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世界旅行記

イチ個人の旅行記

上海 on the Bund

2011年04月30日 | 中国

                   
高層階の建物で挟んだ道を歩くと霧がかった中から複数の鉄芯にドーム形状を型どったタワーを見た時は感動した。
更に歩くと川岸に着く。
ここがかの有名な上海on the Bund。
何て凄いんだ。
空想的で映画的で近未来的でそして圧倒的だ ( 非現実から徐々に現実を表した )
香港のブロムナード、シンガポールのオーチャード、ロンドンのビッグバン、新宿の都庁。
それらのいいトコ取りをした感じでとにかく凄いとしか言い様が無い。
映画、TV、写真等で見た事はあったがこれ程の迫力とは思わなかった。
まさに百聞は一見に如かず。
本当に凄い。
夕刻にそびえるタワーに感動した。
夜のネオン煌めく景観も楽しんだ。
そして翌朝も淡いそびえるビル群に圧倒された。
本当に凄い。
しかし残念ながら情緒的、美景感の素晴らしさを感じる事は無い。
如何にも意図的で経済のバックグラウンドを感じせる。
それが上海なのでしょうけど。
                   


上海の初日

2011年04月30日 | 中国

                   
磁浮の終点の龍陽路駅で地下鉄に乗り換えとなる。
No.2ラインの切符を買いたいが買い方がよく判らんぞ。
自動販売機の画面をさわってみるが、んんん?
中国人が買うのを見るがまだ判らん。
ウロウロしていると販売機の横にみすぼらしい風貌の青年が立ち、買う人に手振りで何かを言っている。
ああそうか、買い方を説明し、その礼をせしめようって考えか。
まあ、ドコにでも居るわな。
上海と言えど雇用が100%である訳無いし、自ら稼ぎ生計を立てなければならないのだろう。
その販売機で買い、青年にコインで2元を渡した。
地下鉄のイメージは台湾のそれと殆ど同じ。ニオイも。

目的地の上海広場駅に到着した。
さあ、ここからだ。
初めて訪れる国とあってホテルは日本でインターネット予約をしておいた。
備えあれば憂い無し。
しかし場所があやしい。
日本で得た地図である程度見当はつけたがその通りである事はまず無い。
探し歩くのは賢明で無いのでタクシーを捕まえた。
予約フォームのホテル名を指し、 「 ここを知っているか? 」
知らない様だがTEL番号が載っていたので電話し、確認してくれた。
到着。24元。上海は乗り物は安い。
ホテルの場所は予想通り地図と全然違った。
あてにならないな。
なんとかチェックインできた。
金額は予約と同じ。デポジットでモメたが。
部屋は狭いが設備はかなり良い。何故か2段ベッド。

荷を降ろし外出する。
湿度がじんわりとしているので直ぐに汗ばみ、ジーンズが重くなる。
よく歩いたな。
足が棒の様になった。
夜はする事が無いので20時前に部屋に戻り、コンビニで買った缶ビールを飲んでさっさと寝た。


磁浮で時速430km

2011年04月29日 | 中国

                   
到着したぜ上海空港。
ええっと、磁浮の文字はドコだ?
あったあった、これを真っ直ぐね。
磁浮とはリニアモーターカーの事。
上海に一泊するのはそれに乗る事も目的のひとつ。
基本的に乗り物は好きだがリニアモーターカーの様な列車の中でも様相を呈するものに乗る事で胸踊る。
初めて飛行機に乗った時の気持ちと似た感じかな。

チケットは往復で80元。
ホームで待つと来た来た。
外観は日本の新幹線よりもスリムで重圧感は無い。
車内は自由席なので当然に窓側に座る。
おっと前触れ無しに発車した。
一瞬浮く感じがあると思っていたが違った様だ。
電気自動車と変わり無いかな。
速度はどんどん上がりあっという間に300kmを超える。
カーブでは傾きが車内でも明らかに判るがGは余り感じ無い。
速度は更に上がり400kmを超え、最高速度の430kmに到達する。
飛行機の離陸直前のスピード感に似ているが振動は無い。
空気を突き抜ける感じだ。
最高速度は20秒程度でその後は減速に入る。
さすがに430kmを感じたので200kmがとても遅く感じる。
終点迄は時間にして7分程度。
しかし満足感いっぱい。
これを乗るだけでも上海に来る価値はあるよ。
                   


中国東方航空にガッカリ

2011年04月29日 | 中国

                   
航空会社は中国東方航空。
とにかく航空券が安かった。
過去最安かも。
その分余り期待出来ないが。
空港に入ってびっくり!
人がいない。
GW初日だってのにガラガラだ。
やはり震災による自粛か。
良いのか悪いのか。
チェックインカウンター。
スタッフの手際の悪さに呆れた。
システマチックに行われているのだろうがさっぱり。
腹が立つ程だ。
機は?
小さいよ。
機内は?
古いよ。
シートは意外に広いがTVモニタは無し。
ヘッドホンの音楽も無し。
また、隣のヤツが中国人でよく動くし、組んだ足の靴をこちらに向けやがる。
嫌悪感が募る。
ウィンドウからの景観は悪くない。
それが唯一の救いか。
機内食が来た。
全く期待していなかったがまさにその通り。
魚を頼むが米の上に鱈の切り身をのせただけ。
それに昆布巻き、蛸わさ、かんぴょう、ケーキ、スイカ、しめて原価2元ってところか。
日本人のCAに水を頼むと、 「 かしこまりました 」 と返した割りには3秒後には忘れた様だ。
プロ意識が無いねぇ。
フライトは3時間。
なんとか耐えられる時間だ。


今回も大渋滞

2011年04月29日 | 国内

空港行きのバスは今回も大渋滞だ。
GW初日のAMだから当然だけど皆、自家用車でドコ行くのかね。
俺はこんな渋滞で運転するのは苦手だ。
そんな事よりも時間内に到着するか?
前回より時間がかかりそうだ。
まあ前回の教訓で時間に余裕をとっているから極度の焦りは無い。

前回は年末年始だったので4ヶ月経ったって事か。
回想するとハードな日々だったな。
1月は試作~出荷で多忙だった。
あれやれこれやれと毎日の様に課題、業務が入るので頭がついて行かず時間も足りない。
なんとか持ち越えたが2月の評価はもっとキツかった。
数回の出戻り、やり直しで精神をやられたよ。
それでも騙し騙しなんとかやってはみたが持ち越えたと言えるか?
どうかな。
3~4月は比較的落ち着いたが毎日プレッシャーだった。

仕事なんて楽しいものでは無い。
楽しくてやりがいのある仕事なんてあるのかね。
そんな人もいるのかね。
まぁいるのだろうが。

渋滞を抜けた。
空港まであと僅か。
おっとデジャブだ。
4ヶ月前のフィーリングかな?
” 先の時間は長いが省みる時間は短い ”
そんな事思う。
旅行直前に気分が下がってきたよ。