

みなさん、お久しぶりです。
2022年度高井良ゼミナール副幹事の河村です。
さてさて、今日は暑かったですね。
梅雨ですが、太陽がキラキラ✨と光り夏の訪れを呼んでいます。
今から2週間前。
2022/06/07の高井良ゼミナール。
最初は、私のStarterからはじまりました。
今回のお題は、「気になるニュースから気になっている社会問題を語る」であーる。
私が選んだトピックは、教員の人手不足です。
近頃、様々な媒体で教員数が激減していることを見かけますね~
例えば、東京都の場合は教員採用試験で不合格となった上位成績優秀者を正規教員として同等たる「期限付任用教員」として採用したりとか「臨時的任用教員」として勤務するという制度を取っています。
しかし、期限付任用にせよ、臨時的任用にせよ、1年間で異動しなければならないため結局のところ「非正規」とまったく変わらないのが現状です。
そして、これらは4月1日以降に正式決定されることがあるため教員数が足らないことは明確です。
しかし、教育行政がほったらかしにしているあるいはまったく関係のないところに予算を投入してしまっているため優先順位がごちゃごちゃになってしまっているのです。
そして、教員不足を是正する手段が、各学校の校長が保護者に頼み「教員免許」を取得している人を募集する。
本末転倒なのではないか?
というディスカッションを併せておこないました。
とても面白かったですね~
みなさんの考えはいかがでしょうか?
是非聞いてみたいものです。
Starterが終了すると、次は本題の「大平さんのワークショップ」。
大平さんは、アルバイトの一貫として「人狼ゲーム」をおこなっているそうです。
やはり、何年もやっているからでしょうか。
専門知識を饒舌に語る技。
すんばらしい!
大平さんのお話は、
お
も
し
ろ
い
ですね~
僕も大平さんの喋りを是非、教員になったら真似したいです~
そして、大平さんのワークショップが40分間で終了。
その後は、2週間後の高井良ゼミナールへの紹介。
ちなみに、2022/06/15は尾口さんと三木さんの教育実習の関係で高井良先生が不在であったためお休みでした~
そして、いよいよ。
明日、尾口さんと三木さんが3週間ぶり?にF415ー高井良ゼミナールに戻ってまいります。
教育実習のお話、とても楽しみであーる。
今日は、ここぐらいにしておきましょう~
次のStarterは、大平さんで~す。
それでは、また。
みなさん、こんにちは。2022年度高井良ゼミ、幹事になりました、コミュニケーション学部4年の三木和磨です!
ついに最上級生となってしまいました。コロナ禍の2年生、3年生の時間はあっという間に過ぎ去ってしまったように感じます。前々幹事の古木さんや前幹事の村松さんの意志を受け継ぎ、包容力のあるゼミ幹事を務めたいと思っています。
2022年度のゼミ生は4年生3名、3年生3名の計6名ということで2年生が不在の高齢化ゼミとして始動しました。とはいえ、新規生が3名加入したことにより昨年とはまた違ったフレッシュさがあります!
さて、第二回目のゼミ報告をいたします。今回のスターターは、自分のお気に入りのものから自分を語るということで、中学一年生の時に出された夏休みの宿題を紹介しました。その宿題とは、祖父母から戦争体験についてお話を聞いてレポートを作成するというものです。私が中学一年生の頃に聞いた祖母の戦争体験は想像を絶するものでした。いつも温厚な祖母に、悲惨な過去があったことを聞いたときは衝撃でした。このレポートは、昨年度私のライフヒストリー研究にてインタビューに協力して頂いた棟田先生が夏休みの課題として出したものです。私たちの世代が戦争体験を直接聞ける最後の世代だということ、平和教育の大切さ、学校教育における宿題の意味と役割についてゼミメンバーと考えを深めました。
次に、大平さんの作品、飛島先生のライフヒストリーの読み合わせを行いました。作品構成に立体感があり、読み終えた後には心がぽかっとするものに仕上がっています。「憧れ」が生み出すパワーは壮大なもので、人に学ぶという吸収力が飛嶋先生の大きな軸となっています。研究をする教師としての飛嶋先生は今後どのような教師人生を歩まれてゆくのか気になってしまいます。
最後にカンファレンス(対話)を行いました。新規生の新たな一面を知ることができました。少しずつゼミ生も緊張がほぐれてきたようで、あたたかな時間が流れていました。
来週のスターターは副幹事の河村くんです!私の作品、棟田先生のライフヒストリーの読み合わせと神代健彦さん著作『「生存競争」教育への反抗』の文献講読をする予定です。では、また来週!