常夏ならば振り向くかも

語り部である私が提供する、今そこにあるチープでホットな噺の数々を口承するブログ。一話解決を目指して今日も喋ります。

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常夏ならば市松の端っこかも 1更新目

2008年07月15日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

街中探検があり

料理があり

実験企画があり


似た内容が多いけれど、色づけがちがうモノ同士


ライバルって、いてもいいと思う。



ただ、なんでだろう。




魚釣りに関しては


奴に負けたくない。


 
            常夏ならば振り向くかもを読み続けてくれた、あなた




                                         そうだろ?


「そうだろメイビー」
殿でいい
このブログのキャプテンにして、海賊風情。居酒屋ではビール→ビール→グレープフルーツサワー派

「ま、釣りながら飽きるのも早いけどねっ」
kataage
ハゼ常夏丸号の一員。居酒屋ではビール→カシスオレンジ、カルピスサワー派

「負けたくない!という気持ちはあるんだけれど、餌虫を触れないからどうしようもない」
まっさん
ハゼ常夏丸号の一員。居酒屋ではビール→冷酒派


常夏三匹による
ハゼラVSコワッパシリーズの新作が一年後に解禁。これまで暴れるだけが常であった怪獣が、次回作から人間と共同戦線を張るパターンは特撮にあった光景。ゴジラとかガメラですたい。

その設定でいくわけでして



さて
若洲海浜公園駐車場に着いた我々は、写真撮影も程ほどにして
憎き敵であるロッキーを撃つべく
ガムをクチャクチャ言わせながら向いました。

集合場所でウンチングスタイルでいた、あんちくしょう





コラッ
あっ!?上等だ
やるのか、エッ!ペッ

もう釣りどころじゃない、やめてよして堪忍堪忍
警察呼ばれたらばオシャカやで!

になると思いきや



あっ、えっ…」




、どうも」

、なんで…それ(の格好)?」






「お、お、お前ら、こ、このやろ…海賊をなめ…」
「その格好ってパ、パイレーツ・オブ・カリビアですよ、ね?」


ふんふん♪
海の決戦だから、コスプレしちゃったの
自作よん


「お、おう」

「映画の中身知らない、ていうか、、、二人とも映画みないし


なんだとっ!?
すかさずkataageとまっさんに助けを目線で求めると

ジャック・スパロウさん、言っておくけれどオレも知らないからね!関係ない」
「オレもだ。ごくろう様」


ジャック・ごくロウ様となった我が身
だから本音をばらした。


「オレも映画見て無いから、イマイチ分からない
「だからこれ以上、台詞とか仕草は出来ない」

通りがかる人たちは「おっなんだこれ」的な目と、パイレーツオブカリビア知っている的な好奇な目線が多かったけれど
僕達にしてみれば…。

苦笑の連鎖


違う違う!

「そんなことよりだっ、ロッキー!」
「君さ、何で普通の格好なの」

怒りの矛先を変えた。それもその筈、かれのブログでは日夜様々なキャラと衣装で登場しているくせに





「なぜ!今回のようなコラボレーション企画を普通で来ているわけ!?」

「いや、俺も考えてはみたんすけど」


「まさか殿でいいが、こんなで来るとは思っていなかったんで」

いちおロッキーと助っ人はオリジナルTシャツは着てきたようですが

そんなの!高校生が文化祭とかでしているわ



ロッキー(左)
ブログ市松の端っこの鬼にして、殿でいいの部活2個下後輩に当たる。ブログを通しての交流の他は疎遠もいいところ、序でに言えばまっさんとの遠い親戚に当たるらしい。

ツカハラさん(右)
ロッキーの助っ人として急遽呼ばれた若者。こちらも部活後輩に当たる。3個下。辛く落ち込んでいるときに「んなこと、ノリと根性で乗り切れるじゃないっすか!」とか言ってくれそうなタイプ。




プンプンな殿でいいと汗汗なロッキーの空白空間
各国の首脳達でさえも、プレスを気にして空けないのに
この距離感こそ、釣り勝負に賭けるお互いの表れだろう。



さぁ、勝負の荒波に今漕ぎ出したばかりだ。



続きの2更新目は下に続いていきます。お楽しみに

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常夏ならば市松の端っこかも 2更新目

2008年07月15日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

 まず大変だったのが場所取りだった。フェンスにしたがって所狭しと釣竿が並んでいる。

海中を想像してみよう。何十センチおきに、天空から下ろされた色とりどりの仕掛けと狙う針が牙を向いている。

罠そして罠が堤防の周りを取り囲んでいるのだ。

ずいぶん海岸線から離れたところで、僕らの為に空けたようなスペースがあった。誘われるまま、荷を解き準備に掛かる。


釣り針にトラウマがあるkataage、そして餌虫を素手で触れないまっさんのいる常夏三匹は準備に大変ロスをしてしまった。
トークに集中していた殿でいいも、流石にマズイと思い加勢する。



意気揚々と直走るロッキー会

ちょっとして、場がざわめく

「あっいい(引いている)かも
「なんやとっ」

「こっちもこっちもいいッスヨ!」
とその時!

「やべっ!サンダルが」

サンダルを海に落っことしたツカハラさん



「お前何してんだよ」

「それより、これ釣ったらば何ポイントッすかね?」

このとぼけ具合がナイス2点
得点加算はしていないが、早速のトラブルにワイワイしながらサンダル釣りが始まった。


もうちょっと右
左、左、よしあげろ!腰で釣るんだよ!
とかなんとか


「それと…」
「きちゃってたんすけど」


サンダル釣りの脇でロッキーは、しっかりと“魚”をGETしていたのである。

サッパ
全国の沿岸に居るニシン科の魚である。別名だと知っているという方も多いはず。別名「ままかり」である。塩焼きにしてもよし、酢で〆てもよし、揚げたのを南蛮漬けにしたのは美味すぎ。


あ、

あー すごい、ね~

反応がサッパだけにサッパりだ。

ツカハラさんのサンダルハプニングに
場の空気を完全に持っていかれたせいだろう。


聞こえない振りをしていたけれど、ろっきーはブツクサ文句を垂れていた。


無事に釣れたサンダルは臭い足へ、サッパはクーラーボックスにコールドスリープされることにして勝負は続く。
 
              <常夏三匹0 ロッキー会1>



1時間が経過

日差しは更に高まり、直射日光に晒されて、へとへとになってきた。


「君達、いつでも海に飛び込んでくれていいからさ!俺褒めてやるよ。若いんだからその位の勢いみせな」
「ほらほら、余興を見せなさいよ」

海賊、悪口はお手の物である。

「それってデイヴィ・ジョーンズの名においてやれって、やつっすか」
何だか映画でそんなキャラが出てきて、魂を売る代わりに長生きでたり、何かと交換できるらしい。

「俺も出来れば魂売って、また一度やりなおしたいな」


「ちょっと、まっさん…」




祭、下に続く↓

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常夏ならば市松の端っこかも 3更新目

2008年07月15日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

魔の若洲海浜公園と両者が認める地において、初のGETとなった喜びに支えられた序盤。

ただ、暑い、暑すぎるのだ。体感気温、既に35度を越しているはず

上半身裸なっての中盤である



その中盤、常夏三匹が動いた。

「待って!いるいる!
なんとっ
どぅわぁぁぁー


「殿様、こ、これは!?」


乳首キス

「え、乳首にキスっ?!」


キス
キス科。日本全国で投げ釣りに掛かる魚。キスの天ぷらとして有名であり美味。白身の部分のプリプリぶりはキス(接吻)と争うくらい素敵

「キス・ミー♪」

これで常夏3匹もロッキー会と同点
どどん


幸運は更に続いた。
ふたたびkataageの竿がしなる

重い痛い
ただならぬ雰囲気に両陣駆け寄る。

リールを巻くにつれて魚影がみえる。
25cmはあるほどの魚が、
もう、もう!目の前に上がってくるではないか

掴んだことが無い、僕たちの好きな大物
けれども人生小物で何が悪い。

★△■×!
「優しく巻いてばかりいるな、ぐっと力を入れて引け!」
うひゃー おひょー








あっ!!!

ばれた

逃げてしまった

サバであったろうアイツ
それを取り逃がしてしまった

釣れていたらばエンディングロール、そして次回予告で余韻に浸り退席どうぞ、続くデートはお食事へとなれたのに


悔しい!

詰めの甘さが今後の鍵だと
スポーツ実況の総まとめで語られる、あの雰囲気を僕らは味わったのだ


あそこで何か対策を打てなかったのか


頭が真っ白で…頭が真っ白

そんな言い訳も言いたくなる。


幸運は常夏三匹を見限り、もう一方に味方した。


ざばーん
「やったっしょ」


「初心者だけど釣れるもんすね」

アジ
アジ科。マアジ。食卓に並ぶ鮭と並ぶ代表的な魚。生で良し、焼いても良し、揚げても良し。「アジのアジ(味)が良いね」なぞ食卓を飾る親父ギャグの一つ。それを聞いた娘はきっと「うざい」の一言で片付けるだろう。


ロッキー会の逆転


時間は昼をまわり、一時お休み。




ところで今回の模様は、ろっきーのブログでも描かれてます。
そちらもご覧ください。

市松の端っこhttp://blog.goo.ne.jp/strawberry_woman




続きの4更新目は下に続いていきます。お楽しみに
 

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常夏ならば市松の端っこかも 4更新目

2008年07月15日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦
終盤は炎天下を共に乗り切ろうと
お互い励ましあいながらの勝負になったといってもいい。

合わさって釣れるのが



星ばかり

スーパーマリオならば無敵状態が連続するが

釣りになるとちっとも嬉しくない。

「またヒトデですよ」
「ああ」
「釣り人のヒトデは多いのにな」
「つまんね」


海面も辺りで巻かれた、コマセの影響で茶褐色となり
お世辞にも綺麗とは言えず

今日之までの経験から近場を狙い続けた。


すると



暫く置いておいたkataageの竿が軋みだした

久しぶりの手ごたえ
逃したあのサバを思い出した我々。いまここでお手前見事!一本!!が見たい


引きがでかい!
「やばい
!!」

騒ぐ我々、陽気でいいじゃない


「殿様!

「いいか、2度目は理屈抜き。必ずだからな

「先輩達たのむっす


うっ 


うっ



きっと…



きっと、これ…




すまん


地球が釣れた



ちっきゅーう!


地球
洞爺湖サミットが早くも先日終わった。2050年までにG8が温暖化ガス排出を半減する目標に進展はあったものの、具体策に踏み込めず厳しい評価が出ている。
それはそうと釣り場は依然として、壊れた仕掛けや食べ残しのゴミをそのままにされていることが多い。汚い海や危ない釣り場にしない為にもマナーを守ろう。


毎回恒例の地球釣り
これなくしては終われないんじゃねーのという、お決まりをやり

ほどほどで対決を締めることに


実際この日一番釣れたのは人間ではなく
釣り場近くにあった、自動販売機であろう。


喉を潤す為に次々に釣られて買っていく客
まんまとやられたわけだ。


さぁーて釣った魚の行方は 終焉は下に続く↓
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常夏ならば市松の端っこかも 5更新目

2008年07月15日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

   
   常夏三匹1 - ロッキー会2


勝負はついた。だが全員日焼けで顔も腕も真っ赤に焼けて、帰宅後の入浴が恐ろしくてしょうがない。

特効薬になることを祈り、早速3匹を食すことに

さばく、ろっきー
「焼きますか」
「ばかもん!ジャパンだったらば刺身上等だろ」

「カリブの人が言うんすからね。うんじゃ頂きまっすー」

「うわ、生臭
「くけけけけけけ」


安全安心に溺れた日本人どもの為に、手筈を整えるスパロウ。
海賊料理は簡単、塩と混ぜた小麦粉つけて揚げるだけ



「こりゃ、普通にうまい」
そう言って頂けるのが海賊としての本望である。


「これなんすけど、良かったらば」
なんと彼らの宝。サークルTシャツを頂けた。

勝負に負けたのに何という優しさ。もはやノーサイド
一日着けていたカツラをお礼に。



付けたとしてもジャックスパロウのキャラについては、お互いチンプンカンプンのまま。

この中途半端感と疲労もピークに達したところで、またの交流を約束して家路に着く事にした。


ロッキー会よ
次は演じて来るのだぞ



savvy?(お分かり?)

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Savvy??(お分かり?)

2008年07月14日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦







常夏の陽気で釣りに取り付かれし亡霊どもよ。順次更新を待て
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使用者責任

2008年07月09日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦
決戦4日前


http://blog.goo.ne.jp/strawberry_woman/e/859b544db340ffd3c157c1f845bd7462

助っ人宣言を出したロッキー御大将


それはそうと今回の舞台である若洲海浜公園では何が釣れるのだろうか
調べてみると

http://www.tptc.co.jp/park/wakasukaihin/w_fish.htm#FishingArea

数々釣れるみたいだ。
この中でハゼは今まで挑んできた帝王だとしても
その他に関しては「掛かったらスゲェー」位にしか考えてなかった。


しかし今回は積極的に狙いましょう。

ハゼ釣りに使っていた仕掛けは「てんびん」と呼ばれるモノ

これはハゼのような水底にいるのに対しては有効なのだが、その他のアジとかサヨリのような回遊魚になると、それよりもっと上にいる為に有効ではない。
イソメ(ハゼ釣りに使われる餌)」はそこまで食わないのである。


そうなると別の仕掛けになる。その一つに「サビキ」と呼ばれるものがある。

カゴにはオキアミという海老が、ハンバーグのタネのように詰めこんでいる。
竿を上下に揺らすことで餌は煙幕となり、魚達は餌にまみれながらパクパクする!その内、針も食うっていう訳なのだ(針には擬似オキアミが付いている)。



てんびんにサビキ、どちらも防波堤での王道の仕掛け
今回はこれら二つを投入しよう。


てんびん仕掛けの竿を一本
サビキ仕掛けの竿一本

これを条件にして戦おうではないか




つづく


決戦は7月13日若洲海浜公園を待て
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蘇生編

2008年07月05日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

 


                    常夏三匹

                      再び

               漁獲勝負で合い見える…


                 そして今回の最大こそ



         

              市松の端っこⅡ(仮)



                ろっきー、君と勝負だ


           7月13日(日)、若洲海浜公園を待て

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ハゼの引き始めで第一にすることは

2007年09月04日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

あなたは知っていますか

このブログにあって
一筋縄にはいかない挑戦があることを…


そして覚えているだろうか

挑戦に集いし結成された


常夏三匹のルーツを



http://blog.goo.ne.jp/tonodeiika/d/20060522






http://blog.goo.ne.jp/tonodeiika/d/20061019






http://blog.goo.ne.jp/tonodeiika/d/20061126
 






0勝2敗1分


多くの期待を胸に挑みつつも心を折られ、すっかり希望を失っていた私達。満足な成果を挙げることなく海原と潮風に、心ごまかして帰宅していた。




「もうハゼ釣りやめれば」



そんな声もちらほら。



日は廻り今は初秋。

この時期はハゼが最も釣れる季節だ。




ならば



あと一回


あと一回だけ




おれら




釣っても、よかですか?



待ちに待った第4弾は下から

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ハゼの引き始めで第二にすることは

2007年09月04日 | 『ハゼラvsコワッパ』 大懐柔銚場決戦

 

          よかよぉ~


左「ばばばば、ば~ん♪」
まっさん
ハゼ釣り座の団員。好きな清涼飲料水といえば、お茶(メーカ問わず)

中「俺の元気も使ってくれ!!」
殿でいい
このブログの管理人にしてハゼ釣り座の座長。好きな清涼飲料水といえば、ビックル

右「そんなこといいから、早くいっきまっしょー!」
kataage
ハゼ釣り座の団員。好きな清涼飲料水といえば、ゲータレード




因縁のある地、浦安、境川河口に降り立った常夏三匹。
狙うは日本記録よりもさらに上、ハゼを極めた者が名乗ることが出来る「覇世」の称号


「人多いっすねー」
釣り師に家族連れと川縁に鎮座して、川面に睨みを利かせていた。
アザラシのタマちゃんがここに居れば、きっとそんな顔はしないのに。
それはそうとハゼよりもこいつらとの勝負でもある。そして我慢の勝負でも有る。


「仕掛け結わいたらば、投げ方レクチャーするからな」
「ほい」
「さて向こうの様子を見に…」

ようやく見つけた空きスペースはどうも良くない。水面はスケスケ。ハゼの好む隠れ場所もない。

その時!

「すんません。引っ掛けました」
「どこに?」

「殿様のズボンに…」



たしかに針が引っかかっている。

「竿持っていてあげるから取りなさいよ」

ん~


「まだ取れないの?」
「針の返しがあって」


ん~


お~



あっ、そうか




「何が“あっそうか”だよ。上手く取れっ」



ん~ん~



あっ



あっ!

あっ?



えっ?


ズルッ


       「オイ!脱げちゃったじゃないかっ!!」
         
         「エッ!何だったらばもう一枚脱ぐかっ!?」


                                      いらないいらない



私のカーゴパンツに針が刺さり、それを抜く作業に手間どうkataage。もう一枚いくかと期待してグヘヘとカメラを構えるまっさん。

こうなっちゃ釣りはお預けである。

それはそうと我輩の足はかなりの美白である。腕や首や肩は日焼きしているとはいえ、今年も下半身の日焼けはなくもやしっ子だ。来年こそは海にIN、浜へOUTしたいものだ。


針を抜くのに手間取ったとはいえ、ろくに釣れない時間が経過した。
開始より2時間。ピクリともせず、日差しだけが私達を襲う。
何度心の中で「今回も駄目なんじゃないの」と思っただろうか

「あのさ場所変えないか?」
この提案に二人とも、すぐさま乗っかった

ピンチの後はチャンスが来ると言う。そしてChase the Chanceという曲もある。変えるならば今がチャンツィイー。

目指すは、かつて親父に連れられて行った地、江戸川河口へテレポート



気合は十分だ。下に続く↓

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