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Love Life Rock

行こう 昨日までのキミを 苦しめたもの全て
この世の果てまで 投げ捨てに行こう
(この世の果てまで)

ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION

2006年05月26日 | Live
 ハイお待たせー。ZAZEN BOYSのライブツアーに参戦してきました・・・って、1ヶ月も前の話を今頃書いていいのか、と問われれば申し訳ないとしか言いようがないっす。ホントごめーん。で、今回のライブですが、総括すると概ね満足の内容でした。「概ね」というところがミソでして、セットリストを見てもらえば分かるように、アルバム『ZAZEN BOYSⅢ』からの選曲が少なかったんですよ。特にライブの前半は既発曲オンリー。客のテンションに火を付けるにはもってこいでしょうけど、やっぱり新作中心の構成を組んでほしかったなぁ。あのフリーキーな作風が、ライブではどう表現されるのか興味深かったんですけどね。

 本日のライブでは、向井がやたら『仙台シティー!!』を連呼。これって意味あるんだろうか・・・というか、どの都市でも使い回せるじゃん(笑)。まずはスタートの「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」。よりブラック色の濃いサウンドと、さらにラップをきつくした印象のアレンジに変わってました。そして「HIMITSU GIRL'S TOP SECRET」は、何度聞いてもいいねぇー。テレキャスターとストラトキャスターが絡み合う、変態サウンドのマッチング(笑)は、もう癖になります。

 で、中盤は省略・・・1ヶ月前のことなので詳細を忘れちゃったぜ(笑)。ライブも終盤となっての「Don't Beat」では、向井が足場としてコンクリートブロックを用意し、男性客をステージ上へ。で、演奏しながら客に手拍子を強要してました(笑)。個人的に驚きだったのは、『野次喜多サウンドトラック』に収録されている「TOBIZARU」を披露したことかな。こういう選曲は非常にグッドですね。できれば「MIDNIGHT YAJI×KITA ~I Wanna Be Your Fuck~」とかも披露してくれると嬉しいんですけどねー。

 本編ラストは「半透明少女関係」で、場内はワッショイ状態のまま終了。客電が点灯し、SEも流れたので帰る客もチラホラいる中、アンコールをしきりにせがむ仙台シティーの皆さん(笑)。そしたら、なんと戻ってきましたよ!今日の客はグッジョブ!そんなわけで客電がつけっ放しの中、アンコールの「KIMOCHI」を演奏し始める向井。

 「KIMOCHI」の演奏途中には、今度は女性客をステージ上へ。客のやんやの歓声が飛ぶ中、向井は女性に向かって『貴様に~伝えたい~、俺のこの気持ちを~♪』と歌い上げる。でもこの女性、ステージ上で最後まで微動だにせず。いきなりステージ上に上げられて面食らってるのか、それともZAZEN BOYSの歌を聞いたことがないのか・・・恐らく前者だよね、後者だったら(以下自主規制w)
 
 以上、ZAZENのBEATを存分に堪能できた夜でした。昨年末のくるりとのブッキングも、これでリベンジを果たせたかな(笑)。できれば今年はもう1回くらい見たいですが、どうなることやら・・・何、エゾで見ろって?それは・・・前向きに検討します(笑)


ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION at 仙台CLUB JUNK BOX(2006.4.22)
1.CRAZY DAYS CRAZY FEELING
2.SI・GE・KI
3.USODARAKE
4.安眠棒
5.HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
6.WHISKY&UNUBORE
7.SUGAR MAN
8.開戦前夜
9.Water Front
10.BRAIN CONSTRUCTION
11.COLD SUMMER
12.RIFF MAN
13.This is NORANEKO
14.MABOROSHI IN MY BLOOD
15.IKASAMA LOVE
16.Don't Beat
17.COLD BEAT
18.TOBIZARU
19.Friday Night
20.半透明少女関係
(EN)
EN1.KIMOCHI

大阪で回った女

2006年05月23日 | Live
 今回も飛行機で大阪入り。ねすさんの東京事変参戦ツアーも、この大阪2daysをもって終わりとなります。次回のツアーまでしばしの別れが惜しいのか、はたまた気持ちが昂ぶっているからなのか、手旗ドメスを持ったまま金属探知機のゲートをくぐろうとした阿呆な自分ww
 係員「(手旗を指差しながら)あのー、お客様、これは一体・・・?」
 ねすさん「これ?手旗ですけど(キッパリ)」
 そこで係員の表情が変わったときに、ようやく馬鹿な受け答えをしてしまったことに気付く(笑)。ちなみに、ねすさんの乗った便の到着時刻が遅れたのは、そこで係員と押し問答をしたからではありません、本人の名誉のため(笑)。そんなこんなでやってきましたよ、大阪フェスティバルホール。何年前だったかなぁ、ここはaikoのツアーで参戦して以来なので、行き方をすっかり忘れてしまってた(笑)。さて、この会場ですが、駅から近くてアクセス的にはすごく便利なのですが、最寄り駅である肥後橋駅で暇を潰すのは、雰囲気的にアヤシイというか・・・関東方面の人には、あまりオススメできないような感じの店が多いかもね(笑)
 以下、大阪1日目のライブのメモを走り書きで。

■この記事のタイトルですが、必ず客から「回って~」って声が飛ぶことに由来してます(笑)。和服着てた雙六ツアー時ならまだしも、今となってはあまり意味が無いような・・・。
■師匠が母校・千里第三小学校の校歌を、伊澤の伴奏付きで披露。
■バービーのカバーの前の、恒例の刄田のカウントは『つう、てん、通天閣』でした(笑)
■伊澤のMCはもう諦めましたw 特に意味もなく「大阪事変!」と言ったりとかww 林檎さんからは「軽い」と厳しいご意見が(笑)
■刄田が身軽さを駆使した物真似を披露。「道頓堀」ではグリコのポーズ、「通天閣」では三点倒立、「太陽の塔」ではまたも三点倒立で『さっきと同じだよ!』と突っ込もうかと思いきや、倒立したままひざを開き、塔の顔の部分を表現することで、観客が皆納得。ただ、最後の「食い倒れ人形」の真似は誰でもできる気が・・・(笑)
■「喧嘩上等」は、京都よりも鬱陶しかったです。なんか「黒猫屋!」と「日本一!」とその他の叫びが、皆一緒くたに混ざったような・・・萎える orz
■林檎さんの手旗ドメス振りまくりの件は、もう不問に付しますww
■浮雲のメンバー紹介で、客が「メガネ萌え~」と叫ぶ。林檎さんが「すごい!現代人が居ますね。あれ、半角カタカナで書くっちゃね?『こんにちは』の『は』だけ小さいとか」と妙に話を引っ張ってました。
■さらにメンバー紹介で、刄田は林檎さんに「ドラ息子の刄田です」と振られ、「どうも、万引きをして執行猶予中です」と返す。ちょっと会場が引いたかも(笑)。その後、師匠の「今のは、ドラ息子のイメージですからね」のフォローで立ち直ったのか、刄田は「今も親の仕送りで生活してまーす」と答えてましたw
■「サービス」では、浮雲がトランク(「デジェル」だっけ?)を引いて、舞台を右へ左へ移動。あれは現物が思ったほど売れてないから、アピールしてるんでしょうか?(笑)
■前半の林檎さんの声はイマイチでしたね・・・後半になって良くなってきたような印象。個人的には「ミラーボール」での、林檎さんの怪電波のような(笑)ボイスが聞けなかったのが・・・キーを下げてるようにも感じられて、少々残念。
■セットリストは京都と同じでした。もう変わらないのかしらん・・・(´・ω・`)
■微妙に演出が変わってました。「少女ロボット」の照明効果とか、「ブラックアウト」のバックの画像とか。

京都に於て

2006年05月05日 | Live
 京都会館でのご報告(今更かよw)。まぁ、無難に終わりました。以上(オイww)
 なんかね、ディープインパクトの天皇賞を見て、その強さを再認識したし、馬券も当たったしで大いに満足したせいか、どこか気が抜けてしまって、今からライブ!という気持ちの切り替えがなかなかできなかったです(笑)。そして、おそらくその影響だと思うんですが、肝心の写真ネタを撮ってくるのを忘れてしまいました・・・とりあえず携帯のフォルダを検索して、ようやく1枚見つけたやつをアップしておきます。これは京都会館の内部の写真ですね。何でこれを撮ったのかは忘れますた・・・しかも、なぜか館内に客が少ない(笑)。あ、そうそう、京都はトランク売り場に行列ができてました。やっぱし公家さんとか、貴族とかの末裔が買っていかれるんでしょうか、ねすさんみたいな貧乏野郎とは財布の中身からして違うわけですね(笑)。で、公演後は河原町へレッツ・飲みュニケーション(爆)。話を聞けば、今回のツアーを見るのは京都が初めて、という方が結構多し。チッチッ、君たちまだまだだなー(←お前があちこち見過ぎなんだよww)
 以下は、これまで同様に簡単な公演メモです。

■浮雲はギタートラブルがあったんでしょうかねー?何度かイントロでタイミングを失った箇所があったように思います。
■バービーのカバーの前に、刄田が『ヤツ、ハシ、八つ橋八つ橋』のカウントを入れて演奏がスタート。これって地方でもやってたっけか?あんまし記憶ないや。
■林檎さんは京都会館に来るたびに、『天井の傘みたいなの』が気になるそうです。あれって音響の反射板ですか?
■今回は伊澤のMCを安心して聞けましたw まぁ、林檎さんと師匠に絡まれたお陰で助かったMCでしたが(笑)。ちなみに伊澤はいつも食ってばかりだそうで、京都がツアーの折り返しなんですが、既に2キロ太ったそうです。師匠に『じゃあ都合4キロ太るね。覚悟しときやー』と言われてました。
■「喧嘩上等」は、客の合いの手がやたら多くて、逆に鬱陶しかったです。土地柄ゆえ、ある程度は仕方ないかなーとは予想してたけど、何でもかんでも叫ばれると萎えますな。
■アンコールに追加楽曲あり。
 EN1.丸の内サディスティック
 EN2.透明人間
 EN3.落日
・・・でした。丸の内は相変わらずアダルト・オンリー(又は僕らの音楽)バージョンを披露。まぁ、生で聴いたことない人にはちょっとお得だったかな、って感じですか。
■林檎さんは手旗ドメスを振りまくり。「御祭騒ぎ」「丸の内サディスティック」「透明人間」と、計3回もブンブンと振る振る。うぅ、昨年の悪夢が・・・(笑)

おこのみで

2006年05月04日 | Live
 おお、タイトルは写真と林檎の両方に掛けているわけですな(笑)
 東京事変@広島公演が終了後、市内の「八昌」にてお好み焼きで打ち上げ。その日の競馬で大儲けしたので、5人前も頼んじゃってお腹が苦しいよー(大嘘ww)。今回連れてってもらったこのお店、座敷席の壁一面に来店した有名人のサインやメッセージが、直書きで書いてあるのです。ボニーさんとか、ポリとか、ミッシェル時代のウエノとか(他のメンバーはどこへ?w)。興味のある方は、広島に行ったらぜひ立ち寄ってみてください。肝心のお味も大変美味しくオススメなのですが、人気店なので行列待ちが宿命のようです。ねすさんたちも結構待たされました。場所は確か流川町付近だったかな?ねすさんが以前行った際は客引きがしつこくて、あまりいいイメージはなかったのですが、迷惑防止条例が施行されたおかげで、夜は大分歩きやすい繁華街になったようです。広島県グッジョブ(笑)
 以下は、簡単な公演メモです。

■刄田がラストの「喧嘩上等」の前に、PVの舞を披露。MCでは祖父の話を長々と披露。てか、鼻息がすごく荒かった(笑)。泣きそうなのかなーとも思ったが、元来が見知らぬ人の前で話せるタイプじゃないんだろう。
■伊澤のMCがヤバイw 場の空気が読めなさ過ぎww
■浮雲の『みんな、透明人間になりたいかー』の声で始まった「透明人間」。彼が喋ったのはこのときと、『ミラーボールという曲をやります』の2回だけ(笑)
■師匠のMCは相変わらず面白すぎw 自分の初舞台で、家族に自分の晴れ姿を見せるため一生懸命演奏したにもかかわらず、帰宅したら書置きがあって『お前のやってるベースとかいう楽器は良く分からん。明日からギターに転向しろ!』と書かれていたそうなw ひでぇ家族だww
■今回も3列目という良席にもかかわらず、なんの戦利品もないよ・・・期待に応えられずゴメン。みんなの力をオラに分け(以下略w
■「サービス」の着替えの際は、きちんと幕が降りてきて、その場での早着替えではなくなってました。
■相変わらず手旗ドメス持参率低し。まぁ地方だからしゃーないのか・・・。
■音はまずまずだったけど、林檎さんの声は仙台公演ほど出てないような気も。そろそろ疲れが出てきたか?(笑)
■セットリストは仙台と同じでした。

不知顔で高飛びしろ!

2006年04月29日 | Live
 とりあえず仙台空港から広島空港へと空路移動。お次は高速バスで広島駅前に行く予定が、乗る便を間違えて広島バスセンターに到着(笑)。まぁ、すぐ近くには平和公園も市民球場もあるからいいか(爆)。ちなみに市民球場付近を探しても、民生もカエラもいませんですた(←当たり前だww)。お天気は非常に良好。良好すぎて暑いくらいで、着てきたものが余計な荷物に(笑)。多分、仙台とは気温が5~6度くらい違いますね、こりゃ。仙台では桜が今満開なんだけど、後で聞いたところ広島では3週間くらい前に終わっちゃったそうだし。さすが日本だぜ(意味不明w)
 平和公園で戦没者のご冥福を祈った後、付近を散策しながらWINS広島へ(笑)。まぁこのブログの元々の趣旨は、「旅打ち、旅ライブ」ですから。これは死ぬまで変わらないのかもしれないなぁ(笑)

東京事変 "DOMESTIC!" Just Can't help it.

2006年04月26日 | Live
 ふぅ、やっと書いたぜ東京事変のライブレポ(のようなもの)。始めに断っておきますが、むっちゃネタバレしてます。これから参戦予定の方は、絶対に見ない方がいいですので、ご注意を。

 ねすさんは栄光の最前列。舞台は幕で覆われており、中の様子を窺い知ることはできません。幕には、十二単を身に纏った女性の絵(平安時代の絵巻物とかを想像してもらえれば)が映し出されてますが、場内のSEでは和風の楽曲はほとんど流れず、ミスマッチな感じが一層気持ちを高揚させます。やがて静かに客電が落ち、幕には降りしきる雪の映像。幕の向こうでは1曲目の「雪国」を歌う、白無垢衣装に綿帽子の林檎さんが透けて見えます。武道館公演のラストが「雪国」のインストということで、武道館から地方公演への繋がりを意識している、ということでしょうか。

 「雪国」がそろそろ終わりに近づき、幕がバサリと手前に落ちると同時に、林檎さんは早着替えで白無垢を脱ぎ捨て、ドレスにチェンジ。ここでかなり場内は盛り上がったわけですが、流れた楽曲は「現実を嗤う」なので、オーディエンスとしてはやや出鼻を挫かれたような感じ。続く曲では聞いたことないイントロから『詰まらない 今日は目を使わないで欲しい・・・』。うぉ、これ「少女ロボット」だ!嬉しー。・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァァン ともさかりえにあげたのとはアレンジも違ってて、バンドとしてガチッとまとめたような印象の曲になってました。

 「歌舞伎」では武道館同様、バックに歌詞のスクロールが流れる・・・も、すんげぇ早っ!いくら動体視力良い人でも、あれは読み取れないです(笑)。この曲、浮雲のテレファントム(だっけか?)が、すごくいい味を出してます。エフェクターの使い方も、最前列だからこそバッチリとチェックできます(笑)。続く「秘密」では、これまた武道館同様に炎がボンボン出る・・・という映像が(笑)。そりゃ本物は難しいよなぁと思いつつも、武道館バージョンを見た者としては少々萎えますね(笑)

 そうそう、舞台セットですが部屋の中を意識した作りで、左右と後方がガッチリした一枚壁で覆われています。中央には枯れ木が1本あり、そこに新緑~咲花~落葉の映像が曲と共に順次被さって、移り行く四季を表してる効果が非常にグッド。メンバーの位置も前回のツアーとは異なり、下手側に伊澤と師匠、上手には浮雲と刄田が陣取る形になってます。浮雲と師匠の後方には椅子があり、出番が無いときはときどきくつろいでました。特に師匠は何度もタバコをプカプカ。刄田の後ろでは扇風機が回ってました(笑)

 それからMCですが、今回のツアーではかなりご当地ネタを意識しているようです。伊澤は牛タン命らしく、『駅に降りたらプーンと牛タンの匂いがした』と二度も言ってましたし(笑)。あと、宇宙の始まり=ビッグバンの話を林檎さんに振られ、一応説明するも、『話の大きさの割りに中身が薄いですね』と林檎さんにバッサリ切られていました(笑)
 師匠は相変わらず話が上手いです。今日は榴ヶ岡公園(仙台の公演会場から歩いて10分少々の場所にある)の花見を見に行ったネタを披露。平日の午後2時にもかかわらず花見客が多いことに『あの人たちはどうやって生活してるんだろうね』と客に振って笑いを取ったり、また、花見の会場で綿あめを買うも、袋の絵柄がキャラ付きだと高いという話をすると、林檎さんから『それは権利関係絡みでは』と素早いツッコミを入れられたりしていました。バンドになっても、師弟関係は非常に円満なようですね(笑)

 師匠のMCはこれに止まらず、今回の会場前に設置してある「東京事変コンサート」の文字について、漢字部のスペースを取り過ぎたせいか、「東京事変フリサート」に見えたという話まで披露。これについては、ねすさんが写真をアップしたので見てほしいんですが・・・そう読むのはかなり無理があるような(笑)。あと、場内からの「亀ぇ~!」の声に『亀はやめて!「様」を付けてね♪』と返し、客席は爆笑。終いにはMCが長すぎて、舞台スタッフから早く曲に行けという合図まで出されてました(笑)。あ、あと浮雲と刄田はMCにほとんど参加しません。ちょっと残念です。

 さて、曲の方に話を戻しますと、今回は先の武道館公演では披露しなかったカバー曲、なんてのもやりました。まずはペトロールズの「ミラーボール」。ペトロールズは浮雲が参加しているバンドですね。ギターのギャンギャンしたサウンドが非常にカッコイイのでオススメです。そして、懐かしやBARBEE BOYSの「C'm'on Let's go!」なんて曲も披露。ねすさん的にはうわ、やったー!な感じだったんですが、意外と周囲は乗ってこないというか・・・バービーすら知らない世代が増えているってことなんだね orz

 「サービス」では武道館と同じく、全員ボーカルと生着替えのサービスが。武道館に参戦できなかった人は、ぜひ今回のツアーで堪能してください。ねすさんは林檎さんのダンスがお気にです(笑)。また「御祭騒ぎ」では、林檎さん自ら手旗ドメスを振りかざし、曲に合わせて左右へ振る振る。でも買った人がそれほどいないのか、それとも出すのが面倒くさいのか、手旗よりもただの手の方が圧倒的に多かったような・・・(笑)

 本編ラストは「喧嘩上等」。刄田が『ああ残念なり、無念なり・・・』とやっと喋ったと思ったら、これがラストを表す口上だったとは(笑)。この曲、今回はライブ・バージョンになってて、途中で林檎さんが弁天小僧菊之助よろしく、『知らざあ言って聞かせやしょう』の口上(知らない人は、歌舞伎の「弁天娘女男白浪」を見ることをオススメします)を述べますが、これまた非常にカッコイイのです。

 アンコールは「透明人間」と「落日」の2曲を披露。特に「落日」は林檎さんのアコギから始まるバージョンで、必聴の1曲でしょう。林檎さんは最後に『また来年お会いしましょう』とコメントを残し、舞台を後にしました。ええ、この場でもう来年のツアーが確定したなんて、とても嬉しい限りですよ(笑)
 ただ、少々残念なのはアルバム収録曲を全てやってくれなかったこと。「化粧直し」や「黄昏泣き」は、今回も聴く機会が無かったのが心残りです。それと、物販も非常に混みます。空いているのはトランク売り場の前くらい(爆笑)。時間がある人は、開場前の先行物販を利用した方が良いでしょう。あ、そうそう、最前列なのに林檎さんに触れられる機会が無かった・・・これも個人的にはめっちゃ心残りです orz

 ・・・ふぅ、これ書くのに力を使い果たしたので、今日は音楽ニュースをお休みします(笑)


東京事変 "DOMESTIC!" Just Can't help it. at 仙台サンプラザ(2006.4.18)
1.雪国
2.現実を嗤う
3.少女ロボット
4.歌舞伎
5.秘密
6.その淑女ふしだらにつき
7.現実に於て
8.顔(inst)
9.入水願い
10.ミラーボール
11.手紙
12.サービス
13.C'm'on Let's go!
14.ブラックアウト
15.本能
16.スーパースター
17.ダイナマイト
18.修羅場
19.御祭騒ぎ
20.喧嘩上等
(EN)
EN1.透明人間
EN2.落日

木村カエラ ライブツアー2006「Circle」

2006年04月23日 | Live
 やっと先週のライブの報告です。まずは日曜日に木村カエラのライブツアーに参戦してきました。仙台公演のチケはSOLD OUTにはなっていませんでした。整理番号から察するに、参加者は1,000人弱といったところかな?仙台で「saku saku」を放送してれば、また違った結果になったのかもしれませんねー。ねすさんは30番台なので最前列ゲットも可能でしたが、その辺は若人に譲って(笑)、一歩下がって2ブロック目付近でマターリと鑑賞。
 やがて客電が落ち、流れたオープニングのSEは「OVER THE RAINBOW」。これでSHERBETSが登場したら別の意味で大騒ぎだったんでしょうが、そんなことはありえませんね(笑)。やがて女子の黄色い歓声に包まれて、カエラが登場。今日のファッションは青Tシャツにジーンズという、シンプルな姿です。髪型は、最近の雑誌や本人のブログで見たのとそれほど変わってません。

 肝心の歌ですが、声も非常に良く出てますし、音程やリズムもしっかり取れてます。初めて1stアルバムを聞いたときと同様、「これほど歌えるとは思ってなかった」という感じです。ただ、バックバンドの音はややコンパクトで軽めな印象。どこかポップライクというか、サウンドはもう少し重くしても良かった気がします。
 1曲目の「tea cup」から場内はノリノリ。カエラがキュートなポーズを取るたびに、女子っ娘のキャーキャーという声。かと思えば、「Level 42」でカエラが拳を突き上げるときは野郎の出番という風に、男女半々くらいの参加比のようです。3曲目の「誰」は、サビの音程が1つ下げでちと萎え~。ラスト部だけがCDと同じ音程なので、そこで若干救われたかな。そしてライブ中盤では、比較的おとなしめの曲を集中して配置するなど、最前ブロック付近の騒ぎ厨対策もきちんと講じられていました(笑)

 ただ、ある程度予想はしてたんですが、客層はどっちかっつーと「見に来た」派も結構居たようで、これは何だかなぁ~。楽しみ方は人それぞれなんだろうけど、CD聞いてライブに参戦、ってのがやっぱし正道でしょ。開演前に『俺、全然カエラの曲とか聞いたことねーし』なんて話し声が聞こえると、工エェ(´Д`)ェエ工って思うわけですよ。今やってんのライブだよ?ファッションショー見に来てるのと違うでしょ、って言いたいわけですよ。まぁこの辺は、本人の活動スタイルに問題があるのかもしれませんが(←無責任な転嫁w)

 さて、MCですが面白い・・・というよりは、カエラ・ワールドを1人で繰り広げてる、といった感じのMCです(笑)。「牛タン食べたよ。マジ美味かった。美味すぎて泣けたよ!あ、でも美味すぎるのでムカついたかも」とか、「仙台のアーケード街で、セレブ犬を買いに店に入ったら、ハムスターが3匹1,500円で売ってた」とかね。客がリアクションに困ってましたよ(笑)。あ、あとアンコールのMCでは、「アラバキに出まーす!確か初日だったっけか?」とフライング発表。まぁ、ねすさんは行けませんので別にどーでもいいんですが(笑)。

 アンコールでは新曲を披露。東京モード学園のCMで流れてる?とかなんとか、MCで言ってましたが・・・よう分かりません。曲自体はアップテンポな曲調で、結構オススメです。それと気になったのが、カエラ本人はちっとも楽器を弾きません(笑)。で、ライブもそろそろ終わりに近づこうかという雰囲気の中、「BEAT」でようやくギターを手に。で、結局弾いたのはライブを通してこの1曲だけ。うーん、なんだか寂しいっす・・・。

 ライブ自体もトータルでは約1時間30分くらいと、もう少し尺的に長くしても良かったような気がします。ライブならではのアレンジも少なかったですし、CDに収録した楽曲をそのとおり歌いきることで、とにかく精一杯だったようにも感じられました。まぁ、今回は初の全国ツアーということで、いろいろチャレンジしようとしてもやりきれなかったのかな?歌はとにかくオススメなので、次回はサウンド面にもこだわってみるなどの工夫と、さらなる成長を期待したいところですね。


木村カエラ ライブツアー2006「Circle」 at Zepp Sendai(2006.4.16)
1.tea cup
2.Level 42
3.誰
4.Twinkle
5.You
6.I ♥ hug
7.Deep Blue Sky
8.はちみつ
9.Dancing Now
10.C-hildren
11.リルラ リルハ
12.トゥリル トゥリル リカー
13.PIONEER
14.BEAT
15.Circle
(EN)
EN1.(Magic Music/新曲)
EN2.You know you love me?
EN3.happiness!!!

東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE

2006年02月26日 | Live
 東京事変の顔見世公演「DOMESTIC! Virgin LINE」に参戦すべく、日本武道館まで行って参りましたよ。人波はそれなりに多いけど、雙六エクスタシーの武道館公演ほどではない感じ。ねすさんは開場の1時間くらい前に到着したんですけど、物販なんかそれほど待たずに余裕で買えちゃいましたし。そして、物販前を流れる人波にスパイスを加えるかのように、時折無罪コスっ娘を発見(笑)。ゴスロリっ娘や着物娘も居て、別の意味での賑やかさを感じます(笑)。ちなみに、今回ねすさんは2階席だったため、衣装とかは遠巻きにしか見えませんでした・・・orz ゆえに、当レポでは衣装とかにはあまり触れてませんので、あらかじめご承知ください(笑)

 場内の開演前のSEでは、ZAZEN BOYSの「SEKARASIKA」とかが流れて、思わずおおーっと唸ったり。あと、Marilyn Mansonとかも流れてましたね。そして開演時刻を迎え、客電が落ちて流れたオープニングのSEは、クロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」のテーマ曲。作曲はフランシス・レイでしたっけか、原題が「Un Homme Et Une Femme」なので、今回のニューアルバムの仕様に引っ掛けてるということかな?

 武道館での一発目は「葬列」。林檎のソロ名義の曲をスタートに持ってきたことよりも、過去に全然やったことのない楽曲をこの場で演奏することに驚き。東京事変での活動も、既に十分認知されてきているわけで、あまり林檎時代の楽曲にこだわる必要もないとは思うんだけどね。と、楽曲の途中で少年少女の合唱団が約60人ほどゾロゾロと登場し、コーラスで参加。なぜか頭にウサギ耳をつけてます。今流行の萌えを意識してるんでしょうか(笑)

 少年少女たちはそのまま居残り、続く「群青日和」でもコーラス参加(後の亀田師匠のMCによると、杉並合唱団らしいです)。こういうアレンジもまた一興かもしれません。3曲目の「虚言症」は、かなりジャジーな匂いのするアレンジになってて、アルバム『勝訴』とは全く違う印象でした。その後、バックに画像が映し出されて始まった曲は「歌舞伎」。曲の疾走感と画像がうまくマッチして、非常にカッコイイですねぇ。林檎さんはメガホン片手に熱唱。舞台前方にある移動式の台には、浮雲と亀田師匠が乗って左右に移動しながらの演奏。曲のカッコよさに比べ、演出がお笑い系?なのがやや残念かな(笑)

 「歌舞伎」の演奏後には、林檎さんからサポートメンバーの紹介が。『打楽器のまーぼーさんと、すがちんさんです。皆さんで呼んでみましょうか』の声で、場内から一斉に『まーぼー!』『すがちーん!』の声が。つか、2階席ゆえの僻みじゃないけど、オーディエンスのテンションがちょっと・・・いや、かなり変(笑)。続いての曲「化粧直し」では、林檎さんの真上で人力でミラーボールを回す方がいらっしゃいましたよ。傍から見てると、まるで海老一染之助・染太郎師匠のようです(笑)
 続く「丸の内サディスティック」は、「僕らの音楽」バージョンだったので萎えた方も多いとは思いますが、元々は「アダルト・オンリー」バージョンですから!残念!(←賞味期限切れw)。つまり、ねすさんは二度萎えたわけです (´・ω・`)

 「スーパースター」を間に挟み披露された「サービス」では、メンバー全員がメガホン片手に歌うという、まさに「サービス」そのもの。つか、バンドなのに演奏しなくていいんですか?(笑)。バンドなのに全員で踊ったり歌いだす・・・まるで、解散した某ガールズバンド(言わなくてもわかるよね?w)をパクったかのような光景です(笑)。やがて、林檎さんを除くメンバーは舞台上で着替えに挑戦。何ていうんですか、その昔「スーパージョッキー」という番組でやってた“熱湯コマーシャル”で、着替え用に胸から下だけ隠す用具があったじゃないですか。あれに入って着替え始めたわけです。林檎さんは着替えが終わるまでの間、別の女性とフリフリなダンスを披露。遠目に見ると、ピンクレディーに見えないこともないです(笑)

 着替え後に始まった曲は「喧嘩上等」。CDでもお馴染み、林檎さんの口上がカッコイイですね。その勢いのまま「ブラックアウト」へと移行。 ( ´Д`)はぁ~、この2曲はとにかく盛り上がったし、アルバム同様の素晴らしい楽曲を思う存分、堪能できました。続く「夢のあと」は、前回のDynamite!ツアーとは微妙に歌い方が違ってましたね。どこか可愛げな感じの歌い方になってました。
 「母国情緒」では、ミニマーチング・バンドのようなスタイルで、舞台の上下手にわたって行進。途中、伊澤が「幸福論」を即興で演奏するなど、結構面白いアレンジでした。パッと見、チンドン屋っぽい感じもしましたが(笑)

 「秘密」では、舞台効果で炎がボンボン出るわ出るわ。東京事変ってこんなライブするバンドだったっけ?(笑)。アレンジはCDと同じで満足満足。その後に披露された「手紙」。んー良かったー。今回やるであろうと予想した曲の中では、間違いなく3本の指に入るくらい個人的に聴きたかった曲だったので、心にジーンときました。歌詞を間違わなければ、もっとジーンときました(笑)

 そうそう、新メンバーのMCは・・・微妙な感じ。伊澤は特に可哀想だった(笑)。で、本編のラストではドラムの刄田が『恥ずかしいので』と後ろ向きでMC。まぁ、前回ツアーでのカンペ棒読みよりはマシなのかな(笑)。ラスト1曲です、というMCから披露された曲は「透明人間」。曲中の『またあなたに逢えるのを楽しみに待って さようなら』という歌詞は、林檎さんなりのメッセージのようにも感じ取れました。メンバーが退出後、場内からはアンコールを待ちわびる拍手が。

 そして拍手に応えて始まったアンコールでは、「落日」と「恋は幻」の2曲を披露。つか、また歌詞間違ってるよー。バラードで間違うと結構目立つんだよなー(笑)。アンコールを終えてメンバーが退出後、エンドロールの映像が流れて終了となりました。映像内の林檎が腐っていく様が、また意味深というか何というか・・・また謎を含んだ演出ですか(笑)。ハッ、そういや手旗ドメスを買ったのに、ねすさんは今回のライブで一度も振らなかった(笑)。
 レポートとしては以上に書いたとおりですが、簡単に今回のライブを総括しますと、全般的にエンターテイナーな感じが色濃く出た公演で、賛否両論あったのではないかと思われます・・・が、本公演は武道館という会場での公演だったということ、そして顔見世興行ということを踏まえれば、これはこれでありだったと思います。現に、とても楽しいライブでしたし。
 やがて始まる全国ツアー「Just Can't help it」ではどんな演奏をみせてくれるのか、期待して待ちたいと思います。


東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE at 日本武道館(2006.2.19)
(SE:男と女)
1.葬列
2.群青日和
3.虚言症
4.歌舞伎
5.化粧直し
6.丸の内サディスティック
7.スーパースター
8.サービス
9.喧嘩上等
10.ブラックアウト
11.夢のあと
12.母国情緒
13.修羅場
14.秘密
15.手紙
16.透明人間
(EN)
EN1.落日
EN2.恋は幻
(SE:雪国)

MO'SOME TONEBENDER 「バイバイ世界 tour」

2006年02月23日 | Live
 MO'SOME TONEBENDERの全国ライブツアー「バイバイ世界 tour」に参戦。いやぁ、仙台ってチケがSOLD OUTしてたんだね。会場の仙台MA.CA.NAって確かに小さくて狭いハコなんですけど、売り切れるとは正直思ってなかったですよ。土曜日のライブで他所からも参加しやすかったのか、それともモーサムが認知されてきた証拠なのか。

 やがて客電が落ちて場内に流れたSEは、ボブ・サップ登場のテーマ・・・じゃない、「ツァラトゥストラはかく語りき」。どうみても女子っ娘の黄色い歓声よりも、野郎の「ウォー!」っていう雄叫びが多数(笑)。百々君は白縁のグラサンを掛けて登場。鋭いカッティングで始まった一発目は、いきなり「ロッキンルーラ」!景気付けには丁度良いこの曲で、場内のボルテージはMAX状態に。続く「RED GUITAR C'mon」では、曲の『こいつがそう 傷だらけの赤いエレクトリックギター・・・』の件で、ギターを高々と掲げる百々君。予想してたアクションだったけど、やっぱやってくれると嬉しいし、盛り上がりますね。

 あっという間に理性が吹っ飛んでしまう2曲が続いたせいで、もう既に記憶がかなり曖昧です。というわけでレポはこの辺で(笑)。・・・と書くと怒られそうなので、記憶を振り絞って書きますと・・・確か曲を終えて『バイバイ世界ツアーへようこそ。今日はいっぱい(曲を)やるけぇ、楽しんでってね』という百々君のMCに続いた曲は「DAWN ROCK」。そして、轟音でメーターが振り切れるほどぶっ飛ばす「ボルケーノラブ」を挟み、『地元の偉大な先輩の曲です』のMCで始まったのは、ルースターズの「新型セドリック」。モーサムはトリビュート・アルバム『RESPECTABLE ROOSTERS→Z a-GOGO』で参加してるんだよね。これまた非常にカッコイイー。

 曲間では『モーサム最高!』『熱いぜ!』『もっと(曲を)くれー!』の声がしきりに飛ぶ中、百々君はサラリと『じゃあ冷ましたるわ』の声と共に「2時間前」を演奏。暴れ過ぎて少々シンドくなってきた客にとっては、丁度良いインターバルになったかも。ただ、この曲ってライブでは打ち込みなんだね・・・まぁ仕方ないっちゃー仕方ないのかな。
 個人的に印象に残った曲は「in the air」。アルバムでは結構切なさとポップな部分が入り混じったようなナンバーでしたが、ライブではバリバリにロックな印象で、CD版とは全然曲の重さが違うことに驚き。いやぁ、これはぜひライブ・バージョンを聞いてほしいなぁ、と思った次第です。

 ライブの中盤となる「13 HOT DOGS」では、ベースの武井君が突如消えて、真後ろのPA席に現れてベースを演奏。また始まりましたよ、恒例の場内練り歩きが(笑)。ねすさんは以前に見たことあるんで知ってたけど、初めて彼らを見た人は『ベースが居ねぇのに、音が鳴ってるのはなぜ!?』みたいに不思議がるかもね。ガタイのいい身体を左右に揺らしながら客席をのしのし歩き、やがて舞台を指差すと、自然と客が左右に割れて中央に道がポッカリ。あんたは「十戒」のモーゼか(笑)
 本編ラストはお馴染み「凡人のロックンロール」。ニューアルバムを聞いてなくても、これは必ず聞いとけ!的な一撃必殺のナンバー。ねすさんもこの曲で燃え尽きて灰になってしまって、正直なところアンコールは惰性で聞いてました(笑)

 最初から最後まで耳を劈く爆音と、感情が剥き出しになったボーカル、そして全身が砕け散りそうなほど力強いリズムが混然一体となり、オーディエンスに一気に襲い掛かってくる。月並みな表現かもしれませんが、とにかくそれほど圧倒されたライブでした。すげぇぜモーサム。やばいよモーサム。本ツアーは3月まで続くんで、機会のある方はぜひ参加してみてください。いやぁ、とにかく熱い!場内も暑い!(笑)
 あ、あとセットリストですが、いつもどおり完璧ではありません。順番だけならいいんですけど、どうしても1、2曲の名が思い出せないです。確かやったような・・・という曖昧な記憶で書きましたので、他所への転載はご遠慮くださいませ。


MO'SOME TONEBENDER 「バイバイ世界 tour」 at 仙台MA.CA.NA(2006.2.18)
1.ロッキンルーラ
2.RED GUITAR C'mon
3.DAWN ROCK
4.ボルケーノラブ
5.新型セドリック
6.マッシュポテト・ブギー
7.ビートルバーナー
8.2時間前
9.Have you ever seen the stars?
10.アンハッピー・ニューエイジ
11.壊れてるよ
12.GREEN & GOLD
13.ペチカ
14.奇跡の歌
15.in the air
16.13 HOT DOGS
17.ばちかぶれ!
18.happy icecream
19.トカゲ
20.光蝕
21.凡人のロックンロール
(EN)
EN1.DUM DUM PARTY
EN2.未来は今

aiko LOVE LIKE ROCK vol.3

2006年02月11日 | Live
 仕事の合間に書いたので、いわゆる「てにをは」がおかしいかも。その辺は適当にスルーしてください(笑)。それと、2days公演のどっちもチケは取ったんですが、初日は仕事の都合で売っちゃいました _| ̄|○ なので、2日目のみのレポとなります。ご承知くださいませ。
 オープニングのSEはオーケストラ版「青い光」。これから始まる「嵐の前の静けさ」を予兆しているかのようです(笑)。でも雰囲気は悪くないね。曲が終わると同時に、舞台を覆ってた幕が上がり、「蝶の羽飾り」でライブがスタート。生で聞くのは初めてなので嬉しいんだけど、ロックにこだわったアレンジ、という感じはそれほどしません(笑)。続く「あなたと握手」「桜の時」も同様で、4曲目の「Mix Juice」辺りから、ようやくエンジンがかかってきた感じ。

 久々に見たaikoは、パーマがキツキツでした。「スター」のジャケの面影はありません(笑)。でもって、いつもの如くよー喋ります(笑)。あのぅ、僕らは歌を聞きに来たんですけど(笑)。そして、幕裾で激しくヘドバンしてるのはローディーさんでしょうか。かなり面白すぎです。観客よりもノってます(笑)
 演奏陣では、Keyのたつたつさんこと佐藤達也が相変わらずいい味出してる。aikoの「40代!」の呼び掛けに臆せずハーイ(・∀・)ノ だし(笑)、後半戦ではスイッチが入ったのか、頭をブンブン振り回しまくり。

 8曲目の「ジェット」では、アコースティック・バージョンを披露。曲を始める前に『今回のアレンジは不安なところもあって。以前“いつもここから”が「悲しいときー!好きだった曲が、アコースティックで歌われたときー!」って言ってて、ええー!そうなんやー!?って』というネタ話を披露。で、肝心の曲ですが・・・個人的には、それほど違和感は感じなかったです。
 続く「こんぺいとう」では、この曲の元となった自らの噛み癖にまつわる話も披露。その癖は直らないまま今に至ってるそうで・・・まさにaikoは“ウタウイヌ”だったわけです(笑)
 中盤の静かめな曲を終え、後半戦に向けてアゲアゲ(笑)の11曲目は「キラキラ」。TVドラマの主題歌だけあって、客の反応もグッドですが、それ以上に演出効果が凄いです。観客の上空から無数のキラキラが振ってくる・・・半端じゃない量です。ご飯のオカズになるかもしれません(笑)
 
 あとね、気になったのは痛い客が昔より増えたかも(笑)。恒例の年代ごとの呼び掛けで、居ない可能性が大の「50代!」のときに、目立とう精神で手を上げる若造とか。きっと「空気を読む」って言葉を知らない田舎者なんだろう(笑)
 あと、aikoから客へお水の差し入れがあったわけですよ。1本や2本じゃなくて、10数本くらい。で、『順に後ろに回して~』というaikoの呼びかけも空しく、後方にペットボトルがビュンビュン放り投げられる。誰かに当たったら危ないとか思わないあたり、ジコチューな客が多い証ですよ(笑)

 さて、ライブのほうに話を戻して、14曲目の「be master of life」でメンバー紹介。いつものように課題を与えて、各パートに即興で演奏させるaiko。今回のテーマは「ふっとした幸せを感じる曲」だったような・・・(←うろ覚えでスンマセン)。本編ラストは「彼の落書き」。ねすさんの想定の範囲外(笑)な選曲だったけど、締めとしてはまずまずだったかも。

 アンコールでは、ツアーTにスカート姿で登場。「アンドロメダ」はまだいいとしても、「恋愛ジャンキー」ではボンボン飛び跳ねまくりで、一瞬スカートが・・・うぉ!(;´Д`)ハァハァ とか思ったら、スパッツぽいの履いてたかも。くそぅ騙された・・・(←何がだよww)。
 総括すると、まぁいいライブではありましたけど、LLR2に比べると今回の曲構成は少々物足りなかったなぁー。「ある日のひまわり」も「より道」もやってないし。序盤にポップが多いのも、個人的にはうーんな感じ・・・「赤いランプ」とかを初っ端にぶつければ、また違ったのかも。とにかくクラッカーも爆発もいらないんで、次回はその辺の構成をもう少し練ってください(笑)

 あ、それと画像は一応、物販前を撮ったんですが、照明が逆光になって見づらいかも。申し訳ない。


aiko LOVE LIKE ROCK vol.3 at Zepp Sendai(2006.2.5)
1.蝶の羽飾り
2.あなたと握手
3.桜の時
4.Mix Juice
5.more & more
6.夏服
7.スター
8.ジェット
9.こんぺいとう
10.それだけ
11.キラキラ
12.Power of Love
13.相合傘(汗かきMix)
14.be master of life
15.彼の落書き
(EN)
EN1.アンドロメダ
EN2.恋愛ジャンキー