ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2016.11.27 フラワーカンパニーズ@千葉ルック

2016-11-27 23:31:24 | 日記

2016.11.27
フラワーカンパニーズ@千葉ルック
8杯目のおかわりをいただきに行ってきました。。。

暑くて熱い千葉ルック!
最高でしたーー!
やっぱりルックはハズレなし!& 外せない!
ツアー中とはいえルック仕様の特別なセトリ!
昭和の香りが色濃く漂う千葉ルックに、フラカンの佇まいはよく似合う。
小汚いハコですが、音の鳴りの気持ち良さは格別!
たくさんたくさん「いいハコ」って言ってくれたね。
千葉県民であることがこんなに誇りに思うことはそうそうないよね。
もうね、語りたいことがたくさんあって、でも、最高すぎて多くを語りたくない。
そんな気分。

ありがとう、フラカン!
ありがとう、集まってくれたみんな!
最高の夜に乾杯!

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2016.11.22 Kula Shaker(クーラ・シェイカー)@恵比寿リキッドルーム JAPAN TOUR2016 / Album"K"再現ライブ

2016-11-22 23:25:08 | 日記

2016.11.22
Kula Shaker(クーラ・シェイカー)@恵比寿リキッドルーム
JAPAN TOUR2016 / Album"K"再現ライブ

デビューアルバム「K」発売から20年。
あの名盤の再現ライブと聞いたら行かないわけにはいかない。

思えば初めて彼らのライブを観たのも「K」を出した時のツアーだった。
あの日に帰りたい…な気分で向かってみると…

ライブ前に漂ってたお香の匂いが懐かしい~と思ったのもつかの間、そんな気持ちはいとも簡単に蹴散らされた。
懐古主義なんてどこへやら。
目の前にはリアルな今が鳴り響いていた。

初っ端からビートルズのSgt pepperのカバーという粋なはからい。
お香といいシタールといいビートルズといい。
あぁ、繋がっているんだね、昔も今もこれからも。

しかしだ。
ボーカル&ギターのクリスピアンのギターヒーローっぷりに釘付け!
20年前はそんなに感じなかったんだけどなぁ。
あんなにギターお上手でしたっけ?(笑)
あと、クールな佇まいから時折見せる笑顔にも釘付け♡
時折じゃないか、けっこうニコニコしてたな、今日。

比べるべきじゃないかもしれないが、歌も演奏もグルーヴも、20年の時を超えてはるかに心地好さが増してた。
時に穏やかに時に攻撃的に。
ソリッドな鳴りを持つリキッドルームに似合っていた。
それが意外なほどに。

今、帰ってきてからアルバム「K」を聴いてるんだけど、やっぱりライブの方がお上手ですわ。
というか、ライブでは彼らの今の音がちゃんと鳴ってたんだね。
20年…人に歴史あり。バンドに歴史あり。
そんな彼らと同年代。
私にも歴史あり…。

(セトリ2曲追加)
Bサイドタイムにunder the hammer
アンコールでホザナやるそぶりからのsound of drums

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2016.11.19 浜田省吾@横浜アリーナ

2016-11-19 23:58:50 | 日記

2016.11.19
浜田省吾@横浜アリーナ。
休憩挟みつつも3時間半のステージ。
体調不良なんてどこへやら。
いつも通りのよく通る力強い歌声。

路地裏の少年から始まるなんて、路地裏のおばちゃんは感無量です。

「15の時、通りのショーウィンドウに飾ってあったギターを見たとき、稲妻が俺の心を駆け抜け、全ての夢が動き出した…」と、歌いながら掲げた赤いギター、SGだったね。
とってもカッコよくて切り取りたい瞬間だった。

なんだか寸劇というか小芝居して笑かしてくれた後に、私の中での浜省ダントツNo.1ソング!
「Middnight Blue Train」
あまりのギャップと不意打ちに、♪カーテンコール ステージライト♪の時点で文字通り号泣。
卑怯だぞ、浜省。

毎度毎度の客席年齢層別調査。
10代以下から70代以上まで幅広い。
平均年齢はやはり年々上がっているようで今回はついに50代が40代を抜いてトップに。
しかし、30代が20代と同じくらい少なくて。ドーナツ化現象おきてた。
ちょうど雲隠れしてた時と重なるんだろね。
なんかもったいない(^^;

浜省バンドでの長田進氏のスライドギターは本日も素敵でした。
ホントに素敵でした。

デビュー40周年らしいセトリの中、終盤の新譜からの組曲3曲が異彩を放っていた。
オールタイム・ベストなセトリの中にもしっかりとメッセージを組み込んでくる。
実に浜田省吾らしくて、今、伝えたい彼の怒りと思いと祈りに胸熱!
素晴らしかった!

以下セトリ

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2016.11.12 Welcome to THE HEARTS GATE 2016"Capricious"@渋谷O-nest

2016-11-12 23:40:05 | 日記

2016.11.12
Welcome to THE HEARTS GATE 2016"Capricious"@渋谷O-nest

THE HEART
vo,g:井口一彦
g,key:藤尾領
dr:五十嵐公太
b:小川キヨシ

何年ぶりに聴いただろうか。
彼の歌声。
第一声が響き渡った瞬間、鳥肌が立った。
高校生の頃から聴き始め、ライブにも何度か通い、繰り返し聴いてきた歌の数々。
彼が歌うのを止めてしまってからも時折聴いてきた。
が、思い出は色褪せ穏やかなセピア色に…。
それでも、名曲は名曲。
振り返りながら聴いていた。
それが、当たり前になっていた。

けど、、、

目の前で繰り出される音、ライブハウスいっぱいに響き渡る歌声!
セピア色だった音たちに鮮やかな色がよみがえった!
やっぱり生々しい命を吹き込まれた歌はどうしようもなく胸に迫ってくる。
歌うことを止めてしまった彼が再びステージに上がるまでの道のりと、昔から変わらぬ熱い歌声に想いを馳せた夜。
全て歌い終えた時に見せた充実感あふれる笑顔。
その気持ちをずっと忘れないで。。。
おかえり、井口くん。

(以下、井口くんのfbから拝借)

SET LIST

SE・George Winston︰Colors/Dance
M1・風の詩-THE DAY-
M2・CHAPMAN
M3・君の姿をさがしてる
M4・Monday Blues
M5・遠い足跡
M6・STAR DUST
M7・マーガレット
M8・"TOKYO"
M9・SO LONG

五十嵐公太ドラムソロ〜
M10・大脱走
〜藤尾領ギターソロ
M・Wine&Roses(RED WARRIORS)
M・そばかす(JUDY AND MARY)
M・アイツとバッシュとマドンナと

M11・TAKE IT EASY
M12・ポパイとオリーヴ
M13・TIGHTROPE
M14・真夜中のランデヴー

EN1・赤い旗の下で
EN2・雨は止みそうもない
SE・George Winston︰Longing Loveより抜粋
終演ナレーション:井口一彦

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