和名ヒチへンゲ花言葉「協力」「合意」種は毒性あり。散歩中見つけ小さいけど綺麗な花だなと気になりWeb検索すると出てきた。昨夜の雨の後今日はグッと冷え込みやっと秋らしいが風が強い。赤兎山登山後からの筋肉痛の脚を動かしながら歩き約4k。
御嶽山から3の池・富士山遠望・頂上よりのパロラマ写真(一の池二の池)



御嶽山を舞台にした小説・馳星周著「神奈備」2016年6月集英社刊
山岳小説。「神奈備」とは神の棲まう山のこと。2015年7月御嶽山噴火の惨事のあった霊山・御嶽の麓の町で、悲惨極まりない人生を送ってきた少年、芹沢潤。「神様、どうしてぼくは生まれてきたんですか?」。神様は絶対にいる。山に棲まう神に会い、生きることの意味を問いたい。と積年の切ない望みを胸に、潤は誰もいない山へひとり御嶽の頂上へ姿をくらましてしまう。低気圧が接近した真冬でないが10月の御嶽に軽装で単独登山するそんな潤を、強力の松本孝が思わぬ理由で捜索する事になる。神を求め、信じる潤。長く山で暮らしながら、神を信じぬ孝。恐るべき大自然の猛威に翻弄されながら、二人が熱く命の炎を燃やす。救われるのは、信じる者か、信じぬ者か。生とは? 神とは? 人間の絆とは?極限の人間心理・・・・・
御嶽山頂上剣ヶ峰に平成26年9月27日午前11時52分、活火山御嶽山が突然噴火し頂上付近にいた登山者58名が犠牲になり未だ行方不明者5人の噴火災害犠牲者慰安碑が建てられていた。その横には避難シェルターが作られ、頂上社務所には噴火口から50mの表示もあった。噴火口への立ち入り禁止の立て札、風向きにより鼻に付く硫黄の匂い。噴火で欠けた石像、今噴火したらとてもすぐには逃げれない恐怖も覚えた。快晴だったのでもう少しゆっくり景色を眺め休憩したかったが長居しないようにとの注意書きもあり慰安碑に手を合わせて早々に退散下山した。黄葉しかけた這い松、水の無い二の池を眺めながめつつザレバの足元に注意しながら犠牲者を思いながら・・・。
この前、登った山梨県の瑞牆山には長雨の影響か色とりどりのキノコ類が二ョキ二ョキ有りました。ほとんどが毒茸だろうが、花が無い分色鮮やかなキノコ達に登りの苦労を忘れさせていただきま
した。あの日の歩行距離10k高低差1260m。
長雨で散歩もままならず、雨の切れ目に素早く歩数を稼ぐ散歩。
我が家の鉢植えに長が雨で、正体不明のキノコが生えていた(大きさ2cm程)早速くスマホで写真を撮り画像検索すると「狐唐傘」と判明。有毒とあり早速触らぬように摘んでポイとしました。
先日登った恵那山やっと脚の筋肉痛が治りました。有る方から「恵那山は
景観は 今一なんですが歴史は
天照大神様 ご生誕された
古事記にも記載されてる歴史的凄い山(日本の誉)なんですよ
そのため100名山だと思います」とコメントいただきました。
3度も登っているのに、山名「恵那」の由来が天照大神が降臨されたときの「胞衣(えな)」が納められているという言い伝えから来ているとも知りませんでした。有名なパ―ワ―スポットでもあるようです。近所の百名山ですが調査不足でした。
景観は 今一なんですが歴史は
天照大神様 ご生誕された
古事記にも記載されてる歴史的凄い山(日本の誉)なんですよ
そのため100名山だと思います」とコメントいただきました。
3度も登っているのに、山名「恵那」の由来が天照大神が降臨されたときの「胞衣(えな)」が納められているという言い伝えから来ているとも知りませんでした。有名なパ―ワ―スポットでもあるようです。近所の百名山ですが調査不足でした。
梅雨明け後、毎日気温は30度以上越えとても、昼間は歩けない。朝の低い温度のうちの早朝散歩に。アサガオは朝咲く花。賛否両論のオリンピック、日本選手の活躍を見るためにTV放送前に散歩をすませました。70分約7000歩(^-^)
企画展「ショウワ・レトロ・パターン・カタログ~くらしを彩った模様・柄見本帖」
【開催期間】
令和3年7月22日(木・祝)~9月26日(日)
くらしの道具を華やかに彩る模様や柄。わたしたちの日々のくらしは実に多彩な模様や柄に囲まれています。この展示会では、昭和時代のくらしの道具を飾った模様や柄に注目して、実物による模様・柄の見本帖のように分類、展示していきます。誰もが知っている定番のもの、古くから伝わる伝統的なもの、時代の流れのなかで大流行したものなど、多様で、多彩な模様・柄の世界を、昭和日常博物館のコレクションの中から楽しめます。
【開催期間】
令和3年7月22日(木・祝)~9月26日(日)
くらしの道具を華やかに彩る模様や柄。わたしたちの日々のくらしは実に多彩な模様や柄に囲まれています。この展示会では、昭和時代のくらしの道具を飾った模様や柄に注目して、実物による模様・柄の見本帖のように分類、展示していきます。誰もが知っている定番のもの、古くから伝わる伝統的なもの、時代の流れのなかで大流行したものなど、多様で、多彩な模様・柄の世界を、昭和日常博物館のコレクションの中から楽しめます。


昨年度「第1回日本博物館協会賞」受賞 した北名古屋の昭和日常博物館。1990年師勝町民俗資料館として開館、昭和期の生活用品を多数収集し(約13万点)展示して31年。ラッピングされた玄関には「温故知新」の文字が。人々の生活様式の変化を見ながらコロナ禍後の新生活様式を想像して見学した。名古屋鉄道犬山線西春駅から東方面に徒歩約30分。
日照りの続いた村で雨乞いをもとめ蛇(龍)とした約束、雨降り実現後、龍の求め応じ龍に嫁いだ夜叉姫。毎年7月には干ばつを救う為犠牲になった夜叉姫の祭祀が行われる。標高1099mにあり周囲230m水深7.7m神秘的な龍神伝説がある池です。
雨が止んで散歩に、足底の痛みもひいて歩きにくさがなくなり又ハイキングに行けるかなと……。歩きなから今日見つけたのがこの鳥。画像検索すると海鵜とカワウが見つかった。川に居たからカワウだろう。この川には沢山の野鳥がやってくるがカワウは始めてだ。
最近、右足の足底が痛い。踏ん張って歩くと言うことが少し困難な状況で数日おとなしくしていたが昨日夕暮れ時ゆっくり歩いてみようと散歩に出た。川沿いを歩いていると犬や猫以外の動物を発見。良く視ると草を食む仕草が可愛い、齧歯類のヌ―トリアらしい。農家の方から畑を荒す困った奴がいると聞いた事がある。実際に出会えたのは始めてだ。一見可愛いが外来種で生態系に影響を与えるし農作物を荒す困りもの。暫く眺めていてから近づくと川に逃げて行った。