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タカ長の山ときどきタカ見

「タカ長のタカの渡り観察」の別室です。八十路の坂を登りながら更新してゆくつもりです。

おいらは居残り組

2022-08-06 12:47:15 | 日々雑感
今日の写真は広島県では珍しい比婆山の白樺林です。今年も紅葉の時期に行くつもりです。

    

先日長女の友だちから電話がありました。タカ長たちのことを気にかけてくれ、適当な間隔で電話してくれます。有難いことです。

「毎日、shihoちゃんと飲んでるよ。今度、shihoちゃんと行ったことのある島根県のワイナリーに友だちと行くので、shihoちゃんも連れて行く、、、、、」

「オイオイ、毎日飲ますなヤァ。shihoちゃんが肝臓を壊したらどうするんならぁ!」
「ほいでも、もう1本、もう1本と言うのはshihoちゃんじゃけぇねぇ」

と、広島弁丸出しのやりとり。

    

長女が亡くなって8ヶ月を過ぎましたが、一日だって、いや、片時も長女のことを忘れることはありません。親だから当たり前のことですが、長女の友だちにはこの例のように、いまもって長女を酒の席やゴルフに連れて行ってくれる人が何人もいるらしいのです。

    

親が子どもの自慢をするのは親バカの極みですが、このようなことに接しながら最近思うことがあるのです。

長女はいわゆる「出来る子」だったので、色々なことをテキパキと片付けて定時退社してしまった。いや、定時退社ではなく「早退」してしまったのです。

その点タカ長は出来が悪いので「居残り組」に入れられて未だにグズグズしている。そのように考えると、83歳を過ぎても遊びまわっているタカ長のことが説明出来るような気がしているのです。

    

そのように見たら、今の世の中は「居残り組」がウジャウジャ。と言うことは、今の世の中は「出来の悪い」人ばかり???

と言うことは言っていませんよ。これはあくまでタカ長のことです。(冷汗)

    

冗談はさておき、せっかく「居残り組」に入れられたのですから、居残り時間をシッカリと楽しんでから逝きたいと思います。
向こうに行って長女に会ったとき「あれからいいことがあったのに、、、、」と自慢してやりたいので、、、、、、、、。

    

今年は長女の初盆です。

今年はあちらの親戚もこちらの親戚も初盆。何となく忙しい8月です。



    
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