一説によりますとアオサギは古代エジプトで不死鳥・フェニックスとしてあがめられ、巡り合うと縁起の良い鳥とされているそうです。でもこの池でよく見かけるアオサギはいつも何か考え込んでいるかのような形でじっとしています。
咲くというよりほころぶとの言葉が似合うのが梅の花です。つぼみが固くなかなか膨らんでくれなかった公園の梅が1輪、二輪とほころび始めました。このたびの寒波があと1日で去り、一気に春めくとの予報が当たりますよう願うばかりです。
今は葉が落ちて幹と枝だけの若い銀杏の並木にまた雪がまとわり付き始めました。大雪警報が出て生活に支障が出てきている地方の方々には本当に申し訳ありませんが、もう少しこの風景を楽しみたいと思ったりしました。
陽が射してきてこのまま雪は止み、枝々の雪は無くなるものと思いました。ところが、かすかに見える138タワー方向を見るとまだ雪雲がかかっているように見えます。もう一吹き雪雲が来るかもしれないとねばって見ることにしました。