だんなっちょんのブログ

競馬好き・運動好き・ビール好き・将棋好き・ネトウヨである二児の父。
平均以下のステしか持ち合わせていないJRAの養分。

【書けば】宝塚記念予想【不的中】

2011-06-25 23:12:35 | 生活漫談
【4歳最強軍団に女傑が1人で挑む】

予想の軸は出頭中7頭が出走した昨年の有馬記念。
過去10年で3歳で有馬に出走した馬の中で複勝圏内を確保した馬のみを抜き出すと

ブエナビスタ 2着
ダイワスカーレット 3着
ディープインパクト 2着
リンカーン 2着
ゼンノロブロイ 3着
シンボリクリスエス 1着
マンハッタンカフェ 1着


わずか7頭のみ。いずれも現在種牡馬で大活躍中の名馬がズラリである。それを満たしているトゥザグローリーが何故か低評価・・・。
しかも年明けのミスらしいミスは前走のみで、それ以外は完璧ともいえる
内容。日経賞なんかローズキングダムとペルーサを完全に子ども扱い。
衰えたと断言できるならまだしも、ルーラーに負けず劣らず大幅パワーアップ。この内容と実績がありながらルーラーシップより下はない。
完全に一皮向けたといっても、それはあくまで不良馬場のメンバー格落ちの金鯱賞での話。有馬記念でこの馬と完全にデキの違いを見せ付けた差が
この短期間で縮まることはないと信じたい。勿論それはブエナビスタvsルーラーシップも同じことだ。

ただそうはいっても前走の天皇賞13着は掛かった事情があるにせよ
どうしても気になる。あえて対抗に落とす。

本命はアーネストリー。
苦手のやや重でありながら昨年は初G1にして0.2差の3着に粘りこみ。ブエナビスタとの差も僅か0.1だ。もっとも今日晴れてくれることが前提にはなるが、宝塚記念は先行馬が有利なラップになりやすい。
昨年以上の出来らしい?のであえてそれに賭けてみたい。馬場が悪くなるようなら本命はトゥザグローリーかブエナビスタにチェンジで対応する。

あとは全力で馬がぶつかる有馬記念の実績を素直に信頼。
叩き良化型を承知で休み明けのトーセンジョーダン、
有馬記念はまさかの逃げをうっての5着。
G1を取れる器だからこそ出来る芸当と踏んだ。
人気も出てないのが何とも不気味。気軽な立場なんだから
ピンナ騎手には思い切り乗って欲しい。

エイシンフラッシュは消し。結局ダービー以来勝ってない事実に加えて
成績も元々安定しているタイプでもない上に、乗り代わりで人気上位なら
買い要素薄い。

まぁシンプルに去年の有馬上位と昨年の宝塚実績馬中心ってことで^^;
ローズキングダムは外人というシンプルな理由。

(◎○▲の差は殆ど無し、重馬場なら◎トグロ→○ブエナ→▲アーネスト)
◎アーネストリー
○トゥザグローリー
▲ブエナビスタ
△トーセンジョーダン
△ローズキングダム
(注ナムラクレセント)

◎○▲を中心にガッチリ買う。






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