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Love Life Rock

行こう 昨日までのキミを 苦しめたもの全て
この世の果てまで 投げ捨てに行こう
(この世の果てまで)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO part.2

2006年08月27日 | Live
 二日目。朝からテントの中が蒸し暑いー。なのにみんな平気でグーグー寝てるよw
 お友達が腕によりをかけて作ってくれた食事を美味しくいただきながら、駒大苫小牧の試合を聞く。こりゃ今年も決勝に進みそうな勢い。エゾと決勝戦の日程が微妙に合わないのが惜しいね。今日のサンステージのオープニングはMONGOL800。ここで若者は猛ダッシュでステージへ。若いっていいねぇー(笑)。ねすさんはテントでのんびり。今日はまだまだ長い戦いですからね。続いての登場はケツメイシ。「始まりの合図」や「三十路ボンバイエ」には体が勝手に反応(笑)。季節外れの「さくら」も予想どおりの選曲。

 次の米米CLUBは、エンターテイナー振りを発揮。ママチャリで登場のジェームス小野田が道産子で、しかも今日が誕生日だなんて、でたらめもいいとこだろオイ(笑)。シュークリームシュは全然変わらないなぁ。一体何人目なんでしょうか、綾波レイ並みに予備がいるとみた(笑)。ただ、曲自体のセットリストはも一つだったかも。「君がいるだけで」も途中で終わっちゃう罠バージョンで、個人的には最後までちゃんと聞きたかったなぁ。その後はACIDMANUAかで悩んだけど、結局は夜に備えて仮眠を取ることに。

 携帯のタイマーで目を覚ました後は、レッドスター・フィールドにベンジーを見に行く。今回のレッドスターは赤いカーテンがないのが少々残念。音もやや割れ気味で今ひとつだったなぁ。それでもベンジー、『昔の曲やるわ』と言ってアンプラグドで演奏してくれた「15才」に感動。懐かしくて思わず涙ぐんだよ (´Д⊂グスン 終演後に、ベースの束紗がペットボトルをオーディエンスに投げ入れたら、それが逆に投げ返されてた(爆)。誰だよ、あんなことする奴!しかも束紗に当たってたぞ。ステージに物を投げ入れるような馬鹿に、音楽を聴く資格などありません。とっとと逝ってこい。

浅井健一 at RED STAR FIELD(18:30-19:30)
1.(新曲/空港)
2.(新曲/Super Tonga Party)
3.(新曲)
4.(新曲/原爆とミルクシェイク)
5.WAY
6.危険すぎる
7.15才
8.Hey Hey You You
9.(新曲/人はなぜ)
10.Diduri Didura
11.恋のサブマリン
12.ディズニーランドへ
13.SKUNK
14.DEVIL

 ベンジーを見た後は、サンステージから聴こえるロビンの「LOVE LOVE SHOW」と「バラ色の日々」を聞きながら、ベースキャンプまで帰還。その後はテントでまったりとザ・クロマニヨンズを楽しむ。『あ、ちょっと待って・・・こんなとこに変な虫が・・・』というヒロトのMCに大ウケ。『ワレワレハ~、クロマニヨンズデース!』って、そりゃただの外国人の口調だろ(笑)。初めて生で聴いた音源は、やたらと泥臭くて真っ直ぐで、勢い任せのロックサウンド。でも、それでいい。やっぱりヒロトには、バンドで生き生きと歌う姿がとっても似合ってるよ。

ザ・クロマニヨンズ at SUN STAGE(20:30-21:00)
1.クロマニヨン・ストンプ
2.エレキギター
3.グレート
4.やわらかい
5.あさくらさんしょ
6.キラービー
7.歩くチブ
8.土星にやさしく
9.タリホー
10.弾丸ロック

 その後はTWIN TAILを聴きに特設ステージへ。実はこれ、ヘブンズ・テント・サイトのすぐ後方に作られてたんです。やたらマイクチェックしてるんで、何やってんのかなーと思って覗きに行ったら、いつの間にかスクリーン付きのステージが出来上がってた、という。会場内のどこかに出現ということで、懸命に探して歩いた人も多かったはず。もしボヘミアン・ガーデンに行った人がいたら、ご愁傷様でしたね・・・。会場では、スタッフから『立ったままだと後ろの人が映像が見えないから、座って見てください』という要請が。うむー、ちと萎える・・・それでも、久々に聴く達也さんのドラムに加え、テリーのベースと、勝井さんのヴァイオリンとの音のせめぎ合いが非常に素晴らしい。豊田監督の映像ですが、昭和天皇とか、闘牛とか、真剣で滝を切ったりとか・・・よく分からん映像でした(笑)

 時間的にTWIN TAILを最後まで見ることができなかったので、惜しいと思いつつMO'SOME TONEBENDERを見るため、アーステントに移動。モーサムは期待を裏切らないほどの熱さでした。カバー曲「To Hell with Poverty!」で始まり、続く「ロッキンルーラ」でダイバー続出。曲の途中で女性が登場し、武井のマイクを奪って少しだけ歌って、パッと去っていきましたが・・・ネットの書き込みによると、どうもその女性は林檎さんだったようです。が、ねすさんは別人だと思っております。だってその辺にいるバイトとかと変わらない姿なんだもん(笑)。「hang song」ではレスリングスーツを披露し、チャンピオンベルトを高々と掲げる武井。お前さん、もうミュージシャン辞めてプロレス入りしろww

MO'SOME TONEBENDER at EARTH TENT(22:30-23:20)
1.To Hell with Poverty!(GANG OF FOURのカバー)
2.ロッキンルーラ
3.YOU ARE ROCK'N' ROLL
4.BIG-S
5.(新曲)
6.Have you ever seen the stars?
7.GREEN&GOLD
8.DUM DUM PARTY
9.壊れてるよ
10.hang song

 アーステントで全精力を使い果たしてしまい、フラフラになりながらベースキャンプへ帰還。サンステージから聞こえるEGO-WRAPPIN'を聴き、踊りながら夜明けを待つ。ULTRA BRAiNストレイテナーのときも、無理せずまったりと。そうそう、テナーの後に帰ってきたSPECIAL SESSIONを見に、レッドスターに向かったんですが・・・辿り着いたら既に終わってました (´・ω・`) そしてサンステージのトリを飾るKEMURI。夜空は徐々に白さを増してきて、夜明けが近いことを示しているのですが、そんなことはお構いなしとばかりに繰り広げられる熱いステージ。ねすさんはテントで、ステージと空の両方をチラチラとチェック。既に太陽の位置は特定できているのに、雲がなかなか去ってくれない。そうこうしているうちに、KEMURIのアンコールも終わり、あぁ今年も太陽は見れないのかなぁ~と思ってたら、雲の隙間から・・・ついに朝日キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

 太陽が昇ると、ねすさんのお別れの時刻も近づく。ツアーバスの最終発車が終演1時間後ということで、後ろ髪引かれる思いで会場を後に。来年?のことはわからないけど・・・またこんな素敵な場所で、素敵な音楽に囲まれながら歌って、踊って、語り合えたらいいなぁと思いました。
 ありがとうRSR。ありがとう最高の仲間たち。またどっかで会おうね。

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO part.1

2006年08月26日 | Live
 皆が書き終わって、ほとぼりが冷めた頃にアップする。それがねすクオリティwwww
 まずは一日目。荷物と共にリムジンバスに揺られ、一路仙台空港へ。窓から見る景色で、外はかなり霧が深い様子。おいおい、これって大丈夫なのかよーと思ってたら、案の定、霧による視界不良のため飛行機の発着遅れが多発 _| ̄|○ 何とか霧が晴れてくれるのを発着ロビーで待ち続けるも、1時間経っても2時間経っても霧が晴れる気配なし。そのうちに、とうとう欠航のアナウンスが・・・_| ̄|○il||li もしかして、ねすさんの今年のエゾ参戦ってこれで糸冬 了?
 そんなのいやだーヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!!!!

 とりあえず振替便を確保し、霧が晴れるのを待ち続けると、少しずつ視界が開けてキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! 予定時刻は大幅に遅れてしまったものの、どうやら無事に北海道までたどり着けそうです。その後は非常に順調すぎるくらい順調な行程。千歳空港に到着後バスに乗り換え、石狩新港の会場へ。会場が近づくにつれ、バルーンなんかがチラホラと見えてきて、うはww漲ってきたwwww

 バスを降りると、ゲートがお出迎え。チケットと引き換えにバイトのねーちゃんにリストバンドを付けてもらうも、これがなかなかきちんと締まらず、バンド付けのバイトさんも一苦労の様子。つーか、これって入場時の渋滞の原因になってますけど(笑)。ねすさんは「自分で付けるから、もういいです」と言って、さっさと入場。こんなことで、後列で待ってる人をイライラさせたくないしね。

 天候はどんよりとした曇り空。ときどき雨が降ったり止んだり、といった感じ。まずは仲間内のテントにお邪魔。場所がヘブンズ・テント・サイトなので、のんびりしながらサンステージのアクトを楽しむ。オープニングの三人の侍はあっという間に終わった・・・1時間ガッツリやるって言ってたのにー(笑)。続いてのくるりものんびりと聞く。初めて生で聞いた「ナイトライダー」が、この場のユルさにうまくフィットしている感じ。セットリストは以下のとおりです。

くるり at SUN STAGE(16:30-17:30)
1.Tonight Is The Night
2.東京
3.ロックンロール
4.Morning Paper
5.ばらの花
6.ナイトライダー
7.The Veranda
8.Ring Ring Ring!
9.ワンダーフォーゲル
10.虹

 次のHYも、テント付近で華麗にスルー(笑)。なんといっても、ねすさんの今日の本命はZAZEN BOYSなので、それまでは体力と気力を温存。遠くから風に乗ってアンジェラ・アキとか山嵐なんかが聴こえてきて楽しそー。19時頃になるといよいよソワソワ。15分くらい前を目処に、サンステージの左側から前方へ入り込む・・・も、舞台上手裾にマイクスタンドを持ったスタッフの姿。こりゃ、ゲストボーカルは上手側に来る!と判断し、急遽右側へ移動し、開演を待つ。

 そして現れた変態4人衆(笑)。『全人口の!北海道民の!80パーセントが!HENTAI~!!!!』と叫ぶ向井の「Sugar Man」で幕開け。基本的な曲の構成もアレンジも、日比谷で聞いたときとそれほど変わってないけど、エゾという絶好のロケーションが適度なスパイスになっている感じ。そのまま曲が進むも、ゲストボーカルは一向に現れず・・・あれ?と思ったところに、7曲目の「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」で、り、り、林檎さんがデタ━━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━━━━ !!!!! 向井たちの演奏をチラチラと気にしながら、コーラスを合わせる林檎さんテラ萌エスww つーか、衣装真っ黒クロ助だし。眉毛薄いし(笑)。最初はどこのおばさんを連れてきたのかと思ったww 「KIMOCHI」を向井とともに歌い上げた後は、静かに退場。最初から最後まで、ホントにゲストボーカルってな扱いでした。

ZAZEN BOYS at SUN STAGE(19:30-20:30)
1.Sugar Man
2.HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
3.Riff Man
4.SEKARASHIKA
5.COLD BEAT
6.FRIDAY NIGHT
7.CRAZY DAYS CRAZY FEELING
8.KIMOCHI
9.半透明少女関係

 ZAZENの終演後は、少しだけ東京スカパラダイスオーケストラをテントで楽しむ。「ゴッドファーザー愛のテーマ」が相変わらずイカス出来。やがて移動の時間が来てしまい、惜しいと思いつつも途中でアーステントへ向かう。そこにはゆらゆら帝国が待っているのです。久々の慎太郎先生に会わねば(笑)。怪しいリズムと不穏なギターで始まった「タコ物語」から、場内ハジケまくりの「すべるバー」「夜行性の生き物3匹」「つきぬけた」などの人気曲を次々と披露。ねすさんも我を忘れて踊り狂ってました。

ゆらゆら帝国 at EARTH TENT(21:40-22:30)
1.タコ物語
2.すべるバー
3.夜行性の生き物3匹
4.つきぬけた
5.午前3時のファズギター
6.男は不安定
7.つぎの夜へ
8.EVIL CAR
9.3×3×3

 アーステントで一暴れした後は、ベースキャンプに帰ってまったりと大人の時間(笑)。DMBQFRICTIONを見ても良かったんですが、明日はオールナイトの長丁場ですからね、ここはひとまず自重。グリーンオアシスから漏れ聴こえてくるハク春風といった、ニューカマーバンドの音を『あれはくるりの東京だ』などと勝手に品評。そんな感じで、楽しいお友達との語り合いを夜中の3時半ころまで続けて、夜は更けていきましたとさ・・・(続く)

浅井健一/The Birthday

2006年08月19日 | Live
 ぐぁー、広島CLUB QUATTROの写真を撮るのを忘れた・・・orz
 現場の写真がなくても、行ったことに違いはないですから。信じてくらはい(笑)。で、いよいよベンジーとチバの対バン。以前にもこの会場へは一度訪れたことはありますが、広島CLUB QUATTROって見やすくていいハコですよねー。ねすさんは整理番号200番台後半でしたが、開場10分前になってもそれほど人が並んでない(笑)。これは広島の県民性なんでせうか?おかげで、開場時には全体の列がギュッと圧縮されたため、かなり前の位置で入場することができました。

 今回の対バンは、まずベンジーが先に登場。1曲目はSHERBETSの「Hey Hey You You」でライブがスタートです。ドラムとベースとヴァイオリンをバックに随え、ベンジーとのコーラスを彩っていくという内容が、非常に素敵です。続いて『オーケー、全員でぶっ飛ぼうぜ!』のMCで始まったのは、新曲「Super Tonga Party」。ねすさんがSHIBUYA-AXで聞いたときに、シンセの音をラッパの音色と勘違いしたインスト・ナンバーです。うわ、やっぱコレすんげぇかっこいいー!ニューアルバムには、ぜひとも収録してもらいたいところですね。

 それと、今回判明した新曲の名は「原爆とミルクシェイク」だそうな。マザーテレサがどうのこうの、ホワイトハウスがどうのこうのと歌ってたような気が。既にお馴染みの「危険すぎる」や、これまた新曲の「WAY」辺りでは、客のノリもかなり良さげ。ただ、「恋のサブマリン」の時に、DQNらしき阿呆が何度も叫んでてウザー。こういうのは早くQUATTROの窓からつまみ出せ(注・広島CLUB QUATTROは、パルコの地上10階にありますw)。

 「恋のサブマリン」や新曲「人はなぜ」といった、比較的おとなしめの曲の後には、ブランキーのナンバー・「ディズニーランドへ」を披露。イントロだけで場内からウォォォーっていう驚きの声。これって、やっぱベンジー流のサプライズなんだろうか(笑)。そして「SKUNK」を経て、ラストは「DEVIL」で締め。オーディエンスも満足げ。ねすさんはこれで3回目だから、もうお腹一杯ですけどね(←なんて贅沢なww)

 続いて登場は、チバの新バンド・The Birthday。機材入れ替えの時点で、キュウちゃん自らドラムをセッティングしてました。どこのモヒカン頭のスタッフだ?とか思ってたら、まさか本人だったとは(笑)。やがて客電が落ちて、流れたSE・・・は曲名がわかりません(笑)。誰か情報をくださいまし。チバの第一声は『久し振りぃ!』。うーん、たまにしか活動してないから、そればっか言ってるような気が(笑)。The Birthdayは、まだ正式に曲をリリースしてるわけではないため、曲名はほとんど分からずじまい。加えて、冒頭の数曲はかなり重たいグルーヴの曲ばかりなので、聞いてるほうとしては正直なところ、当初はかなり戸惑ってしまいましたよ。なんつーか、ROSSOよりもかなり深く潜ったような印象が強いです。

 チバの『Are you stupid?』の声で始まった曲は、おそらく「stupid」なんでしょう。感じとしては、ROSSOの「WALL」のような早口リーディングに、さらに加速感が増したような印象。これ、帰宅してからPV試聴で再チェックしてみたんですが、リリース音源だとやや軽さが感じられるような印象なんですよ。でも、ライブ版は全然そんなことないです。スピードも重厚感もタップリで迫力十分。この曲を未聴の方は、ライブ版から入ったほうがいいと思いますね。

 そういや、チバは機嫌がいいのか珍しくいろいろ喋ってました。『クワトロじゃけぇ』とか、『今日はベンジーバンドと、バースディと両方見れて良かったね』とか。ベースのヒライの紹介とかもしてましたし。あと、キュウちゃんも曲の合間合間のタイミングを狙って喋ってましたね。『広島といえば・・・ガス!』とかって。すいません、仙台市民には一体何のことやらさっぱり分かりませんが(笑)

 曲の方に話を戻しまして、本編ラストで演奏した、サビで『ハレルヤ~♪』と歌ってる曲は、シングル「stupid」にc/wされている「ハレルヤ」なのかな?同じく、サビで『キキ~♪』って歌ってる曲が、2ndシングルの「KIKI The Pixy」辺りかなー、と。曲によっては、イマイのリードするギターの主張がやや強くて、MIDNIGHT BANKROBBERSの延長っぽい感じがしないでもないけど、まだ始まったばかりのバンドですからねぇ。数をこなしていくうちに、程好く中和されていくんじゃないかと。

 アンコールの冒頭で演奏された曲は、パンキッシュな感じの曲。イントロだけだと「カルチャー」にも似てるかな?サビでブルドッグがどうのこうの、と歌ってたような気がします。チバくーん、やればできるじゃん(笑)。結局、アンコールでは2曲を披露してライブは終了。キュウちゃんはダイブしませんでした。いずれ始まるツアーのために、体力を温存したのかも(笑)。そんな感じで初遭遇したThe Birthdayでしたが、今度はリリースされる音源をじっくり聞き込んでから、次回のライブに臨みたいと思ってます。

 ・・・あ、The Birthdayのセットリストのみ、某所の転載ですので。ご容赦願います。


浅井健一/The Birthday at 広島CLUB QUATTRO(2006.8.12)
<浅井健一>
1.Hey Hey You You
2.(新曲/Super Tonga Party)
3.WAY
4.(新曲)
5.(新曲/原爆とミルクシェイク)
6.危険すぎる
7.Diduri Didura
8.恋のサブマリン
9.(新曲/人はなぜ)
10.ディズニーランドへ
11.SKUNK
12.DEVIL

<The Birthday>
1.LOVERS
2.シャチ
3.stupid
4.FUGITIVE
5.KIKI The Pixy
6.Mexico Eagle Mustard
7.Nude Rider
8.ハレルヤ
(EN)
EN1.(新曲)
EN2.(新曲)

Cocco Live Tour 2006 ~ザンサイアン~

2006年08月16日 | Live
 Coccoの全国ツアー「ザンサイアン」のファイナル公演となった、日本武道館に行って参りました。あっちゃんをライブツアーで見るのは6年振り。確か『ラプンツェル』を出した年だったっけかな。ねすさんはその時は、地元のグランディ21の最前列で見ていたんですが、あのときの感動は今もはっきりと覚えていますよ。ねすさんは今回は1階席ながら、最前列なのでまずまずのポジション。いやぁ、2階席に追いやられた東京事変の時のことを思えば、全然オッケーでしょ(笑)。ちなみに今回の客席ですが、ステージの真後ろ(北側)までぐるりと配置されてました。

 定刻を10分ほど過ぎ、客電が落ちると交響曲のSEが。スマン、ねすさんはこれは不得意ジャンルなので、何を流してたのか教えてくらはい。どっかで聞いたことがあるような気はします・・・。で、その後バンドメンバーが現れ、「音速パンチ」のイントロが場内に響く。この時点で客の声援がスゴすぎ。声というよりは、音の津波って感じ。やがて、ステージ裾でスタッフから花束を受け取ったあっちゃんが登場。「音速パンチ」はスピード感のある曲調だけど、詩も「サア始マリノ接吻ヲシテ・・・」という具合に、まさにこれから始まるライブの幕開けにはもってこいの曲と言えますね。

 間髪入れずに「首。」と「眠れる森の王子様」の懐かしい2曲を披露。リズムに乗って激しく頭を振るあっちゃん。んー、でも前回のツアーでは髪長かったからねぇ。今回はショートカットゆえ、貞子的恐怖感はあまり感じないかな(笑)。それでも客を圧倒する声は全く変わっていなくて、聞いてるほうとしては一安心。3曲を歌い終えたところで、ようやく『ただいまでございました』とMCが。場内のあちこちから『お帰りー』という声が。帰ってきてくれて、ねすさんもホント嬉しいよ (´Д⊂グスン

 MCの後は「Swinging night」を披露。今日は武道館ゆえ、ミュージックステーションの時のようにゲストダンサーも出てくるかな?・・・と思ったら、出てきませんでした(笑)。曲間には、あっちゃんが振り付けしたというダンスを、ステージの中央で自ら披露。バレエダンサーを目指していただけあって、やっぱ上手いっすねー。その後は「夏色」「blue bird」「Drive You Crazy」と歌い終えたところで、あっちゃんの女王様振りが炸裂ww
 『このコーナーはよ、「アコースティックコーナー」と題した、あっちゃんの野放しプレイでよ、当初はぁ、このなぜなぜボックスに、あっちゃんの曲のあ行から入ったファイルをくじ引きして決めるという、大胆な企画だったけどよぉ』
 うおぉぉー!マジっすか!?と期待してたら、
 『今日は引かない。今日の歌を歌いたいから』
 とあっさりフラレタ orz 聞きてぇ曲、いっぱいあったのに・・・(´・ω・`)

 最初の今日の歌は、『ツアーは旅だから、ここまで一緒に旅したスタッフに、あっちゃんが歌を歌います』というMCのあと、ギター1本で歌を披露。ところが、この歌が始まるまでの前フリが超長ぇw 『半音下がってるギターないの?』とか『練習するからちょっと待って』とか。つーか、その練習の時点でコードが非常にアヤシイww 挙句、客に向かって『あっちゃんのファンならよ、あっちゃんギター下手なの知ってるだろ?だから多くを求めるなよ』って、始まる前から完全に言い訳しとる(笑)。客からの『頑張れ~』の声にも、『もう頑張ってるばよ、頑張れって言うな!』って逆ギレですかwww

 で、ようやく体勢が整った頃、メンバーに『みんなちょっとこっち来て座って!』と、完全に命令口調w まぁ逆らうまでもなく、メンバーは大人しく体育座りして聞いてましたけどね。サビが確か「ラーラーララ 僕らは行く♪」という曲で、このサビだけは客と一緒に練習して、本番でも披露。ただ、曲が進むにつれて、心配してたとおりコード進行がかなり微妙に・・・ついにはやや乱れた音程を弾きながら『ブワハハハハ!』と大笑い。あのー、マイク入りまくりなんですけどww それでも、なんとかかんとか演奏を終了。その後、客からの『上手ー!』の声に『上手?お前、馬鹿だなぁ~』と返すあっちゃんにテラワロスwww

 2曲目の今日の歌は、その場で即興で作った曲で、歌詞を聞いてるとどうも「お風呂の歌」っぽい感じ。まず、あっちゃんが歌だけ披露して、バンドがコードをノートに書き込んで曲を仕上げていく、といったスタイルでした。歌詞が確か「湯の花にあなたと二人 仲直りついでにプカリ こーりゃ、まーた こりゃまた極楽のバスタイム♪」ってな感じだったかな(うろ覚え)。で、歌詞の「こりゃ」と「また」の後に、あっちゃんがバンドメンバーを指差して、そこで「ほわぁ」というコーラス(?)を入れるというお約束も、歌の盛り上げに一役買ってました(笑)

 3曲目の今日の歌は、神戸で披露したときはアコースティックだったらしいですが、テツ(注・ドラムの向山テツ)から『フルバンドでやったら、もっと良い』と言われて、今回それをまとめたものを披露するといった内容のことを話してたような気が・・・相変わらずうろ覚えでスマン。んでも、曲自体はすごくいい曲でしたよ。で、野放しプレイ終了後は、また通常のスタイルに戻って「強く儚い者たち」を披露。うわー懐かしー。その後の「カウントダウン」から「暗黙情事」までの一連のダークな流れは最高でした、叫び声もちゃんと入れてたし。

 ライブも終盤に差し掛かり、『前にやったときは、すごく幸せで、それが怖くて泣いた。こんな幸せが続くはずないって思ってた。絶対いつか終わると思ってた』といった内容のMCをやや涙声で語り、その後に「陽の照りながら雨の降る」を歌い始めるあっちゃん。「忘れたのに残った 生きるように歩いた 許さないでわたしを 失くさないであなたを・・・♪」という詩に、ちょっぴりねすさんも涙腺がウルっときたかも。改めて、この曲の良さを実感。

 ラスト間際の「焼け野が原」と「Happy Ending」は、ロッキングオン・ジャパンのインタビューでも書いてあったように、終わりと始まりとの繋がりみたいなものを意識した結果、この配置にしたんでしょうかね。ねすさんは正直、「焼け野が原」はあんまし好きじゃないのです。自分の好きな歌い手に『もう歩けないよ』って言われたら、それ以上何も言えるわけないですよ 。・゜・(ノД`)・゜・。ウワァァァン だけど、その後に続いてあっちゃんが歌った「Happy Ending」の歌と、ステージ上から降り注がれる無数の紙吹雪とに、心が洗われたような気持ちになれましたし、これからも歌い続ける意志のようなものが歌を通して伝わってきて、すごく安心できた次第です。

 ラストは新曲を披露し、終了後にはメンバー同士でハグ。最後には舞台の前方にみんなで並んで挨拶し、それぞれステージから退場していきました。アンコールはなかったです。個人的に、復帰の第一歩を見れたことは非常に嬉しいのですが、惜しいのは武道館の音響の悪さ。あと、ガチャガチャの数の少なさ・・・ねすさんは公演終了後に行列(この行列も、すんげぇ長さだった・・・)して、ようやくカラビナと巾着の2個をゲットしましたよ。んでも、地方では1人1個とかっていう制限もあったみたいだし・・・う~、缶バッチが欲しいッス orz


Cocco Live Tour 2006 ~ザンサイアン~ at 日本武道館(2006.8.10)
1.音速パンチ
2.首。
3.眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~
4.Swinging night
5.夏色
6.blue bird
7.Drive You Crazy
8.(新曲/メンバーに贈る歌)
9.(新曲/お風呂の歌)
10.(新曲/神戸で披露した歌)
11.強く儚い者たち
12.愛うらら
13.野火
14.カウントダウン
15.インディゴ・ブルー
16.暗黙情事
17.陽の照りながら雨の降る
18.流星群
19.焼け野が原
20.Happy Ending
21.(新曲)

GROOVE IT OUT!

2006年07月17日 | Live
 先週の東京出張の際に、SHIBUYA-AXでBMGジャパン主催のイベント「GROOVE IT OUT!」を見てきました。や、本当はLIQUIDROOM ebisuで行われる「くるり対バンツアー2006 ~毎日が地蔵盆~」に行きたかったんですけど、出張が決まってからじゃチケが取れるわけもなく・・・_| ̄|○ そんなわけで、当日券も出まくり(笑)というこのライブに参戦。出演者は浅井健一/フルカワミキ/てるる.../8ottoの4組でした。

 トップバッターは、ソロになってから初めて見たフルカワミキ。といっても、ねすさんがSUPERCAR見たのは何年前の話だろうか・・・(しみじみ)。今日のメンバーはギターにベース、ドラムにキーボードにヴァイオリンと、単なるイベントにしちゃかなり気合が入った陣営。某所の情報によると、ドラムは元DMBQの吉村由加、ヴァイオリンはROVOの勝井さんだったようですが、今日はメンバー紹介をしなかったので、最後方からは何とも判別が付かず。曲はかなりSUPERCARのイメージを踏襲したような雰囲気です。シンプルなギターロックの曲もあれば、エレクトロニカ・ポップ調の曲や、ストリングスをメインにした幻想的な曲と、彼女を初めて見た人でも結構楽しめたんじゃないでしょうか。何よりも詩が分かりやすいし、サビの反復が印象的。アルバム収録曲「"Chick,Shick Radio"」とかは、ねすさんでもすぐピンときましたもん。この後は全国ツアーも行われるそうで、ファンにとってはかなり楽しみでしょうね。

 2番手は8otto。大阪からやってきたバンドらしいですが、ねすさんも今回初めて見ました(笑)。数字の「8」と書いて「オットー」と読むそうです。最初はインストから始まったんで、ボーカルレスのバンドなのかなーと思いきや、2曲目からドラムの人が歌い出したのでビックリ。こういう形態のバンドは、日本ではちょっと珍しいですね。メンバーの容姿もかなり特徴ありすぎ。アフロがいるわ、ハゲがいるわ、メガネくんがいるわ(←こらこらドコ見とるww)。今年のサマーソニックにも出演が決定しているように、英詩メインの激しいパフォーマンスが印象に残ったバンドです。最後はドラムセットに蹴りを入れとったし(・・・で、その後に自分で直してたww)。ねすさんは洋楽専門ではないゆえ、その辺に詳しい人に感想とか聞いてみたいところ。

 3番手の登場はてるる...。シンプルな3ピースバンドですが、グルーヴ感だけで言ったら、おそらくこのバンドが今まで登場した中で、邦楽ロックのくくりにきっちりと入ってくる存在じゃないかなーと思います。曲も悪くはないんですが、ボーカルの声は好き嫌いがかなり分かれそう。なんつーのかなぁ・・・あまりに声が透きとおりすぎてて、逆に「叫ぶ詩人の会」っぽい(←ファンの方スマン)。多分ね、あらかじめ彼らの詩が描き出す世界を理解した上でライブに行けば、また全然違った印象になるのだろうと思うけど、いきなり聴くと結構微妙な感じ。今後見る機会がある初心者の方は、ぜひ予習してからライブに行ってみてください。

 トリはもちろん浅井健一。まぁ、この出演者ならベンジーがトリでないわけがないよな(笑)。メンバー登場時のSEは「Calling You」。映画『バグダッド・カフェ』でも使われていることで有名ですね。1曲目は前回渋谷でも披露した、アコギとストリングスでの「幸せな人」。これを聴くのは2回目ですが、歌詞はわざと変えてるんですね。3番目の歌詞で、『僕は時々思う この世界で一番美しいことを それはみんなが持っている 心の闇にある光』というようなことを歌ってた気が(うろ覚えでスマン)。2曲目はラッパの音がかっこいいインスト・ナンバー。でもラッパ吹いてる人がいない・・・と思ったら、さっきまでヴァイオリンを弾いてた人がシンセを演奏してて、そこから音を出してるみたい。これ、実際にホーン隊を呼んでやらせたら面白いんじゃないかなぁ。

 3曲目はサビで「WAY」って歌ってたので、今度出す2ndシングルはこれかぁ、とすぐ分かりましたよ。意外にもポップなノリのナンバーで、オーディエンスもリズムに合わせて跳びまくっているようです。7曲目の前にはベンジーから『今度やるのは静かな曲で、「人はなぜ」っていう曲です』という紹介が。確か歌詞は『人はなぜ こんなにも愚かなの 愚かなの 世界中で涙を流す動物は唯一なのに・・・』とか歌ってたような(これもうろ覚えで申し訳ない)。その次は、グレッチのイントロですぐ分かりましたよ、ktkr「ディズニーランドへ」だー!うわ、ホントに何年ぶりに聞いたろう。多分、今になってブランキーの曲を披露することに違和感を感じる人もいるんだろうけど、彼は自分の作品を歌いたいから歌ってるだけであって。昔から『素直に生きてみたいだけ』って歌っとったもんねぇ(笑)。聴きたけりゃ聴きに行けばいいし、あの3人でなきゃ嫌だというならCDかDVDだけ聞いてりゃいい、ただそれだけのこと。なーんも難しくない。

 アンコールではストリングス・バージョンの「何も思わない」と、これまたブランキー時代の「ロメオ」を披露して終了。つーか、他のアーティストが5~6曲くらいしかやってないのに、ベンジーはアンコール入れて13曲って(笑)。おかげでこのイベント19時の開演なのに、終演したのが22時。夕飯も食べずに見てたから、最後のほうはかなり胃のほうがキツかったですが、まぁいろいろ見れたので満足。出張ついでの参戦ということで、旅費は職場持ちだから懐は全然痛まなかったし(←本音はそこかよwww)
 さて今週末はEGOのライブに参戦予定。そして来月はあっちゃんと、ベンジーとTHE BIRTHDAYの対バン後に、エゾが待ち受ける予定。親分、早いとこ給料くだせぇ、でないと航空機のチケが押さえられません(笑)


GROOVE IT OUT! at SHIBUYA-AX(2006.7.13)
<浅井健一>
1.幸せな人
2.(新曲)
3.WAY
4.(新曲)
5.危険すぎる
6.Diduri Didura
7.人はなぜ(新曲)
8.ディズニーランドへ
9.(新曲)
10.SKUNK
11.DEVIL
(EN)
EN1.何も思わない
EN2.ロメオ

SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1

2006年07月15日 | Live
 梅雨の真っ只中に行われたイベント「SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1」。出演者は東京事変ZAZEN BOYSSOIL&“PIMP”SESSIONSという豪華すぎるメンバーが日比谷野外大音楽堂に集結するということで、こりゃ女房子供を(ry・・・というわけで、ねすさんも参戦してきました。座席はB2列というグッドポジションなのです。実は、知り合いから定価で入手したC列2枚のチケをオクで高く転売→落札代金を原資に良席を確保→(゜Д゜)ウマー という手口を駆使。定価で譲ってくれた人、本当にゴメン(笑)。今日は梅雨の時期にもかかわらず、時々青空が顔を覗かせてくれたりして、雨に祟られずに公演が終えられそうな気配。野音独特のマターリとした雰囲気も手伝って、ねすさんの酒も進みます(笑)。リュックに忍ばせたスルメをつまみに、開演を待つオイラ。傍から見ると、かなり変かも(笑)

 やがて場内に「男と女」のSEが流れ、東京事変のメンバーが登場。林檎さんは青いノースリーブっぽい服に、白のパンツルックでした。そして一発目は「御祭騒ぎ」で幕開け。今回もサビでドメスを振るのかなーと思いきや、持ってくるのを忘れた(笑)のか、手のみを振ってました。アレンジはツアー時と変わってないようです。その後の「少女ロボット」や「歌舞伎」も、ツアーと同じアレンジなので、も少し工夫が欲しかった気が。そうそう、事前にHPで告知されていたのでご存知の方もいたと思いますが、東京事変のドラム担当:刄田綴色が骨折のため、今日は代役としてORIGINAL LOVEやAIRなどでサポートしていたドラマー・佐野康夫さんが叩いてました。ん~、でも今日の演奏を聴く限り、違和感はどうしても拭えない感じ。なお、ツアー時に刄田の前にあった囲い?は、なぜか伊澤のピアノの前に置かれてましたね。使い回し?(笑)

 4曲目の「茎」で、ようやくツアーではやらなかった曲を演奏。ツアーに行きまくった人は、ここで一安心したことでしょう(笑)。5曲目には重たいリズムが印象的な、初めて聞く曲を披露。うーん、これは新曲なのか?それともカバー曲なのか?・・・真相は分からずじまいです。次の6曲目では、イントロから高らかにラッパの音が。うぉ、これはもしや!と思っても、なかなか本人が舞台に顔を見せない(笑)。で、溜めて溜めてようやく舞台にSOILの元晴とタブゾンビが登場。キター!もしや「化粧直し」?それとも「黄昏泣き」?・・・と思ったら、「ミラーボール」だった(笑)。基本形はツアーと同じアレンジですが、トランペットとサックスが被さって、よりアクセントが増した印象に。続く「サービス」では、元晴とタブの鳴らす音に消されて、林檎さんのカズーが聴こえません(笑)。今回はツアー時に披露した「サービス」ではなく、かといってアルバム収録時のものでもなく・・・かなり元の楽曲を“崩した”っぽい感じで面白かったです。

 その後は「喧嘩上等」と「秘密」で締め。「茎」も聞けたし、SOILとのセッションも見れたしで、まずまず良かったです。ただ、ドラムが刄田だったらなぁ・・・というのが、返す返すも惜しい。佐野さんの腕がどうこうというんじゃなく、そんだけ東京事変のリズム隊は、刄田にどっぷりと染まってしまってるように思うわけですよ。東京事変の後は、SOILの出番。機材入れ替え時のSEには、ゆらゆら帝国の「発光体」や、ナンバーガールの「ZEGEN VS UNDERCOVER」が流れてきたりして、どちらも愛聴するねすさんにとっては、これまた酒が進みます(笑)

 2番手に登場はSOIL&“PIMP”SESSIONS。ねすさんはSOILを見るのは2回目の初心者ゆえ、詳細レポは省略します(笑)。演奏した曲も「SCOOP OUT」と「殺戮のテーマ」くらいしか分からなかったですし。とにかくね、『あー、これ○○だー』なんて、のんびり構えて聴いてなんかいられない。スピード感溢れるタイトな即興プレイに加えて、観客を熱く煽り、激しく音のバトルを繰り広げる。いやぁ、野音で聞くのはホント勿体無さすぎのサウンドですわ。そして、「SCOOP OUT」では東京事変の浮雲がちゃっかり乱入(笑)。こういうセッションは非常に嬉しいですね。なお、セットリストは某巨大掲示板の転載ですので、あらかじめご承知願います。ラストでは、社長と一緒に右手を上げて『SOIL!!』って叫んだよ。だってねすさん、素直ないい子だもーんww ライブ後はタブの放り投げた酸素缶(通称タブ缶w)をゲット。母ちゃん、背の高い子に産んでくれてありがとう(笑)。ちなみに間接キスはしてませんのであしからず(笑)

 その後の機材の入れ替えでは、林檎さんが浮雲と伊澤を引き連れてステージへ。林檎さんはSOILのTシャツとジーパンに、めがねを掛けてのご登場です。アンジェラ・アキよりも遥かにギザカワユス(笑)。『少しの間、余興をやります』と言って披露したのは「映日紅の花」!うわー、これ聴けると思わなかった!浮雲のアコギと伊澤のピアニカ、そして林檎さんの声が暮れゆく都会の景色と調和して、非常にいい具合。これは来た甲斐があったと感じた、貴重な1曲でした。

 そしてトリを務めるのは『ヒビヤ!トーキョーシティ!』という向井の叫びで、場内が一気に沸き立つZAZEN BOYS。曲はほとんどが「MATSURI SESSION」と同じアレンジながら、ZAZENの変態ビートを聴くと、どうしても体が反応してしまいます。あと気付いたのは、カシオメンの動きに新たな進化が。今までの黙々と弾くスタイルから、曲によってはどう見ても怪しいタコ踊りを交えつつ演奏ww。それから、向井が演奏時に帽子を落とすたび、スタッフがいちいち拾いに来て被せてあげてました。あれは何か意味があるのか?(笑)

 曲の前に披露する向井の口上も、いつもどおり。分からない人は、公式サイトからライブ音源をダウンロードしてチェックしてみてください。MCでは向井が『今日は雨が降って、皆で雷神を呼ぼうと思っとったんですが・・・天気が良くて、サン(太陽)が・・・そう、雷神がSUN・・・』と、なんだか上手くまとめきれなかったような喋り。回りくどいことやめて、『RISING SUNに出演するので、石狩まで来てね~』ってハッキリ言えばいいのに(笑)。本編の締めは『耳から飛び出る~、昇り竜~♪』の「RIFF MAN」。冷凍都市のど真ん中で響く激しいリフとリフのぶつかり合いに心酔。

 アンコール一発目の「CRAZY DAYS CRAZY FEELING」では、予想どおり林檎さんが再登場し、コーラスで参加。おまけにSOILのタブも加わっての競演は「CRAZY DAYS CRAZY DUB」って感じで、なかなか味のあるサウンドでした。次は、本日の正真正銘のラストとなった「KIMOCHI」。歌は林檎さんとのデュエット・バージョンでこれまた大満足。日もとうに落ち、夜の日比谷公園に向井の『貴様に伝えたい、俺のこの気持ちを・・・』という声が響き渡る。最後は演奏の余韻を残したまま、メンバーが1人、また1人と去っていく・・・一番最後まで残っていたタブがステージを後にし、イベントは無事終了。いやぁ、良かった!もう大満足のイベントでございました。このイベントは「vol.1」ってことで、この後は当然「vol.2」もあるんでしょうかね?(笑)。ぜひ期待してますよー。


SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1 at 日比谷野外大音楽堂(2006.7.2)
<東京事変>
1.御祭騒ぎ
2.少女ロボット
3.歌舞伎
4.茎
5.(新曲?)
6.ミラーボール
7.サービス
8.喧嘩上等
9.秘密

<SOIL&“PIMP”SESSIONS>
1.Fuller Love
2.閃く刃
3.SCOOP OUT
4.SAHARA
5.殺戮のテーマ

<ZAZEN BOYS>
1.SUGAR MAN
2.HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
3.USODARAKE
4.SEKARASIKA
5.COLD BEAT
6.Friday Night
7.RIFF MAN
(EN)
EN1.CRAZY DAYS CRAZY FEELING
EN2.KIMOCHI

エレファントカシマシ コンサートツアー“今をかきならせ”

2006年07月07日 | Live
 今日は職場の飲み会につき、早めの更新です。エレファントカシマシのライブに行ってきました。・・・ごめん、実はこれ先月の話なんだけど(笑)。忙しくて書く暇がなかったんです、申し訳ない。さて、エレカシのライブは昨年は全く行く機会がなくて、今回は2年振りのライブということで結構楽しみにしてたんですが、日程が平日のライブ、しかも前日に参戦したフジファブリックと連チャンということで、正直なところ身体が少々お疲れモード(笑)。なので、後ろで酒を飲みながらマターリと鑑賞してました。

 今回はニューアルバム『街を見下ろす丘』のリリースに伴うツアーということで、セットリストもアルバム収録曲をきちんと全て披露する、といった構成が基本形のようです。こういったスタンスは、他のバンドでは比較的お目にかかることが少ないだけに、アルバムを買った者にとっては非常に好感が持てる姿勢だと思いますね。

 そして、本日のメンバーの演奏は非常にストイック。ドラムのトミは病み上がりとは思えぬほど、パワフルなドラムを披露してましたし、石くんは頭を丸めて気合が入りまくり。宮本先生も、いつもどおりのしゃがれた声で説法を開始(笑)。『40男が何を言ってんだとお思いでしょうがねぇ~』って、完全にタチの悪い酔っ払いと化してますがな(笑)。観客の声も、今までは『みやじー!』という掛け声が主流だったんですが、最近は地方でも『宮本先生ー!』という掛け声が目立つようになってきました。地道な布教活動の効果が現れているようです(笑)

 全般的に、以前のエレカシのライブでのイメージといえば、「死んだらおさらばだろ、あばよ」的な、ある種の虚無的な臭いが「宮本浩次」という男の孤独さと重なっていて、それがまた魅力的でもあったわけですけど、今回のライブは明らかに違いますねぇ。何というか、生に対する重さや、実感みたいなものが前面にグッと押し出されていたように思います。それが1曲目の「地元のダンナ」での『素直に、素直に生きられりゃあ、どんなにいいだらう』という想いだったり、「so many peaple」での『あらゆるこの世の悲しみをあなたと乗りこえよう』という勇気だったり、本編ラストの「流れ星のやうな人生」での『今の自分を信じてみなよ』という優しい囁きだったりするのではないかなぁ、って思うんですよ。

 不器用だけれど、とことん真っ直ぐ。だからこそ、何年経っても色褪せないんだろうし、幅広い年代層からの共感を得られるんだろうなぁ、と感じた今日のライブ。年は重ねたとはいえ(笑)、やっぱエレファントカシマシは間違いなく“漢”のバンドでございましたよ、えぇ。

 ・・・なお、「SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1」のレポについては、これまで同様に気長に待ってください(笑)


エレファントカシマシ コンサートツアー“今をかきならせ” at 仙台CLUB JUNK BOX(2006.6.22)
1.地元のダンナ
2.悲しみの果て
3.so many peaple
4.甘き絶望
5.理想の朝
6.デーデ
7.人生の午後に
8.今宵の月のように
9.男は行く
10.雨の日に・・・
11.今をかきならせ
12.なぜだか、俺は祷ってゐた。
13.I don't know たゆまずに
14.流れ星のやうな人生
(EN)
EN1.シグナル
EN2.すまねえ魂
EN3.星の砂

フジファブリック ~KANAZAWA DAISUKE AID~

2006年06月24日 | Live
 フジファブリックのライブに行ってきました。ねすさんは実は、フジファブリックを生で見たことがなくて、今日のこの日が初ライブ。当日は仕事を切り上げ、ダッシュで会場に向かうも、到着したらオープニングの「TAIFU」の最中でした。疾走感溢れる楽曲を目の当たりにして、良さげなオーディエンスの雰囲気に出遅れちゃいかんと、まずはカウンターで酒をあおる(笑)。続く「地平線を越えて」と「モノノケハカランダ」は、アルバム『FAB FOX』からの選曲。ウネウネと絡み合うビートは、CD同様に「癖になる」サウンドで非常に魅力的です。

 今回のドラムは、JUDEにも参加していた城戸くんがサポート。以前のチリチリアフロはすっかり取れてて、一層ヒッピーさに磨きが掛かったようなスタイルです(笑)。MCでは『なんか、若い娘が多いですね。女子高にいるみたい』と話してました。てことは、女子高に行ったことあるんだね(笑)。そして志村はよー喋る(笑)。なんでも、今回のツアータイトル「KANAZAWA DAISUKE AID」は、Key.の金澤くんが顎関節症で今度入院するらしく、もうツアーができないかもしれないから、今のうちにやっておこうということになったそうで。つか、そんな適当な動機でツアーってやれるのか(笑)

 序盤に披露した新曲「ロマネ」は、QUEENの「WE WILL ROCK YOU」ぽいドラムからスタート。似てるなぁ、とか思ってたら歌詞も「WE WILL ROCK YOUも歌える・・・」とか歌ってたような。既にネットでは音源の配信も行っているそうです。ライブ中盤では「追ってけ 追ってけ」や「サボテンレコード」、「消えるな太陽」といった、ライブでは既にお馴染みの楽曲を披露。そして『これをやるのは3年振りくらいですかねー』といって始めた曲は、「笑ってサヨナラ」!うわー、これ聞けるとは思わなかったよ!

 「Birthday」の直前には、志村くんがギターの即興で小沢健二の「ラブリー」の一節を披露。サービス心旺盛だけど、果たしてこの会場の何人がオザケンのことを知っているのだろうか(笑)。その後は「唇のソレ」や新曲を挟み、「銀河」まで一直線。『U.F.Oの軌道に乗って あなたと逃避行 夜空の果てまで向かおう』・・・心地よい詩とメロディの余韻を残しつつ、本編はここでひとまず終了。

 アンコールの1発目は「虹」を披露。夏の到来を告げるロック・チューンで再び観客の心に火を付け、ラストはアッパーな「陽炎」で締め。いやぁ、良かった良かった。喋りすぎなければもっと良かった(笑)。そして、若年層でミーハーな客もそれなりに目立ちました。MCで返事を返されて『ヤバイよ、キャー』とかって。お前の脳内の方がヤバイと、誰か突っ込んでやれ(笑)

 そんなこんなで初のフジファブリック体験、なかなかの出来でした。場内の空気もどこか穏やかなのは、メンバーのどことなくのほほ~んとした空気が伝わっているからだと思います(笑)。なんせ、客に50~60代と見られるオヤジさんも見かけましたからねぇ。これってば、『ねすさん程度はまだまだ鼻タレ小僧』とでも言いたいんでしょうか(笑)。すいません、もっと精進します(笑)。とりあえず次の目標としては、今回聞けなかった「茜色の夕日」や「赤黄色の金木犀」、「線香花火」辺りをぜひ聞きたい、と思った次第です。


フジファブリック ~KANAZAWA DAISUKE AID~ at 仙台CLUB JUNK BOX(2006.6.21)
1.TAIFU
2.地平線を越えて
3.モノノケハカランダ
4.打ち上げ花火
5.桜の季節
6.ロマネ(新曲)
7.追ってけ 追ってけ
8.サボテンレコード
9.消えるな太陽
10.笑ってサヨナラ
11.Birthday
12.唇のソレ
13.(新曲)
14.(新曲)
15.ダンス2000
16.銀河
(EN)
EN1.虹
EN2.陽炎

Cold Mink Night vol.3

2006年06月21日 | Live
 ベンジーこと浅井健一のソロ・プロジェクトの初ライブに参戦してきました。場所は渋谷のduo MUSIC EXCHANGE。ねすさんは渋谷という街の喧騒があまり好きではないので、ここの場所も実はよく分からなかったんですが、同じライブハウスのO-EASTやWESTとは目と鼻の先なんですね。おまけに、周囲にはラブホが山のように立地(笑)。まぁ道玄坂だから予想はしてたんですけどね・・・そんなわけで、真っ昼間から~とんでもないこと~やってるぅ~♪(byナンバーガール)な、カッポーの出入りが嫌でも目に付きます(笑)。そして、会場の入口前にはBMGジャパンの社長さんからのお花がありました。なお、係員の説明によると、場内にはコインロッカーが設置されてないそうですよ。今後、同所にライブに行かれる方は参考までに。

 本日は開場が午後3時、開演が4時という何とも健康的なスケジュール(笑)。ねすさんは開演までの間、場内をウロウロ。ステージに向かって左サイドには、ベンジーの描いた原画などが展示されています。ステージ後方のスクリーンには、これまでのJUDEやSHERBETSでの作品のPVのダイジェスト版や、新譜の宣伝映像、そしてベンジーの発案した本日のドリンクの説明が、イラスト付きで映されてました。客席部は前方と後方を分けるかのように、ドーンと大きな円柱が3本そびえ立っています。これが、客にとってはすっげぇ邪魔な存在。特に身長のない女性とかの場合、前が背の高い人だとさっぱりステージが見えず、かといってヘタに移動すればこの円柱が邪魔で見えないという、二重の苦しみに悩まされると思います。これまた、今後同所に行かれる方は参考にしていただければ幸い。

 そうこうしているうちに客電が落ち、ステージにはベンジーとストリングスの女性が現れ、開演時刻から15分押しでライブがスタート。1曲目はブランキーの「幸せな人」。アコギとストリングスのメロディが、すごくマッチしていい感じ。曲の途中では歌詞を忘れたのか、それともわざとなのか、大幅に歌詞が変わってました。ラストも『Guitar 聴こえるかな...聴こえるさ...』というように変えてましたし。今日はソロ・バージョンってことで、特別な歌詞にしたのかな?

 2曲目の途中から、ベースの女性とドラムの男性が加わって、いよいよバンド・サウンドに。はぁ、やっぱしベースはテリーじゃなかったか・・・。ちなみに、2曲目が何の曲かは分かりません(笑)。おそらく新曲でしょう。『空港で会って そのままさよなら・・・』とか何とか歌ってたような。その後はSHERBETSの「Hey Hey You You」、JUDEの「新しい風」は分かったものの、ほとんどが初めて聴く曲ばかり。ノリのいい曲あり、クールなインスト・ナンバーあり、ギターメインの穏やかな曲ありと、多彩な楽曲を次々と披露。ソロ活動を表明して、それほど時間が経ってるわけじゃないのに、一体いつの間にこんだけの曲を作ってたんでしょうかねー。

 11曲目は「DEVIL」のスピード感とリズムを取り入れたような曲で、オーディエンスもかなりノリまくり。で、サビの部分になってベンジーが『危険すぎるぅ~♪』と歌ったことで、ようやくこれがソロ・プロジェクトの第1弾シングル「危険すぎる」なのかぁ、と理解。今回はベースの女性がサビの部分に合わせて『AH AH AH~♪』のコーラスを入れてましたが、リリースされるCD盤はコーラス部が林檎さんの声になるのかと思うと、期待感でドキドキものです。曲自体もなかなか良い出来だったので、未聴の方は期待していいと思いますよ。

 本編のラストは「DEVIL」で締め。「DEVIL」はJUDEで頻繁に演奏してるから不思議に思われるかもしれないけど、CD自体は『浅井健一』個人の名義でのリリースでしたからね、今回はソロ・ライブですからこの曲で締めて正解でしょう。メンバーが去った後は、アンコールを待つ拍手が。チラリと時計を見てみると、それでもまだ午後5時。いやぁ、ホントに健康的なライブだ(笑)。ベンジーも、今日はサッカーW杯・日本VSクロアチア戦があることを踏まえて、こんな早い時間帯でのライブを設定したんだろうか(笑)・・・と考えているうちに客電が再点灯し、ベンジーが再登場。

 『アンコールありがとう。あと、今日は来てくれてありがとう。飲み物とかいろいろ用意してるんで、飲んでってね』というMCの後、アンコールの1曲目「何も思わない」を披露。これもストリングス・バージョンでの演奏で、とても良かったです。アンコールの2曲目は『じゃあ全員で・・・(微妙な間)・・・何かしようぜ』のあと、耳慣れたイントロが。うわ、キタこれ「Skunk」だー!『オレの憧れ アラスカ帰りのチェインソゥー♪』・・・場内はみんな大合唱。クラウドサーフィン野郎も登場。みんな、やっぱブランキーが好きなんだねぇ。つか、どうみてもねすさんより若い客の方が多数だと思うんだけど、よく聴いてるねぇ(笑)

 そしてJUDEの「Diduri Didura」と「Chiquitita Boots」を披露して、今回のソロ・ライブは終演となりました。今回はベースもドラムも本当に「サポート」って感じで、バンドでのサウンドに聴き慣れた者としては、若干違和感が残ったのは仕方のないところでしょうかね。今後リリースされるソロ・シングル、そして秋に出るらしいソロ・アルバムを聴かないと、まだ何とも言えない部分はありますが、今回披露した曲を聴く限り、これまでのJUDEともSHERBETSとも違った世界観であることは、間違いないようです。今後は夏のフェスティバル、そして各地でのライブイベントにも出演が決まってますし、秋には計11公演の全国ツアー開催と精力的に活動を展開するとのことなので、機会があればぜひ生で触れてみることをオススメしますよ。

 それからベンジーがMCで語っていたドリンクですが、この日は特製のドリンクが1杯600円でいろいろ用意されていたのです。かなり度数が強いという噂の「Black Hall」を始め「Devil」や「グレープジュース」など、曲の名前にちなんだ物が多かったですね。もちろん、昔からのファンには「メロンソーダ」と「チリドッグ」も用意してありましたよ(笑)。ねすさんは悩んだ挙句、「Benzie Special」と「38 Special」を注文。ええ、名前で決めてしまいました(笑)。確か、どっちかがウォッカのオレンジ割で、どっちかがソーダ割だったような・・・空きっ腹だったせいか、これが結構効きました(笑)。あと、セットリストですが、ほとんど新曲で分かりませーん(笑)。ご容赦くださいませ。

 ・・・てなわけで、本日の音楽ニュースは休載いたします。おまけに今日はフジファブリックのライブ帰りで、疲れてしまいましたので(笑)


Cold Mink Night vol.3 at 渋谷duo MUSIC EXCHANGE(2006.6.18)
1.幸せな人
2.(新曲)
3.Hey Hey You You
4.(新曲)
5.(新曲)
6.(新曲)
7.(新曲)
8.新しい風
9.(新曲)
10.(新曲)
11.危険すぎる
12.(新曲)
13.DEVIL
(EN)
EN1.何も思わない
EN2.Skunk
EN3.Diduri Didura
EN4.Chiquitita Boots

大阪の女

2006年05月29日 | Live
「お馬鹿さんなの私ぃ~、あの日歌った曲~♪
 今度は変えそうな気がして~、ひとりチケ取る大阪ぁ~♪」


 ・・・そう簡単にセットリストが変わったら苦労しませんぜ(苦笑)。さて、やっとこさで東京事変・大阪2days公演を書き終えました。最前列でも見られたし、地域ごとに違うMCや演出なども堪能できたしで、個人的には満足のいくツアーとなりました。やっぱ旅打ち・旅ライブはいいもんですわ。・・・ただ、“打つ”ほうは、儲かればの話なんだけどね(笑)。ちなみに今回はオークスの馬券で儲けたため、ツアーグッズの香水をまた買ってしまいました・・・よって、この香水は「オークス」と名付けよう(笑)。以下、前回同様に大阪2日目のライブのメモを走り書きで。


■林檎さんへの「回って~」の声は、どうも大阪で最後のようです。本人も「これって何の意味があるんですか?」と言ってましたし。ちなみに刄田にも「回って~」と言われたため、刄田はバック転を披露しました(笑)
■師匠は手塚治虫記念館と、宝塚歌劇団と、たこ焼き村?辺りの散策の話をしてました。
■伊澤は体調が悪いので、気合を入れるために空き時間にひとっ走りしたところ、余計に具合が悪くなったそうで(笑)
■「透明人間」での浮雲が、すごくハイだった(笑)。浮雲『みんな、透明人間になりたいかー!』客『オー!』浮雲『なりたいのかー!』客『オー!』浮雲『オーケー、亀ちゃんレッツゴー!』みたいな感じ(笑)
■林檎さんは「ダイナマイト」で、客に『オオサカ~、儲かりまっかー?』と振って、客から『ぼちぼちでんな~』と返され、『おおきに~』と答えてました。
■バービーのカバーの前のMCで、林檎さんが『コピーといえばBOOWY、BOOWYと言えばCOMPLEX、COMPLEXといえば・・・(微妙な間の後)バービー、というわけで・・・』と説明。つか、COMPLEXとバービーの繋がりは、すげぇ無理があると思いますが(笑)
■林檎さんの声は、初日よりは出てたと思います。個人的には及第点です。
■刄田のカウントは「たこ、焼き、たこ焼きたこ焼き」でした(笑)
■結局、セットリストは初日と同じでした。アンコールの順番が変わっただけ。まぁ仕方ないやね(´・ω・`)
■「喧嘩上等」の掛け声は、初日よりも酷かったです。詳細は書きたくない・・・(´・ω・`)
■初日もやったんですけど、「透明人間」での「恥ずかしがったり・・・」の件で、林檎さんが手旗で顔を隠す仕草が、非常に萌えます(笑)