うえぽんの「たぬき鍋」

日々のつれづれ、野球ネタ、バカ話など、何でもありの闇鍋的世界?

祝・ハマスタ胴上げ阻止!\横浜優勝/

2020-10-29 22:50:59 | 野球
去年ハマスタで胴上げを見る羽目になりましたんで、2年連続の屈辱は絶対イヤだという気持ちはチーム全体にあったと思います。このカードは、攻撃でも守備でも意欲や執念がいつもと明らかに違いましたね。新人の森くんも、うまくそこに乗って、良いデビューでした。チームが新しく生まれ変わるきっかけになってほしいです。
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機動力野球炸裂!\横浜優勝/

2020-10-28 23:00:15 | 野球
今日は盗塁は大和の1個だけでしたけど、みんな走塁に意欲的で、エンドランは2回決まるし、相手のバッテリーミスで一気に2個進塁とかしちゃうし、「いつもの鈍行ちゃうやんけ、どうした!?」と、逆に不気味な感じでしたね(笑)。ラミさんが本当にやりたかったのは、こうした抜け目のない機動力野球だったのだと思います。もっと早くこれを見たかった!来年は最初から頼みますよ。
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森敬斗参上!\横浜優勝/

2020-10-28 10:00:54 | 野球
前日のドラフト会議で燃え尽きて、試合始まっても全然テンション上がらなかったんです。しかし、チャモのグランドスラムでスイッチが入り、森くん初打席で一気にテンション急上昇。フェンス直撃の二塁打で昇天いたしました。森くん、サノスの故障で巡ってきたチャンスでサクッと一発ツモを決めるあたり、スターになれる予感がします。
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現地より\横浜優勝/

2020-10-26 02:57:36 | 野球





おそらく今年最後のハマスタでしたが、白星で飾れて良かったです。これで佐野が軽傷なら無問題なんですが…

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ホンモノ優勝は消えても\横浜優勝/

2020-10-23 23:24:16 | 野球
残念ながら今日でリーグ優勝の目が完全になくなりましたが、シーズンが完全に終わるまで、1歩でも前に進まねばなりません。
京様、この前見た時は、追い込むまではスムーズなのに、そこから直球が抜けたり変化球がワンバウンドしたりしてスパッと決められず、根負けして失点していました。しかし、今日はピンチでも踏ん張って6回を零封。立派なものです。来年は開幕から頼むよ!
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あのコが欲しい2020その2(内野手・外野手編)

2020-10-23 16:55:34 | 野球・ドラフト「怪」説
☆内野手
一塁手のロペスの衰えが顕著になり、二塁手はソトと柴田、遊撃手は大和と柴田と倉本の併用が多い今年の内野陣。三塁手の宮﨑も年齢的にはこれから下り坂を迎えるだけに、今から色々と手立てをしていく必要がある。理想論を言うと、森が来年一気に遊撃手のレギュラーを奪えば、二塁を柴田、一塁をソト(残留すればね)で固定できて非常にありがたいのだが、コトはそう易々とは進まないものであり、最低でも森が一軍定着するまでの「つなぎ(言葉が悪くて申し訳ないが)」になり得る即戦力候補は欲しい。その中で特に候補に挙がるのが牧秀悟(二塁手・右・中央大)。打撃面ではポスト宮﨑と言っても良く、バットコントロールが良くて三振が少ないのが最大の持ち味だ。牧が二塁手に定着すれば柴田を遊撃手として起用するというプランがとれる。同じ二塁手の伊藤裕季也の奮起を促す意味でも、牧1位は一番現実味のある指名と言えるだろう。続いて推したいのが元山飛優(遊撃手・左・東北福祉大)。安定した守備力を誇り、「つなぎ」どころか森を他のポジションへ追いやれるだけのポテンシャルを持っている。また、同じ大学生の遊撃手では、身体能力が図抜けた矢野雅哉(左・亜細亜大)、柴田の後輩でタイプも似ている小川龍成(左・國學院大)、職人の雰囲気を持つ瀬戸西純(左・慶應義塾大)、社会人の遊撃手では堅実さで勝負する中野拓夢(左・三菱自動車岡崎)が有力候補だ。他のポジションでは、175cm113kgながら打てて動ける渡部健人(三塁手・右・桐蔭横浜大)、攻守にパワー溢れるタイシンガー・ブランドン大河(三塁手・右・東京農業大北海道)といった個性派が面白い。高校生では、広角に打ち分けられて一発もある山村崇嘉(三塁手・左・東海大相模高)、貴重な右のハードパンチャー・井上朋也(三塁手・花咲徳栄高)、安田(ロッテ)井上(阪神)に続く履正社高のスラッガー・小深田大地(三塁手・左)、5ツールプレーヤーになり得る逸材・元謙太(遊撃手・右・中京高)、NPB合同練習会で高評価の髙寺望夢(遊撃手・左・上田西高)らがいる。

☆外野手
佐野、梶谷、オースティンがレギュラーであるが、梶谷はFA権を取得しており、残留したとしても年齢的に後任を用意しておく必要はある。本来なら、レギュラーの穴が空いても桑原や神里や細川らがサッと入って欲しいのだが、桑原は長い不振にあえぎ、細川や神里も突き抜けられない状態が続く。宮本や関根もファームでは元気だけど一軍に呼ぶにはちょっとね…という具合で、ドラフトで外野手の上位指名も十分あり得るだろう。即戦力候補では、韋駄天の五十幡亮汰(左・中央大)が真っ先に挙がる。外野手の上位指名は割と勇気が要るが、今のベイスターズに絶対的に足りない機動力で勝負できる選手だけに、個人的には1位指名があっても驚かない。同じ韋駄天タイプでは並木秀尊(右・獨協大)も候補に入れておきたい。将来性を見込むなら、来田涼斗(左・明石商業高)も柳田(ソフトバンク)のようなスケールがあって楽しみな存在だ。その他の候補では、走攻守のバランスが良い向山基生(右・NTT東日本)、神奈川の安打製造機・関龍摩(右・関東学院大)、Y高から久々に出るドラフト候補で強肩強打の笹川吉康(左・横浜商業高)らがいる。
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あのコが欲しい2020その1(投手・捕手編)

2020-10-23 12:57:48 | 野球・ドラフト「怪」説
今年のベイスターズは、解説者陣から優勝を予想する声もあったりして、チームもファンも前のめりになっていたが、新型コロナウイルスの蔓延でスケジュールが大幅に狂ったのが最初のつまづき。右のエースとして期待された上茶谷が肘の故障で出遅れたのが次のつまづき。6月になってやっとシーズン開幕にこぎ着けたと思ったら、山﨑やパットンが絶不調で、勝ちパターンの試合をいくつも落としたのが続くつまづき…と、この後も次から次へと頭を抱えるような問題が降って湧いた。ラミレス監督の采配も、焦りがあるのか素人目にも「?」となるものが増えるようになり、選手との不和説もささやかれる始末。ドラフト会議の日には既に優勝が完全消滅していそうな状態である。本来なら、来年へ向けてドラフトやらトレードやらFAやらで大補強したいところだが、新型コロナウイルスの影響により大幅減収は避けられず、積極的な動きを取ることも難しそうだ。



また、選手を獲るということは、その分だけ今いる選手をリリースしなければならないわけだが、上記のデプスチャートと今季の各選手の成績を照らし合わせると、大人数の戦力外通告は考えにくい。ただ、スカウト会議では例年より多い約120名をリストアップしたとの報道があった。本指名は少なめで、その分育成枠での指名を多く考えているのかも知れない。
編成バランス的には大きい穴はないが、他球団を圧倒するような要素も見つけにくい。要はまだ「そこそこ」のチームなのである。今年本指名がなさそうなポジションは捕手ぐらいで、あとはどのような指名内容であっても個人的には納得すると思う。

☆投手
・先発
開幕前に上茶谷が肘の故障で出遅れたが、左の今永、右の平良がエース格となり、井納、大貫が好調ということもあって、シーズン中盤まではそれなりの余裕を持ってローテーションを回せていた。しかし、今永が肩、平良が背中を痛めて離脱し、濵口は中盤で崩れるパターンを克服できず、新外国人のピープルズも期待外れ。新人の坂本はそこそこやれているが、中川、阪口といった期待の高卒組はまだ結果を残せていない。ただ、年齢的にはこれから脂が乗ってくるであろう選手が多いので、それほど悲観することもないかなとも思う。ヘタに乱獲せず、上位で1人は即戦力候補を確保できれば良いだろう。即戦力の候補としては、大学生左腕のトップ・早川隆久(早稲田大)、右腕のトップ・伊藤大海(苫小牧駒澤大)が特に魅力的だが、いずれも他球団が1位指名を公言しており、クジ引きを避ける傾向のあるDeNA陣営はどう出るか。その他には最高学年で開花した入江大生(右・明治大)、大学でパワーアップに成功した鈴木昭汰(左・法政大)、故障が気になるが安定感抜群の村上頌樹(右・東洋大)、独特なフォームでリリーフでも面白そうな森博人(右・日本体育大)、スライダーのキレと甘いマスクに定評の大道温貴(右・八戸学院大)、東や坂本タイプの森浦大輔(左・天理大)、速球派のアンダーハンド・中川颯(右・立教大)、身長2mの超大型・今西拓弥(早稲田大)、2年前も上位候補だった栗林良吏(トヨタ自動車)、重量級でスタミナにも定評の森井絃斗(右・セガサミー)らがいる。高校生では、タテ軌道の直球が素晴らしい小林樹斗(智辯学園和歌山高)、馬力もセンス抜群の小牟田龍宝(右・青森山田高)、甲子園でも活躍した中森俊介(右・明石商業高)、投打にスケールが大きい内田了介(右・埼玉栄高)、今永を参考にしているという高田琢登(左・静岡商業高)、長身で晩成タイプの松本隆之介(左・横浜高)、身長2mの二刀流・秋広優人(二松學舍大附属高)、同じく二刀流で身体能力の高い桑原秀侍(神村学園高)らがいる。

・リリーフ
山﨑とパットンの絶不調が今季の大きな誤算となってしまった。パットンは復調したものの、山﨑は巻き返せそうな雰囲気が見えないままファーム落ちし、今季はもう投げることはなさそうだ。来年復調すれば言うことはないが、この不調は一過性のものとは思えない感じもあり、多くは期待しない方が良いのかも知れない。リリーフ陣はここ数年同じ顔ぶれが続いており、今年新人の伊勢が戦力になりつつあるが、やはり1人は確保しておきたい。候補としては、高速の変化球が良い木澤尚文(右・慶應義塾大)、三嶋の大学時代に似ている高田孝一(右・法政大)、兄は楽天の外野手でパワーピッチが魅力の小郷賢人(東海大)、上茶谷の大学時代の同級生で力投派の藤井聖(左・ENEOS)、都立小山台高時代から注目を集めた伊藤優輔(右・三菱パワー)、そしてある意味今年の超目玉である田澤純一(右・BCリーグ/埼玉武蔵)らがいる。

☆捕手
昨オフに複数年契約を結んだ伊藤光が不調や怪我で苦戦する中、戸柱が巻き返して正捕手を奪回する形となった。髙城、嶺井も控えており、ファームでも山本、益子、東妻といった若手がいる。そのため、支配下での捕手の指名は見送りが濃厚と思われる。育成枠で大量指名があった場合や、コンバートありきなら可能性はあるかも知れないが。
ちなみに、個人的な好みは、奥川(ヤクルト)からホームランを打った山下航汰(右・京都外大西高)。
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現地より\横浜優勝/

2020-10-19 03:32:07 | 野球








今季初ハマスタでした。7回表までは勝つための糸口すら見つからない地獄のような展開でありましたが、まさか逆転勝ちするとは!これだから野球はやめられまへんな。
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こんな勝ち方いつぶりよ?\横浜優勝/

2020-10-17 02:45:30 | 野球
いやー、最後までシビれましたけれども、終盤でひっくり返して勝つ試合は久しぶりな気がします。こういう試合もやればできるもんですね。
最後は三嶋が無死三塁の大ピンチからの3者連続三振という。昔、対ジャイさん戦で、中山裕章が投げた瞬間に「ヤバい打たれる」と思ったらホントに打たれてサヨナラ負けという経験がありましたが、今日の三嶋が最後に投げた瞬間は見逃し三振を確信して、ホントにそうなりました。中山のときのお返しができたような気がして、うれしかったです(笑)。
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火ヤク庫恐るべし\横浜優勝/

2020-10-14 21:58:55 | 野球
一昔前は大量得点すると「明日にとっとけよー」なんて云われたものですが、現代のプロ野球では取れる内に取っとかないと、今日みたいな冷や汗をかくことになりますね。ちょっとしたスキを見逃さないスワさん打線も恐ろしいもんです。
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