岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

「詩人の聲」:2014年3月

2014年03月31日 | 短歌の周辺
天童大人プロデュース「詩人の聲」。2014年3月は、四人の詩人の「聲」を聞きました。それぞれ作風も読み方も違う四人でした。 . . . 本文を読む

「ブナの木通信(「星座69号」より)

2014年03月30日 | 茂吉と佐太郎の歌論
「星座」69号が発行されました。今号も選者としての「ブナの木通信」を書きました。斎藤茂吉と佐藤佐太郎との歌論を踏まえたものです。 . . . 本文を読む

書評:「朝鮮史」講談社現代新書 

2014年03月29日 | 書評(政治経済、歴史、自然科学)
講談社現代新書に、「新書東洋史」というシリーズがあります。その第10巻が「朝鮮史」です。このシリーズは世界史の概説として読み応えがあります。ここでは、日本と関係の深い「朝鮮史」を紹介しましょう。 . . . 本文を読む

桜田門の歌:斎藤瀏の短歌

2014年03月28日 | 私が選んだ近現代短歌の一首
軍人歌人として知られる斎藤瀏。戦前の歌壇を、大きくファシズムの方へ転換させ、戦後には公職追放になりました。2・26事件の実行犯でもあります。その斎藤劉が、自らの心情を、幕末の尊王攘夷の志士になぞらえた歌があります。各種のアンソロジーでは紹介されないので、ここで紹介したいと思います。 . . . 本文を読む

層雲峡の歌:斎藤茂吉の短歌

2014年03月27日 | 斎藤茂吉の短歌を読む
北海道の観光名所の層雲峡。ダイナミックな景観で知られています。斎藤茂吉も50歳の時に訪れています。かなりの数の連作ですが、佐藤佐太郎の「茂吉秀歌」と塚本邦雄の「茂吉秀歌・つゆじも~石泉」とを世も比べると、興味深いことが浮かび上がります。 . . . 本文を読む

「はだしのゲン」は暴力的で差別的ではない!

2014年03月26日 | エッセイ
「はだしのゲン」が、教育委員会によって、生徒から隔離されしかも、読んだ生徒の追跡調査と特別な指導が行われるという、耳を疑う様な事態が、発生しました。理由は「差別的、暴力的な表現が多い」とのこと。しかしそれは歴史に真向かうのを避けた愚かな判断だと思います。戦前は「暴力的、差別的」な時代だったからです。 . . . 本文を読む

霧が丘短歌会:2014年桜の季節

2014年03月25日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」が、3月14日に開かれました。会員数も増え、おのおのの独自性が出てきました。その様子を紹介します。 . . . 本文を読む

夜の白雲の歌:佐藤佐太郎の短歌

2014年03月23日 | 佐藤佐太郎の短歌を読む
「写実派」と言うと、「事実をそのまま短歌にする」と考えられがちですが、本当にそうでしょうか。土屋文明の「写生」は「客観写生」と言ってもいいのですが、土屋文明のみが「写生・写実派」ではありません。そんな作品を佐藤佐太郎の作品に見つけました。 . . . 本文を読む

報告「天童大人プロデュース:「詩人の聲」参戦6

2014年03月22日 | 岩田亨の短歌自註
「詩人の聲」のプロジェクトに参加するのは、6回目になりました。創作過程で欠く事のできないものになってきました。 . . . 本文を読む

天童大人プロデュース「詩人の聲」に参加します(7回目)

2014年03月18日 | 作歌日誌
天童大人プロデュース「詩人の聲」の公演のお知らせです。今回で7回目となります。 . . . 本文を読む

「星座α」第20回定例歌会

2014年03月16日 | 「星座の会」「星座α」
「星座α」の定例歌会が、鎌倉の浄妙寺で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

歴史をなぜ学ぶのか(自由主義史観批判・3)

2014年03月14日 | 歴史論
「歴史」。暗記科目といわれがちですが、果たしてそうでしょうか。ここではこのことを考えるために、幾つかの資料を御紹介します。(=解説、岩田) . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2014年3月

2014年03月13日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」東京歌会が、3月9日に開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「運河の会」かながわサロン:2014年3月

2014年03月12日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」かながわサロンが、「戸塚フォーラム」で開かれました。そのレポートです。 . . . 本文を読む

「星座」かまくら歌会:2014年3月

2014年03月11日 | 「星座の会」「星座α」
「星座かまくら歌会」が、3月7日に鎌倉学習センターで行われました。そのレポートです。 . . . 本文を読む