春が訪れ桜の花が咲き始め・・・となると、新型インフルエンザへの人々の関心が薄れ始めるのが恐いところですね。インフルエンザのウイルス活性が低温なほど強くなるのは事実としても、決して(夏に)ゼロになるわけじゃなくて、どの季節でも可能性はあります。 11月ぐらいにになると、人々の関心は自然に盛り上がる(その意味で、この病気に「インフルエンザ」という名前がついているのはメリットか。。強毒型H5N1の実態は全然違う病気と言っても良いにしても)のは良いとして、それまで関心をどう持続させるか。
産経izaには”ちょっと復習”的な記事が出ていてttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/132041/#izaRelPhoto
これは良いですね。
マスコミ各社には、視聴率やら売れ行きやらを時には目をつぶり、この種の”おさらい記事”をちょくちょく出してもらいたいところです。