ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

12.2.19 京都拾得40 周年突入記念ライブ子供ばんど @ 京都拾得

2012-04-22 21:28:50 | 日記
行ってきました。
前日の神戸に引き続き京都へ。
方向音痴の私。
とりあえず場所の確認をしようと、一足先に拾得を習得しに。
案の定、道を間違え行ったり来たり…。
で、たどりついたらいつも雨ふり。。じゃない。
酒蔵発見!
「拾得」の看板。
入口の前には、子供ばんど号が停まってました。
運のいい方はメンバーと、遭遇できたようでしが、私は、そんな星のもとには生まれついてなかったようです。
残念(^^;


場所も分かり、安心したところでいったんホテルへ。
時間があったので携帯を充電している隙に、ホテルのすぐ前にある二条城を見学に行きました。
が、なぜか前日の神戸よりも、やたら、緊張していて二条城のことを、よく憶えていないという。。。
とにかく、また、あの子供ばんどのライブが観られる喜びと、さらに、伝説の「拾得」に初潜入できるのが嬉しくて。
吐きたくなるほどのワクワクっぷり(笑)


と、ここまでで、皆さんお察しの通り、今回もライブレポなどという立派なものではございません。
ただのミーハー日記です。
あしからず。
ま、いつもと変わらないか。。。
と、言うわけで先を急ぎましょう。


神戸で買ったJickレプリカのロンTを着込み、2daysパスを首からさげて、いそいそと、ニヤニヤと、「拾得」へ向かう四十路手前の怪しい女。
入場待ちの列に並びつつ、神戸ではお会い出来なかった皆さまにご挨拶。
楽しく時間は過ぎていき。。。
いざ、開場!


中に入ると、どう見てもライブハウスじゃない。
居酒屋か郷土料理屋。
ちょっとしたステージらしきところに、すでに楽器たちがスタンバイ完了。
そのステージらしき周りに、でっかい切り株仕様のテーブルに、ちっちゃな切り株仕様のイスがポツポツ。
座敷席はあるし、でっかい酒樽はあるし、床は土間だし、壁は土壁。
これからライブを観るとは思えない空間に迷いこんだ感じ。
でも、ステージまでの距離2m。
こんな近くで子供ばんどが観られるのか!
と、思ったら、またしても、吐きたくなるほど楽しみに!


ドキドキ待っていたら、なんと開演時間5分以上も前に、二階にある楽屋からメンバーが階段を降りてやってきた。
5分押しはよくあるけど、まさかの、5分巻き!
いやぁ、不意をつかれましたわ(笑)


現れたメンバーは、なんと当時の衣装を着用!
ギターのタニヘイさんのパンツのパッツンパッツン感が凄かった(笑)
破れなくて何よりです。。。
そして、インかアウトか物議を巻き起こしたJickのTシャツ。
やはり、インでした(笑)


私のスタンバってた位置が、ベースのトーベンさん側だったので、すっごくベースの音がよく聴きとれて最高でした。
ベース好き、というか、リズム隊好きにはたまらない位置をキープできて幸せ。
ベースライン&バスドラの音に神経を集中させて聴くと、その上に乗っている他の全ての音が、いっぺんにスッと耳に入ってくるのです。
ですよね?
あれ?私だけでしょうか。。。
しかも、「拾得」。
木造、土壁、土間という造りで、余計な音を吸収して、変な反響音がないのがGood!
そして、アンプからの直の音が聴けちゃうのも、さらにGood!
本当に心地好い音空間でした。


ライブの方はというと、前日よりもパワーアップ!
この2日間で被っていた曲は♪アル中ロックンロール♪と♪マンモスの唄♪のみ。
という、ほぼ被りなしの2日間!
2daysでワンセットなライブ。


ファン投票No.1に輝いたこの曲。
♪だからそばにいておくれ♪
多くは語りません。
本当に胸に沁みました。


うってかわって、♪お前はトラブルメイカー♪では、お馴染みの「奥様劇場」も飛び出しました(笑)
タニヘイさんの奥様ぶりがかなりイタについてて(笑)
やたら、長かった(笑)


♪Rock And Roll Singers♪から本編最後の♪サマータイム・ブルース♪までの4曲は、サプライズゲスト登場!
JUN SKY WALKER(S)のギターの森純太氏登場!
したはよいものの、登場するやいなや、チューニングが狂いまくってて…。
合わせようとすればするほど、狂っていくという…。
魔のスパイラル。
かなり、緊張されてたようで。
それを、Jickが、優しくフォローしてました。
さすが先輩!

と、思ったのもつかの間。
♪ロックンロール・トゥナイト♪~♪サマータイム・ブルース♪に流れる、本編最後にして、この日最大の盛り上がりの場面!
ステージ上もフロアーも最高潮にヒートアップしている場面!
♪サマータイム・ブルース♪への入りがグダグダ…(笑)
ここは、バシッと決めてくれよぉ(笑)

と、何事もなかったかのように、のちのち編集しやすいように(笑)、
♪ロックンロール・トゥナイト♪のアウトロからやり直して♪サマータイム・ブルース♪へGO!(笑)
ごめんなさい。
黙ってられなくて、バラしてしまった(^^;
でも、このやり取りがめちゃくちゃ楽しかったりもして(^^)


そして、やっぱり紅白の風船が、たくさんたくさん舞い上がりました。
わぉ!懐かしい!
風船をポンポン蹴り上げるJick。
それを、負けじとポンポンするお客。
すっごい無邪気な笑顔の、おっさんおばさんの姿があったはず。
いいんです。
大人だってはしゃぎます。
だって、いつまでも子供KIDSですから。


ダブルアンコールのラスト。
♪WALKIN' AWAY♪
みんなで大合唱。
笑顔で泣いてしまうよね。
これから先もバンドが続いていくであろうことを心から感じたら、嬉し涙も、そりゃ流れるってもんです。


トリプルアンコール。
♪なぜか心が♪
またもや、ラストはアカペラ(笑)
大合唱のしみじみ気分はどこへやら。
みんなで大笑い。
カラッと明るくライブを〆てくれるところも、子供ばんどらしい。
メンバーの優しさを感じる。


ライブ後、いつまでも余韻にひたっていたくて、ずっと会場でまったり。
初めて出会ったファンの方々ばかりなのに、打ち上げの席にも入れてもらえて。
まぁ、私、かなり強引に座敷席に上がりこんじゃったのですが。
いつもは、そんな勇気(?)ないのに。
人見知りなのに。
自分の行動に自分でもびっくり。
でも、そんな私を、もう、30年来の子供KIDSの皆さんは、温かく迎えてくれて、話しかけてくれました。


その席でつくづく感じた。
メンバーとファンの「子供ばんど」に対する熱い想いが、今回の再始動につながったんだなぁと。
皆さんの子供ばんどのあれやこれやのお話を聴きながら、実は1人胸を熱くして、本当は泣きそうだったことを、ここに白状いたします(^^;


拾得には、音楽の神様が宿っていますね。
ハコよし、客よし、バンドよし。
三拍子揃った、一生モンの夜となりました!


セトリ

Introduction(Inst)~ジャイアントマンのテーマ
頑張れ子供ばんど
ブタ箱ブギウギ
お前の事ばかり
マンモスの唄
あの空の果てまで
だからそばにいておくれ
お前はトラブルメイカー
Rock & Roll Singer
ツイスト アンド シャウト
ロックンロール・トゥナイト
サマータイム・ブルース

アル中ロックンローラー

踊ろじゃないか
WALKIN' AWAY

なぜか心が
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12.2.18 京都拾得40周年突入前夜祭 子供ばんど@神戸WYNTERLAND

2012-04-19 20:22:43 | 日記
行ってきました。
待ちに待った子供ばんどワンマンライブ。
神戸~京都2daysの初日。
去年の再始動1発目の銀座ヤマハのライブ。
チケット争奪戦に見事に敗れて早数ヶ月。
長かった…。
と、言っても、その間、フェスやらイベントやらで、子供ばんどのライブは観に行きましたが。
ワンマンは本当に23年半ぶりなのです。
あの88年の雨の野音以来なのです。
そりゃ、もう、興奮して寝られない訳です。
そのため、いつにも増してミーハーな日記になるわけです。
あしからず。。。


神戸WYNTERLAND。
大学時代、大阪に住んでいたので、当時からあるハコはよく知ってたりしますが、ここは初めて。
でも、神戸といえば、やっぱりチキンジョージ。
とりあえず、ブラブラお散歩ついでに外観を拝みに行きました(^^)


会場に到着すると、2daysパスが順次配られる。
配ってくれたのは、はっちさん。
なつかしい…。
そして、この2daysパス。
なんと自分の名前入りじゃないですか!
これはめちゃくちゃ記念になりますよ!
家宝にします!
もう、墓場まで持って行きます!


と、ひとしきり興奮したあとに、物販でJickのレプリカボーダーロンTをお買い上げ。
ふと、横のテーブルに目をやると、プロデューサー奥田民生氏から、お祝いのお花が届いておりました。


さてさて、中へ入ってみると…。
???
椅子がならんでる!?
お客さんの平均年齢を配慮してのことでしょうか(笑)
しかし、開演までの1時間、この椅子のありがたさを実感してしまうこの身体(笑)
ライブハウス内は、とってもお洒落で、なかなか素敵な感じ。
ステージがけっこう高くて観やすそう。
と、周りを見渡すと、かなりの数のカメラマンさんたち。
これは、後々の映像化に期待が持てます。
と、最終のサウンドチェックが始まって…。
もう、ドキドキが最高潮。。。


そして、ライブスタート!
1曲目がなんと♪GUITAR MAN♪
事前にリクエストを募っていたのですが、ぜひ、ライブの1発目はこの曲で!!
と、頼んだ曲が、まさに♪GUITAR MAN♪
もう、ライブ開始とともに、私、ぶっ壊れました(笑)


MCでJickがリクエスト曲についてこんな風に言ってました。
「今回のリクエスト、ライブの定番曲ももちろん入っていたけれど、
以外としっとりした曲もたくさん上位に入ってて。
中には、こんなセットリストでやって欲しいってヤツもいたりして。
あとは、完全にウケ狙いのヤツも(笑)」
……セトリ風リクエスト!
私!私!私、送ったー!
と、心の中で1人大はしゃぎ。
まぁ…、同じような方々、たくさんいたのでしょうけれど(^^;
なんだか、とっても嬉しかったのですよ。


実際、自分のリクエストした曲を初日から6曲もやってくれたので、もう、感激!感動!


そうそう、おかしかったのが、♪のら猫♪の時のJick。
「優柔不断なのはオレだったー!」
爆笑しつつも、心の中で「そうだ!そうだ!」と叫んだのは私だけじゃないはず(笑)


ステージ上のJick、トーベンさん、ゆうさん、タニヘイさん。
50overとは思えない。
驚きのパワー!
めちゃくちゃかっこいいー!
そして、めちゃくちゃ楽しいー!
得意のブギウギスタイルの曲でのグルーヴ感の気持ち良さといったら半端ない!
24年間のブランクはすでにないですね。
というか、さらにパワフルになってることにびっくり!


そして、メンバーもさることながら、子供ばんどのライブは、お客さんが熱い!
暑苦しいほどに熱い!
子供KIDSは、最高さ!


ライブの流れで、パワーチューンの中に時折まぜてくるバラード。
胸にグッとくる。
あのころよりも、グッと…。
そして、本当に戻ってきてくれたんだなぁ。
と、思わず涙がこぼれた本編最後の♪カウントダウン♪
88年の雨の野音では、ちょっぴりほろ苦い涙でしたが。
今回は嬉し涙。
泣きながら笑顔でみんなと一緒に大合唱。
気づくと涙を拭ってる方、多数。
うん。
なんか、わかる。
みんな、あれやこれやあって、今だからこそ沁みる歌がある。


そして、アンコール。
この日のアンコールは、明日へつなげるかのような選曲でした。
この楽しい時間が、まだまだ、続くのかと思わせるセトリ。
まさかの、♪サマータイム・ブルース♪&♪躍ろじゃないか♪のないセトリ。
もったいぶってましたね。


ダブルアンコール。
これがまた、凄かった(笑)
♪赤いBODY♪
まさかのこの曲で〆。
アカペラで終わるとは(笑)
どこまでも、粋で楽しませてくれる子供ばんど!


全て終わっても鳴りやまない拍手と歓声。
かなり粘ってアンコールしたけれど…。
はっちさんが出てきてこんな感じの一言。
「まだ、明日もあるから。声、出なくなっちゃうから。」
そうだった。確かに。
まだ、明日があった。
こちらも、体力充電しなくては…(笑)


と、明日もパワフルなライブに食らいついていくために、ホテルに戻ってGood night!


と、思っても、ピョンピョンと元気に飛び回って、ギター弾きまくって、歌いまくって、叫びまくってた、めちゃくちゃ笑顔全開のJickが脳裏にチラチラ現れて、いつまでたっても寝る寝る詐欺(^^;
子供ばんどめ!
どうしてくれる!(笑)


セトリ

GUITAR MAN
JUKE BOX ROCk'N'ROLL
ハードレイン
ターザンの逆襲
マンモスの唄
ロックンロール・フーチークー
さよならBOY
DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)
TOKYOダイナマイト
のら猫
キャプテン・キッド
アル中ロックンローラー
カウントダウン

DIAMOND DUST~コニー・アイランドにて
ジャンピング・ジャック・フラッシュ~サティスファクション
TAKE ME TO YOUR PARTY

赤いBODY(鬼のハイウェイ・パトローラー)



おまけ
事前リクエストの時に送ったメール。


子供ばんどMyベストテン!

GUITAR MAN
のら猫
アル中ロックンローラー
DIAMOND DUST~コニー・アイランドにて
NIGHT AWAY
ロックンロール・フーチークー
さよならBOY
DEAR, FRIEND
サマー・タイムブルース
躍ろじゃないか


あれもこれも聴きたくて、あれこれ悩んでたら、訳がわからなくなりました。

なんとなく全10曲のライブだとしたら、こんなセトリで聴いてみたい!
を、テーマに選んでみました。

2daysワンマン!
楽しみです!
TOMMY
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12.2.16 BRYAN ADAMS @日本武道館

2012-04-17 21:18:00 | 日記
行ってきました。
前日のビートモライブで体調にも自信がつき、病み上がりにもかかわらず、ライブ2連チャン。
今回は、南スタンドのA列という、椅子よし、音よし、眺めよしの、めっちゃいい席。
今が青春のアラフォー、アラフィフの皆さまが勢揃いの武道館!
なんかとっても心強いぞ!
18 Til I Die!
死ぬまで青春まっしぐら!


ライブが始まるやいなや、もう、ヒット曲のオンパレード!
♪Cats Like A Knife♪
♪Heaven♪
♪Run To You♪
♪Summer Of 69♪
♪18 Til' I Die♪



これでもかこれでもかと、MCもほとんど挟まずに、歌い、ギターを弾きまくるブライアン。
とても、52歳とは思えない。
ギターも声も健在でした。


そして、彼のライブ恒例の、お客さんを1人選んでステージに上げてのデュエット大会。
♪When You're Gone♪
この夜の主役は福井県からお越しの女性。
みかさん、武道館デビューおめでとうございます!
しかし、この彼女。
1万人以上の観客の前で、なんのリハもなしに、あれほどのパフォーマンスを見せてくれるとは!
歌もダンスも素敵でした!
ブライアンのライブでは、こんな風にファンが参加できるのも1つの大きな楽しみ。
いつの日か、ブライアンと一緒に歌ってやる~!
と、誓ったのでした(笑)


この日のライブで、一番感動したのはラストの2曲。
ブライアンが、アコギ1本で歌ってくれたこの2曲。
♪Straight From The Heart♪
♪All For Love♪
素晴らしかった!
お客さんの大合唱も含めて、本当に素晴らしかった!


ブライアンも彼のバンドも最高のパフォーマンスを見せてくれた今回のライブ。
でも、やはり一番嬉しかったのは、日本を大好きでいてくれている。
その想いがいっぱい伝わってきたこと。
そして、そのことを、会場の誰しもが分かっていること。
とってもあったかい雰囲気に包まれた武道館でした。


そんなこの夜の武道館には、いつまでも若々しく疾走するロックと青春がありました。
ブライアン・アダムス!
永遠のロックンローラー!


ちなみに、この夜の私。
席が1階スタンドの一番前だったのをよいことに、全く前の人を気にせず歌いまくっていたら。。。
見事に、ブライアン並みのハスキーボイスになりました(^^;


セトリ

House Arrest
Somebady
Here I Am
Remember
Can't Stop This Thing We Started
Have You Ever Really Love A Woman
Hearts On Fire
Do I Have To Say The Words
18 'til I Die
Back To You
Summer Of '69
If You Wanna Leave Me ~ Touch The Hand
(Everything I Do) I Do It For You
Cuts Like A Knife
When You're Gone
Heaven
The Only Thing That Looks Good On Me Is You
Cloud Number Nine
Run To You
There Will Never Be Another Tonight
The Way You Make Me Feel(Ronan Keating cover)
Straight From The Heart
All For Love
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12.2.15 Beat Happening! VOL.700記念JET MAX! @下北沢GARDEN

2012-04-17 19:54:27 | 日記
行ってきました。
……と、いつも通り始まりましたが、今回はライブの感想ではなく、本当に、ただただ、独り言です。
ほとんど、ライブの内容には触れていないので、ご了承下さいませ。
ブログに載せるかどうか迷ったのですが、自分の日々の記録として、無かったことにはできなくて。
書いておかないと前に進めない気がして。
隠しておけばおくほど前に進めない気がして。
区切りをつけるために。
迷惑かけちゃう人たちがいるかも知れないのも承知で。
最初に謝っておきます。
ごめんなさい。



このライブの約2週間前。
以前にも発症したパニック障害の発作に、再び襲われました。
目の前の夕陽はあんなに綺麗なのに。
景色が壊れていくのを感じてました。


行く予定だったライブ。
3本とばしました。
全く身体が動かせず。
以前は、ライブハウスに出掛けられるようになるのに半年かかった…。
また、あの悪夢のような日々が続くのかと…。


去年の秋から、ずっと楽しみにしていた子供ばんどの神戸~京都のライブを週末に控えていた。。。
都内のライブにさえ行けないヤツが、遠征なんてとてもムリと。
諦めと、絶望の中にいました。
何か大袈裟だけど、あの時は本当にそう感じていた。


だから、この日のライブにかけてみた。
会場まで辿り着けるのか。
ライブを最後まで楽しめるのか。
不安でいっぱいだったけど、このイベントにビートモが出ていたことが、私の背中を押してくれました。


しかし……、
病み上がり第1弾としては、濃すぎるライブを選んでしまったなと。
URBANフェチ
KETTLES
ボトルハウス
ザ・ビートモーターズ
ギターウルフ
まぁ、私らしいと言えばらしい面子(^^;


なんとか、会場に着き、GARDENの中に入ってびっくり!!
本当に私、おかしくなっちゃったのかと思った(^^;
どうみてもGARDENじゃなかったんだもん。
あの独特な、横長ステージはどこへやら。。。
去年のルー・ルイスのライブ以来、約1年ぶりに来てみたら、内装が大幅に変わっておりました。
あぁ、びっくりした。。。






帰りの電車の中で、涙止まらず。
携帯握りしめて、つぶやいた言葉の数々。


今夜、無理してでも来て良かった。
以前は電車にすら乗れなかったり、ライブ会場に着いても途中で怖くなって出てきてしまったり。
全く音楽を聴く気にさえなれなかったり。
本当に今日は最後まで楽しめて良かった。
バカみたいだけど涙止まらず。
嬉しくて。


本当は、いつものライブ友達に会うのがなんか怖かった。
いつもみたいに、うまく笑える自信がなかった。
途中で倒れて心配かけたくなかった。
ライブハウスの入り口で、本当は帰ろうと思ったの。
でも、この日、みんなに会えて良かった。
ライブの間、ずっと、いつもの仲間がとなりに、周りにいてくれた。
とっても心強かった。
みんなの笑顔が私にも伝染ったみたい(^^)


そんなこんなであれやこれやあってからの初めてのライブ。
初めてのビートモ。
本当に彼らは、私の重たい腰を持ち上げてくれました。
迷ったけど、途中で帰りそうになったけど、行って良かった。
行けて良かった。
楽しめて良かった。

いつも以上にパワフルで熱い彼らのステージ。
♪きれいな少女♪で感極まり。
新曲の♪エコー♪が心に沁みて。
ラストの♪ばらいろの世界♪で涙止まらず。

目の前の景色が壊れていったあの日…。
でも、本当は、目の前の世界は、ばらいろなんだね。
生きててよかった。
気合い入りまくりのモーターズ君たちに、たくさんの元気をもらいました。

まだ、今も本調子じゃないけど。
もう、大丈夫です(^^)


電車に乗るのも、ライブハウスに入るのも、とっても怖くて迷いに迷ったけど、本当に行ってよかった。
あの日、背中を押してくれたビー友さん、ツイ友さん、ライブ友達。
そして、どうしてもライブを観たいと思わせてくれたビートモーターズに感謝。
本当にありがとう(^^)

セトリ

恋がしたい
アンドレア
ア・イ・ド・ル
ちくちくちく
きれいな少女
エコー
時代
自由マン
ばらいろの世界
コメント

12.1.21 TOP GEAR SHOW!! 忘れらんねえよ/チリヌルヲワカ/ザ・ビートモーターズ@新宿red cloth

2012-04-16 16:30:06 | 日記
行ってきました。
と、こちらもかなりの月日が経ってしまいました。。。
よって、とりあえずメモ。


この日の紅布。
忘れらんねえよ
チリヌルヲワカ
ザ・ビートモーターズ
それぞれ三者三様の3マン。
なかなかに、面白い夜となりました。


《忘れらんねえよ》
ちょっと前から気になっていたバンド。
初めて観たライブ。
なんだかわからないけど凄かった。
自虐的すぎて、自嘲しながら、ゲラゲラ笑いつつも、なんか胸を熱くさせるものがある。
あれは、何なのでしょう。

そういえば、The ピーズが大好きだって言ってました。
なんだか、わかる気がした。


ドラムのさかたさん推しでしたが。
いじられキャラなんですかね?
でも、さかたさんのハチャメチャで自由なドラミングに釘付けになりました。


MCの雰囲気とかなんとも不思議なバンド。
忘れらんねえよの♪忘れらんねえよ♪が忘れらんねえよってなライブ。。。


《チリヌルヲワカ》
こちらもライブを観るのは初めて。
かなり期待して観にいきましたが、期待以上にかっこよかった!
GO!GO!7188もいいけれど、より、深くて濃いヲワカの世界観に、どっぷりはまってしまった。
そんなライブ。
耕作さんのクールなドラム。
素敵だったなぁ。


《ザ・ビートモーターズ》
彼らにとっては今年初となるこの日のライブ。
まずは、サウンドチェック。
ギターの木村氏。
以前フラカンの竹安氏から借りたというギター再び登場!
かと思いきや、昨日買った(?)らしい、おニューのギター!
いい音するね、SG!
70年代ものらしい。
アラフォーSG!
私と同年代だわ(笑)
そういえば木村氏。
いつもより笑顔が割増しでした。
おニューのギター。
よほど、嬉しかったもようです。


そんなギターにてサウンドチェック。
途中、みんなでサラッと、♪come together♪をセッションしたりしてました。
ある意味この瞬間がこの日のハイライトだったかも(笑)
個人的に、ビートモがいろんな曲をカバーするのを聴きたい願望が強いんで。
始まる前から、ちょっとテンション上がってしまいました。


記念すべき今年初のライブ。
1曲目。
♪メリーゴーランド♪
この時点で、今夜はいいライブになるって感じたんですよね。
うん。


春に発売される新譜からの曲を挟みつつ進んでいくライブ。
私にとっても今年のビートモ初めに、彼らとの出会いの曲♪愛をさがして♪が飛び出した瞬間にテンションUP!
この曲のリフ。
めちゃくちゃかっこいいのです!
あの夏の日。
2010年のサマソニ。
このリフ聴いてから彼らの虜。


本編最後は新曲。
♪ギター♪
前にも書きましたが、ギターに取り憑かれた男のラブソング。
やはり、この曲は秀逸。


そんなこんなで、春に発売される新譜への期待を大いに駆り立てられるライブとなりました。


いいライブを観たあとは、仲間との音楽談義にも花が咲き。
またしても、紅布名物カレーうどんを食べ損ねました。。。
次回こそリベンジ!
待ってろよ、紅布!


セトリ

メリーゴーランド
アンドレア
ア・イ・ド・ル
時代
愛をさがして
きれいな少女
ジェット先生
恋するふたり
ちくちくちく
自由マン
ギター

恋がしたい
コメント