4/7~4/17の11日間、リビアに行って来ました。正式には、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国と
いうそうです。昨年12月のシリア、ヨルダンに続き中東の砂漠と遺跡巡りに、はまっています。時差はー7時間です
滞在中、雨は一滴も降らず気温は30度にもなりました。リビアが外国人の入国を許可したのは約10年ほど前で
しかも考古学者のみというところでしたので観光地としては整っていなく、みやげ物屋もなくサービスも行き届いては
いませんがその分、まだ手つかずの生のリビアが見れて私達はラッキーでした。リビアの歴史やテロ支援国家の
ならず者として国連の経済制裁を受け長く鎖国状態にあったが5年前の制裁解除で急激な変貌を遂げつつあること、
来年、無血クーデターで王政から革命40周年を迎えること、絶対的カリスマ性を持つカダフィー大佐と家族のこと、等
興味深いことがいっぱいです。少しづつ又、つたない写真で紹介してゆきたいと思います。観光最終日の4月15日、
地中海沿岸にたたずむサブラタ遺跡を見学中、誰かの声で空を見上げると一面太陽が大きな円で囲われていて
皆びっくりしました。日輪という虹の一種の現象だそうですが日本では、まず見れない光景だろうと思い感動というか
少し不気味な感じもしましたが思わず太陽にカメラを向けました。しばらく眼前が黄や青の斑点がチラつき困りました
写真は日輪です


