常夏ならば振り向くかも

語り部である私が提供する、今そこにあるチープでホットな噺の数々を口承するブログ。一話解決を目指して今日も喋ります。

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明けましておめでとう

2007年07月31日 | 『半落ち』 トラ練のお題に答える
梅雨明けの予想は?(7月13日)
http://blog.goo.ne.jp/themesalon/e/58913e63d003474667f3b238223f4a71

昨年は今頃だったから、今日当たり関東は明けちゃうんじゃないの!?

足と胃を負傷中。

無念。
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Xな2「トコナツイチ」

2007年07月27日 | 『光源Xを探れ』 殿(私)の見物検証記

話の発端は文化系書店Life堂入店おあついですねから始まり、時日が経ちました。
私の担当は「雑誌or学習本」、kataageは「漫画or写真集」、まっさんは「小説orゲーム攻略本」そこから一冊出してもらい。レビューを書いてもらいました。
本日ついに出揃ってことで、とくとお楽しみください♪



「今僕が釣りたいもの、それは雲」な一冊
 <殿でいい>                                                                                  

凧大百科 日本の凧・世界の凧  比毛一郎著  美術出版

 空気より重いものを飛ばす挑戦は紙の発明以前からあった。即ち凧は、紙の発明以前からあったものである。それでは凧の発生はいつごろなのだろうか。この本でも諸説唱えているが、中でも私が好きな説は「蜘蛛の糸に絡んだ木の葉が、空に翻るのを見て、蜘蛛の糸と木の葉で凧らしいものを作ってみた」という行。
 空に対する挑戦は大気圏外へ進んだ。凧は玩具としか扱われないものの、天に向ける憧れは、いつまでも持っていていいじゃんか。君と天空は握手できる。実現は凧の一糸から始まるのだ。
 日本・世界の凧を選り取り見取り、珍妙奇妙エトセトラ、詳らかに載っている大百科



 「この夏、イイ女に、出逢えない奴に向ける」一冊
<kataage>

PLEASURE BLUE―安西ひろこ写真集  山内順仁/撮影・著  ぶんか社

  俺の好きだったかつてのグラビアさん安西ひろこ… かつてはグラビア女王の名をほしいままにし、バラドルとしても名を馳せていた。ゴールデンから深夜枠まで彼女を見ない日はないくらいに。
  同時期に活躍していた「山田まりや」嬢はかろうじて見かける。彼女は今…




「童話?導話?のような」一冊
<まっさん>



イレギュラーズ・パラダイス(全4巻) 上田志岐著 富士見ミステリー文庫

 異世界の図書館「ケリポット図書館」はある日グーデリア市役所から廃館命令の通知を受ける。しかも撤回する条件は「1年以内に1000人の会員を集めないと廃館」するという理不尽なものだった。そんな中、新館長を迎えるものの、新館長は嘘つきで女たらしで、更には軍警察から追われているという根からのロクデナシな有様。
 さらに図書館に世界破滅を呼ぶ魔術童話「DDD」がやって来たことで、DDDを巡る騒動が巻き起こる。

  この作品のジャンルはほのぼのファンタジーかな。何か事件に巻き込まれつつも飄々として、最後にはちゃんと片をつける主人公と仲間たちの、ちょっとほのぼのした感じの話。ただちょっと説明不足な面は否めないかなとも思える作品だな


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「ところで今日のブログ、テストにはどの辺が出るの?
この3つで読書感想文を書かれたらば、どうしよってな所を中心に…」


それでは
Ⅹ、散会!

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すけべ

2007年07月25日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
誤魔化す姿は滑稽ナリか?


☆「そうナリ、格好悪いナリ!」
コロ助くんならばナリナリ返してくれるものの、キテレツ大百科は随分前に終わりしましたね。


口をトットットとかチッチッチッって鳴らして見知らぬ犬や猫を呼んだことはある?
大半は「なんじゃらほい?」と振り向いてもらえる音ですよ。
毎朝、毎晩出会う犬さん、猫さんに俺もそうやって挨拶してます。その中でもクロチャンって猫は、かったるそうな反応をしてくれるので、味なあんちくしょうで気に入っています。


トットット♪
トットット♪
トッ!?

そこには飼い主のバアサンがソロで立っていました。
以前クロチャンが俺の密会を「キッ!キキキキ、キッ!!」と介入してきたバアサン、俺苦手。
だからマズイナって思ってそ知らぬフリをして

トトトトーントトトトトーン、トトトトン、トトトトン、トトトトン、トトトトン、トトトトーン、チャ、チャンチャンチャチャ、チャンチャカ、チャンチャンチャーン♪

って結婚行進曲の前奏らしきな自分ではそう思っている旋律で誤魔化しました。

本当は猫呼んでいたのバレたかな?
聞いちゃったといえば聞いちゃったかね!



これから聴く曲
エレファントカシマシ「星の降るような夜に」
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11500、5枚綴り、途中下車OK 、基本鈍行

2007年07月25日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
青春十八切符のポスターを、もう見ましたか?

北上線、岩手県ゆだ錦秋湖からの撮影です。是非ご覧あれ

電車旅行って
いいね~

♪いいね~
♪いいね~変わらないっていいね~

とチョーヤの梅酒CMよろしく口ずさんでしまうのは、流浪生活への渇望の表れか、はたまた単なるメディアの洗脳ですか


それはそれとして

今夏のキャッチコピーが



「初めてに、」の「に、」が何とも力入ってますな。ひしひしと感じます。

それにしても有難きお言葉にして、恥を隠す日本人に染み渡るお言葉ですよー。
あっでも
おおっ!と高揚するものの、考えてみれば当たり前じゃーんな言葉ですな。

うっ
(そういえば初めて作った料理って何だったろうか)
(初めてウンチョ漏らしたのはいつだったけな)
(俺が、初恋したのは誰)


ちなみに最近の初めては
初めてペン回しが上手く回ったことです

ちょっとだけガッツポーズ★
いぇい
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ノーパン

2007年07月24日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
電車から見る空。蒼井空、うむ青空文字ごとく。

天晴れ!
まさしくこういう日こそ!

家でファミコンだお

ずっとテトリス
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オレ、気づいたんだ。カナさんのことが

2007年07月23日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
おおっ!
セミが鳴き出したぞ。

かなかなかな

おおっ!
カナカナカナ
といえばヒグラシだ。


マナカナ
おおっ!
マナカナといえば三倉茉奈・佳奈だ。


マナカナか斉藤祥太・慶太に挟まれてさ
事あるごとにメンチ切られながら
「あっ!?醤油かソースどっちにかけるんだよ」
耳そばで言われるの想像してみなって!

ふたごメイド喫茶てなクオリティー高すな店が、OPENした際には

必ず行きます。


何の話か見失った。蝉だ蝉が鳴きだしたんだ。万歳!夏

今朝聴いたCD
「正しい街」 椎名林檎
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おあついですね

2007年07月19日 | 『光源Xを探れ』 殿(私)の見物検証記

夏の推薦図書みたいなことをしようかなと


「文化系書店Life堂に感化されたってことですな」
イエス

ナツイチって感じですね。
こういう試みは初めてです。どうやったらばいいかなと悩みました。
今更ながら本っていうのはジャンルが色々あるんですね~。

そこを恒例のサイコロを使って、割り振ったわけです。
「割り振った」即ち、私だけではなく常夏三匹それぞれが一冊、力を抜いて推薦する。その方が面白いと思いまして、只今依頼中であります

「殿でいいの担当は何ですか?」

私は雑誌か学習本です。
けれども相当力抜きますよ~。

夏休みの読書感想文に使っていただければと…
「ええっ!?」


ま、そういう事情でして、今日はプレ段階ってなことで私が一冊()出しましょう。
その方が他の二人も練り易いだろうしね。

 

ロード・オブ・ザ・一冊
<殿でいい>


ヤングマガジン、ヤングジャンプ、週刊少年マガジン、週刊少年ジャンプ、モーニング、ヤングアニマル、週刊大衆、週刊実話、週刊アサヒ芸能etc IN電車

網棚に捨てられた雑誌達。一体何人の手に渡り、何本の電車を乗り継いで、ここに到るのか。手に取るまで判らない。拾うは一時の恥、拾えば一生の英知。さて、捨てる?持ち帰る?君の旅は今始まったばかりなのだ。



「一冊じゃねーじゃん、総合だし。廃品回収だし」

まーまーまー、こんな感じでやりますよってことで!

本番はちゃんと一冊に絞ります!!


うんじゃー どろろんぱ

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緊張と気遣い、プライバシー、ストレス

2007年07月16日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
三連休最後の日だったものの我輩は、出払っていた。
机に向かい午前中をウツラウツラやり過ごしていたらば

ゆらゆらゆらゆら、 ゆららら!ゆららら!ゆらららら!

地震がきた。
トーンと下に来たらば、完璧に「見」から「防」へ私は変わっていたに違いない。

長い揺れは終わったものの状況が把握できなかった。それよりも膀胱に溜まった尿を開放した後、いい旅夢気分になってしまいルンルン♪だった。


帰ってびっくりする。
新潟県と長野県で震度6強

何がどうしてと夕方のニュースを見入っていたらば
重大なことを頭をよぎった。

柏崎に近い、新潟の友人宛てにメールを打つ


無事か?


最悪なことにはなっていないだろう。強いから怪我も大丈夫だと思うけれど
遅かったものの返信が来た。


ま~そうだろうな。
とはいえ返信が来るまで苛々しながら、心そこに在らずな時間を送ったのは久しぶりである。

しかし地震はまだ終わらない。今も余震。安心するまでまだ掛かるのか?
固立した生活が解放されるまで気が離せない。
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文化系書店Life堂入店

2007年07月12日 | 『光源Xを探れ』 殿(私)の見物検証記
今最も僕が好きな番組といえばTBSラジオ「Life」

ここの出演者お勧めのブックフェアをやっているので
渋谷ブックファーストに寄ることにした。
http://www.tbsradio.jp/life/2007/07/life_1.html

チャーリー(鈴木謙介)のエプロン姿写真に胡散臭さwを覚えつつも
出演者が選んだ小説・詩・漫画等を手にとってパラパラしてみる。
良い本だなぁーと手にとっては戻し迷っていたものの、決めた予算以上を捻出するわけにはいかない(本当は出したい)。

殿でいい内閣は透明性を確保し、少しでも多く担保できる金は取っておきたいと、24期目にしてやっと政権公約できた。それまでは全部機密費が内訳だったとか。

こういう所が大人になれてないところ、あってはLIFEという番組の「大人になるということ」という回から、見詰め直す機会を貰ったのかもしれない。

予算は出来れば1000円以内と決めていたので、文庫本で我慢するしかなかった。
むしろ出演者が俺らへ向けた選出に注目した。


社会学にだまされないための5冊
セカイから世界に繋がるための5冊
<鈴木謙介>

「文化系」に足を突っ込むきっかけとなった自分の基礎を作った10冊
<森山裕之>

文化系をこじらせないための10冊
<仲俣暁生>

LIFE-SAVERに必読の文学10編
<佐々木敦>

肥大した自意識や絶望とうまく付き合うための本
<津田大介>

<働く>ことに向き合う10冊
<斎藤哲也>

文化系よ、外を歩けの10冊
<柳瀬博一>

その頃の僕を支えていたのは例えばこんな本だった
<長谷川裕>


どれでもいいんだけど

内の葛藤と外への表出。カッコ良くなる為に第1ヒントから第6ヒントまであるならば、第2ヒント位までを教えてくれそうな本が並んでいた。

一冊買う。
百という本。

それだけやって、さらば渋谷。


次回Lifeは選挙後の特番
http://www.tbsradio.jp/life/
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2007年07月11日 | 『今そこにある既知』 今これが言いたい
外出時、時日を振り返りたい時に限って、手帳には何も書いていなくて
参考としてこのブログを見返したのさ。

特に2月くらいの事が必要だったから検索していたらば、2月23日に「春」というタイトルがあったので、春を感じたニュースとか春に向けての意気込みとかが書かれていると思って期待していたのに、たい焼きを食った話なのね。

しかもエロさギリギリの表現で食べているという、くだらなさ。

なにがどうして春なのか未だに分かりませんね。
今更ながらタイトルから推測するのが難義なブログですわ。
参考にならん!



何となく、たい焼きが食べたくなってきた。ジュルジュルル(汁)
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