く友を嘆く歌 坪野哲久の短歌

2016年07月21日 | 私が選んだ近現代短歌の一首
左翼の闘士と呼ばれる坪野哲久。プロレタリア短歌の歌人としても知られています。その作者が戦争中に友人の出征を歌った作品があります。昭和15年【1940年)に刊行された歌集に収録された作品です。 . . . 本文を読む

鈴木貴子、細川晶生ライブ(PACO y TAKACO)

2016年07月20日 | 短歌の周辺
鈴木貴子のライブを聞きに行きました。細川晶生と、PACO y TAKAKOというユニットを組んでいます。聞きに行くのは二回目です。 . . . 本文を読む

現代歌人協会定時総会

2016年07月19日 | 短歌の周辺
現代歌人協会の定時総会に出席しました。 . . . 本文を読む

戦争法に反対するミドルズに関わった者の総括として(FBより転載)

2016年07月16日 | エッセイ
「戦争法に反対するミドルズ」。学生の「シールズ」と並び称されます。しかし内実はかなり異なっていました。私もミドルズの一員でしたのでこれを総括したいと思います。 . . . 本文を読む

「星座α」第32回定例歌会

2016年07月15日 | 「星座の会」「星座α」
「星座α」の第32回定例歌会が鎌倉浄明寺石窯ガーデンテラスで開催されました。その報告です。 . . . 本文を読む

憲法九条外交が最も有効な安全保障だ

2016年07月09日 | 歴史論
安全保障が国政の焦点になっています。憲法の明文改憲の問題は中国脅威論を巡って安全保障の問題に由来します。「憲法九条を守れ」などというと「お花畑」「平和ボケ」などと揶揄されます。私は明文改憲を主張する人たちこそ「平和ボケ」だと思います。 . . . 本文を読む

書評『憲法を変えて「戦争のボタン」を推しますか?』(自民党の憲法草案批判)

2016年07月08日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
自民党が憲法改正案を発表しています。マスメディアではほとんど紹介されていません。しかしこの草案ぬは日本国憲法の根幹を揺るがす内容が含まれています。危険な内容です。これでいいのでしょうか。それを考えるうえの参考文献を御紹介します。 . . . 本文を読む

歌集『聲の力」より安保法に関して3首

2016年07月07日 | 岩田亨の短歌自註
第四歌集『聲の力』。社会詠を収録しましたが、安保法に関する作品をご紹介します。 . . . 本文を読む

星座かまくら歌会:2016年7月

2016年07月06日 | 「星座の会」「星座α」
星座かまくら歌会が7月1日に鎌倉で開催されました。その報告です。 . . . 本文を読む

安全保障関連法(戦争法)の廃止を求め、明文改憲に反対します

2016年07月05日 | 歴史論
国政の焦点が戦争法の廃止を求めるかどうか、明文改憲を認めるかどうかということが急浮上しています。私は戦争法の廃止を求め、明文改憲に反対します。 . . . 本文を読む

報告:天童大人プロデュース「詩人の聲」参戦(34回目)

2016年07月05日 | 岩田亨の短歌自註
天童大人プロデュース「詩人の聲」。34回目の公演でした。会場は東京神田のブックカフェ21世紀。『聲の力』の刊行記念でした。 . . . 本文を読む

ブナの木通信『星座』78号より

2016年07月02日 | 茂吉と佐太郎の歌論
『星座』78号が刊行されました。選者の作品批評欄「ブナの木通信」を書きました。斉藤茂吉と佐藤佐太郎の歌論と実作に学んだ作品批評です。 . . . 本文を読む