アンジェラおばさんのお気軽フォトギャラリー

テーマにこだわらずに気ままに写したものを投稿します。 

白糸の滝 5

2016年01月30日 | Weblog

雄大で不動の富士山の地下の目に見えない機構からダイナミックに水を吹き出させる自然の不思議を目の当たりにしてしばし時を忘れるのもいいですね。

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白糸の滝 4

2016年01月30日 | Weblog

滝つぼ近くに立つと滝のおとと湾曲した150mにわたる水のカーテンに囲まれて厳かな気持ちにも浸れます。白糸の滝は2013年6月に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されました。

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白糸の滝 3

2016年01月30日 | Weblog

周辺の地質は、水が浸透しにくい古富士泥流地層の上部に水を通しやすい白糸溶岩流地層が広がっています。富士山に降った雨水は上部の地層の内部や層の境目を流れ下って偶然この崖面から吹きだしている、とのことです。

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白糸の滝 2

2016年01月30日 | Weblog

白糸の滝の❝主滝❞は近くを流れる芝川の支流から落差20mを力強く流れ落ちます。ところが、数多くの❝糸滝❞の水は川からではなく森や家屋の地下を通って崖から吹き出ているのです。このことを初めて知り改めてこの滝の面白さを感じました。

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白糸の滝

2016年01月30日 | Weblog

前回(2013年2月)訪れた時には工事中のため滝つぼ近くまで行けませんでした。今回は通路整備もなされたと聞き見物に訪れました。(1月7日撮影)

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田貫湖の日の出 4

2016年01月29日 | Weblog

前日に釣り人を見た岬に着きました。富士山の山頂にかかる雲に光が射しました。あたりが急に赤系統の色に支配され始めました。太陽そのものはたまたま厚い雲にさえぎられてしまったようです。

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田貫湖の日の出 3

2016年01月29日 | Weblog

間も無く日が上る時刻になりました。風もなく物音がしない対岸の湖面にわずかに靄が立ち上り静かさがいっそう際立っています。

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田貫湖の日の出 2

2016年01月29日 | Weblog

せっかくなので、できれば富士山の裾野の方まで見たいと思い、湖畔の杉林の道路を小走りで通り抜けました。

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田貫湖の日の出

2016年01月29日 | Weblog

天気予報は曇りでしたが、空に雲は無く朝日に輝く富士山を拝めるゾ、と湖畔のテラスに下りてゆきました。この時期太陽は富士山よりはるか南から上ります。(1月7日撮影)

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田貫湖の 青い宝石 カワセミ 3

2016年01月27日 | Weblog

飛んで行った先はおあつらえ向きの杭の上です。ただ、距離が遠くぎりぎりのところでした。カワセミはお気に入りの場所に定着する習性があるとのことですので再度訪れる機会があれば心して構えたいと思います。

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