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京都府警の警察学校で、これからバリバリ活躍していく若手刑事に向けて講話、テーマは「弁護士から見た警察捜査」です。
取調べや秘密接見交通権の問題について話をしました。
いつもは1コマ(80分)なのだけど、今日は2コマ(160分)やってくれと言われました。
せっかく時間があるので、昨年、京都弁護士会で制作したドラマ「#えんざい」と、湖東記念病院のえん罪被害者西山美香さんのインタビュー動画を見てもらいました。
市民に取調べへの弁護人立会いと再審法改正の必要性を理解していただくために制作したものですが、警察官にこそ見てもらうべきドラマと動画だと感じました。
西山さんご本人の話は説得力が違います。
ドラマと動画はこちらから見ることができます。
京都弁護士会主催の「第52回憲法と人権を考える集い」シンポジウム
#えんざい ~『まちがい』と向き合う これからの日本の刑事手続~
2022年12月18日(日)午後
立命館大学朱雀キャンパス
が開催されます。
取調べへの弁護人の立会いと再審法の改正をテーマにしています。
このシンポジウムのために、京都弁護士会でオリジナルドラマを制作していますが、その予告編が公開されましたので、是非、ご覧になってください。
京都弁護士会では、毎年、「憲法を人権を考える集い」というシンポジウムを開催しています。
これまで、憲法改正、環境問題、平和、LGBTQ+など、様々な社会問題をテーマを取り上げ、今年度が52回目になります。
(私が3歳からやっている!!)
そして、今年度のテーマは「えん罪」です。
「えん罪」とは、無実の人が間違って有罪とされてしまうこと。
裁判も人のするものである限り絶対に間違いがないということはありません。
でも、えん罪が重大な人権侵害ですから、少しでも間違いを減らすこと、間違えた時には改める、そういう制度をきちんと整備する必要があります。
そこで「えん罪」問題の中でも、特に、「取調べへの弁護人の立会いと再審法改正」をシンポジウムでは取り上げます。
特に、Z世代と言われる10代後半から20代の人に関心を持ってもらいたいとおもい、大学生の皆さんと一緒にシンポを作っていくことになりました。
シンポジウムは12月18日、立命館大学朱雀キャンパスのホールで実施されます。
Webでの配信もあります。
ということで、私が実行委員会の事務局長に指名されました。
頑張ります!
京都薬科大学で、「大学におけるハラスメント」について講演してきました。
6月に、大分大学で元講師によるアカハラ(アカデミックハラスメント)のために、学生が自殺したという報道もありました。
企業だけでなく、大学などの学校でもハラスメントは問題となります。
いくつかの事例を紹介し、
法的にどのような問題があるのか、
発生原因はどこにあるのか、
防止のためにどうすればいいのか、
発生した場合の対処などについて話をさせていただきました。
ハラスメントは、どこでも、誰でも、起こしてしまう恐れがあります。
退職や自殺、犯罪になってしまうような事例も、その端緒は小さなところにあります。
その段階で正しく対処することで、被害者も、加害者も、組織も助かります。
今回の講演では、大勢の教職員の方に参加していただき、熱心に多くの質問もしていただきました。
夏バージョンで、プロフィール写真とはまったく違う髪型になっていますが、間違いなく私です (>_<)