春の息吹と言っては未だ早すぎるだろうが、久々の快晴となり春の暖かな日差しが降り注いだ。
気温は最高気温3℃、でも風もなく穏やかだ。日の当たる縁側に1歳2ヶ月になる孫を連れ出した。雪の積もった庭にシャボン玉が飛んだ。
ウメの枝にメジロやヒヨドリがリンゴを啄みに来た。
明日から1週間の天気予報は、また雪降りのマークが続いている。
大寒を過ぎたこの1月下旬は最も寒さ厳しい時期。いつも思い出す光景がある。
工業高校生の研究発表大会に向けた最後の追い込み、放課後遅くまで居残る生徒たちを帰宅させ、毎日9時過ぎの帰宅だった。
あの両脇にうずたかい雪の道、行仁町から蚕養神社へ突き当たる界隈を車を走らせる光景が浮かんでくる。
当時は公害対策からスパイクタイヤを履けなくなったころだった。
また、川俣にいた頃には、大雪の中を会場の今はない郡山西工業へ向かったことも遠い思い出となった。
じっと耐える冬も良いが、少し春が待ち遠しくなってきた。
今朝も元気に登校