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上東区 保健環境通信

上東区における、健康増進活動、資源リサイクルやゴミ問題への取り組み状況等を、できるだけリアルタイムでお知らせします。

h26.09.02 エコキャップ回収について

2014-09-02 11:48:56 | 日記
h26.09.02 エコキャップ回収について

区内のリサイクルステーションにおいては、ペットボトルの回収と合わせ、エコキャップの回収を行っている。
エコキャップ回収は区独自の事業である。
保健環境委員が、溜まったのを見計らって回収している。
(リサイクルステーションからペットボトルを回収する業者さんは、キャップは持って行かない。)

回収したキャップはダンボールにて保管、ダンボールが満杯になったところで、エコキャップ推進協会の山梨県内協力事業者に送付している。
エコキャップ推進協会は収集したエコキャップをリサイクル業者に売却、売却益が世界の子どもたちにワクチンを届けるための原資となっている。

ところで当区では、エコキャップは清涼飲料用ペットボトルのキャップに限定している。
キャップはプラスチック製である。→プラステック製のキャップならなんでもOKと勘違いされると困るとの考え方からだ。

先日、ワンカップ、インスタントコーヒー、醤油ビン、牛乳ビン、等々のあらゆるプラスチック製キャップが入ったレジ袋がエコキャップ回収用のカゴの脇に置かれていた。
善意で置いてくれたものと思われたので、当方で分別を行った。
エコキャップとは、清涼飲料用ペットボトルに使われているプラスチック製のキャップである。
これ以外は、「プラ」としてゴミステーションへ出した。
「プラ」は別ルートではあるが、マテリアルリサイクルか、サーマルリサイクルとして利用されることになると思われる。

「エコキャップ=プラスチック製のキャップ」ではないのでご注意頂きたい。

資源リサイクルのためには、材料が均一でなければならない。
従って、エコキャップを購入したリサイクル業者は、異物混入を回避するため分別作業を行っている。
分別作業もコストであるから、これに手間取るとコストは上昇することになる。

エコキャップ推進事業は、「もったいない」と、ものを大切に使いたい高校生の発想から生まれたと聞いている。
この事業を継続していくためには、しっかりした分別は必要不可欠である。
持続可能な社会を作るために、ちょっとの注意と手間を惜しまないようにしたいものだ。
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2014.06.27~07.12 活動記録

2014-07-12 17:16:51 | 日記
2014.06.27~07.12 活動記録

6/28(土):・甲州市フットパス参加
       この日は、おなじみの甘草屋敷がスタート、ゴールポイントである。
       甘草栽培の説明を受けて出発、袖切坂、恵淨の泉、塩山温泉、お妻地蔵、古材ギャラリーを経て向嶽寺に到着。
       ここで花かげの碑、大仏、秋葉神社、塩築地でできた中門、中門に掲げられた扁額などについて、解説して頂いた。
       ところで、この扁額には、長い歳月を経て読みにくくなってしまったが、「鹽山」とある。
       塩山駅や塩山市(現甲州市)の地名の元だそうだ。
       
       この後、案内をして頂いている観光ボランティアの会の会長さん宅で「ジャガイモ掘り」体験である。
       おなかがすいたところで、昼食。
       トン汁やボランティアのスタッフさん手作り料理が所狭しと並べられており、食い意地の張った小生は、「うまい、うまい」と満腹になるまで食べてしまった。
       おまけに掘ったばかりの新ジャガを3kgずつお土産にもらってしまった。
       わずかの参加費でこんなに楽しい思いができるのは申し訳ないような気持ちだ。
       
       そんな訳で4月に初参加以来、毎月エントリーしている。
       腹ごしらえができたところで、観光ボランティアの皆さんの心配りに感謝しつつ復路につく。
       藤村式建築の中央区区民会館、江戸時代の築とされる長屋門の飯島家住宅、甲州市唯一になってしまった映画館の塩山シネマを見学して、甘草屋敷にゴール。
       スタートはいつも9時、午前中終了がほとんどであったが、今日は昼食付きであるから少々時間を要した。
       でも、その分楽しさも倍増のフットパスであった。
       ウォーキングを考えている方には、是非参加をお薦めしたいイベントである。

6/29(日):・第三リサイクルステーションのカン・ビンケースの洗浄:3ケ
      ・ダンボール回収 軽トラ4台分
       この日は回収量も多かったが、既に膝の高さまで積まれていたので、天井にまで達した。
       久しぶりに多く、消費拡大を想起させる量であった。
       この日は真夏日、第三リサクラは日当たりが良すぎて、鉄板でできたステーションの中は、サウナ状態だ。
       最近スリムになったと言われる小生であるが、この仕事が貢献しているかもしれない。
      
7/02(水):・甘草活用懇話会 (於 甘草屋敷)
       昨年植栽した甘草の試験的収穫を行う。
       言わば地下茎みたいたストロンの成長力に葉っぱの栄養分がとられてしまうのだろうか、根っ子はそんなに大きくはなっていなかった。
       まだ売り物にはならないなァ、そんな感想である。
       
       価値のある根がストロンにより四方に広がっているため、掘りとりにも手間がかかった。
       小生が実際にスコップで掘ったのであるが、人力での収穫は難しいと思う。
       機械力を使うにしても、エネルギー効率を上げなければ経営として成立しないだろう。
       
       収穫効率をどう上げるかが、甘草栽培の成否を握っている。
       そうなると水耕栽培が良いと思うのだが、既にある製薬会社が挑戦して失敗していると聞く。
       甘草とは、栽培面で研究余地のいっぱいある植物である。

7/03(木):・19:00~ 健康づくり推進協議会

7/06(日):・ダンボール回収 軽トラ×3台分

7/08(火):・19:30~ 男女共同参画社会推進協議会

7/09(水):・第二リサイクルステーション 清掃活動
       アリの巣がダンボールや雑誌を収納するスティール製倉庫の中にあったのにはびっくりだ。
      ・役員会議 
       甘草セミナー案内、地域開発状況、納涼祭対応、防犯灯LED化計画のシミュレーション結果、組長会議議題等

7/10(木):・19:30~ ヨガ教室
       6月12日以来だから1ヶ月ぶりのヨガ教室である。
       1年前に、区内にヨガの教室が開設されたのを機に、毎週1回、木曜日の夜にヨガを習っている。
       目標というか目的は、2つある。一つは「ぴんぴんころり」、二つ目は、会社を定年退職して、知らない間に痛くなってきた左肩を治すためだ。
       痛ければ運動を控えたいものだが、ヨガをしようと思い立ったのは、これをやれば治るかもと思ったからだ。
       
       そもそも、左肩が痛くなった原因はラジオ体操を止めたからかも、と考えていた。
       じっとしていれば痛くない、手を後方に回した時だけ痛いのだ。
       これは関節の可動域が狭まったことによる痛みではないのか、ならば可動域が広がるように、積極的に関節を動かした方が良いカモ。
       ならばヨガはうってつけかもと思い、はじめて3ヶ月、痛みは知らない間に消えていた。

       以来、ヨガのファンである。
       関節が凝り固まっているから、思い通りにはいかないが、とにかくインストラクターが繰り出す型を目指して頑張ればよい。
       1時間余りやっていれば、冬でも汗をかくほどの運動量だ。
       体のリラックス効果も高く、終わりの定番「屍のポーズ」の時に、小生は実際に寝てしまうことがたびたびだ。
      
       


      




       
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2014.05.25 上東区ウォーキングイベント開催

2014-05-29 11:37:02 | 日記
2014.05.25(日)8:00出発~11:00到着 上東区ウォーキングイベントを行いました。

「太陽が照り付けるようだと、真夏日になってしまう」と、雨の心配がなくなったら、別の心配が頭をもたげて来た。
幸い、天気予報が外れて、朝から曇りであった。
私も入れて20人の参加者である。
全行程14kmと書いたので、10人以下だろうとの想定であったが、予測は外れてしまった。

今年のコンセプトは、古の「トロッコ道をたどる旅」だ。
生まれも育ちも市内の方がほとんどであったが、この道を歩いたのは初めてとのこと。
知らない道を歩くのは、「知らない街を歩く」のと同じようなもの。
結構楽しいものだ。

一番遠い、八坂神社まで7kmなんて書いたが、実際歩いて万歩計の歩数等で実測すると、5.5kmぐらいだ。
従って往復で11kmが妥当な数字と思われる。
ちょっとサバを読み過ぎたかな、と反省。

無事帰還、楽しかったかな。

状況写真を、HPの「行事写真集」掲載しておきますので、見てください。






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2014.05.24 ウォーキング教室に参加しました。

2014-05-24 23:10:10 | 日記
2014.05.24(土)
甲州市ウォーキング教室に参加しました。
参加した感想は、「講師の軽妙にして洒脱な語りにより楽しい気分にさせて頂いた。もっと早くに参加すればよかった。」である。
勉強した内容は以下の通り。

1.ウォーキングには様々な効果がある。
一言でいえば、「健康によし、脳にもよし」である。
もう少し具体的に言うと、・・・
 ①メタボの予防および改善効果
  【有酸素運動による脂肪燃焼】
 ②悪玉コレステロールの減少効果
 ③免疫力増強効果
  【NK細胞の活性化】
 ④足腰の筋力アップ効果
 ➄骨密度向上効果
  【骨への刺激によるカルシウムの吸収アップ】
 ⑥筋肉と骨の強化による老化・弱体化の予防効果
 ⑦ウツとストレスの改善や予防
  【歩き出して20分、30分、40分で神経伝達物質のβエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンが分泌】
 ⑧記憶力や情報処理能力の増加や認知症予防
  【脳の海馬の活性化、足の筋肉によるポンプ効果で脳の豊富な血液流入】
となんでもござれだ。
これは、やらない手はない。

2.新たに知った事項
 ①歩くことにより消費するカロリーの概算
  自分の体重×歩く速度【時速】×時間
  例:体重60kg、1時間当たり4kmの速度で1時間歩くと何キロカロリー消費するか?
  答えは、60×4×1=240キロカロリーとなる。
 ②ご飯少な目で、超概算 160キロカロリー(子供茶碗1杯分)
 ③体脂肪を減らす効果のある褐色脂肪細胞は肩甲骨の周囲に多い。
 ④褐色脂肪細胞は、脂肪を燃焼するほか、エネルギーを放出し体温を上げる働きあり。
 ⑤肩甲骨周りを刺激し柔軟性を持たせ、可動域を広くすると、褐色脂肪細胞が活発に働きだす。
 ⑥「肘が前に出さないように」且つ「反対側の足が前に蹴りだしやすいよう、肘を後ろに引くようにする」と褐色脂肪細胞が活性化する。
 ⑥歩くとき、着地を踵側から行うと、つまずいて転ぶことがない。
 ⑦数字を数えると、理性が高まる。→数字を数えると怒りが静まる。どうどう巡りの悩みを忘れる。
 ⑧腿(モモ)の内側に交感神経のスイッチが存在→叩けば、やる気が出てくる。気合が入る。
  (気分が乗らない時に、足を開いた中腰体勢で、腿の内側を手でパン・パンと叩く)
 ⑨βエンドルフィン:脳内麻薬と言われている。気分の高揚、幸福感をもたらす。
  ドーパミン:やる気を出させる。
  セロトニン:ストレスの緩和作用

3.次回の教室は9月20日(土)
 勿論、申し込んでおいた。
 万難を排して参加する予定だ。
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リサイクルはシャラメンドクサイことかもしれませんが・・・

2014-05-22 10:03:47 | 日記
2014.05.21(水)雨
リサイクルは、結構面倒くさい。
「分ける」、「綺麗にする」、「(リサイクルステーションへ)持ち込む」
この3点をしっかり行わなければ、リサイクルはできないからだ。

当区には3ヶ所リサイクルステーションがある。
1週間に1度は各所を巡回している。
昨日は第一と第三を巡回した。

持ち込んでくれるのは有難いのだが、「分ける」「綺麗にする」ができていない缶やビンは有難迷惑だ。
これが約1割ぐらいある。

「分ける」とは、ビンならば色別に分ける、キャップは取り外す、化粧ビンや陶器類は除外する。
缶ならば、アルミとスティールを分ける、スプレー缶は除外する、だ。

「綺麗にする」の要求事項は簡単だ。
中身を出し、チョコッと水洗いである。
中身は、リサイクル現場を臭い、汚い、キツイの3K職場に変容させる。

「分ける」「綺麗にする」の手間は、誰かが負担しなければならない。
排出する人が面倒がれば、リサイクル産業に働く人たちにシワ寄せする。


ところで
中には、ゴミステーションに出し間違えたのではないかと思われるようなものもある。
袋に入れたままのものが、1箇所当たり、いつも2~3袋はある。

袋の中身は、たいてい「分ける」「綺麗にする」とは無縁のものだ。
缶だけ、ビンだけの袋はまだマシの方。
缶、ビン、その他の燃えるゴミが「イッショクタ」に入っている。

「こんなものは埋め立て処分だ」、と思うようなものまでたまにある。
タバコの吸い殻がギッシリと入っているビンや缶、
水気があれば、真っ黒だ。
腐臭漂う中身が入ったままのビン、
泥まみれの空き缶や空き瓶等々。
残念ながら、このようなものでも、受け入れて埋め立てするような、処分場は日本にはない。

リサイクル可能なものは全てリサイクルしなければならないほど、ゴミ問題は深刻だ。
繰り返すが、ゴミを出す人が「分ける」「綺麗にする」を省力化すると、リサイクル工程で働く人々を不幸にする。
「幸せはシワ寄せ」する。
面倒なことを、積極的に行う気概が、エコやリサイクルには必要なようだ。

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