SHINKO の ブログ日誌
今日を大切に生き、明日を信じて未来を語りたい …
 





5月28日、京阪電車・JR西日本共催の沿線ハイキングに行きました。
JR四条畷駅集合~鎌池公園で受付スタート~京阪守口市駅のゴール迄
約15キロの 健脚向きとは ありましたが、やはりゴール近くになると
足が だるくなりました。 でも他の仲間達も平気な顔をしているので
私も弱音は吐けないと 頑張りましたが、万歩計はなんと2万5千歩
でした。スピードも最後まで落とさずに歩き、山登りの方が楽だな~と
思いました。終点の守口駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら感想を
話し合ったら皆、きつかったな~と本音がでました。でも水郷地帯の
面影残す水路と歴史的な景観が残る街並みや樹齢千年の大木など
緑豊かな景色を観ながらの楽しいウォークでした。





  
四条畷神社 参道の階段と右境内・ 祭神楠木正行(小楠公)は楠木正成公の嫡男で忠孝両全、知勇にすぐれていた


 
四条畷神社 境内の木の根元に祭神楠公の慰霊塔  右は楠木父子の「桜井の別れ」の石像





四条畷神社の境内摂社の御妣(みおや)神社。正行、正時兄弟の母を祀る。    右は拝殿
 


深野池四条畷まで水田、畑が続く    右は深北緑地に入る寝屋川の水量を調節する水門が見える    




大東市の三箇菅原神社      右はこの境内にも大きな楠の木が茂る
      

  
御領公園    右は大東市の消防団倉庫


  
三枚板と呼ばれている小型の船 右は河内湖の豊富な農作物を旧大和川から寝屋川へ運ぶ水路


  
洪水があっても 被害にあわないよう石垣の上に家屋が建っている。
右はかっては御領の農民が蓮を栽培していた。 水路はきれいな水で鯉も泳いでいる  




御領水路、家の前の道路は水路であったのがわかる。
      


  御領菅原神社、大東市には 菅原神社が いくつかある。
右は 御領水路から砂子水路へと続いていく



砂子水路は御領水路の下流にあり、桜の名所である。     


 
門真市の三島神社   境内にある巨樹の薫蓋樟(くんがいしょう)、その大きさにびっくり!



幹周 /12.5m、樹高/24.4m、樹齢/1000年。大阪府最大の樹で、国の天然記念物に指定されている。
    



薫蓋樟から西に500mの所にある府天然記念物の「ひえ島の楠」・  幹周/7.00m、樹高/16m、
樹齢約400年古川沿い。右は堤根神社、我が国最古の築堤 『茨田堤(まんだのつつみ)』に鎮座





鶴見緑地へと向かう、左手にカラルルな色の建物がみえてきた。学校かな?     
右は鶴見緑地へ着きました。公園の裏側から入ります



緑地公園内は、美しいお花が満開できれいです   右は風車の裏側から入りました



バラ園も種類も多く豊富で、きれいで何度見ても楽しいです   



緑地公園を出た後、守口市駅に向けて進みます。市道の脇 にきれいな花が植えられています



お花を楽しみながらゴール地点の京阪守口市駅にやっと到着しました。



四条畷市のマンホールのふた 歩きながらきれいな模様につい写真を撮りました      



左は大東市 右は門真市のマンホールのふたです     



左は守口市のマンホールのふた。右は大阪市 工業用水道 空気弁のふたです。
随分沢山の市をまたいで歩いたものです。 やった~!という気持ちです~ ヽ(^Д^*)/
  








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