ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

11.9.5 ユニコーンツアー2011 「ユニコーンがやって来るzzz... 」@日本武道館

2011-09-20 21:50:32 | 日記
行ってきました。
ユニコーンのアリーナツアー初日の武道館。
ある意味、ツアー初日とも言える武道館。
なぜなら、今までのホールツアーとは内容が異なるから。
より、深くマニアックに音と戯れるユニコーンに会えるライブとなっていました。
『Z』に引き続き発売された『Z Ⅱ』のお披露目ライブ。
しかし、アルバムを聴いた時点では、どうやってライブで再現するんだろう???という曲のオンパレード。
そこを、奇抜なアイデアと匠な演奏力で見事に全曲演ってみせたのには恐れ入りました。
しかも、『Z Ⅱ』。
内容的には確実にホールツアー向き。
そこを、あえてアリーナでやってしまう、そして、見事なまでのエンターテイメントにしてしまうのがユニコーン・クオリティ!
天晴れ!


そんなこの日のユニコーン。
ポツポツと思い出せることを書き残しておきます。


まず、衣装。
ベージュのワークキャップにライトグレーのつなぎ。


序盤はセトリをいじることなく進む。


♪ハウ゛ァナイスデー♪では「故郷は東京~!」
民生「♪さ~て今夜はどこに繰り出そう~♪」
あべB「んあ~…、おまえんち!」


MC
民生「こんばんは~!徳光和夫です!
24時間テレビに引き続きお越しいただきありがとうございます。
徳さんは、また武道館に向けて走り出しました。
明日、武道館に到着する予定です!」(笑)


民生「今回の衣装…、これ、どう見てもアレだよね。
クラシアン(笑)
♪暮ら~し安心 クラ~シアン♪ってやつ(笑)
うち、一度呼んだことがあるんすよ。
あれ、ちょいちょいってやって\8000ですからね。
高くないか?
だからね、シュポシュポを買いましたよ。
あれなら\1000しない。
……まぁ、クラシアンの悪口言うのも今日で最後です(笑)」


ステージにセットされた巨大な樽。
もしやと思ったらやっぱりだった(笑)
この樽を使っての『黒ヒゲ危機一髪』
EBIくんが剣をグサっと刺す。
もちろん効果音担当は民生。
2本目か3本目。
剣を刺した瞬間にポ~ン!とテッシーが勢いよく飛び出しました(笑)
♪手島いさむ物語♪の幕開けです。
もう、フライングはお手のもの。
歌もギターソロも、さまになってる。


しかし、驚くべきはこのあと。
♪BLACK TIGER♪
「♪ワン ワン ワンワンワンワン♪」の甲高いカウントを取るEBIくん。
自らのカウントと共に…飛んだ!!
空飛ぶ海老の誕生の瞬間(笑)


しかも、♪WAO!♪
サビになったらテッシーとEBIくんがダブルで飛んだ!!
こりゃ、いつか5人入り乱れて飛ぶ日がくるんじゃないか?(笑)


さて、なにやらステージ上に譜面台と椅子が用意される。
EBIくん、ギター片手に登場!?
EBI「こんばんはー!
ユニコーンって…本当に大変だよねぇ。

新しいアルバムが出ました。
テッシー曰く、最新作にして最高傑作!
その中から聴いて下さい。
♪いちじく♪」
まさかのEBIくん独り弾き語り!
かと思ったら、下手よりメンバー登場!
なにやら首からダンボールを下げて登場。
ダンボールには、うちわやら鈴やらが仕込んである。
お手軽手作りパーカッション楽団登場!
センターで歌うEBIくんを取り囲む楽団。
メインのEBIくんより、楽団にばかり目が耳がいってしまったのを許して下さいませ(笑)
EBI「ちょっと待って!ちょっと待って!
俺が主役だよね?」
……あ、バレてた(笑)


EBI「じゃあ、もう一曲。
シャンブルから聴いて下さい。
♪水の戯れ~ランチャのテーマ~♪」
まさかのEBIくん。
さらに弾き語り!
しかし…、やっぱり後ろの楽団が気になって気になって…(笑)
だけど、さすがです。
この2曲。
おもちゃのような手作り楽器から出てくる音が、曲の雰囲気にぴったり。
ユニコーンの音の遊びが満喫できる2曲でした。


メンバーが定位置につく。
ん?EBIくんだけいない…。
民生「あれ?EBIは?
さっきのがショックで落ち込んでる?
泣いてるのか?(笑)」
と、ようやく戻ってくるEBIくん。
アタフタしている(笑)
EBI「あれ?次、なんだっけ?
ベースだっけ?」
民生「お前はベースだろ(笑)まぁ、初日だから仕方ないですね。
今日は練習なんで。」


♪レディオ体操♪
『Z Ⅱ』からの曲。
ライブでぜひとも聴きたかった曲。
ご機嫌なブギウギ。
いつも前のめりな川西さんのドラム。
この曲ではタメて叩いてます。
それが、また、心地よい。
しかし、後ろのスクリーンに写し出されたPV(?)のメンバーを型どったマペットたちが、ドリフの『飛べ!孫悟空!』風味で(笑)


♪君達は天使♪
またしてもEBIくんが飛ぶ。
おつかれEBIくん…(^^;


一旦メンバーがはけて、民生とあべBだけ出てくる。
残りの3人はなにやら袖でゴニョゴニョ…。
と、3人がブツブツしゃべり出す声だけが聞こえてくる。
ん!もしや、あの曲?
やっぱりライブでやっちゃう!?
川西「今日もテッシー飛んでたねぇ。
とうとうEBIまで飛んだけど。
どんな感じ?」
EBI「まだ、一回しか飛んでないけど…股が痛い。。」
テッシー「これは後輩に受け継いでいかないと。
例えば…、西野カナちゃんとかね(笑)」
…と、CD同様に特に意味のないおしゃべりを延々と…(笑)
で、♪メダカの格好♪
「♪たしかにボクらは野蛮ですぅ~ ヒューマンだからか~♪」
ハンドマイクで歌いながら、何故か、三人四脚で下手からヒョコヒョコ登場(笑)
ちょっとずつ、ちょっとずつ横歩きでステージ中央を目指す3人。
めちゃくちゃ遅い(笑)
遅すぎる(笑)
そして、ステージ中央まで辿り着くと、そのまま、また下手に去っていきました…。
おしまい(笑)


さて、ここからは雰囲気をガラっと変えて。
♪さらばビッチ♪
♪オレンジジュース♪
♪HELLO♪
ユニコーンのロックバンドとしての凄味が堪能できる時間帯へ。
一瞬のスキもないユニコーン。
ステージ後方の高い所のポールから火柱が上がる。
暑くて熱いステージ。
全身全霊でドラムを叩く川西氏を中心に5人のパワーの激しさに圧倒された。


♪ヒゲとボイン♪
曲の終盤。
恒例の一筋の流れ星。
「来月も友達と、ここに来れますように!」
Golden Circleに来られるように強く強くお願いしてきました。
その甲斐あって、両日ともに超プレミアム!
ジュンスカ×ユニコーン。
一度、解散したバンドの奇跡の対バン。
楽しみです。


そして、アンコール。
まさかの♪手島いさむ大百科♪
テッシー以外の4人は下手側でミニ楽器を手にとり演奏スタート。
すると、テッシー。
手作り感満載のDJブースみたいなものを首から、弁当売りのように提げて登場(笑)
曲にのせて予めモバイルサイトに寄せられた質問にDJ TESHIMAが答えていくという。。
いくつも質問がありましたが、忘れてしまった(笑)
あと、テッシーの滑舌の悪さで聞き取れず(笑)

Q.好きな食べ物は何ですか?
A.セブンイレブンのパン。
あ、でも、送ってこないで下さいね。日持ちしないから。友達も少なくて配れないし。
でも、着るものとかは送っていいですよ~。

Q.付き合った彼女は何人?
A.いやだ!言いたくない!
Q.結婚するならどんな女性がいいですか?
A.一回駄目になってるからなぁ。。
もう、誰でも、もらってくれるなら。
婿にいきたい!

などなど…(笑)
バックのコミカルな演奏と相まって、楽しいやら可笑しいやら。
アルバム聴いた時は、どんな風にライブで演るんだろう!?と思いましたが、見事なパフォーマンスでした(笑)


テッシーshowに続いてはあべBショーの♪SAMURAI 5♪
恒例のセリフ部分。。
あべB「海岸線を走っている時、あいつは言った。
あいつは誰だ?」
テッシー「ギャル。女の子。」
あべB「そうだ。ギャルだ。
俺は助手席に『動かないギャル』を乗せている!
その女の子はいくらで買った?」
EBI「えっ?あの、膨らますやつ?
相場が分からないんだけど…3万?」
あべB「君は持っているのか?」
EBI「持ってないから分からないんだけど…3万くらいかな?」
あべB「そうだ。
その3万は俺がパターが入らなくて売ったパターなんだが…。
それはどこにある?」
川西「……えっ?」
あべB「……」
川西「………ん?」
あべB「その女の子は今どこにいる?」
川西「(完全にドラムを叩くのを止めて)……手島くんの家?」
あべB「そうだ!
それじゃあ、手島くんの家にある彼女を、どうやって取り戻せばいい?」
民生「……あげちゃえば?」
あべB「よしっ!あげよう!」
場内満場一致の拍手(笑)
あべB「ま、俺の使い古しだけどな!」


ダブルアンコール
♪晴天ナリ♪
去年の夏フェスで一度聴いて鳥肌もんだった♪晴天ナリ♪
今回聴いても、やはり、間違いなく鳥肌もんだった。スケールの大きな曲。
どこまでも、どこまでも、広がっていく。
おおきく たかく やあらかく。
スクリーンに映し出される5人。
本当に爽やかな幸せいっぱいの笑顔の5人。
満足そうに客席を眺める5人。


最後はSE♪ぶたぶた♪に乗って、旗を振りながらのカーテンコール。


音楽でめいいっぱい遊び、めいいっぱい魂を爆発させ、ユニコーンにしか出来ない、最高級のエンターテインメントを見せてくれた5人。


ライブが終わり、外にでたら雨…。
でも、みんなの心は晴天ナリ。。。


セトリ

ライジングボール
頼みたいぜ
ハウ゛ァナイスデー手島いさむ物語
BLACK TIGER
WAO!
Maybe Blue
いちじく
水の戯れ~ランチャのテーマ~
レディオ体操
パパは金持ち
君達は天使
メダカの格好
ブルース(ラップver.)
さらばビッチ
オレンジジュース
HELLO
Z LIFE
ヒゲとボイン
デジタルスープ

手島いさむ大百科
SAMURAI 5

晴天ナリ

(SE)ぶたぶた
コメント

11.8.28 ARABAKI ROCK FEST.11 Day2 @エコキャンプみちのくその2

2011-09-09 13:08:25 | 日記
《GTGGTR祭 GRAPEVINE×THEATRE BROOK presents GREAT GUITER FESTIVAL:みちのく》
Vo&Gt 佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
Vo&Gt 田中和将(GRAPEVINE)
Gt 西川弘剛(GRAPEVINE)
Gt 長田進
Ba 中條卓(THEATRE BROOK)
Ba 金戸覚(GRAPEVINE)
Dr 亀井享(GRAPEVINE)
Dr 沼澤尚(THEATRE BROOK)
Key エマーソン北村(THEATRE BROOK)
Key 高野勲(GRAPEVINE)
Cho うつみようこ
Cho 真城めぐみ
Cho Leyona

<Special Guest>
うじきつよし
奥田民生
KUMI&NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)
斉藤和義
須藤寿(髭)
山本恭司(BOWWOW)
吉井和哉


今年のアラバキ。
残すところ、この豪華セッションGTGGTR祭のみとなりました。
ギター三昧のステージ。
リフのかっこいい曲を、とにかくいっぱいやる!
と、いうことで、始まる前から期待が高まる。

まず、初っぱなの驚き。
「出演こそして貰えなかったものの、ある方から特別にアラバキのためにビデオメッセージをもらいました。どうぞ!」
と言ってスクリーンに映し出されたのは……
なんと、U2!!
ボノのメッセージのあと♪One♪のライブ映像が流れるというすごい幕開け!


そして、この後は豪華メンバーによる夢のようなギターセッション。
序盤にAC/DCの♪BACK IN BLACK♪のリフがチラっと鳴り響いた瞬間に、私、ぶっ壊れました(笑)
後から後から大好きな曲ばかり。
イントロクイズをやってる気分。
リフが鳴らされる度にキャー!キャー!大騒ぎ。
サビはもちろんリフも大合唱状態。
こんな企画…まさに私ホイホイ。
今年のアラバキ、本当に来てよかった。


で、どんな曲が演奏されたかというと…


まずは、スペシャルバンドのみで。
U2 - One
U2 - Pride(In The Name Of Love)
Derek & The Dominos - Layla
AC/DC - BACK IN BLACK

12弦が登場したと思ったら、やっぱり…
The Eagles - Hotel California

AEROSMITH - WALK THIS WAY
と、
Beastie Boys - Fight For Your Right
をmix。


ここからはゲストを迎えてのセッション。


まずは、髭の須藤寿氏。
Jimi Hendrix - Purple Haze
…のリフと、
たま - さよなら人類
の、異色のコラボ(笑)
ジミヘンと、ピテカントロプスを行ったり来たり(笑)


LOVE PSYCHEDELICOの2人は、
Led Zeppelin - Rock and Roll
イントロのドラムが始まったとたんに、狂喜乱舞ですわ。
丸っと1曲やってくれた。
ヘタウマ・ギタリスト=ジミー・ペイジのソロも、カバーというより、コピーしてくれた(笑)


BOWWOWの我らが世界の山本恭司氏。
T-REX - 20th Century Boy
さすがにこの曲は会場も沸きました。
グラムロックばんざい!
とにかく山本氏のギター。。。
速い!速い!
超高速の速弾きを披露してくれました。


斉藤和義氏×吉井和哉氏
まずは、グラムロックつながりで、
David Bowie - Ziggy Stardust
ファンの皆さんにはたまらないものがあったのではないでしょうか。
そして、もう1曲。
KISS - Rock & Roll All Night
パーティーナイトにはもってこいの曲ですね。


うじきつよし氏×奥田民生氏
この時ほど嬉しそうで、楽しそうな民生は見たことないです。
もう、1ファンになってたもの…目が。
出てくるなりアンプに飛び乗ってギターを弾くJick。
を、まぶしそうに見つめる民生。
いい光景だ。

さてさて、まず1曲目。
Jumpin' Jack Flash~Satisfaction
というメドレー。
言わずと知れたストーンズのナンバー。
しかし、歌詞は日本語。
なぜなら、ストーンズをカバーした子供ばんどバージョンだから。
演奏後に民生……
「この曲が、なんでこうなのか、みなさん分かってるんですかねぇ。」
「この曲、俺らの世代は、ストーンズじゃなくて子供ばんどの曲だと、ずっと思ってたよね。
子供ばんどの方が先だったもん。」
……本当にただのファンの発言。
……もう、自慢したくて仕方ないって感じ。
……でも、私の中でも子供ばんどが先だったよ。
……ジャンピンもサティスファクションもサマータイムブルースも
……子供ばんどが教えてくれた。
……一緒になって自慢したい気分だったよ(^^)

そして、もう1曲。
民生「ロックンロールをやる奴は、まず、これをやるでしょう。これができないと…。」
てことで…
Chuck Berry - Johnny B. Doode
このセッションで一番会場が盛り上がったかも。
誰もが知ってる。
さすが、ロックンロールの神様。

このあと民生氏は残って、
GRPEVINE - FLY
からの、
U2 - Vertigo

ここで、本編終了!
ここで、私のアラバキも終了!
どうしても夜行バスの時間が迫っていて、泣く泣くアンコールは諦めることに…。


ちなみにアンコールにはCHABOさんが登場!
Jimi Hendrix - Little Wing
THEATRE BROOK - ありったけの愛


あぁ…、時間を巻き戻したい。
何度でも、ギター少年たちの真剣なお遊びのステージを観たい。
もっともっと、聴きたい曲がいっぱいある。
The Who
The Kinks
Queen
Deep Purple
Van Halen
Black Sabbath
Iron maiden



リフのかっこいい曲、まだまだ山ほどあるよ。
永遠に続いて欲しいと願うほど、楽しく幸せな時間だった。


そんなこんなで今年のアラバキ3日間。
いろんなことが起きた年ではあったけど、最高の夏、最高のアラバキでした。

さぁさぁ、来年のアラバキは、例年通りの春開催!

2012.4.28~29

では、桜舞い散るアラバキで会いましょう(^^)
コメント

11.8.28 ARABAKI ROCK FEST.11 Day2 @エコキャンプみちのくその1

2011-09-08 23:32:22 | 日記
行ってきました。
アラバキ2日目。
はりきって、前日より1時間早く6:00にシャトルバス乗り場へ。
それでも、人、多かったなぁ。
で、またもや補助席。
友達はなんと普段ガイドさんの座るガイド席!
朝からレアなものに立ち会えました(笑)
入場するなり、早々と陣地を取って、木漏れ日の下でひと休み。
なんとも心地よい1日のスタート。


《斎藤ジョニー&Shoertrings:鰰》
ちょっと前から気になっていて、ライブを観るのを楽しみにしていた。
ウッドベース、フィドル、マンドリンのバンドとともに、ギターを時にバンジョーに持ち換えて弾く斎藤ジョニー。
バスドラでリズムを刻みながら、清涼感のある歌声を聴かせてくれました。
ブルーグラスの編成から生み出されるサウンドとグルーウ゛が、朝から心地よかったなぁ。
やはり、バンジョーが入ると、カントリー風味が増して、楽しい。
最後に、バグルズの♪レディオスターの悲劇♪をカバーしてくれました。


《子供ばんど:陸奥》
今年のアラバキで一番楽しみにしていたステージが、ついにやってきた!
23年振りに蘇った子供ばんど。
マンモスTシャツ着て挑む。

新曲♪マンモスの唄♪がSEで流れる中、ドキドキしながらメンバーの登場を待っていると、何やら歓声が!
なんと、客席後方にあったジャングルジムの上に、Jickこと、うじきつよし氏登場!
しかも、夢にまで見たヘルメットアンプにミニギター姿!
こちらのテンションMAXです。
まだ、1曲も始まってないのに(笑)

ステージに戻ってきても、とにかく走る走る!登る登る!
YAMAHA-SGを抱えて、左右のスピーカーによじ登っては、飛び降りる。
めちゃくちゃはしゃいでました。

でも、やっぱりJickはギターを弾いてるのが一番似合う。
メンバーも全員気合い入りまくりで。
でも、本当に楽しそうで。
それが、こちらにもビンビン伝わってくる。
骨太サウンドのハードブギー&ロックンロール。
完全解凍した子供ばんど。
今度は、ガッツリとワンマンで観たい。
ライブで聴きたい曲が、まだまだ、山ほどあるんだから。

セトリ

SE:マンモスの唄
うさぎのダンス
ロックンロール トゥナイト
頑張れ子供ばんど
DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)~HEART OF MADNESS~DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)
マンモスの唄
Rock & Roll Will Never Die
東京ダイナマイト
サマータイム・ブルース


《仲井戸麗市「津軽のまほろばSESSION」:津軽》
これまた、豪華セッションの始まりです。
Vo.&Gu. 仲井戸麗市
Dr.村上"ポンタ"秀一
Ba.吉田建
という今年結成された3G。
(Gは、グレイトのG。決してじじぃのGではない!by.CHABO)
そして、この3Gに、ちょい若手のKey.伊東ミキオをプラスした今回限りの「まほろばセッションバンド」!!
まずは、このバンドだけでの演奏で4曲。
C.C.Rのカバーなんかも交えて。
ゆったりとしたなんとも70年代を彷彿とさせる雰囲気。
(私、70年代は産まれたてでしたが…(^^;)

と、ここからは、1人ずつゲストを迎えてのセッション。
それぞれが、CHABOさんの曲と、ゲストの持ち歌を1曲ずつ披露するというスタイル。

まずは、曽我部恵一氏。
声量たっぷりに歌う曽我部氏。
場を圧倒します。
曽我部「大好きな『THE仲井戸麗市BOOK』というアルバムから♪ONE NIGHT BLUES♪を…。」
会場がどよめきました。
素晴らしいセッションだった。
CHABOさん…とんでもないギターだった。
それに負けじと歌う曽我部さん。
熱いボーカルを聴かせてくれた。
CHABO「何年も前に諦めてた歌だったけど、おかげでまたやることができた。
サンキュー!曽我部!」

2人目のゲストは、寺岡呼人氏。
呼人さんらしく、♪ティーンエイジャー♪をカバー。
そして2曲目。。♪飲んだくれジョニーを探して♪
おそらく、この歌を初めて聴く人も多かったであろう客席。
このタイトルにある『飲んだくれジョニー』は、もちろん、古井戸orRCの曲。
そして、『ジョニー』とは、もちろんCHABOさん自身。
呼人さんが、RCに、CHABOさんに、憧れて、ミュージシャンになって。。。
そこからの軌跡&奇跡を歌った曲。
「♪そして月日は流れ、少年はジョニーと同じステージの上に立つことになった…♪」
じっと歌詞に聴き入っていた会場から、自然に沸き起こる拍手と歓声。
感動的だった。
「よかったね。呼人。」と、思う反面、、、
こんな歌を歌える呼人さんが羨ましくて。。。

3人目のゲスト。
CHABO「俺の大切な友達を紹介するぜ!土屋公平!」
まさに、ギタリスト対決。
麗蘭などで、気心の知れた2人。
息の合ったセッション。
蘭丸のギター…味がある。

再度、バンドのみの演奏に。
♪ふるさと♪は、みんなで大合唱。

CHABO「雨かと思ったんだけど…。
暑いな、しかし…。」
と、ストーンズのカバー♪Rain Fall Down♪

最後はゲストも全員呼び込んでのこの曲。
やっぱり、これをやらなきゃ終われない。
♪雨上がりの夜空に♪

90分間のライブ。
こんなセッションを聴かせてくれる。
だから、アラバキはやめられない。

セトリ

I'm Crying
男はつらいよ
Blues2011
Down On The Corner(C.C.R.カバー)

with.曽我部恵一
江ノ島
ONE NIGHT BLUES

with.寺岡呼人
ティーンエイジャー
飲んだくれジョニーを探して

with.土屋公平
Mr.Love Man
千の祈りより小さな羽ばたきひとつ

カモメ
ふるさと
C'mon C'mon
Rain Fall Down(Rolling Stonesカバー)
オーイッ!

en)全員で
雨上がりの夜空に


《小林太郎とYA$MAN:荒吐》
バンドが若返ってからのライブは初めて。
お客さんは盛り上がってました。。。
でも、正直、前のバンドの方が私は好きです。
おっさんバンドの安定感のある重たいグルーウ゛と、若い小林太郎の絶妙なバランスが好きだったんだと気づかされるライブでした。
ノリが全く違うから、曲も全く違うようになってた。
今は、若いバンドにありがちな、お互いの音が相殺し合ってる感じ。
魅せるところは魅せ、サポートに徹するところは徹する。
そんなバンドになってほしい。

セトリ

ピエロ記念日
リバース
I am 俺
安田さん
新曲


《BOWWOW:鰰》
中学生のころ、よく聴いていた。
でも、ライブを観るのは初めて。
裏では、エレカシ、怒髪天、アラバキブルース……
お客さんは、本当に少なかったけど、私にとってはBOWWOWが表。
これが、ラウドパークだったら形勢逆転といったところか…(^^;
そんな中でもデビュー35周年は、伊達じゃない。
世界の山本恭司のギターは、凄まじかった。
今でも、ずーっとギター少年のまんま。
キラキラしてた。
デビュー曲の♪HEART'S ON FIRE♪
♪サマータイム・ブルース♪も演ってくれた。
しかし…今年のアラバキ。
子供ばんどといい、BOWWOWといい。
こんなのライブで観せられた日にゃあ、ラウドネスやら、アースシェイカーやら、44マグナムやら、X-Rayやらまで、聴きたくなっちゃうじゃないか(^^;


《MANISH BOYS:津軽》
斉藤和義×中村達也のセッション。
津軽ステージにたどり着いた時には、もう、人でパンパン。
話題が話題を呼び…ちょっとステージ小さかったか。
でも、アンダーグラウンド発信だからいいのか。
とにかく、歌ってることは、歯に衣着せぬ言葉の嵐。
でも、ただよう和やかムード。

達也「この!問題児!」
ステージ上で互いをののしり合うせっちゃんと達也氏。

♪バカにすんなよ♪でも、原発、政府、東電を批判しまくり。

♪ずっと嘘だった♪を歌うせっちゃんに、絶妙な合いの手を入れる達也氏(笑)
せっちゃん「この国を~ 歩けば~ 原発が~ 54基~♪」
達也「え!? ホントに!?」
……ってな具合(笑)

ラストは、達也氏「えっ!? まだ、やるの~?」(笑)
なんて言って始まった♪SUMMER DAYS♪
キラキラしてて、今年の夏も、いい夏だったよ。

セトリ

猿の惑星
僕の踵はなかなか減らない
ずっと嘘だった
バカにすんなよ
オオカミ中年
SUMMER DAYS


さて、今年のアラバキ。
残すところ豪華セッションのみとなりました。
GTGGTR祭のもようは、また、のちほど。。。
コメント

11.8.27 ARABAKI ROCK FEST.11 Day1 @エコキャンプみちのく

2011-09-07 23:44:19 | 日記
行ってきました。
宵祭に引き続き本祭の1日目。
朝7:00にシャトルバス乗り場へ。
すでに、けっこうな人、人、人。
乗り込んだバスは、まさかの補助席。。。
朝イチから撃沈。。。
でも、気を取り直して、恒例の場所に陣地を取り、1日目スタート!


《THEラブ人間:荒吐》
「音楽も感情も全部、3月11日に置いてきてしまった。
今日は、それらを取り戻しにきたんだ!」
すごくリアルで生々しい。
人間味あふれる歌詞。
金田氏の熱いボーカル。

「こんなこと(地震)にもならなきゃ、気づかない。
東京のバカたれです。」と、言って始まった♪砂男♪

ウ゛ァイオリンの音色が時に優しく、時に激しく、ボーカルとともに歌っていた。

「あの日失われた全ての命と、今日、会えるはずだったレイ・ハラカミに献杯!」


セトリ

東京
これはもう青春じゃないか
砂男
西武鉄道999


《片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ:荒吐》
片山氏の派手派手なスーツ!
ファンキーでソウルフルなサウンド!
「昼から頑張ろうと思ってるやつ…
ゴキブリになってまえー!!」
朝から最高です!(笑)

「4月から待っとったんやろ?
俺らもや。」
朝からグッときます(泣)

♪キョート・トリッパー♪では大地が揺れ、♪地球最期の朝がきて♪では心がふるえた。
最高のロケンローパーティをありがとう!


セトリ

(リハ:ぶらぶらのらぶ…Voなし)
はてなならべ
キョート・トリッパー
終末のクレイジー
ミラーボール
地球最期の朝がきて


《ザ・ビートモーターズ:荒吐》
リハが始まるとともに銅鑼もスタンバイ。
リハで♪きれいな少女♪をワンコーラス。
そして、本番。
爆音、暴走、絶好調!
去年は様子見の人が多かったけど、今年は自発的に楽しんでるお客さんがいっぱい。

Vo.秋葉氏。
やっぱり高い所に登って手を振ってました。
「銅鑼を叩きます!」と、ご丁寧に宣言してから叩いてました。
「秋葉ー!秋葉ー!」と、自身の名前を連呼してました。
熱い男っぷりがどーん!と伝わりました。
花道にもガンガン出てきて、クネクネ踊ってました。
ギター&マイクのコードを引っ張りまくって、ローディーさん泣かせの秋葉氏でした(笑)

Gt.の木村氏。
こちらも花道でギターソロ。
ピート・タウンゼントばりにグルングルンと腕を振り回す。
相変わらずの笑顔全開でギター少年のようでした。
あの時ばかりは、私の中でギターヒーローになりかけました(笑)

Dr.鹿野氏。
こちらも、持ち前のパワフルドラミングを惜しみ無く披露。
パワーチューンがてんこ盛りのセトリで最初から最後まで突っ走ってました。
途中、秋葉氏にマイクをふられるも軽くシカトをきめこんでました(笑)
しかし、この人、本当に楽しそうに叩くなぁ。

Ba.ジョニー氏。
花柄ジャケットに赤パン。
クールだけど熱いベースライン。
暴走気味なこの日のビートモサウンドの中で、何度もメンバーと目を合わせてたのが印象的。
司令塔ジョニーでした。

ザ・ビートモーターズ。
野外がよく似合う!と、改めて実感。
彼らの生み出すサウンドのスケールの大きさと、ステージの大きさが合致する日がいつかくると。。。


セトリ

(リハ:きれいな少女…1コーラス)
ジェット先生
アンドレア
新曲(彼女はアイドル~♪)
素晴らしいね
9to5


《曽我部恵一:磐越》
いつものソカバンに、サックスやらオルガンやらが入った大所帯。
「真夜中に…先週アラバキで会ったあの子に突然電話したくなる…。」
と、♪テレフォン・ラブ♪
恒例のtelephoneの綴りのコーラスをみんなに歌わせる。
「テレフォンの綴りです!
分かんなくってもいいよ!
なんか、テキトーに言っとけー!」
いつも、いつも、本当に楽しい。
気づいたらいつの間にか晴れ間がのぞいてた。
曽我部さんに幸せをいっぱいいっぱいもらった。
そんなステージ(^^)


セトリ

浜辺
なにもかもがうまくいかない日の歌
テレフォン・ラブ
青春狂走曲
LOVE-SICK
STARS


《真心ブラザーズ:磐越》
ステージ上、セッティングが始まる。
ん?
イスが2つ。譜面台が2つ。マイクスタンドが2つ。
広~いステージの真ん中にちょこっと置かれる。
これは…アコースティックな感じのセットじゃないですか!?

1曲目…こうきましたか。
なんとも嬉しいスタート。
♪GRAET ADVENTUR FAMILY♪

「民生さんとの共作を民生さんに無断で、さも真心の持ち歌のように歌っております。
民生さんが来る前に今日帰りま~す。」(笑)
と、♪マイバックページ♪

このあとに続いた♪絵♪
デビュー曲の♪うみ♪
そして、♪サマーヌード♪
会場もステージも、これ以上ないくらいの幸福空間。
歌い終わったあとのYO-KING。
「今日は上手に口パクできましたー!」(笑)

このあとは、なぜかジャネット・ジャクソンのTシャツを着た桜井さんボーカルの♪BABY BABY BABY♪
端から端へとステージ狭しと歌います。
最後は、Tシャツのジャネットと同じ決めポーズ!
「ポォーゥ!」(笑)

桜井氏「さっき楽屋でビュンビュン先輩風吹かせてたじゃないですか。
サンボの山口くんとかに。
ビートモーターズなんて、萎縮してたよ。」
倉持氏「俺の先輩風は涼しいから。
みんな喜んでたよー。
エアコンいらず。
節電だって(笑)」

ライブもトークもゆる~くたのしく。
2人っきりの弾き語り。
とっても癒しの時でした(^^)


セトリ

GREAT ADVENTURE FAMILY
マイバックページ

うみ
サマーヌード
BABY BABY BABY
どか~ん
空にまいあがれ


《THE COLLECTORS:荒吐》
ようやっと、陣地のある荒吐に戻ってくると、リハが始まった。
何やら前の方でザワザワしてる…と。。。
サウンドチェックに、キュウちゃん&淳さん&アビさん!
加藤さん曰く、「サウンドチェッカーズ」!!

加藤氏「俺たち、ちょっと洒落たバンドだから、野外は苦手なんですよね。
だから、フジロックも断ってるし…。」
……トークも舌好調です(笑)

派手派手なスーツの加藤氏。
『DO THE DOWNLOAD』Tシャツを着てギターを弾くコータロー氏。

加藤氏「東北は、疲れて傷ついた心を優しく迎えてくれる。
おふくろの味…。
アラバキは、あったかいねぇ。
みんなが、味噌汁に見えるよ。」

そんな今年のアラバキで聴く♪英雄と怪物♪は格別だった…。


セトリ

恋はヒートウェーブ
TOUGH
GROOVE GLOBE
英雄と怪物
NICK! NICK! NICK!
僕の時間機械


《SOUL FLOWER UNION:津軽》
♪うたは自由を目指す♪
「フクシマから~♪
サンリクから~♪
アラバキから~♪
うたは自由をめざす~♪」

ひとしきり、みんなでワイワイ踊ったあと…
三味線を手にした中川氏。
何も言わずとも、誰もが、次の曲が始まるのを静かに待つ。
高鳴る心を押さえて。
♪満月の夕♪
素晴らしかった…。
最後のコーラスを何度も繰り返し…。
演奏を止めて、会場にゆだねる。
みんなで歌った。
みんな泣きながら…でも、笑顔で歌った。

ラスト、全てが終わっても、延々と歌い続ける会場。
♪アラバキから~ うたは世界を目指す~♪

中川氏「人生は祭りだ!ともに『生きよう』!」
……「騒ごう」ではなく「生きよう」。。。


セトリ

うたは世界を目指す
月光ファンファーレ
荒地にて
風の市
満月の夕
神頼みより安上がり
海行かば山行かば踊るかばね
こたつ内紛争
うたは世界を目指す


《泉谷しげる:荒吐》
この日の荒吐ステージのトリを務めたしげじぃ。
「じじぃにトリをやらせるな!
年寄りを労れって言ってるだろう!」
と、最初から悪態つきまくり(笑)
しかし、サウンドは半端なく分厚い!重い!

「本当は、春にやるはずだったのに、地震のせいで、今日と明日になってしまった!
本当は2日間来られるはずだったのに、1日だけになってしまった!
……明日、使えないようにしてやる!( ̄ー ̄)」

RCの「カバーズ」から2曲。
♪サマータイム・ブルース♪
そして、ほぼアカペラで、がなり立てた♪ラブ・ミー・テンダー♪
「日本の原子力発電所は安全です。
日本の原子力発電所は安全です。
じゃあ……、お台場に建ててみろ!!」

「地震があってもなくても、おまえら色々あんだろ!
自分自身のために歌え!」
……と、♪春夏秋冬♪

♪野生のバラッド♪では、ステージから客席に降りてきて大騒ぎ。
「おまえら、跳べ!ジャンプしていれば、揺れは感じない!」
「今年は、おまえらのために来たんだ。
ここにいる奴らが、来年も、再来年も会えるように。
おじさん、歌うからね。」
「お前らが俺の面倒をみるんじゃない!
俺がお前らの面倒をみるんだ!」

去年のアラバキ…ラストでアカペラで歌ってくれたこの曲。
♪ぼくのそばにおいでよ♪
亡き加藤和彦氏の歌…。
今年も歌ってくれた。

キヨシロー、そして今年はジョー山中氏も逝ってしまった中で、1人気を吐くしげじぃ。。。

♪長い友との始まりに♪を歌い終わり、アンコールをやりつくしたあと。
「もう、呼ばれてもできねぇからなっ!」
と、捨て台詞を吐いて、ブチブチっとギターの弦を全部引きちぎって去っていった。。。


セトリ

眠れない夜
サマータイム・ブルース(RCのカバー)
ラブ・ミー・テンダー(RCのカバー)
春夏秋冬
野生のバラッド
ぼくのそばにおいでよ
長い友との始まりに


まだまだ、アラバキ1日目は続いていたけれど、しげじぃにパワーを貰いつつも、パワーを吸いとられ(笑)
やむなく、ここで退散…(^^;
2日目に備えて、宿へと向かうのでした。。。
コメント

11.8.26 荒吐宵祭「GO!! ARBAKI 11 GO !!」 @エコキャンプみちのく

2011-09-02 00:13:47 | 日記
行ってきました。
地震以来の初仙台入り。
4月開催が延期となったARABAKI ROCK FEST 11 の前夜祭。
忌野清志郎&RCサクセションへのリスペクト。
ということで、全てのアクトが何かしらのカバーをやることになっているとのアナウンス。

15:20~のオープニングセレモニー
地元の川崎中学生のブラスバンドの演奏。
♪い・け・な・い ルージュマジック♪
♪デイドリーム・ビリーバー♪
お客も少なめで、まったりのんびりムード。
いい雰囲気の中でのライブスタートです。


《曽我部恵一BAND》
相変わらず熱い!
そして、声がでかい!
初っぱなから♪キラキラ!♪で、会場大盛り上がり。
カバー曲は♪君が僕をしっている♪
そして、ARABAKIが今年は、かの事情で夏フェスになったということで作った新曲。
♪サマー フェスティバル♪
最後はメンバーみんなステージの一番前まで出てきて…
マイクを通さずにアカペラで♪mellow mind♪
本当に幸せ気分です。。。
あ、そうそう。
ちょうどこの日は曽我部さんの40歳の誕生日。
自分で「Happy Birthday!」って言ってました(笑)

セトリ

キラキラ!!
君が僕をしっている
テレフォンラブ
サマー フェスティバル
魔法のバスに乗って
mellow mind


《MONGOL800》
いきなり♪あなたに♪!!
♪小さな恋の歌♪で、はっちゃける会場。
前半は彼ららしいお祭り騒ぎのステージ。
後半は、アコースティックでのメンソーレバージョン(本人談)
アコギとパーカッションとウクレレで。
♪デイドリーム・ビリーバー♪
そして、最後もアコースティックで。
♪What A Wonderful World♪
野外の空気にマッチして、素敵なアコースティック・セッションでした。


《猪苗代湖ズ》
相変わらず飛ばしまくるサンボ山口氏。
いきなりのカバー曲2連発。
♪トランジスタ・ラジオ♪
もう1曲はこちら。
♪あふれる熱い涙♪
グッときたなぁ。

そして、最後にこの曲。
♪I love you & I need you ふくしま♪
「『ふくしま』の部分をみんなの故郷に置き換えて歌ってください!」
そう言われたのでやってみた。
もう、なんだか、たまらない気持ちになったよ。
故郷への愛を熱く歌ってステージを去っていきました。

セトリ

トランジスタ・ラジオ
あふれる熱い涙
I love you & I need you ふくしま


《JUN SKY WALKER(S)》
和弥は白いロンTにブラックジーンズ&ラバーソウル
純太のレスポールは白黒。裏にはJ(S)Wの文字。
名曲ラッシュで大合唱!
最高に楽しかった!!
とにかく、いきなりの♪歩いていこう♪
初っぱなイントロからグイグイもっていかれる。
そして、再結成後の曲♪青春♪
「カバー曲はやらなくてもいいって言われてて用意してきてない。」って和弥。
それでも、純太にkeyをもらって1人アカペラで歌い出す。
♪スローバラード♪
そこに、ギターが重なり、ベースが重なり、ドラムが重なり…。
「♪悪い~ 予感の~ かけらも~ な~いさ~♪」
……まで歌って止めた。
「来年もアラバキに呼ばれたら、フルで歌うよ。」って。
和弥らしいや。

そして、♪遠くへ行かないで♪
まさか、これを聴けるとは!

今年は、地震があって、開催自体が危ぶまれた中でのアラバキ。
地震のこと。
被災者や犠牲者のこと。
今の日本の現状。
支援のためにやってきた自分たちの活動のこと。
「明日のライブ(本祭)では、こんなにしゃべったりしないから…。」
って言って、めずらしく長いMCを。
「こんな時だから、今年のアラバキを今までで一番のアラバキにしよう!」って。

そして、♪全部このままで♪
からの…
「雨も上がって♪すてきな夜空♪になったから…」
♪ふ~たり~で~ ゆっくり 過ごしたいけれど~♪
最っ高でした!!

和弥は相変わらずの煽り上手で。
何度も聞けたよ。
「うしろーーーーー!!!」

これで終わりかと思ったら…
♪MY GENERATION♪!!!

最後の最後、ステージ去り際に。
和弥「どうもありがとう!
島田紳助でしたー!」
……って、オイオイ(^^;

セトリ

歩いていこう
青春
スローバラード
遠くへ行かないで
全部このままで
すてきな夜空
MY GENERATION


《ABKサクセション》
増子直純(vo.怒髪天)
大木温之(vo.b.The ピーズ)
上原子友康(g.怒髪天)
フジイケンジ(g.The Birthday)
クハラカズユキ(dr.The Birthday)
奥野真哉(key.SOUL FLOWER UNION)
なんという豪華なメンバー。
しかも、全員お揃いの甚平にストローハットにビーサン姿で登場!
兄ィ曰く「全部ピーズの物販で揃うよ。」
さあさ、みんなでコスプレしましょう(笑)
で、特にフジケンさん。
めちゃくちゃ甚平姿が似合ってた。
しかも、1人だけ、ちょっと高そうな帽子でした。

で、まずは♪サマーツアー♪でスタート!

そして、♪い・け・な・い ルージュマジック♪
ここで事件発生!
兄ィが奥野さんに近づくやいなや…KISS!
しかも、ブチュ~っと熱いKISS!
期待を裏切らないなぁ(笑)


続いてハルさんボーカルの♪シュー♪
♪チャンスは今夜♪を歌うは、上原子氏。

そして……
この日、私の中でのベストアクトがこの曲。
ハルさんがボーカルをとったこの曲。
♪いい事ばかりはありゃしない♪
完全にハルさん、自分の歌にしていた。

で、負けられんと兄ィ。
♪スローバラード♪
これも、兄ィらしいスローバラードだった。
清志郎さんのそれとは、違うけど、熱いスローバラードだった。
今までに、何度かいろんな人が♪スローバラード♪をカバーしているのを聴いたけど。
「悪い予感のかけらもないさ」
このフレーズに、それぞれ歌う人の解釈の違いや個性がでるんだね。
だから、なかなか清志郎さんのようにはいかない。
そういうことなんだね。。。

そして、もちろんラストはこの曲。
♪雨上がりの夜空に♪
そりゃね。
これをやらなきゃ終われない。

て、アンコール。
兄ィが、この日の出演者を呼び込もうと、それぞれの名前を呼ぶも…。
皆さん、帰られたようです(^^;
でも、最後まで残っていたジュンスカのメンバーが再び登場!
兄ィ「はい!まさかの♪雨上がり♪。
2回歌うよー!
学祭みたいなもんだから、同じ曲2回やるよー!」(笑)
で、もう1回みんなで♪雨上がりの夜空に♪
本当の雨上がりの夜空に大合唱が響き渡っていくのは、最高の気分!!

セトリ

サマーツアー
い・け・な・い ルージュ・マジック
シュー
チャンスは今夜
いい事ばかりはありゃしない
スローバラード
雨上がりの夜空に

en.
雨上がりの夜空に



そんなこんなで荒吐宵祭。ライブも食事もトイレもシャトルバスも…。
何もかもがストレスフリー。
まったりと、ゆる~い時間の中で、最高の音楽に包まれて…。
幸せ空間満喫でした(^^)
コメント