SHINKO の ブログ日誌

今日を大切に生き、明日を信じて未来を語りたい …

外開きの窓

2012-02-29 | Jトリムでお絵描き


素敵な絵画などの作品が展示されている、画廊ギャラリーを
外から眺めた様子です。
末摘む花さまの、前回作成した「両開き窓」のアレンジバージョンです。
外から部屋の中を見た感じで作成した「外開きの窓」も今回公開して
下さいました。いつも楽しい作品をご紹介頂き感謝しています。(^^♪


ラッパ水仙

2012-02-28 | Jトリムでお絵描き



            

末摘む花さまの JTrimで描画・ラッパ水仙・が描けました。
部屋の窓から見えるラッパ水仙も可愛いですね~
忙しい時は不思議と用事が重なるもので、毎日、ばたばたと
雑用に追われる日々でした。そんなときには、これ又不思議と
ワードやJトリムの描画が描きたくなります。気分転換になり
できるかな~?とドキドキしますが、楽しくなってきて落ち着きます。
末摘む花さま、いつも参考にさせて頂いて有難うございます。<(_ _)> 


つるし雛が描けました

2012-02-15 | ワードでお絵描き

高倉幸江さま の吊るし雛の後編が紹介されたので早速トライ
させて頂きました。前回、作成しておいた9個の飾りに今回、
少し追加して、背景の上に桜の花びらを散らし またその上に
つるし雛を飾って完成しました~
小さい飾りのそれぞれの由来を調べようと思っていましたら
“気ままなライフスタイル”の ももこさまが紹介して下さって
いましたので、そのままお借りして由来を書き留めました。
可愛く仕上がった吊るし雛、孫たちにプレゼントしようと思います
高倉さま、ももこさま 参考にさせて頂いて有難うございました


(つるし雛の飾り細工の由来)
[桃] 桃には邪気を除くということわざがあり「我が子が幸せになります様に」との親心。
[枕] 寝る子は育つの言い伝え、すこやかに育てとの祈りがこめられている。
[巾着] お金が我が娘のもとに集まって幸せが舞い込む様にとの親心。
[草履] 早く歩けます様に、足が丈夫になります様にとの意味がこめられている。
[ふくろう]  "福" と"不苦労" をかけている。
[手毬]  幼子の遊び道具。
[ひょうたん]  末広がりの形のひょうたんは、縁起の良いものとされ除災招福のお守りや魔よけとされた。
[軍配] 赤ちゃんが力士姿の世話役に抱かれて「はっけよい」の掛け声で威勢良く
    泣いた赤ちゃんに軍配が上がるという行事。

飾りの一つ一つに、子供の健やかな成長を願う親心の意味が、ちゃんと込められているのですね。
昔から伝わる日本の美しい風習は感動します。





雪降りアニメ

2012-02-14 | GIFアニメ

末摘む花さまの 雪降りアニメにも トライ しました。

日本列島も異例の寒さが続きますね~ でも外国でも
異常気象が 続いている みたいですよ。先日 訪れた
クロアチア でも ー14度の世界 でした。 地球規模で
自然環境が変化しつつあるのがちょっと気になりますね~




クロアチア・スロベニア・モンテネグロ へ

2012-02-08 | 旅行

冬のクロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る8日間の旅に

1/30日から行ってきました。夏のシーズン時期ではありません
でしたが、冬のクロアチアも冬ならではの魅力いっぱいで素晴
しい感動の旅でした。 帰宅すると、現実に戻り、旅の余韻に
浸っている場合ではなく、留守中の用事が一杯たまっています

高倉幸江さまの ワードでお絵描き~つるし雛を描こう~も
紹介されていましたので、トライしてみようと思います。
Jトリムリングの先輩方の作品も新しく紹介されていて、
トライしたいことがいっぱいです~。旅行の写真は又、
ゆっくりと、時間の余裕のあるときに整理して旅日記を
書きたいな~と思っています。

下に 10枚程、旅の写真をUPしました。 クロアチアは、東ヨーロッパの
バルカン半島にある国で、南西部はアドリア海に面し、北西はスロベニア
北東はハンガリー、東はセルビアとモンテネグロ、
南東は ボスニア・ヘルツェゴビナに 接しています。アドリア海沿岸の
古い街並みは魅力的で、ユネスコ世界遺産にたくさん登録されています。




モンテネグロの 都市コトルにある ローマ‐カトリック教会の 大聖堂。
コトルの守護聖人 トリフォンを祭る。9世紀の教会に起源し、12世紀に
ロマネスク様式で建造。1667年と1979年の地震で大きな被害を受けたが
修復された。1979年と2003年に「コトル地方の歴史的建造物と自然」の
名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。




クロアチアの南にあるアドリア海に面した町“アドリア海の真珠”と称えられてる。
中世の時代、ヴェネチアと並ぶ海洋都市国家で、地中海交易が盛んでした。オレンジ色の
屋根が並ぶ旧市街は、重厚で高い城壁に囲まれ、かつての面影を残す歴史遺産がたくさん
残っている。この町は、1667年の大地震の時に被害を受け、1991年ユーゴスラヴィア軍に
よる攻撃でも町が破壊されましたが、その後修復がされました。





ボートで出たアドリア海からドブロヴニク旧市街を見る。背後にロープウェイで昇った
標高412mの スルジ山を見る。内戦で壊されていましたが、一昨年再建されました




スプリットは、アドリア海沿岸最大の港町で、ローマ皇帝ディオスレティアヌス(3世紀)の
宮殿がそのまま旧市街になった町です。ローマ帝国が滅亡し、スプリットに人が住み着く
ようになったのは、7世紀のことです。近郊のサロナから追われた人々が、頑強な城壁に
囲まれた宮殿内に避難し、宮殿の基礎部分の上に建物を造り、町を築いた。そのため、
古代と中世の建物が絡み合う街並みになっている。




プリトヴィッツェ湖群国立公園はザグレブから南へ110kmの所にあり、モミやブナの樹林に囲まれた
渓谷に 大小16の湖と 92カ所の滝が 点在している。湖から溢れ出た水が つららになっている。




膝の辺りまでズブッと雪の中に足を踏み入れて、前の人の踏んだ足跡をたどり、1歩々進みます。
荷を少しでも軽くしようと出発直前に旅行カバンからレッグウォーマーを取り出したのが、恨めしい




聖ヤコブ大聖堂はゴシック様式とルネッサンス様式が見事に融合した大聖堂で、レンガや木の支柱を
全く使わずに建てられている。石造建築の教会としては世界で最も大きな教会でユネスコ世界遺産です




滝に浮かぶ村 「ラストケ」小さな集落が点在しているのどかな村。家の回りに小川や
水車小屋が並び時を感じさせない空気に包まれている。凍った滝やつららが綺麗です




ブレッド湖の中にブレッド島があり、ボートで行った。聖マリア教会があり、結婚式へ向う98段の階段がある
「鳴らすと願いが叶う」という伝説がある鐘を、力を入れて鐘の紐をひいた。かすかに、でも確かに鳴った。




トロッコと徒歩で回る。写真撮影は不可。天井から落ちる水滴でできる鍾乳石は、10年でやっと
約1mmとのこと。無数にぶら下がっている20cmほどの「スパゲティ」は、2000年前のもの?
ソフトクリーム とかブリリアント などの名前の鍾乳石もある。神秘的であり、驚異も感じる