SHINKO の ブログ日誌

今日を大切に生き、明日を信じて未来を語りたい …

リビア浪漫紀行11日間

2008-05-28 | 旅行


地中海文明の交差点、リビアの4つの世界遺産(リビア最大のローマ遺跡 レプテス・マグナ
(地中海沿岸に静かにたたずむ サブラタ遺跡)   (ギリシャの植民都市遺跡 キュレーネ
(砂漠の真珠と称される ガメダス旧市街)の11日間リビアの旅 の写真集を ホームページに
UPしました。まだまだ自分のセンスのなさを痛感し、全て満足な出来上がりではありませんが
御覧頂けたら幸いです。写真をクリックして SHINKO の ホームページ からお入り下さい。
 又は、このブログの左欄 BOOKMARK SHINKOのホームページ をクリックしてお入り下さい  



4・10のガメダスの午後 (テスト)

2008-05-18 | 旅行

白い街並み散策の後、名物ラクダ肉のクスクスの昼食を頂き午後フライ・アイ・レイク(塩湖)観光へ
向かう。その後、サハラ砂漠へ行き、焼きたてのサンドパンとミントティーを頂いた。次に砂丘に登り
感動の日の入りを見る。夕食後、トゥアレグ族のダンスショーを楽しみ、今日も一日フル活動でした。
写真は21枚あります。クリックして御覧下さい


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砂丘に登り日の入りを見る









リビア浪漫紀行11日間、旅の終わりに…。

2008-05-15 | 旅行

旅も終わりになり、ホテルの部屋から見た街の景色、又砂漠を走るバスの中からみた景色、いろいろな光景を
思い出しました。ホテル前の緑色の旗はリビアの国旗です。国土の90%が砂漠というリビアでは、緑一色という
旗も頷けますし、又、カダフィー大佐の著書「グリーン・ブック」は大佐の政治・思想が書かれているそうですが、
その題名も分かる気がします。又石油やガス資源だけではなく食料自給を目指す農業開発計画は4000KMの
パイプラインの 「大人工河川計画」が進められています。革命家のカダフィー大佐は、やはりエネルギッシュな
人だと思いました。いろいろ感じたことや思いを胸にバスが空港近くまで来たとき、その日は、ロシアのプーチン
大統領が会議の為にトリポリ空港に着く、とのことで厳しい警戒がされていました。到着時間はシークレットとの
ことでしたが、今まさに世界は動いているんだな~と感じました。空港内に入ると敬けんなイスラム教徒の為に
カラフルな幾何学模様が浮かんだ、礼拝用の絨毯が無造作に片隅にポン、ポンと置かれているのが印象に残り
ました。少しでも記憶が鮮明な内にと、大特急で旅行日記を仕上げました。記憶間違いのある所は、また訂正
してゆきます。つたない日記文と写真を見て頂き有難うございました。 サムネールにマウスオンで御覧下さい


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<トリポリ発、カタール航空でドーハ~関空へと帰国の途へ
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トリポリの野菜市場

2008-05-14 | 旅行

4/15 サブラタ遺跡の観光も、すべて終わりました。驚きと感動の連続でした。サブラタから再び
トリポリのホテルへ帰る途中、トリポリ人の台所、[ 野菜市場 ]へ立ち寄りました。大変活気があり
野菜を、花屋さんのように美しく飾っているのには目を奪われました。ここで働く人達は、出稼ぎの
外国人が多いそうです。トリポリの人達は、まとめて1週間分の買物をしに来るそうですが、ここでも
女性の姿は、いっさい見かけません。商売も買物も全て男性の仕事なのでしょうか?不思議です!
サムネール写真にマウスオンで御覧下さい


★ トリポリの野菜市場 ★
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<トリポリの野菜市場
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