SHINKO の ブログ日誌
今日を大切に生き、明日を信じて未来を語りたい …
 



ペルセポリスの百柱の間はクセルクセス1世が創建しアルタクセルクセスが完成した
属州の朝貢品を、王が受け取った場所であり 大広間は100本の石柱がありました。
今は瓦礫の山になり、礎石の間には石材、石柱がごろごろと転がっている。入口の
ところに下は属州の民族や貢物の様子、上は王座に座る王の姿が彫られている。
入口の西側には牝牛の巨像が宮殿に足を踏み入れようとする者を威圧している様だ
王と戦う怪獣や、牝牛にかみつくライオンのレリーフがある。写真をクリックでどうぞ! 

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ペルセポリスの謁見殿への階段の壁面に属州の朝貢者たちが レリーフされています。
衣装や貢物で古代の風習を知る事ができます。下の写真の 左側の丸い帽子の兵士は
メディア人で角ばった帽子の兵士はペルシャ人です。右は牝牛にかみつくライオンです。
牝牛は冬の象徴で、ライオンは春の象徴、そして王の象徴がライオンです。力強い王を
現しています。ペルセポリスは 祭儀の都、なかでも新春を祝う大切な祭典が行われた
のがアパダナ宮殿です。宮殿に通じる石段の壁に貢物を伺候する世界各地からの使者
達の像が細密に彫られている。写真をクリック後、スライド写真の「開始」で御覧下さい
















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シラーズの北60キロメートルに位置するペルセポリス、この都市は行政府ではなく
祭事、儀式、謁見に使われました。大祭にはアケメネス帝国の 20数箇所の属州
から 朝貢者が集まり、各属州の特産物を 帝王に献上する儀式が行われました

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門を抜けると儀仗兵の通路に出る。ここにホマ鳥(幸福の鳥、伝説の動物)が並んでいる
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ペルセポリスはヨルダンのペトラ遺跡、シリアのパルミラ遺跡と共に中東の3Pと呼ばれている。紀元前512年頃
ダレイオス1世が宮殿と住居の建設に着手し、その子供、クセルクセス1世により完成した。王朝は西はエジプト、
東はインドまで勢力を拡大した。しかし紀元前331年にアレキサンダー大王により陥落し、百柱の間から出火し
廃墟となりました。宮殿はギリシャ語の影響を受け ペルセポリス(ペルシャ人の町) と呼ばれるようになった。
最初の入口、万国の門(クセルクセス門)を入る。太く高い石柱、今にも飛びそうな翼のある怪獣、飛びかかろうと
するライオン像、威圧的で圧倒されます。石柱が林立する大基壇と背後にラフマト山が控え早く見たくてワクワクです。


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説明文1 1/5


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<ナグシェ・ラジャブの遺跡
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クセルクセス一世の墓、アケメネス朝4代目の王、ギリシャの征服に破れ暗殺された。他の3基は横並びだが、これは他と向き合うように造られている


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カリム・ハーン城塞、18世紀ザント朝時代に建設。かって牢獄でもあった


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サムネール写真に マウスオンで御覧下さい
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薔薇の都、シラーズを代表する庭 (エラムガーデン)エラムは楽園を意味する
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<イランの13世紀を代表する抒情詩人、サーディの廟です>
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シラーズは ファールス州の首都で テヘランの南600Kmにあり、「バラ」「ワイン」「詩」で有名です
まずは ピンクのタイルの美しい ナシールモスク へ向かいました。写真をクリックで御覧下さい








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