h26.09.02 エコキャップ回収について
区内のリサイクルステーションにおいては、ペットボトルの回収と合わせ、エコキャップの回収を行っている。
エコキャップ回収は区独自の事業である。
保健環境委員が、溜まったのを見計らって回収している。
(リサイクルステーションからペットボトルを回収する業者さんは、キャップは持って行かない。)
回収したキャップはダンボールにて保管、ダンボールが満杯になったところで、エコキャップ推進協会の山梨県内協力事業者に送付している。
エコキャップ推進協会は収集したエコキャップをリサイクル業者に売却、売却益が世界の子どもたちにワクチンを届けるための原資となっている。
ところで当区では、エコキャップは清涼飲料用ペットボトルのキャップに限定している。
キャップはプラスチック製である。→プラステック製のキャップならなんでもOKと勘違いされると困るとの考え方からだ。
先日、ワンカップ、インスタントコーヒー、醤油ビン、牛乳ビン、等々のあらゆるプラスチック製キャップが入ったレジ袋がエコキャップ回収用のカゴの脇に置かれていた。
善意で置いてくれたものと思われたので、当方で分別を行った。
エコキャップとは、清涼飲料用ペットボトルに使われているプラスチック製のキャップである。
これ以外は、「プラ」としてゴミステーションへ出した。
「プラ」は別ルートではあるが、マテリアルリサイクルか、サーマルリサイクルとして利用されることになると思われる。
「エコキャップ=プラスチック製のキャップ」ではないのでご注意頂きたい。
資源リサイクルのためには、材料が均一でなければならない。
従って、エコキャップを購入したリサイクル業者は、異物混入を回避するため分別作業を行っている。
分別作業もコストであるから、これに手間取るとコストは上昇することになる。
エコキャップ推進事業は、「もったいない」と、ものを大切に使いたい高校生の発想から生まれたと聞いている。
この事業を継続していくためには、しっかりした分別は必要不可欠である。
持続可能な社会を作るために、ちょっとの注意と手間を惜しまないようにしたいものだ。
区内のリサイクルステーションにおいては、ペットボトルの回収と合わせ、エコキャップの回収を行っている。
エコキャップ回収は区独自の事業である。
保健環境委員が、溜まったのを見計らって回収している。
(リサイクルステーションからペットボトルを回収する業者さんは、キャップは持って行かない。)
回収したキャップはダンボールにて保管、ダンボールが満杯になったところで、エコキャップ推進協会の山梨県内協力事業者に送付している。
エコキャップ推進協会は収集したエコキャップをリサイクル業者に売却、売却益が世界の子どもたちにワクチンを届けるための原資となっている。
ところで当区では、エコキャップは清涼飲料用ペットボトルのキャップに限定している。
キャップはプラスチック製である。→プラステック製のキャップならなんでもOKと勘違いされると困るとの考え方からだ。
先日、ワンカップ、インスタントコーヒー、醤油ビン、牛乳ビン、等々のあらゆるプラスチック製キャップが入ったレジ袋がエコキャップ回収用のカゴの脇に置かれていた。
善意で置いてくれたものと思われたので、当方で分別を行った。
エコキャップとは、清涼飲料用ペットボトルに使われているプラスチック製のキャップである。
これ以外は、「プラ」としてゴミステーションへ出した。
「プラ」は別ルートではあるが、マテリアルリサイクルか、サーマルリサイクルとして利用されることになると思われる。
「エコキャップ=プラスチック製のキャップ」ではないのでご注意頂きたい。
資源リサイクルのためには、材料が均一でなければならない。
従って、エコキャップを購入したリサイクル業者は、異物混入を回避するため分別作業を行っている。
分別作業もコストであるから、これに手間取るとコストは上昇することになる。
エコキャップ推進事業は、「もったいない」と、ものを大切に使いたい高校生の発想から生まれたと聞いている。
この事業を継続していくためには、しっかりした分別は必要不可欠である。
持続可能な社会を作るために、ちょっとの注意と手間を惜しまないようにしたいものだ。