筑前の国からこんにちは!

北九州市を中心に、福岡県とその周辺の情報を発信していきます。

春の公園は花だらけ(2)・・・八重桜(鬱金、有明)、ハナズオウ、フリージア etc

2018年04月22日 19時07分34秒 | 


白野江植物公園の散策2コース目です。

花の谷(公園の一番低いところ:スタート)から結構急な坂を登りながら花畑の階段を登って
さくら広場(ゴール)までのコースです。




登りの入口(スタート地点)
新緑が迎えてくれる気持ちがいい階段です。


シロヤマブキ
階段の途中で見かけました、爽やかさが良いですね。



ウンナンオウバイ(雲南黄梅



ハナミズキ
よく街路樹に植えられ、こちらでは、はなみずき通りと名付けられています。
白い花はヤマボウシによく似ていますが、ミズキはかなり姿が違います。


フリージア
名前は聞いたことがありますが、初めてみた花です。
色別に花言葉があり、紫では「憧れ」らしいです。

上品な美しい花ですね。


鬱金(ウコン)
御衣黄より淡い緑色の桜で、緑色の代表的な桜ですね。



ハナズオウ
初めてみた花です。
花言葉は、美しい姿に似合わない疑惑、裏切り、不信、高貴、豊かな生涯があります。
セイヨウハナズオウが、イエス・キリストに仕える十二使徒の一人「ユダ」が
キリストを裏切った後、
命を絶った場所に生えていた木で、
「疑惑」「裏切り」「不審」という花言葉がハナズオウにも付けられたそうです。 


八重桜:有明(アリアケ)
ピンクの八重桜です、美しいですね。





宝探しにも似た公園散歩になりました。
こんな贅沢な公園散歩もこの時期だけですね、至福のひとときを過ごしました。


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春の公園は花だらけ(1)・・・八重紅枝垂、御衣黄、利休梅etc

2018年04月21日 12時26分45秒 | 


春の公園に行って来ました、その公園の名は北九州市が誇る門司にある白野江植物公園です。


久しぶりに行ってみると、八重桜を初め驚くほど沢山の花に出会えました、
どのようにまとめてUPすればよいかしばらく悩んでしまいました。


今回は、色々悩んだ末公園内の散策順に出会った花を順次UPしてゆくことにしました。


今回は、下の案内図の「2正面入り口ー4入口広場ー牡丹園ー花の谷」までの
紺色のコースに咲く花たちです。

  


2正面入り口から
階段の両脇の八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)が迎えてくれました。



4入口広場
緑の桜の代表の御衣黄(ぎょいこう)が満開でした。


リキュウバイ(利休梅)も咲いていました。


牡丹園の傍に咲く八重紅枝垂


近くで見ても可愛くて美しい八重紅枝垂です。



牡丹園の出口付近の八重紅枝垂


白野江植物公園はいろんな桜が咲いている公園ですが、
この時期の八重紅枝垂の美しさに圧倒されました。


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桜の絶景公園・耶馬渓渓石園の春・・・2018年桜めぐり

2018年04月17日 09時03分46秒 | 


2018年桜巡りも中津市にある耶馬渓の渓石園の桜巡りで終わります。


 渓石園は、耶馬渓ダムの完成記念に造られた公園で桜が
どう桜の木を配置すれば何十年か後に美しく見えるかよくよく考えられた公園の気がします。



公園の入り口にある男滝と女滝
ここは公園の入り口で、耶馬渓ダムの水が公園内を流れて出てくる出口になります。





赤い橋と東屋の桜
美しいの一言に尽きます!。



朱の橋を覆う垂れ八重桜


水面は鏡面です、実体と虚像が一体化していました。


耶馬渓ダムの放流水の川の周りも桜が埋め尽くしていました。


桜が木漏れ日を浴びて眩しく感じました。



2018年の桜巡りのFAINALに相応しい光景を見ることが出来ました。

今年の桜の開花と満開の時期が早く、連続してUPしてきましたが、
連日のUPは大変で達成感も感じました。

今日は、久ぶりにいつもより少し多めに酒を飲みました、自分へのご褒美です(笑)。

そして、連日UPをされている方々のご苦労に敬意を称します。


明日から、いつものペースに戻りたいと思います。


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中津市の山奥でしだれ桜で埋まる深泉寺・・・2018年桜めぐり

2018年04月16日 08時41分21秒 | 


大分県中津市の山奥に深泉寺(じんせんじ)には、樹齢280年以上のしだれ桜が咲いています。


毎年、桜の咲く時期には一度は見たくて遠いところですがきています。


その他にも若いしだれ桜に護られた観音菩薩像も良い雰囲気で
気持ちだ安らぎます。




深泉寺全景
山深い場所にしだれ桜が一際目立ちます。



樹齢280年以上のしだれ桜


こちらのしだれ桜の方が、若いだけ元気がいいようです。


本殿前の桜と椿と釣鐘



観音菩薩像と石塔


しだれ桜と観音菩薩像
しだれ桜に護られているように見えました。



そこに咲いていた桜
青空に映えてとても綺麗だったので一枚。



参道は桜と菜の花が迎えてくれました。




毎年、深泉寺には耶馬渓を見てその後行っていたので、
山超えの車が離合できないような細い道を通っていたのですが
初めて遠回りになりますが10号線の大きな道から行きました。


深泉寺を何度も来ていながら「しんせんじ」と呼んでいましたが、
正しくは「じんせんじ」でした、いい加減なものですね。

こんな暦間違いが齢70に近くなっても未だにあるものなんですね。



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中津城の桜・・・2018年桜めぐり

2018年04月15日 09時38分59秒 | 


城は桜とよく調和します。

毎年、大分県中津市にある中津城は桜が咲く時期にきます。



その時は決まって、途中の物産館「メタセの杜」で弁当を買って中津城の花見の場所で食べるのです。


中津城は、稀代の名参謀・黒田官兵衛が立てた城でつとに有名です。

官兵衛は、豊前入国当初、馬ヶ岳(うまがたけ)城(福岡県行橋市)を居城としましたが、
山城では城下町づくりができないため平地に移し、1588年から中津城の築城を開始しました。

中津は、豊前の国のほぼ中央に位置し、山国川に面しており、
川を自然の堀として使える上、水陸交通の要地でした。

中津城は別名、扇城、小犬丸城、丸山城と呼ばれています。

中津城は、完成させたのは細川忠興といわれ、
今治城や高松城と並ぶ日本三大水城のひとつに数えられています。

江戸時代の大半は、奥平氏が居城としていました。


中津城と桜

撮影場所の後ろ側は沢山の桜がありますが、
場所的な関係で城と桜のコラボはこのアングル以外は撮ることが出来ません。 


後ろのさくら広場
昼食はこの桜の広場の下で食べました、美味しかったですね。
沢山の人がいたのですが、皆さん至って静かに酒も飲まれていなかったようです。


中津城登城口より
日本三大水城の面目躍如です。


境内の中から見た中津城と桜
このアングルが好きです。



中津譲渡と桜は4月2日に撮影していましたが、
中津の土砂崩れの災害が4月11日に発生し、あまりの痛ましさにUPを控えていました。


早い復旧を望んでいますが土砂の撤去など数ヶ月要するらしいです。

そんな自然災害に苦しめられていますが、素晴らしい歴史遺産と自然に恵まれた中津市です。


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