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世界旅行記

イチ個人の旅行記

初めての香港航空

2024年08月18日 | 香港
■往路

飛行機小さいな。
乗り込むとシートのショボさに愕然。
何もなし。
4hどう過ごそうか。
眠れなければ英語listningしなかないな。
機内食も菓子パンだけ。
青島ビール飲めただけよいか。

トランスファーでちと迷った。
空港内は綺麗だ。
近代的。宇宙的。
空港はどの国もそうだが。
4hどう過ごそうか。
ビールは?
腹も減る。
HK$:18円
缶ビール  50HK$ 900円
食事は安くて80HK$ 1440円
俺には無理だわ。
安い航空券でキツい日程で飲食もままならず体力削る。
それを無くすために4万円追加してマシな航空券買うか。
どうかなあ。
メンタリティに悩む。
いつもそんなこと言ってるが。
腹が減るのは峠を越えると気にならなくなる。
トランスファーの飛行機はなんと中央席。
何をミスったか。
中央席は広いと聞いてたがホントなんだね。
眠ったが体が痛い。
そんなんで到着。



■帰路

機は往路と同じ。
淡い期待を抱いていたが。
本当に何もすることがない。
ビール飲んだら寝るしかないな。
ウトウトしていたら香港空港に到着。
さて乗り継ぎはと余裕で動いていたがタイムテーブル見てびっくり。
フライトまで残り15分。
どうなっているのだ?
時刻変更の連絡が入っていたりしたっけ。
事前にもその時も気にしてなかった。
なんと愚かしい。
乗り遅れたら帰国は2~3日後になるぞ。
ゲートは?
217か。
どこだ?
トレインで2駅目だと。
こんな時に便意ももよおしてきた。
ヤバい。
走る。
案内が 「 NAGOYA? faster! 」 って。
ホントにヤバい。
太ももが上がらないよ。
ゲート見えた。
なんとか4分前に搭乗。
安堵するが、全く愚かしい。
最近旅慣れしすぎて緩くなっているな。
気をつけろ!
また4hすることなし。
眠る。
英語listingするが聞き流し。
軽食は出るがどれも甘味だから口に合わない。
そんなんでセントレア到着。
空港バス発まで20分だ。
逃したら次は1.5h後。
それはキツイ。
また走る。
税関申告書は殴り書き。
またトイレ。
そして走る。
間に合った。
いったい何を独りで騒いでいるのやら。




14.5円/HK$

2017年04月30日 | 香港
10000円出すと695$戻る。
但しレートが良いexchangでのこと。
香港は物価が高い。
円に換算すると日本の方が安いものもある。
インド屋の鶏飯が870円てのも愕然とする。
貧乏性の俺が住める国ではないな。

8年ぶりの香港

2017年04月30日 | 香港
バス乗り場はどこだ?
記憶は薄れているのでinfoボードを頼りに行く。
おっとこの道は記憶に残っている。
このバスSTOPか。
前回こんなところから乗ったかな。
乗り込むが運賃33$でおつりは出ないらしい。
券を買いに戻るのが面倒なので40$払う。

香港特有の2階建てのバス。
2階に上がり最前列に座りたかったが混雑により不可。
右側のシートに座り景観を眺め写真を撮ったりした。
しまった、左側の方が景観が良い。
二者択一のアンラッキーに凹む。
貿易国らしく港は船舶で忙しく、綺麗な山並みもあり、生活感がある地域では高層ビルが連立している。
高層ビルは地震あったらどうなってしまうのだろうと心配になるが知的な香港のブレインは想定内なのだろう。
市内に入ると建物から洗濯ものがぶら下がる光景、漢字書きの大きな看板があったり、どこを見ても香港のイメージを思わせる。

ネイザンロードのバスSTOPで降り、重慶マンションに向かう。
外観は記憶通り。
インド人が多い。
予約したホテルはどこだ?
Dのエレベータは?
あった。
9Fで降りると黒人の兄さんがいる。
「 予約してある 」
「 OKちょっと待って 」 と電話する。
「 ヘイ話せ 」 と俺に振る。
何だ?
「 ハロー 」
「 名前は? 」
「 〇〇△△だ 」
「 スぺウは 」
「 スペウ? 」
「 スペルだ 」
「 ああスペルね 」
1文字づつ言う。
「 OK、予約済だ 」
部屋は狭いがツインベッドで設備は完璧で不衛生でもない。

シャワーですっきりし、早速お出かけ。
街並みは乗り物から眺めるのは良いが歩くと景観に変化がないのでちとキツい。
海沿いのプロムナードに行く。
こんなんだったかな。
何か雰囲気変わったような。
て言うか人が多いんだわ。
8年前の5倍はいるような。
やはり中国人が多いね。
ブルースリーの銅像が無くなったようだ。
ちと淋しい。
香港島を眺めたり写真を撮ったりして散歩。

夜はどこで食事しよかな。
まずネイザンロードを眺めながら酒を飲みたかったがタイの様に気軽に入れるBARが無い。
けっこう歩き、仕方なしに閑古鳥が鳴くBARに入りドイツビールを注文するがバド ( 33$ ) しかないとやら。
バドは好きでないのだわ。
まあビールだから旨いけど。
2件目のカウンターBARもバド ( 33$ ) しかないとやら。
乾き物が付いてきたのでラッキーと思ったが、何と20$チャージされていた。
えらい損した気分。
飯を食いたいが何かリラックス出来そうにない。
ビールと飯買ってホテルで食べよう。
その前にもう一度夜のプロムナードを観に行く。
ゲッ、昼間よりも人が多いじゃん。
5列くらい人が重なっている。
ネオン夜景よりもそっちを見る方が面白い。

コンビニでビール500mlを2本 ( 15$/本 ) 水 ( 8$ ) 、ホテルGFのインド料理屋でチキンピラフ ( 60$ ) を買う。
インド屋の給仕は何か適当。
部屋で飲食しながらネット。
海外でネットする時間多くなったな。
せっかくの旅行で時間がもったいない気もするが、要は気持ちが満たされればいいんだ。
特にする事もなくなったので23時頃就寝した。
朝は自然に目覚めた。
暑いと予想していたがクーラーなくても全然平気だった。
朝の散歩はエレベータの待ち時間長いのでやめた。
やや早いが7:30に部屋を出る。
空港行きのバスSTOPはどこだ?
こっちか?
いやこっちか?
んんん? 判らんぞ。
8年前の記憶はない。
プロムナード付近の始発ステーションに行くが対象のバスが無い。
地下鉄で行こうと駅員に聞くが
「 ここではない。 1番線、あっちだ 」
んんん? あっち?
ヤバい判らんぞ。
バスは市街を走っているからSTOPがあるはず。
交差点にいたインド人に尋ねる。
「 ミスター、空港行きバスはどこ? 」
「 そっちに歩いて2分だ 」
なんだホテル近くにあったのか。
逆方向だった。
時間と労力を無駄にしたぜ。
愚かしい。
なんとかバスに乗り、景観を眺めながら空港に向かう。
航空券は既に日本で発行済だからチェックインが無くて楽だ。

8年ぶりの香港は楽しめたと言えるのか。
また来るだろうか。モヤモヤが心に残っているのは確かだ。

キャセイパシフィック航空

2017年04月29日 | 香港

GW休暇はいつもの如くタイに行くが偶には気分を変えようと香港を旅行することにした。
但し1泊だけ。
キャセイパシフィックの航空券は購入済。
機内はなかなか綺麗。
やはり中華系の航空会社とはサービスが違う。
CAもせかせかとよく働いている。
見た目はイマイチか。
映画のラインナップは誰が決めるのだろう。
観たいと思わせるものがない。
音楽も同様。
そうなると機内でする事ないのだわ。
眠るには時間が短いし。
機内食は良い。
魚と豚の選択で私は魚、隣の女性は豚。
豚っぽい女性だからか。
それはジョーク。
香港の空港は素晴らしかった。

Let’s speak English.

2009年04月27日 | 香港

海外旅行をする理由のひとつに英語を話す事がある。
昔に英語を学び始めたのもバックパック旅行をする為であり、現状も映画を見る時、TVを見る時なども
Listeningを意識している。
日本は義務教育でブリティッシュ英語を学ぶので文法を意識し、単語を独立させた話し方になるが
ネイティブは単語の繋ぎが無い様な話し方で、また喉の奥から出す重低音を利かせたものにより、
ラジオとかから聞こえる日本人が話す英語は日本人が話しているものと直にわかる。

自身が話す事は日常ではあまりに少なく、あったとしても独り言だ。
外国人と話す事などは皆無に等しい。
だから年に数回の海外旅行では積極的に話そうと心がけているし、行く前にもその気持ちでいる。
先日受けたTOEICで何故か2年前よりもスコアが下がった事もショックだった。

毎度の事だが、いざ行き、初っ端の会話で出鼻を挫かれ、その後を消極的にさせられる。
今回は香港とタイランドだが、香港はきれいな英語を話す人が多く困難だった。
タイランドは色んな発音で色んな話し方をするのでネイティブとは異なる難しさがある。
また、聞き取り易い人とそうでない人がハッキリしている。
聞き取り易い人にはこちらの話す事も通じる。
それがコミュニケーションと言う事だろう。

しかしよく行くレストランの女将に 「 How are you Today? 」 と、
こんな簡単な言葉を2回聞き直したのは相当ショックだった。
判ればそう言っていたと思うが、前回にその女将と話した時に滞在期間の事を話したのでその件を言っていると
先入観を持ってしまったようだ。 

異なる言語を話すは頭の良さ、記憶力よりもコミュニケーション能力によるものと思う。
会話での状況、空気感、声のトーン、相手の動き、等に応じて相手の言わんとする事を察知し、
それに対し必要な言葉を条件反射で返す。
私にはそれが足りないようだ。
どこかで人に対して壁を作っているのだろうな ..。


憧れの李小龍に会う

2009年04月26日 | 香港

              
3時間程度のフライトならば機内で眠ったりはしないが、ガラス越しに平面状のどんよりとした
雲を見ているとウトウトとしてしまう。
この1週間は仕事が多忙だったので疲れていたのかな。
機内アナウンス 「 ・・摂氏2℃ 」
えっ、2℃って言った? 思わず反応する。
香港が2℃なんて嘘でしょ。
長袖Tシャツ1枚と、Tシャツしか持ってないよ。
疲れによる錯覚を聞いたのかな。
案の定、到着してみれば何てことは無い気温だ。

香港は13年ぶりだ、13年でっせ。
車を廃車にしてエコ新車買うと25万円給付があるのと同じ年数だ。
あの頃に見た香港は山を背景にした高層ビル群が黄色く見えたっけ。
今見ると銀色。
改めて文明の発展を感じさせる。

今回もトランジットにより滞在はとても短く、時間をムダに出来ないが、空港も近代的になり勝手が違う。
市内行きのバスに乗らなければ。
余分なルートを辿ったが何とか乗り込んだ。
街中までは1時間くらいで結構長いので明日の朝が心配になるよ。
              
重慶マンション
バックパッカーが香港に来たら当然にこのホテル集合ビルを利用する事となる。
おわっ、なんだコレ、インド人ばっかり。
「 ヘイ、日本人か? 」
「 うるせえよ、まず自分で探すぜ 」
しかし面倒だ。
ドコも似た様な感じなのでエレベータ前で声を掛けて来た奴に任せりゃいいか。
しかし建物は凄い造りだな。 火事になったら逃げられるかな。
うおっ、狭っ! でも設備は整っていて窓もあり、150HK$と悪くないのでよしとする。
              
プロムナードを歩くと海を挟んだ向いの香港島に並ぶ構想ビル群の景観が素晴らしい。
ビジネス背景も感じられ、SUMSUNG、Panasonic、SONY、TOSHIBAなどの看板の鬩ぎ合い、
これも興味深い。
人の視覚にロゴを植え付ける戦略もビジネスにおいては重要だ。
日が落ち空が暗くなってから見た夜景は霧かかった空にぼやけ、それが幻影的で心がドコかに
吸い込まれて行く様な錯覚に陥った。
              
プロムナードには様々なオブジェが並ぶが、中でもひときわ目立つのが李小龍の銅像だ。
今回、香港に来たのはこの像を見る為と言ってもいいくらい。
像は ” Enter the Dragon ” のイメージで躍動感に溢れ、
今にも 「 オワタァー! 」 と怪鳥音を上げ、横けりで脚を振り上げそうだ。
身長2m位で実際よりもかなり大きく、筋肉のつき方も過剰だが逆にそれが迫力を増している。
あらゆる角度から見て写真を撮って、もう大満足。

雨も降ってきたし、後はメシでも食って適当に時間を潰す。
適当な食堂に入り、魚肉団子麺と青菜をどっさり。
麺のスープは薄味なので青菜の汁を啜った方がうまい。
もっと香港の食をいろいろ味わいたかったが時間と胃袋が足りない。
明日は6時起床し、空港に向かわなければならない。
              
くそ狭いシャワールームで壊れたシャワー管を器用に使いながら体を洗うが、湿度が高い地で
のシャワー後の爽快感、これが好い。
濡れた髪を天井のファンで乾かしながらこの日記を綴るが10日間の旅行の行程に香港滞在を
24時間も入れなかった事は誤りだったかも知れない。
私の旅は各国での国柄を感じ、自らに吸収し見識を広げる事による人格形成を目的としている。
1国を感じ取るにはたった1日では短すぎたようだ。
そんな夜は翌朝のアラームが鳴るか心配で何度も目を覚まし、時間を確認した。