岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

この夏の総括:短歌

2012年08月31日 | 作歌日誌
今日で8月も終わり。この夏はいろいろとありました。ここで夏の総括といきましょう。短歌以外にも色々。 . . . 本文を読む

角川「短歌」9月号:特別企画・こっそり教える作歌法

2012年08月30日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
角川「短歌」9月号の特集は「特集:佐佐木幸綱」でしたが、僕は「特別企画」の方に注目して読みました。 . . . 本文を読む

霧が丘短歌会:夏

2012年08月28日 | 霧が丘短歌会
「霧が丘短歌会」は自宅より徒歩1分の団地集会所で開かれる、小さな短歌会です。この記事は7月、8月の記録です。 . . . 本文を読む

「短歌研究」9月号:特別対談・詩の言葉、短歌の言葉

2012年08月27日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
「短歌研究」9月号は、各種短歌賞の発表がメインでした。それとは別に特別対談がありましたので、この方に注目して読みました。 . . . 本文を読む

「運河の会」東京歌会:2012年8月

2012年08月25日 | 「星座の会」「星座α」
「運河の会」の東京歌会が8月12日、新宿区早稲田奉仕園セミナーハウスで開催されました。 . . . 本文を読む

近代短歌に学ぶということ:復古主義との相克

2012年08月24日 | 短歌の周辺
今年は石川啄木の没後100年に当たります。また斎藤茂吉の生誕130年の年でもあります。さらに来年は斎藤茂吉の没後60年になります。そのせいか近代短歌の再評価がされつつあるように感じられます。しかし、そこには意外な落とし穴がある様に思えるのです。 . . . 本文を読む

歴史に学ぶということ:領土問題に関連して

2012年08月17日 | 歴史論
ロンドンオリンピックをきっかけとしてナショナリズムが高揚してきたように思います。僕には一つ間違えれば大変に危険なことになりそうな気がするのすが、どうでしょうか。 . . . 本文を読む

戦後67年:67回目の8月15日

2012年08月15日 | エッセイ
今日は67回目の終戦記念日です。敗戦記念日と呼ぶ方々も多いのですが、僕は「終戦記念日」と呼ぶべきだと思います。その理由は・・ . . . 本文を読む

平氏はなぜ源氏に滅ぼされたのか

2012年08月12日 | 歴史論
NHKの大河ドラマ「平清盛」は視聴率で苦戦しているようです。なぜでしょうか。平清盛の人物像が理想化され過ぎているように思うのですが、ここでは少し足を止めて考えてみようと思います。 . . . 本文を読む

これからの科学技術・脱原発に向けて:短歌と関係あり!

2012年08月08日 | エッセイ
原子力発電所の再稼働を巡って、国論を二分する事態と言われていました。しかし最新の世論調査によると「原発ゼロ」が七割の人が支持しています。では電力資源としては何があるのでしょうか。ここでは「エネルギー・シフト(新しいエネルギーへの転換)」「科学技術の研究のありかた」という角度から考えてみたいと思います。 . . . 本文を読む

夏の節電:2012:脱原発は可能だ!

2012年08月03日 | エッセイ
今年の夏の暑さは相当なものです。エアコンを使いたいのですが、去年に引き続きエアコン無しの生活をしています。勿論、節電のため。原子力発電に頼らない生活を・・・。と言うことで、僕のささやかな取り組みです。 . . . 本文を読む

角川「短歌」8月号:特集・河野裕子のボキャブラリー

2012年08月01日 | 総合誌・雑誌の記事や特集から
短歌を詠む場合しばしば見かけるのは表現したい事はあるのに「言葉が見つからない」という場面に遭遇することです。つまり語彙(ボキャブラリー)が不足しているのです。今回の角川「短歌」の特集はこれに見合ったものでした。 . . . 本文を読む