SHINKO の ブログ日誌
今日を大切に生き、明日を信じて未来を語りたい …
 





ノルウェー沿岸34寄港地の生活の足となっている沿岸急行船で
寄港地の観光も楽しみながら幻想的なオーロラルートの美しい
ロフォーテン諸島をめぐりました。

北欧の最北端を航行中、神秘的なオーロラが観れた夜、光と闇の
スペクタルで夜空はたくさんの美しい宝石をちりばめたようでした。

目の前には 輝く北斗七星も瞬いていました。オーロラを 撮ったのと
同じ設定でカメラを向けました。再生してみるときれいな星が写って
いたのには またまた、感動しました~ 


写真の真ん中にひしゃくの形の北斗七星が、はっきり写っています



少し場所を変えて撮った。これも写真の真ん中に北斗七星が…



4日目の昼、8つの港に寄港しながら航行中、2つの大きな虹がみえた



大きく弧を描いた虹の左に白い船の上あたりに薄くもう1つの虹がみえる



こんなに綺麗ではっきりとみえた虹に、感激!です



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世界最北で世界で一番美しい定期航路ノルウェー海岸を航行の
沿岸特急便 (フッティールーテン)で 夜はオーロラ観賞・昼は
「絵葉書を旅する」 といわれるロフォーテン諸島や風光明媚な
フィヨルドを遊覧して、迫力ある大自然の驚異に遭遇しました。

一番の目的は、何といっても神秘のオーロラをみることでした。

最初のフィンランドのサーリセルカでは2連泊してオーロラの出現を
待ちましたが、雨や曇り空が続き観れませんでした。3日目国境を
超えてノルウェーのキルケネスからクルーズ船にのり、出航したが
この日も観えず、やはりオーロラを観るのは難しいのかな~と半ば
諦めかけていたとき4日目と5日目は暗闇の海を航行する船から、
神秘のオーロラが極夜を彩り美しく現れました~ 感動しました!
4日目、星空が美しく撮れるという新しいカメラで、勇んでいっぱい
夜空に向けてパチパチ撮りましたが、全然撮れていませんでした。

ガッカリ していたら、同じツアーのグループの方たちから、カメラの
設定の仕方や三脚も貸して頂き撮り方を親切に教えて頂きました。

5日目、8階のパノラマラウンジ (室内で暖かい)で待ち、出現したとき
教えられた通り、サンデッキに出て、360度の夜空をみまわしオーロラを
確認したときは 夢中でゆれる船の上で新しいデジカメを三脚でカメラを
固定し、両足を踏ん張って、てぶれしないようにシャッターがおりるまで
待つこと数十秒、息も止めるくらい緊張していました。カメラを 再生した
時に、肉眼では白く見えたオーロラが、鮮やかな緑色や、少し赤い色も
みえたときは 興奮しましたね~  先輩の皆様からみれば、ブレブレの
写真ですが、今の私には デジカメでここまで撮れて 大満足しました。

下は、前回のスライドショーの写真と同じものもありますが、私の拙い写真と
そしてお口直し?に現地のプロの方の写真(下の7枚)をお借りしました
のでUPしました。  ご覧下さい 





























































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フィンランドとノルウェーへ オーロラクルーズ10日間の
旅に行ってきました。同じツアーで同行していたカメラに
詳しい方達に教えて頂いて何とか私でも念願のオーロラを
撮ることができて大感激しました。拙い写真ですが、下の
画像をクリックしてスライドショーをご覧下さい
(このボタンの画像は現地のプロの方のお写真をお借りしました)

再度 スライドショー[自動]のボタンをクリックでご覧下さい







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10月6日、爽やかな秋空のなか、JR道場駅からまずは千苅(せんがり)水源池を
めざして歩きました。川の両岸に山が迫り、野山の小さな草花に慰められながら
自然豊かなUPダウンも結構ある厳しい道を歩いていきました。壮大な水の量の
千苅ダムの堰提が 見えたときは、その迫力と美しさに 圧倒されました。静かな
北摂の山歩きと展望台から眺めた三田盆地の景色も素晴らしく大満足しました。
下のダムの画像をクリック、次にstartを再度クリックでスライドショーをご覧下さい

(お知らせ)
この後、 雑用と 旅の予定もあり、 しばらく、 SHINKOのブログを
お休みします。今月末くらいに更新できるといいな~と思っていますが
ご訪問いただいている皆さまには、いつもありがとうございます。







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彼岸花
フラッシュです。画像のタイル風枠は末摘む花様の作成手順を参考にさせていただきました。 画像をクリックでご覧下さい...



GOOブログさんから、私の1年前の記事です。
感想をかいてみませんか?というメールが届きました。

いやぁ~懐かしい気持ちです。suwaさまのフラッシュを
見よう見まねで、結構頑張って作っていたのだな~と
我ながら ちょっと感心!? 

今年は とうとう 彼岸花を撮りに 行きそびれました。
友人に嘆いていたら、まだ何処かに咲いている筈よ!
との返事でした。 探してみようかな~

この フラッシュも 永らく 作成していないので、もう
大分作り方を忘れました。大方、なんでも忘れては、
再チャレンジの 繰り返しの日々と なりました。

GOOさんに来年の感想は?と聞かれましたが想像もつき
ません。このままの現状で元気でいたいと思っています。

友人に話すと、来年?貴女はまだまだ、きっと元気よ!と
確信的に言われました~。嬉しいけど…少し皮肉っぽく
聞こえなくもないのは、歳のせい?

まぁ~ なんでもいいや~ 元気でいられるのなら。

そう! 健康が一番! 元気がなにより! と
感じる今日、この頃です~  (^▽^;)>゛


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八幡市の 流れ橋が 昨日の台風で流されたとの ニュースを今日、
ハイキング仲間のTさんからFAXを頂き、京都新聞を見て知りました。

先月9月15日にハイキングで八幡市の、この流れ橋を見にいった
ところだったので、ちょっとビックリしました。


先月9月15日の時の画像です。橋の下はカラカラで、水はありませんでした


向こう岸に着く手前に、わずかの水たまりがあるというだけでした。



橋桁と橋板が下流へ流失してしまわないようにワイヤーロープでつながれている



橋脚は、このように組まれています。写真を見た時から気になっていたのですが、
この橋の少し上にも、同じような長い橋が架かっていますね。これは周辺住民の
生活道路を、予備として造られている、別の新木津川大橋でしょうか?


「流れ橋」とは、川が増水して橋が流される場合、復旧を簡易にするために
流された橋を回収して組み立てなおす仕組みを持った橋で具体的な工法は
川を交差して並べた橋脚、その上に橋桁を縦に敷き、そして橋板を並べて
ロープで繋いでいる。増水した時橋脚の上の橋桁と橋板が流されることで
水流の圧力増化による橋の崩壊(橋脚の崩壊)を食い止めることができる。


いずれにしても、昔から住民たちは、災難や困難に立ち向かう生活の知恵を
出し合って協力していたのですね。昔の人はえらいな~と思う。すごいです!


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