武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1818. オウレムの城

2019-08-24 18:20:12 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年8月24日(土曜日)快晴。34℃~17℃。降水確率0%。湿度79%(8:08)41%(17:55)。紫外線量8。北西の微風のち強風。日の出がだいぶ遅くなって、起床時の7:00は未だ薄暗い。顔を洗っている時に真っ赤な日の出。

昨日の『ポルトガル・ディレイト』(情報番組)でセジンブラの『蜂蜜祭り』を紹介していたので行ってみることに。11:30出発。ネットの情報を検索すると場所はお城となっていたが、着いてみると以前のキャンプ場でやっていてお城は昨年までの場所。公園の一角に20軒ほどの蜂蜜屋が出ていたが何てことはない。コトビアの以前にも入ったことのあるレストランで昼食。イワシの炭火焼き、茹でジャガイモ、ノンアルコールビールx2、オリーブ漬け、パン、デスカフェイナードx2、合計=20,50€。良く流行っている店だが大分待たされたし、たいしたことはない。

運動散歩がてらカーボ・エスピシェルに。やはり殆ど花は咲いていない。

帰りにアゼイタオンの『リードゥル』で買い物。フレッシュオレンジジュース750ml=0,89€。タマネギ2kg=1,99€。緑パプリカ255gx1,99=0,51€。チェリートマト250g=0,99€。オランダキューリ350g=0,79€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)400g=0,59€。バナナ1,235kgx0,85=1,05€。合計=10,30€。

タイヤを替えて初めての遠出。以前に増して音が気になる。まるで近くをセスナが飛んでいるが如くに聞こえる時も。

『昨夜の映画』はダニエル・クレイグの『007』2本立て。

007 スカイフォール』(Skyfall)2012年。イギリス・アメリカ映画。142分53秒。監督:サム・メンデス。「007」をコードネームに持つMI6のエージェント、ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は新人女性エージェントのイヴ(ナオミ・ハリス)とともにトルコでの作戦に参加していた。その最中、MI6の工作員たちが殺され、各国のテロ組織に潜入している全てのNATOの工作員の情報が収められたハードディスクが奪われた。ボンドはディスクを取り戻すべく、実行犯であるフランス人傭兵パトリス(オーラ・ラパス)を追跡する。イヴはパトリスに照準を合わせようとするが、ボンドと列車の上で格闘しているため射撃できない。MI6部長・M(ジュディ・デンチ)の指令により彼女が発砲すると、銃弾はボンドに当たってしまう。ボンドは峡谷に落下し行方不明となり、パトリスは逃亡を果たす。 数カ月後。ボンドは公式に死亡が認定され、Mは情報漏洩の責任を問われて、情報国防委員会の新委員長であるギャレス・マロリー(レイフ・ファインズ)から引退を勧められる。それは事実上の更迭勧告だった。その提案を拒絶するMだったが、その直後にMのコンピュータが何者かによってハックされる。さらにMI6本部も爆破され、6人の職員が死亡、他にも大勢の負傷者を生んだ。このニュースは僻地で秘かに過ごしていたボンドも目にするところとなり、ボンドはロンドンに戻る。古い地下壕を利用したMI6新本部に入り、00(ダブルオー)要員への復帰テストに臨むボンドだったが、成績は惨憺たるものであった。復帰に懐疑的なマロリーの意見を一蹴し、Mはボンドの職務復帰を承認する。ボンドは自身の肩に残っていた弾丸の破片からパトリスを特定し、新任の兵器開発課長・Q(ベン・ウィショー)から装備を受け取ってパトリスの向かう上海へ赴く。 上海でボンドは格闘の末にパトリスを倒したものの、雇い主が誰なのかを聞き出す事に失敗。パトリスの所持品にあったカジノのチップを手掛かりにボンドはマカオへ向かう。 その頃、ハードディスクにあったNATO工作員のうち5名の氏名がインターネット上に公表され、毎週さらに5名ずつ公表していくという予告がなされる。 カジノでボンドはパトリスの仲間らしい謎の女性・セヴリン(ベレニス・マーロウ)に接触。ボンドから情報を引き出そうとしつつも何かに脅える様子のセヴリンに、ボンドは雇い主を殺すつもりがあるなら手伝うと持ちかける。セヴリンを監視する男たちの襲撃を撃退したボンドは、セヴリンの船で共に雇い主のいる廃墟の島に向かうが、船上でセヴリンともども囚われの身となる。 島ではパトリスとセヴリンの雇い主、ラウル・シルヴァ(ハビエル・バルデム)と対面する。シルヴァは自らとボンドを「共食いの果てに最後に残った2匹のラット(ラットは実験動物やペットとして使われるネズミの一種だがスパイや裏切り者を意味する隠語として使われる場合もある)」に例える。元MI6エージェントであったシルヴァは、中国への返還を控えた香港支局勤務時に、任務の枠を外れた形で中国の情報を得ようとしたため、当時の上司Mが中国当局へ通報。中国当局に捕らわれイギリス側に見捨てられたことで、Mを深く恨んでいた。そしてこの島にサイバー犯罪の拠点を作り上げ暗躍していたのだった。シルヴァはボンドが心身共に現場復帰に適さない状態にありながら、Mがそれを隠していたことを告げる。だがボンドは「私の趣味は『復活』だ」とそれを一笑に臥す。シルヴァはセヴリンを危険に晒した射撃ゲームでボンドを試そうとする。結果セヴリンはシルヴァに殺されるが、ボンドは一瞬の隙を突きボディガードたちを倒し、シルヴァを捕らえることに成功する。 シルヴァはロンドンのMI6新本部に拘禁された。対面したMは、シルヴァがかつて彼女に見捨てられた際、敵による拷問のさなか毒物で自決を図ったが果たせず、崩壊した素顔を見せられるが冷たく突き放す。Mは彼女の責任を問う公聴会が開かれるウェストミンスターへと向かう。 一方、Qとボンドはシルヴァのコンピュータ端末を解析しようとするが、端末に仕組まれていたプログラムがMI6のシステムに侵入してシルヴァの拘禁が解かれ、まんまと脱走されてしまう。シルヴァは部下に助けられながら地下鉄に逃げ込み、ボンドの追跡を振り切りM襲撃の態勢を整える。 公聴会ではMが糾弾の矢面に立たされ、ダブルオーセクションの解体まで取り沙汰されていた。マロリーは批判の言葉を並べる大臣を制すると、Mに発言を促す。Mは未だ世界には国でもなく地図にも載らない危険な勢力が存在し、その「影」と戦う組織が必要なのだと静かに説く。Mの亡夫がかつて親しんでいたアルフレッド・テニスンの「ユリシーズ」をMが引用し終えた刹那、シルヴァと手下たちが議場に躍り込んでくる。激しい銃撃戦になり、MI6の護衛員や議場警備の警察官が次々と倒れるが、間一髪のところで駆け付けたボンドがマロリーやイヴとともに、シルヴァとその配下の攻撃を退ける。 Mを護衛しつつ公用車(ジャガー・XJ)で連れ去ったボンドは、途中、公用車から自身のプライベートカーであるアストンマーティン・DB5に乗り換え、スコットランド・グレンコウの荒野にある今は住む者のない彼の生家「スカイフォール」へ向かう。ボンドはシルヴァを誘い込む為、Qに電子的に跡を残して置くよう指示する。幕僚主任のビル・タナー(ロリー・キニア)とともに手段を講じるQの前にマロリーが現れるが、彼はボンドの目論見を見抜いた上でそれを黙認、効果的なアドバイスまで与えるのだった。 「スカイフォール」でボンドとMは、ボンド家の猟場管理人であるキンケイド(アルバート・フィニー)の協力のもと、ありあわせの材料で作ったいくつもの罠を家中に仕掛け、シルヴァの到来を待つ。3人はシルヴァの送り込んだ第一襲撃グループは撃退したが、その最中にMが重傷を負う。シルヴァ本人が第二襲撃グループを引き連れてヘリコプターで到来し、ボンドはMとキンケイドを「スカイフォール」から離れた礼拝堂へとつながるトンネルに逃がす。ボンドは生まれ育った家屋を爆破し第二襲撃グループの大半を撃退、だがトンネルの存在に気づいたシルヴァはMを追って礼拝堂に向かう。トンネルを抜け出たボンドはMとキンケイドの元に急ぐがシルヴァに阻まれ、抵抗するが凍った湖の下にシルヴァの手下とともに消える。 礼拝堂にたどり着いたシルヴァはMに銃を突きつけ、共に死ぬことを強要する。そこへボンドが到着、シルヴァにとどめを刺し「自分が最後のラットだ」と告げる。だがMの傷は深く、もう助かる見込みはなかった。「私は1つだけ正しかった」とつぶやき、Mは息を引き取る。 Mの葬儀後、イヴはボンドにMI6本部勤務となったことを告げ、改めて自己紹介し、本名(マネーペニー)を明かす。新たなMとなったマロリーは、ボンドに次の任務を指示するのだった。(Wikipediaより)

007 スペクター』(Spectre)2015年。イギリス・アメリカ映画。148分。監督:サム・メンデス。メキシコシティで催されている「死者の日」において、ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は建物の屋上から窓越しにスキアラ(アレサンドロ・クレモナ)という男に銃口を向け発砲、スキアラがスタジアム爆破テロのため用意していた爆薬入りのスーツケースが被弾して爆発し、スキアラの居た建物は倒壊。辛くも逃げおおせたスキアラを追うボンドは、爆発による混乱の中でMBB Bo 105に搭乗したスキアラを追い詰め、彼の手からある紋章の刻まれた指輪を奪うと、最終的に地上へ突き落とす。 MI6本部に戻ったボンドは、M(レイフ・ファインズ)にメキシコシティでの一件を叱責され、しばらくの間謹慎命令を下される。その後、前作での"スカイフォール"での出来事で燃え残った残骸を持ってきたマネーペニー(ナオミ・ハリス)に、メキシコシティでの出来事が前作で落命した前任のMからの遺言であることを明かす。そして彼は残骸の中から見つけ出された古い写真を、感慨深そうに見るのだった。その写真には少年時代のボンド、養父、そしてもう一人の少年が写っていた。 その後、ボンドはQ課からアストンマーティン・DB10を無断で持ち出し、前任のM(ジュディ・デンチ)の遺言に従ってローマに向かい、そこでスキアラの未亡人であるルチア(モニカ・ベルッチ)に近づく。始めは夫を殺した張本人ということもあり不信を抱かれるも、彼女を秘密組織の処刑人から守り誘惑したボンドは、命を助けることと引き換えにその組織の秘密会議が開かれることを聞きだし、その場所に向かう。会議に潜入したボンドは、そこで組織の首領がフランツ・オーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)という男だと知るものの、会場で自らの存在が発覚してしまい、組織の一員であるMr.ヒンクス(デビッド・バウティスタ)に追跡される。ヒンクスとのカーチェイスの末、ボンドはDB10をテヴェレ川に沈めてしまうが脱出に成功。その後マネーペニーと連絡を取り合い、前々作で対峙したMr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)がカギを握っていることを掴む。 ボンドはオーストリアの渓谷にあるホワイトの潜伏先に向かい、そこでオーベルハウザーと対立したことで携帯電話にタリウムを仕掛けられ、タリウム中毒となり死に瀕した彼の姿を見出す。ホワイトは、組織が世界規模で暗躍する巨大犯罪シンジケートであること、組織から命を狙われている娘のマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)を助けるのと引き換えに、彼女が手掛かりとなる「アメリカン」の居場所を教えると告げ、ボンドが渡したワルサーPPKで自決したのだった。 一方、ロンドンではMI5の新責任者であるCことマックス・デンビー(アンドリュー・スコット)がボンドの行動を問題視し、彼が「時代遅れ」と評している00部門の機能を停止させてMI6をMI5に吸収させることを画策しており、Mは対応に追われていた。さらに、東京で開かれた世界会議で9か国の情報網を統合するという提案の賛否投票が開始された。当初南アフリカが反対票を投じていたが、後に南アフリカ国内で爆破テロが発生して賛成票に転じた事により、全会一致で案が通過してしまう事態となった。そしてCからローマにおけるボンドとマネーペニーの会話を監視していることを告げられたMは、マネーペニーとQ(ベン・ウィショー)にボンドの追跡を断念すべきである旨を伝えたのだった。 マドレーヌが勤めるオーストリア山岳地帯の医療施設を訪れたボンドは、患者を装って彼女に接近する。またボンドは密かに追ってきたQから本国での状況を知らされるが、マドレーヌがヒンクスらにさらわれてしまう。彼女を追って救出したボンドは、最初こそ拒絶されるも、行動を共にするしか生き延びる術はないと説き、行動を共にすることになる。一方、医療施設でボンドから指輪の解析を頼まれたQは、山を下りるロープウェイの内で組織の構成員に追われるも何とか回避する。その後、ボンドとマドレーヌはホテルでQと合流し、彼からこれまでボンドを襲った悲劇が同じ秘密組織の仕組んだものであることを告げられると同時に、マドレーヌの口から組織の名称が「スペクター」であることを知る。 当初、「アメリカン」が特定の人物を示す言葉だと思っていたボンドは、マドレーヌからそれがモロッコにあるホテルの名前だと知らされる。ホテル・アメリカンはMr.ホワイトが新婚旅行で訪れて以来、毎年家族と訪れていた思い出の場所だった。早速ホワイトがいつも泊まっていた部屋で手掛かりを探すボンドだったが、見つかったのは1本の酒だけだった。半ば諦めかけたボンドだが、1匹のネズミが逃げ込んだ壁に貼り付けられていた絵がずれている事に気づき、壁を破ると隠し部屋を発見する。そこでボンドとマドレーヌは、ホワイトがオーベルハウザーを追跡し続けたことを知り、拠点となっている場所の座標も発見する。座標の数字を地図と照らし合わせると、そこは北アフリカの砂漠の真ん中だった。 マドレーヌと共に特急列車に乗り込んでスペクターの秘密基地に向かうボンドは、途中車内でヒンクスに襲われるも、なんとか撃退し関係を深める。砂漠の駅で列車を降りた二人の前に出迎えの1948年式ロールスロイス・シルヴァーレイスが現れ、クレーターの中に隠されたスペクターの基地に到着した二人は、そこで再度オーベルハウザーと対面。オーベルハウザーは二人に世界各国の監視カメラ映像を傍受する大規模な監視施設を見せ、Cの提唱する情報網統合案「ナイン・アイズ」を使い、各国の機密情報を掌握し、支配する事が目的であることを明かす。そのことを聞かされたボンドはCもスペクターの側についていることを悟る。さらにマドレーヌがホワイトの死の瞬間の映像を見せられようとするのを阻止するもかなわず、直後にオーベルハウザーの部下に昏倒させられてしまう。 意識を取り戻したボンドは拷問台に拘束されていた。オーベルハウザーは脳の機能を破壊するドリルを準備しながら、20年前の雪崩事故においてボンドの養父でもあるフランツ自身の父を殺し、自らの死をでっち上げたことと、それ以来「エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド」を名乗っていることを明かす。事実を聞かされたボンドは、頭部に極細のドリルを突き刺される拷問にかけられるが、マドレーヌの機転で小型爆弾を爆発させて窮地を脱して、基地を破壊し脱出に成功した。 マドレーヌとロンドンに戻ったボンドはM、Q、マネーペニー、タナーと落ち合い、協力してCの身柄を確保し、ナイン・アイズがその日の深夜24時に正式稼働するのを阻止することとなる。しかしマドレーヌはスパイとして生きるボンドと行動を共にすることはできないと告げ、その場を去る。彼女を除いた5人が行動に動きだすも、Cの配下がボンドとMの乗ったジャガー・XJを急襲し、ボンドを旧MI6本部に拉致するが、ボンドは配下を倒してひとり本部建物内に足を踏み入れる。建物の地下にはアフリカで右目を含めた顔の右側を負傷したブロフェルドが待ち受けており、ボンドにマドレーヌを拉致したことと、3分後に建物が爆破されると告げ、起爆装置のタイマーを作動させる。 一方、間一髪で車輌から逃げおおせたMはQ、マネーペニー、タナーと合流し、旧MI6本部の対岸に建設された新国家保安センター庁舎に向かう。そこでQはナイン・アイズのプログラムへのハッキングに成功し、Mは庁舎内でCと格闘の末、Cは転落死する。そしてM達の目の前で旧MI6本部が爆発音とともに崩壊するが、マドレーヌを見つけ出し救出していたボンドはボートで脱出。そしてボンドは、アグスタ A109に搭乗し逃走するブロフェルドを追跡、エンジン部分を狙い撃ち、A109はウェストミンスター橋に不時着する。 満身創痍のブロフェルドがA109から這い出したところにボンドが立ちふさがり、彼に銃口を突き付ける。ブロフェルドはボンドに自身を殺すよう挑発するが、彼は銃弾を抜き銃を捨てて、その場を去ってマドレーヌのもとに向かうのだった。その後、Mによりブロフェルドの身柄が確保される。 後日、引退したはずのボンドが早朝のQ課に姿を現す。彼は前作で大破し修復が完了したアストンマーティン・DB5をQから受け取り、マドレーヌを助手席に乗せると、ロンドンの街へ走り去っていった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 


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