goo blog サービス終了のお知らせ 

日々呟く。

とうとよ/清貧の独り言。

週休六日制。

2010年03月27日 23時46分04秒 | 司書日記
人生初のシフト表をもらってきました。
いままでの学校では全日出勤だったのでそんなもの必要なかったですからね。

しかし、すごいな。
4月の出勤日数は6日。
週休6日状態です。

同じ臨時職でも、こうも立場が違うのですね。
今までは、正規や嘱託の方とほぼ変わらない仕事をしてましたからね。

なんという差。
なんというギャップ。

しかしまあ。
これは暇ですな。
お給料も大変ですね。

まあ、その週一日の仕事をきちんとこなさない限りは、暇だの何だの偉そうなことは言えないのですが。


なるほどなー。

残り時間。

2010年03月22日 22時43分23秒 | 司書日記
卒業式も無事終わり、水曜日には終業式。
とうとう最後の年も終わってしまいます。
子どもたちと一緒にいられるのもあと2日です。

卒業式では、「先生が泣いたら面白いのにー」とか言われましたが…。
うん、そりゃ泣くさ。
まあ、子どもたちには気付かれなかったようですがね。

終業式終われば、残り時間はもう1週間もありません。
残り時間で何ができるか…。
できる限りのことをしましょう。

子どもたちに何を残していけるか…。
負の遺産ばかり残すことにならないといいのですけどね。


で。
また私は口を滑らせて、私がblogを書いてることを卒業生に知られてしまいました。
blogを教えてくれといわれるのですが…。

いや、別に構わないのですけどね。
読まれて困るようなことは書いていないつもりです。
弱音だらけってのはありますが…、まあそれも私ですから。

ただ、今すぐは…。
こうやって、私があと一週間かそこらでいなくなることは、在校生卒業生含めて、まだお知らせしていません。
でも、blogではそのことたくさん書いてますからね。

後少し。
せめて終業式が終わるまでは、お知らせできないかな。


しかし…。
子どもたちがこのblog見たらなんて思うかなぁ。
弱い先生だと思うかなぁ。


それにしても。
小学生もblogガンガン書く時代になったんだなぁ。

引継ぎのターン。

2010年03月14日 22時48分54秒 | 司書日記
明日からは引継ぎのターンです。
実際に次にここを担当する司書さんと一緒に、引継ぎの作業をしていきます。

実際のところ、まったく準備は整ってないのですが。
私の準備もそうですが、周りの準備も全然整ってなくて…。

この日程が決まったのが先週木曜。
うちの学校の先生たちは、まだ私がいなくなる事も知らないし、当然引き継ぎに誰か来るってことも知りません。

その発表をするのが、明日の放課後。
引継ぎの司書さんが来るのが明日の朝。
明日一日は、職員に何の説明もないまま図書館で引継ぎ作業をすることになります。

…なんかね。
もうちょっと仕事しやすい環境にならないものかね。
結局、この4年間、悩んできた問題は、すべてこの辺りが原因だった気がします。
私だけがもがいたって、上が…学校が、町から動いてもらわないことには、下からできることには限りがある…。

はぁ。
まあ、とりあえず、引き継ごう。

4月から…。

2010年03月06日 15時54分26秒 | 司書日記
町立図書館の臨時職員で働けそう。

勤務日数も、勤務時間も、給料も、保証も、通勤時間も、いろいろ減るけど…。
とにかくニートは回避できるかな。

学校しか知らないから、町立…公共図書館がどんなものだか分かんないですけどね。
とにかく、どこでも、なんでも、頑張るしかない。


しかし、昨日履歴書出して、今日仮決定みたいな…。
4年前もこんな感じだったよな…。

まあ、すぐ決まる分だけ、それぐらいの待遇しかないという表れなのかもしれませんけどね。

次へのステップ探し。

2010年03月03日 22時56分47秒 | 司書日記
緘口令は一応解けたみたいなのできちんと書いておきましょう。

私が今の学校で働くのは今月いっぱいまでとなりました。
来年度の更新はなしということで。

別段私がなにかやったからクビだって訳でもないのですけどね。
人が増えれば、古い人から切られると、ただそれだけのことで。

てなもんで、あと1ヶ月の間何をするのか、そして次をどうするのかというのが大きな問題となっています。

そんな感じで、時間がないのにも関わらず、体調を崩すとこうやって一日無駄にしてしまう。
もったいないったらありゃしない。

午前中しっかり寝て、午後からはあちらこちらに電話かけたりしてました。

とりあえず、那珂川町の学校には、いわゆる学校司書は配置されていないようです。
那珂川北中学校には、休日一般にも開放している学校図書館があって、そこには職員がいるようなのですが、それがどんな立場の人なのかは謎。
また、今後学校司書やそれに準ずる職員を配置する予定があるかも問い合わせたかったのですが、今日のところは担当者がお休みということでわからず。
まあ、期待できないってことですね。

そして那珂川町図書館。
こちらは臨時職員の登録については随時行っているとのこと。
まあ、粕屋町と同じく、欠員が出たときに呼びかけるための人材確保ってことでしょう。
とりあえずここには登録しておく予定ということで、専用の履歴書用紙をもらってきました。

後は…。
春日市は学校、公共ともにもう募集は終わってしまったようです。

他、大牟田市立図書館は契約職員募集中みたいですね。
TRC指定管理の図書館で、かのお方がいらっしゃる所です。

大牟田は遠いけど、かのお方も通ってらしたし、選べる立場でもないので、とりあえず履歴書送るのかなぁ。

同じくTRCでは、北九州門司の図書館でも人を募集してるみたい。
こちらも相当遠いですが、まあまあ、選べない立場ですからな。

今のところそんな感じ。
他自治体等については情報収集中ということで。


ここをご覧の図書館関係者の皆様、なにか情報あればぜひお寄せください。
待遇とか気にしてる場合ではないので何でもお願いします。

是非に。是非に。

これからの時間。

2010年02月15日 21時28分36秒 | 司書日記
まだきちんと手続きが済んでいない状態なので、口外してはいけないそうです。
ということで書けません。

書けないってなもんで、誰にもわからないことを呟きますかね。


とりあえず私にできることはなんなのか、それを考えなければなりません。
最後に、何もできなかったという絶望感に塗れて終わるのか、それとも、これだけは残せた、というものが一つでもできるのか。
それはこれからの短い残り時間に何をするかにかかっていると思います。

私はたった半日の引継ぎで、右も左もわからぬままに始めることになりました。
今度はそうならないように。
右も左もわからないなんてことを、この図書館を任せる人に言わせないように。
子どもたちに、今まで通り、いや、今まで以上に、気軽に図書館を使ってもらうことができるように。

これからの時間は、その準備に使うことになります。

やること沢山。
やれていないこと沢山。

何をするのか。
何を残すのか。
何をやり遂げるのか。


難しいな。


とりあえず、この緘口令を早くといてください。
これでは周りに助けを求めることすらできない。

ギャップ。

2010年02月01日 23時22分57秒 | 司書日記
日曜の九州地区図書館の集いは、すばらしいお話が聞けて、とてもよかったです。

懇親会も、案の定知り合いという知り合いはおらず、知ってる方と言えば、学校図書館協議会の研修でお世話になってる校長先生方ぐらいでしたが、その校長先生方や、他の地域の先生方、図書館関係者、司書さんとお話ができて、なんだかんだで楽しく過ごすことができました。

塩見昇さんを間近で見るとか…。
今までは、図書館関係のテキストを書かれてる方…って認識しかなかったですからね。

でまあ、日曜日はすばらしかったのですが…。


月曜日。
お仕事している私はいつもの私。
それどころか、先週土日と、ほぼ休みなしで走り回ったので、疲れが溜まって、思うように動けない。

日曜日に聞いたすばらしいお話と、現実のなにもできない私のこのギャップ…。
理想と現実のギャップが…。

言っても仕方ないことはわかってるのです。
ギャップがあるなら埋める努力をすべきなのはわかってるのです。

でもやっぱり…。


自分の力不足、努力不足が悲しくて仕方ないですね。
ほんとに…、今日はまったくロクな仕事できてない…。


私のどこが大人なのか…。
このblogのどこに魅力があるのか…。
昨日も、頑張ってるんですね!とか色々言っていただいたけど…。

言って頂ける内容に対して、現実の私の小ささ…弱さ、情けなさ。
そればかりが目立ってしまう。

嬉しいのになぁ。
嬉しいのに素直に受け取れない私が…。

私の自己評価は、やっぱり最低です。
消えちゃいたいとか、気軽に言うべきじゃないけど、考えちゃうよ。


ああ。またグダグダblogだ。

せめて子どもたちにだけは、誠実な対応をしたいものです。
それすら、今日は上手くいかなかったけど…。


エネルギーでてこい!
やるぞ私!

凹んでる暇ないのに!

優先すべき事項。

2010年01月21日 21時18分57秒 | 司書日記
参観日に私がやってること。

駐車場管理。
小さなお子さんのお相手。

それは私の正規の業務…じゃないような気がしてたんですが…。

特に、依頼されてやってる駐車場はともかく、ただ単に私が放っておけないからってだけでやってる、小さな子のお相手は、たぶん正規の業務じゃないよね。

でもなんか。
なんか。
今日の話を聞く限りでは、どちらも私の仕事として認識されてるっぽいのかな…。

司書としての出張と、やる人がいないから頼まれる駐車場管理や、なし崩し的に図書館が使われちゃうからやらざるを得ない小さいお子さんのお相手。
どっちが私にとって正規のお仕事なんでしょうか。

司書としての出張をするために、駐車場管理や、小さな子のお相手をどうするかってことを、私が調整しなくてはいけないんでしょうか。
もともと、私の仕事なのかどうかわからないことのために、司書としての出張を取りやめなきゃいけない可能性があるのでしょうか。

別に止める必要があるならあるで、それはいいのだけど…。
司書としての出張の調整のために、まだ頼まれても無い、駐車場などの雑務はどうするの?って私が尋ねて回るの?

それって普通なのかな。
確かにいつも私がやってるけど、私である必要は特にないんだよね…。
それを先回りして尋ねて調整するの?

なんか…逆に気まずくない?

わかんない。
私がおかしなこと言ってるのかもしれないけど。

私の尋ね方や、タイミングが悪かったのかもしれない。
私が何を尋ねたかったのか、私が何を気にしていたのか、それをきちんと理解してもらえなかったのかもしれない。

だけど…。
当然のように…。
まるで当たり前のことのようにそれを言われるとは。

町職という立場で、なんだか職員の認識もまちまちな私のお仕事の調整を…。
それは確かに私がやるべき仕事なんだろうけど、私自身が動きづらいと感じる状況のときに、それを調整してもらえる人間が…。

学校の最高責任者で、町と直接話ができて、一番私の立場を正確に認識してるあの方が…。

そう言われるなら、もうどうしようもないじゃない。


わかんないけどね。
司書だろうがなんだろうが、学校職員なんだから。
それなら出張より、学校内の整備の方が重要。
そういう考え方のほうが正解なのかもしれん。


んー。
小さい子のお相手とか、やる必要すらないのかもしれないけどね。
でもさ。
参観授業や懇談会の間、うろうろして、走り回ってるお子さん方…だれも見てなくて、危ないことでもなんでもやっちゃうお子さん方を放置しておける?
場所的に一番良い場所にあるから、自然に待機場所として使われる図書館で、お子さん方が好き勝手に本を出し散らかし、はしゃぎまわってるのを放置しておける?
図書館って、そんなに安全なところじゃないよ?

図書館管理的にも、安全管理的にも、放置なんてできないよ。


まあ、私がそれを、勝手に判断して勝手に見てるのが悪いんだろうけどね。
「安全管理どうするんですか?」って尋ねておくべきなんだろう。
私が見てたって、怪我するときは怪我するし、そのときに私には何の権限も無く、何の責任も負える立場に無いんだからね。


でも、知らない訳じゃないと思うんだけどな。
私が何をしているか。何のためにしているか。


やっぱりやり方が悪いんだよな。私。

わかんない。
私がおかしいのかもな。

でもなんか。
疲れた。