梅雨の晴れ間に今日もホシミスジがユキヤナギの茂みのまわりをスイスイ飛んでいる。
今年も再会できたホシミスジを見つめながら、いろいろな思いが去来した。
もう40年も前、街中の我が家の庭にもオオムラサキの雄姿を見ていた。
夏の訪れとともに、梅の木のまわりにはミスジチョウが、ヤナギにはコムラサキの舞う姿も見ることが出来た。
でも、いつしかこれらのチョウは消えてしまった。また、夏祭りのころ、その頃残っていた田んぼにもホタルが舞っていた。その田も住宅地に造成されてしまった。
チョウやトンボ、ホタルが消えたとしても、人間の生活には何ら影響はないかも知れない。しかし、寂しく残念でならない。
庭のサンショに産み付けられたアゲハチョウの卵も無事に蛹に育った。
いまはキアゲハの幼虫がフランネルの葉を元気に食べている。
心豊かな暮らしは、心を癒す「豊かな自然」なしでは成り立たないと思っている。
思っていましたが、彼らを含めた生態系
が私たち人間を含めた命の大きな繋がり
なんですね!
蝶やトンボ 信州は春の遅い雪が災いしてかシジミチョウが極端に少ない年です。
いつもなら祓うようにして歩いたベニシジミ、ツバメシジミはほとんど姿を見ませんよ。
ルリタテハ、クジャクチョウが姿を見せたので、次はオオムラサキ・・・
今年は来てくれるのか?
白樺レストランはカンコドリ これも異常気象の影響でしょか。
小さな命が無事であると言うことに、ほっとしています。
テントウムシダマシも小さな命ですが、
ジャガイモの葉を食べつくしますので、見つけたら捕っています。
五つ星テントウムシは大歓迎なのですが・・・。
あちらこちら遠征していますね。
埼玉北部の公園はチョウが豊富ですね。
最近ゴマダラチョウの分布はどうでしょうか。
今年は、いつも庭に来るジャコウアゲハが全く来ませんでした。キアゲハも今幼虫2匹です。厳しい冬の寒さが影響しているような気がします。
我が町内に唯一あった田んぼが住宅地になります。
市に合併した北会津村では飼育に工夫しています。”ホタルまつり”がありました。
久しぶりに空いているときにホタルの明かりを見てみたいと思っています。
こちらも、街中の我が家ではベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミなどほとんど見かけません。
がっかりしているのは、楽しみにしていたジャコウアゲハ春型が産卵に来ませんでした。
今、近くの里山に残るトンボ、チョウの絶滅をに一人心配しています。
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沢山の信州の「散歩道」や見事な「花」・・・こころ豊かな生活をゆっくり楽しませてください。
ありがとうございます。