人間のことば秋暑に背を向けて まほろば 最新作 即興
今日も30度に達するようです。しかし【残暑】もここまでではないでしょうか。いつの間にか【秋風】も強まり、【秋暑】という語感がシックリ来るようになりました。さて、昨日の疲れや歯痛が厳しく、一日完休日としたいところですが、投句が残っています。気分転換を兼ねて片付けたいと思います。私の場合、テクノロジー犯罪(電磁波犯罪・集団ストーカー=いやがらせ犯罪)にこの10数年来巻き込まれ、その対象は【俳句結社】という《文芸カルト》も例外ではありません。次々と有名結社が廃刊になっていますが、喜ばしいことです。元々俳句・短歌以外は《結社》などという封建遺制はあり得ず、全て商業(総合)誌などへの公開投稿を原則としています。これも、短詩型ゆえの《座》という名の共同体幻想に発しているもので、それを人的に支え、21世紀の現在カルト化しているというのが動かし難い現実です。我々俳句作家がその毒牙から逃れるには、俳句総合誌の公募欄への投句しか残されていません。ある程度実力が付いたら、本誌欄への掲載や同人(会員)誌への参加の道も拓かれます。結社に何十年も惰性で残留し、幹部同人になったところで、肝心の作品は腐るだけで、文芸ジャーナリズムには全く無縁でしょう。協会賞などは結社主宰の力に左右され、俳壇政治の道具にされるだけです。こんなことは一般社会では常識中の常識で、ひとり俳壇(結社・協会)だけが時代錯誤の奴隷制度を採用したままです。問題は、俳句総合誌もまたこうした俳句結社(主宰)の草刈場に使われていることです。・・・《続く》
鈴木杏奈 カバー 『恋心』(原曲 相川七瀬)
https://youtu.be/yAIJkk1GFqM?t=30
今週水曜のテレ東系のTHEカラオケバトルUー18【秋の頂上決戦】のダントツ優勝候補!ここは欠場の8冠女王堀優衣に迫る7冠を目指す。