
お友達が腕によりをかけて作ってくれた食事を美味しくいただきながら、駒大苫小牧の試合を聞く。こりゃ今年も決勝に進みそうな勢い。エゾと決勝戦の日程が微妙に合わないのが惜しいね。今日のサンステージのオープニングはMONGOL800。ここで若者は猛ダッシュでステージへ。若いっていいねぇー(笑)。ねすさんはテントでのんびり。今日はまだまだ長い戦いですからね。続いての登場はケツメイシ。「始まりの合図」や「三十路ボンバイエ」には体が勝手に反応(笑)。季節外れの「さくら」も予想どおりの選曲。
次の米米CLUBは、エンターテイナー振りを発揮。ママチャリで登場のジェームス小野田が道産子で、しかも今日が誕生日だなんて、でたらめもいいとこだろオイ(笑)。シュークリームシュは全然変わらないなぁ。一体何人目なんでしょうか、綾波レイ並みに予備がいるとみた(笑)。ただ、曲自体のセットリストはも一つだったかも。「君がいるだけで」も途中で終わっちゃう罠バージョンで、個人的には最後までちゃんと聞きたかったなぁ。その後はACIDMANかUAかで悩んだけど、結局は夜に備えて仮眠を取ることに。
携帯のタイマーで目を覚ました後は、レッドスター・フィールドにベンジーを見に行く。今回のレッドスターは赤いカーテンがないのが少々残念。音もやや割れ気味で今ひとつだったなぁ。それでもベンジー、『昔の曲やるわ』と言ってアンプラグドで演奏してくれた「15才」に感動。懐かしくて思わず涙ぐんだよ (´Д⊂グスン 終演後に、ベースの束紗がペットボトルをオーディエンスに投げ入れたら、それが逆に投げ返されてた(爆)。誰だよ、あんなことする奴!しかも束紗に当たってたぞ。ステージに物を投げ入れるような馬鹿に、音楽を聴く資格などありません。とっとと逝ってこい。
浅井健一 at RED STAR FIELD(18:30-19:30)
1.(新曲/空港)
2.(新曲/Super Tonga Party)
3.(新曲)
4.(新曲/原爆とミルクシェイク)
5.WAY
6.危険すぎる
7.15才
8.Hey Hey You You
9.(新曲/人はなぜ)
10.Diduri Didura
11.恋のサブマリン
12.ディズニーランドへ
13.SKUNK
14.DEVIL
ベンジーを見た後は、サンステージから聴こえるロビンの「LOVE LOVE SHOW」と「バラ色の日々」を聞きながら、ベースキャンプまで帰還。その後はテントでまったりとザ・クロマニヨンズを楽しむ。『あ、ちょっと待って・・・こんなとこに変な虫が・・・』というヒロトのMCに大ウケ。『ワレワレハ~、クロマニヨンズデース!』って、そりゃただの外国人の口調だろ(笑)。初めて生で聴いた音源は、やたらと泥臭くて真っ直ぐで、勢い任せのロックサウンド。でも、それでいい。やっぱりヒロトには、バンドで生き生きと歌う姿がとっても似合ってるよ。
ザ・クロマニヨンズ at SUN STAGE(20:30-21:00)
1.クロマニヨン・ストンプ
2.エレキギター
3.グレート
4.やわらかい
5.あさくらさんしょ
6.キラービー
7.歩くチブ
8.土星にやさしく
9.タリホー
10.弾丸ロック
その後はTWIN TAILを聴きに特設ステージへ。実はこれ、ヘブンズ・テント・サイトのすぐ後方に作られてたんです。やたらマイクチェックしてるんで、何やってんのかなーと思って覗きに行ったら、いつの間にかスクリーン付きのステージが出来上がってた、という。会場内のどこかに出現ということで、懸命に探して歩いた人も多かったはず。もしボヘミアン・ガーデンに行った人がいたら、ご愁傷様でしたね・・・。会場では、スタッフから『立ったままだと後ろの人が映像が見えないから、座って見てください』という要請が。うむー、ちと萎える・・・それでも、久々に聴く達也さんのドラムに加え、テリーのベースと、勝井さんのヴァイオリンとの音のせめぎ合いが非常に素晴らしい。豊田監督の映像ですが、昭和天皇とか、闘牛とか、真剣で滝を切ったりとか・・・よく分からん映像でした(笑)

MO'SOME TONEBENDER at EARTH TENT(22:30-23:20)
1.To Hell with Poverty!(GANG OF FOURのカバー)
2.ロッキンルーラ
3.YOU ARE ROCK'N' ROLL
4.BIG-S
5.(新曲)
6.Have you ever seen the stars?
7.GREEN&GOLD
8.DUM DUM PARTY
9.壊れてるよ
10.hang song
アーステントで全精力を使い果たしてしまい、フラフラになりながらベースキャンプへ帰還。サンステージから聞こえるEGO-WRAPPIN'を聴き、踊りながら夜明けを待つ。ULTRA BRAiNやストレイテナーのときも、無理せずまったりと。そうそう、テナーの後に帰ってきたSPECIAL SESSIONを見に、レッドスターに向かったんですが・・・辿り着いたら既に終わってました (´・ω・`) そしてサンステージのトリを飾るKEMURI。夜空は徐々に白さを増してきて、夜明けが近いことを示しているのですが、そんなことはお構いなしとばかりに繰り広げられる熱いステージ。ねすさんはテントで、ステージと空の両方をチラチラとチェック。既に太陽の位置は特定できているのに、雲がなかなか去ってくれない。そうこうしているうちに、KEMURIのアンコールも終わり、あぁ今年も太陽は見れないのかなぁ~と思ってたら、雲の隙間から・・・ついに朝日キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
太陽が昇ると、ねすさんのお別れの時刻も近づく。ツアーバスの最終発車が終演1時間後ということで、後ろ髪引かれる思いで会場を後に。来年?のことはわからないけど・・・またこんな素敵な場所で、素敵な音楽に囲まれながら歌って、踊って、語り合えたらいいなぁと思いました。
ありがとうRSR。ありがとう最高の仲間たち。またどっかで会おうね。