こんにちは
これは雪になるかな・・・
そんな雰囲気の長井市
皆様の地域では如何ですか?
きんな・・
米沢市R13を栗子峠方面に走ります
米沢市内~福島市内は現在、山形自動車道の突貫工事中
あと2年で開通だっけ・・・
これを通って東京オリンピックに行こう!ってのがスローガンのようですよ
現在も冬期間は交通の難所「栗子峠」西栗子トンネル
コーヒーポットに6杯分コーヒーを淹れてきたので、工事渋滞ものほほんと待ちます
栗子スキー場脇を抜けて・・・
じゃ豆さんまで来ましたが・・・
あれれ・・・
あれれ・・・
こりは・・・
CLOSE・・・
ってのは、ネタで、実は定休日なのですが事前連絡しての来店でした
定休日なのにマスター、マダムのお二人でぐうじを待っていてくれました
もったいないでございます・・・
12月5日で10周年
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
おめでとうございます♪
店内はコーヒーの香りが複雑に漂うダークブラウン基調の落ち着きのある空間
マダムの優しいお気持ちが店内にあふれていますね
マスターはお休みにもかかわらず珍しい「ゴーシュ」さんのイブラヒムモカを淹れていただきました
ふつーの豆の大きさと違って・・・
こんな感じ
大きさで半分以下です
コーヒーの淹れ方、いつもと同じです
さ・・・
入りましたが、香りから通常のモカより重厚です
香りの質量が違うんでしょう
モカなのに焙煎のぎりぎりまで深煎り
だけど、モカの風味があり鼻腔でフルーティーの濃い香りが絡みます
深煎りが飲めないマダムもこれは頂けるのだとか
初めての味と香りのモカでした・・・
こんなの世の中にあるんだ・・・
マスター、マダムからはお土産もたくさんいただきました
ありがとうございます
北海道美瑛町のGoshさん
なるほどなるほど・・・
アタックする価値は十分ありますね
たくさんの裏話が聞けました
今年の日本一の豆は・・
パナマゲイシャで一杯2500円
デートで2人で5000円・・・
さて、あなたならどうしますか?
そして10周年にふさわしいエピソードも・・
このPOP
ゴールデンモカ、といって、じゃ豆さんでは大人気だったそうです
多くの豆の中に、偶然入っているゴールデンな豆だけをとりわけモカにブレンドすると~~~
マスターが「うまい!」
「なんだこれは!」
って、ぐらいのおいしさになって、とにかく大人気だったとか・・・
今ではその豆・・
まず入らないのだそうです
ブレンドの命名エピソードもおもしゃたったっすよ
ステキなお話がたくさん聞けて経験値になりました
ありがとうございました
定休日じゃなきゃ、もっと時間をかけて味の変化を楽しみたかった・・
温度が冷めても益々おいしくなる秀逸なモカでした
マスター、マダム、ごちそうさまでした
10周年の限定ブレンド
人生の中で何気に過ごす時間だけど、それはキセキ的に本来ありえなかったことだったかもしれない・・・
そんな機会がきんなの「じゃ豆」さんの3人の空間なのだと思います。
イキテイルコト、イカサレテイルコト、出会いに感謝です
帰りのホテルバレーブランシェ
ぐうじのスキー研修生時代、常勤講師時代、選手時代の起点となる場所でした
平均斜度32度のレインボーゲレンデもぐうじを育ててくれた場所
ここを通るたびにそう思います
そしてまた17日に安全祈願祭斎主としてかかわることができる幸せ。
恵まれていますね
マスターとマダムに感謝し、福島との出会いと育みに感謝です
急な天候の変化が予報されています
皆様にはご自愛専一にステキなららランチタイムをお過ごし下さいませ