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彩良(さら)が そげ へよ

お気に入りを紹介するハズが、すっかり公開備忘録となっています(^^ゞ
コメントは承認制としていますm(_ _)m

第3回ミュージカルアワード 関連 vol.3 SBSナイトライン

2019-02-03 18:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。

1/17 24:30から放送されたSBSナイトライン 招待席にチョン・ヨンジュ氏と一緒にジェリムぺうにむが出演されていました。
動画の下に書かれている文章を翻訳しています。


[招待席] チョン・ヨンジュ・チェ・ジェリム韓国ミュージカルアワード主演賞の主人公


<アンカー>

韓国ミュージカルを代表する授賞式である韓国ミュージカルアワードがこの月曜日に開かれました。 最高の俳優に与える主演男優賞は『マチルダ』のチェ・ジェリム、そして『笑う男』のパク・ヒョシンさんが共同で受賞し、主演女優賞は『ベルナルダ・アルバ』のチョン・ヨンジュさんが受け取りました。


今日のナイトラインの招待席には男女主演賞の主人公のおふたりが集まりました。

おめでとうございます。まずこの『ベルナルダ・アルダ』で主演女優賞を受賞したチョン・ヨンジュさんにお伺いします。 ミュージカル俳優歴が25年だと聞きました。合ってますか?ところで主演女優賞を受賞したのが今回がはじめてだそうですが、それで感慨もちょっと格別だと思います。 どうですか?


[チョン・ヨンジュ/韓国ミュージカルアワード主演女優賞:はい、賞をもらうことになった時、どんな受賞の感想というかこんなことは全く準備しなくて慌てたけれど、みんなまるで自分のことのように嬉しがってくれて一緒に涙を流しているのを見たから、デビュー25年で受けることに意味があるようです。事実、少し後で受け取ってもよさそうでしたが、その日は夢見るような一日を過ごしました。]


受賞の感想を準備しなかったと言いましたが、受賞の感想がまた話題になりました。 女優ではなくただの俳優です。 また、主演女優賞を60歳でもらいたかったが、今受けてもいい。 こんな感想が記憶に残りますが、どんなメッセージを伝えたかったんですか?


[チョン・ヨンジュ/韓国ミュージカルアワード主演女優賞:受賞の感想として準備したわけではなく、私が普段後輩の俳優や仲間の俳優によくアピールした言葉です、実は。 例えばアンサンブルをある程度年を取れば、アンサンブルをすればもう少し自分が淘汰されるのではないかと思う後輩の俳優が多いのですが、それとは関係なくもう少し楽しい出来事を捜し求め、これが楽しいと楽しんでもう少し持ちこたえれば良い日が確かに来ますね。それで、ただ私たちは女性、男性の性を離れて舞台で共存する俳優なので、女優、もちろん英語では明確な性が分かれていますが、同じようにただアクターと思って役者という考えで舞台をちょっと楽しんでもらえばいいのではないでしょうか。]


もう一度お祝い申し上げます。チェ・ジェリムさんは隣にいるチョン・ヨンジュさんよりかなり後輩でしょう?先輩よりはるかに早く、そしてまた錚々たる候補者たちを抜いて主演男優賞を受賞しましたが、チェ・ジェリムさんは今回の受賞の感想でも、俳優であると同時に音楽監督のパク・カーリンさんに言及し、感謝も表しました。チェ・ジェリムさんにとってパク·カーリンさんはどんな存在ですか?


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:はい、先生はまず僕をミュージカルにデビューできるよう助けてくれた方です。いつも、僕がどんな作業をしようとも、どんな公演やトレーニングをしようとも、そばでとても客観的に、叱られる時はものすごく恐ろしく叱り、よくできた時はそれだけの賞賛をしてくださるとても大切な恩師のような方ですね。]


それでは今回主演賞をもらった時、とても喜んだことでしょう。


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:はい、すごく喜んでくれました。先生も「あなたがもらったのねと言いながら、美味しいものを食べに行かなきゃ」こんな言葉もおっしゃって、その日の夜にはもう家族で集まってささやかにごはんを食べながら話もして、ただ喜びを分ける、そんな時間を持ちました。]


この2人の俳優に男女主演賞を与えた作品です。『ベルナルダ·アルバ』また『マチルダ』、この多様な作品で様々なキャラクターを消化したようですが、この2つの作品がおふたりにとっては人一倍違うと思いますがどうですか?


[チョン・ヨンジュ/韓国ミュージカルアワード主演女優賞:何よりも女性が10人出演する、女優10人が出演するという公演が、韓国では現実的にそれほど簡単ではありません。それで、その女性10人、女優10人で集まって何かできるほどの場が開かなかったことを可能にしてくれた周りの多くの良い方々がいて公演化されたいい作品です。]


チェ・ジェリムさんが見る『マチルダ』はどんな作品ですか?


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:天才少女マチルダと、今彼女を取り囲むとても悪い親、そしてとても暴力的な校長先生が出て来るのですが、その校長先生役を僕が務めました。ところで、すでに独特なのが原作では校長先生が女性、女性として出て来るのに、舞台の上では同じく女性ですが男優が演技をすると台本に書いてあり、その小説で表現されている非常に巨大な体格と暴力でいっぱいの性格、その人物自体に対する魅力が俳優自らにひとつの挑戦として迫ってきたんです。演技をしていってこのキャラクターを徐々に学びながら、僕の中にもすごくこんな悪い人の姿がたくさんあるな、子どもたちをすごく嫌がるんだな、このような面白さを感じさせてくれる役なのですごく楽しく公演をしてます。その上、またこの役で賞まで受けたのですから、この上なく特別な役になりました。]


今、キャラクターの名前がミス・トランチブルですよね?50代の女性であるキャラクターを演じましたが、最近公演界を見ると"ジェンダーフリーキャスティング"と言います。だから、女役を男優が演じて、男役を女優が演じるケースが多くなったんですが、このように性別が違うキャラクターを任せられると大変な点はありませんか?


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:きっと僕が男だけど僕は女を表現しようという考えで、わざと女らしく動くとかわざと女らしいある女性的だということを表現しようとした瞬間、間違ったことがたくさん起きるようになるんです。それでその人の性格だったらどう行動するかに焦点を合わせて演技をすることが一番重要だと思います。]


チェ・ジェリムさんは大学で声楽を専攻したと知られていますが本当ですか?それなのにどうやって俳優の道を歩むようになりましたか?


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:はい、そうです。僕が軍隊で合唱団に行きました。空軍軍楽隊に入隊しましたが、軍楽隊で生活し、僕の後任兵のうち1人がミュージカルをする友人が入ってきたんです。当時僕は兵長だったのですが、チェ・ジェリム兵長は声楽をしているから歌は基本になるから、才能もあって、そうすると踊りと演技を勉強すれば、私は十分可能性があるだろうと言うので、その言葉に惚れこんで、除隊して社会でどんなミュージカルを学べる方法を探していたところ学院を訪ねましたが、その時実はもうパク・カーリン先生との縁が初めて始まるようになって、先生がこの時から僕の可能性をありがたくも見てくださったし、僕が学院を訪ねた時期にちょうど一緒に進行されていた『レント』というミュージカルのオーディションを一度受けてと勧誘をしてくださって、その時から俳優の道が始まることになりました。]


チョン・ヨンジュさんもこのミュージカル、ドラマ、演劇の舞台まで全部やってみていましたが、どのジャンルが一番よく合うと思いますか?


[チョン・ヨンジュ/韓国ミュージカルアワード主演女優賞:各々異なるエネルギーなのでどのジャンルが慣れているかを尋ねるとしたら、当然25年したミュージカルに慣れているのは分かりますが、何か好奇心と数多くの思考と悩みをさせる部分においてどんなものがより興味深いかと言うと、今またカメラの前で演技をするドラマというか映画というか、現在の状態ではそのジャンルがはるかに魅力的なのは事実です。]


これからどんな俳優として記憶されたいのか教えてください。


[チョン・ヨンジュ/韓国ミュージカルアワード主演女優賞:私が演技するどんなキャラクターを見ても、悪役でも善良な役でも見ながら心が温かくなったり心が動く経験ができる、またそんな経験の機会を与えるそんな俳優になりたいです。俗に믿보배(믿고 보는 배우/信じて観る俳優の略)と言いますが。 信じて見る俳優になるようにもっと努力します。]


チェ・ジェリムさんも一言おっしゃってください。


[チェ・ジェリム/韓国ミュージカルアワード主演男優賞:今ちょうど10年になったばかりの俳優です。どんな大きな役割を担おうが、どんな素晴らしい作品であろうが、常に最善を尽くし、常に謙遜し、努力し成長する俳優にまずなりたいです、個人的には。いつも初心を失わず、絶え間なく自らにむち打つ、そんな俳優として一生懸命努力します。たくさん見守ってください。]


おふたりにもう一度お祝い申しあげます。これからも信じて見る俳優、初心を失わない俳優、視聴者の皆様にもずっと関心を持って見守っていただきたいです。今日は来てくださってありがとうございます。
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第3回ミュージカルアワード 関連記事 vol.2 mydaily&ジェリムぺうにむ感想

2019-01-28 11:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
前半部分のみ翻訳しています。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


主演男優賞のチェ·ジェリム"良い公演'マチルダ'を上演してくれて感謝"と 感想[韓国ミュージカルアワード]

ミュージカル俳優チェ·ジェリムが"第3回韓国ミュージカルアワード"主演男優賞の感想を伝えた。

14日午後、ソウル龍山区漢南洞のブルースクエアで第3回韓国ミュージカルアワードがミュージカル俳優イ・ゴンミョンの進行で行われた。

この日、主演男優賞はミュージカル'マチルダ'のチェ・ジェリム、'笑う男'のパク・ヒョシンが受賞した。

受賞後、チェ・ジェリムは"こんなに素晴らしい公演を上演してくれたシンシカンパニー、一緒に公演している俳優にとても感謝します"とし"愛する家族、パク・カーリン先生などに感謝します。これからも一生懸命に頑張ります"と述べた。



以下は第3回ミュージカルアワード当日に放送されたNAVER TVを動画撮影し、お稽古で翻訳したジェリムぺうにむの感想です。

こんばんは。ミュージカル俳優チェ・ジェリムです。
短く話します。
まず、こんなに良い公演を上演してくれたシンシカンパニー、パク・ミョンソンプロデューサー、そして以下全てのスタッフたち、一緒にマチルダ公演をしている子役俳優たち、成人俳優たち、同僚たちにとても感謝し、僕の愛する家族、パク・カーリン先生、チョン・スヤン作家、レアにとても感謝します。お母さん、お父さん、感謝します。息子が賞をもらいました。
これからも一生懸命します。
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第3回ミュージカルアワード 関連記事 vol.1 MAGAZINE DO : SEE

2019-01-28 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。







"第3回韓国ミュージカルアワード"が14日ブルースクエア インターパークホールで行われた。
社団法人韓国ミュージカル協会(イ・ユリ理事長)が主管し、文化体育観光部,韓国文化芸術委員会、(社)韓国ミュージカル協会が共同主催する"第3回韓国ミュージカルアワード"は、ミュージカルの現場に従事する公演芸術家のための祭りの場であるだけでなく、毎年水準の高い作品と才能がある俳優を発掘し、ミュージカル人たちを鼓舞しながら祝う場として韓国ミュージカル公演芸術の発展と活性化に寄与している大韓民国を代表する授賞式だ。
今年で3回目を迎える"第3回韓国ミュージカルアワード"のMCは1回、2回に続き俳優イ・ゴンミョンが単独司会を受け持った。
2018年韓国のミュージカル界で大きな活躍を見せた人物、作品、団体などをすべて網羅して選ぶ"韓国ミュージカルアワード大賞"にはミュージカル"笑う男"が選ばれた。 超大型韓国創作ミュージカル作品であるミュージカル"笑う男"は、ストーリー、音楽、舞台の三拍子がうまく調和をなしただけでなく、韓国ミュージカルの底辺を広げたという評価を受けた。
主演男優賞はミュージカル"笑う男"のパク・ヒョシンとミュージカル"マチルダ"のチェ・ジェリムが共同受賞し、主演女優賞はミュージカル"ベルナルダ・アルバ"のチョン・ヨンジュが受賞した。最高の活躍で作品の深みを増してくれる男優、女優助演賞にはミュージカル"ジェントルマンズ・ガイド"のハン・チサンと"レッドブック"のキム・グッキが選ばれた。
一生に一度だけ受賞できる男優、女優新人賞はミュージカル'バンジージャンプする'と'ブラザーズ・カラマーゾフ'に出演したイ・フィジョンと'ベルナルダ・アルバ'で活躍したキム・ファニが受賞した。
息が合って完璧な舞台を披露したアンサンブル賞には,ミュージカル"マチルダ"が受賞し、小劇場ミュージカル賞には"ベルナルダ・アルバ"が選ばれた。 また,美しい舞台として好評を得たミュージカル"笑う男"のオ・ピリョン舞台デザイナーが舞台芸術賞を受賞し、感覚的な振り付けと演出で認められたミュージカル"レッドブック"のオ・ギョンテク演出とホン・ユソン振付師がそれぞれ演出賞と振付賞を受賞した。
ミュージカルの最も重要な要素に挙げられる音楽部門にはミュージカル"ベルナルダ・アルバ"のキム・ソンス音楽監督が受賞の栄光を享受し、多彩なジャンルの秀作で韓国のミュージカル界の発展を導き出したプロデューサーが受賞するプロデューサー賞には,ミュージカル"マチルダ"と"ビリー・エリオット"をプロデュースしたパク・ミョンソンプロデューサーが選ばれた。
2018年最高の脚本として受賞する脚本賞には,ミュージカル"容疑者Xの献身"のチョン・ヨン作家が受賞し、優れた作品性を持つ作品が受賞する作品賞にはミュージカル"レッドブック"が選ばれた。
最後に、ミュージカル支援プログラムを通じて制作された創作初演ミュージカルを対象とし、実験的で完成度の高い新作創作ミュージカルの制作を支援するため"第3回韓国ミュージカルアワード"で新たに新設された賞である"ニューウェーブ"賞にはミュージカル"レディー・トゥ・フライ"が選ばれた。
最後に、韓国のミュージカル界の発展に大きく貢献し、その功労が認められた対象から授賞する功労賞は、イ・ジョンドク檀国(タングク)大学文化芸術大学院長が受賞した。

"第3回韓国ミュージカルアワード"は2017年12月1日(金)から2018年11月30日(金)まで国内で開幕した作品を表彰の対象にする。
公演期間14日以上、公演回20回以上で有料公演された創作・ライセンス初·再演作を審査対象とする"第3回韓国ミュージカルアワード"は,大韓民国で実演された全体ミュージカル公演作品のうち、400席以上の規模の劇場で実演された創作・ライセンスミュージカル公演を基準に公正に審査を行った。 (但し400席未満規模の劇場で実演された創作及びライセンスミュージカル公演は"小劇場ミュージカル賞"で審査)

次は"第3回韓国ミュージカルアワード"受賞者(作)の名簿だ。
▲韓国ミュージカルアワード大賞=笑う男((株)EMKミュージカルカンパニー)▲作品賞=レッドブック((株)スターライトエンターテイメント、(株)FNCアドカルチャー)▲小劇場ミュージカル賞=ベルナルダ・アルバ(ウラン文化財団)▲男優主演賞=パク・ヒョシン(笑う男)、チェ・ジェリム(マチルダ)▲女優主演賞=チョン・ヨンジュ(ベルナルダ・アルバ)▲男優助演賞=ハン・チサン(ジェントルマンズ・ガイド)▲女優助演賞=キム・グッキ(レッドブック)▲男性新人賞=イ・フィジョン(バンジージャンプする)▲女性新人賞=キム・ファニ(ベルナルダ・アルバ)▲アンサンブル賞=マチルダ((株)シンシカンパニー)▲脚本賞=チョン・ヨン(容疑者Xの献身)▲音楽賞=キム・ソンス(ベルナルダ・アルバ)▲舞台芸術賞=オ・ピリョン(笑う男)▲演出賞=オ・ギョンテク(レッドブック)▲振付賞=ホン・ユソン(レッドブック)▲プロデューサー賞=パク・ミョンソン(マチルダ、ビリー・エリオット)▲功労賞=イ・ジョンドク(檀国大学文化芸術大学院長)▲ニューウェーブ賞=レディ・トゥ・フライ(韓国文化芸術委員会、株式会社アジュプラネット)

>>レッドカーペット参加者名簿
カン・ピルソク(バンジージャンプする、ドクトル・ジバゴ)、カン・ヘイン(もしかしてハッピーエンディング)、キム・ボンファン(ジキル&ハイド)、キム・ソヒョン(祝賀公演)、キム・ヨンジュ(ビリー・エリオット)、キム・ファニ(ベルナルダ・アルバ)、ミュージカル"マチルダ"チーム、パク・ヒョシン(笑う男)、ミュージカル"ビリー・エリオットチーム"、ソン・ユドン、ソン・ジュノ(表彰者)、ソン・ヨンテ、シン・ヨンスク(笑う男)、ミュージカル‘アニー’チーム、ユ・リア(レッドブック)、イ・ゴンミョン(MC)、イ・ギュヒョン(ジェントルマンズ・ガイド)、イ・スンホン(ママ、ドント・クライ)、イ・ヘス(神と共に:冥途編)、イ・フィジョン(バンジージャンプする、ブラザー・カラマーゾフ)、イム・チャンミン(新興武官学校)、チョン・ソンファ(広報大使)、チョン・ヨンジュ(ベルナルダ・アルバ)、チェ・ジェリム(マチルダ)、ヘナ(ジキル&ハイド)、ファン・ソクジョン(表彰者)、パク・ジョングァン、イ・ユリ、フランク・ワイルドホーン(笑う男)、ジェイミー・マクダニエル(笑う男)、パク・ジョンジャ、ユ・ヒソン(表彰者)、キム・グッキ(レッドブック)、キム・ヨンス(表彰者)、キム・ジングン、キム・ソンスなど。
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マチルダ 関連記事 vol.7 scene PLAYBILL [CULTURE EYE] 2018 Character Award

2019-01-15 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
記事の後半にある『マチルダ』の部分のみ翻訳しています。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。



ベストカップル賞 ミュージカル<マチルダ>マチルダ&トランチブル
違うほどさらに魅かれるというか。マチルダが現れてからトランチブルの退屈な日常は冒険であふれた。どれほど嬉しいのか劇場を軽やかに楽しそうに駆け回る。それにトランチブルはマチルダの隠された超能力と創意性を際立たせるミューズのようなものだったから、二人は本当に似合う相棒ではないだろうか。誰かが "ラブとは何か”と尋ねるなら、暇さえあればお互いを考えるこの二人を例に挙げたいほどだ。40歳という年の差?それはなんでもなかった。


“ベストカップル賞だって?こんな話にもならない賞は誰が作ったの?すぐに捕まえて道端に放り出して、干物になるように平らに踏んで、くるくる回して空中に吹き飛ばしてやる。マチルダ!絶対に許さない。捕まえてしまう。捕まえてしまうぞ!とトランチブルが言うでしょう?僕はこのカップルが公演が終わるまでもっと美しく素晴らしく輝くことができるように最善を尽くします。”(トランチブル役 チェ・ジェリム)

“本当にトランチブルと賞をもらうとは思いませんでした。正しくない人と正しい人の賞?ちょっと不思議だけれども、気分は悪くはないです!賞だから嬉しくもあります。とにかくトランチブルはこれからもずっと正しくないです~とマチルダなら言いますよね?これからもトランチブルと呼吸を合わせて、もっとベストになるように頑張ります!”(マチルダ役 アン・ソミョン)
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マチルダ 関連記事 vol.6 NAVERポスト 2018.11.13

2018-12-22 11:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。



シリーズ 公演の話

こんなに不細工で意地悪な先生を見たことがありますか?
'マチルダ'のトランチブル

ネイバー公演展示,2018.11.13



おませで"トルキ"で満ちている少女 マチルダの各様多色な世界探検記が興味津々なミュージカル"マチルダ"。この作品にはマチルダに負けない独特なキャラクターが登場しますが,それはまさに校長先生のトランチブルです。



"こんな不細工なキャラクターは初めて"
"独歩的な極嫌キャラクター"


トランチブル役を演じる2人の俳優,キム・ウヒョン、チェ·ジェリムがこのように表現するほどです。一体どんな人物でしょうか。



"ミス·トランチブル"は50代の女性です。元国家代表ハンマー選手で,背が高くて筋肉質な体格です。このような体型のため,女性キャラクターですが,身長180cm以上の男性俳優が演技をしています。



トランチブル役のキム・ウヒョン氏



トランチブル役のチェ・ジェリム氏



ヘビースモーカーなので,歯がニコチンで黄ばんでいますね。ㅜㅜ(トランチブルはウイスキーも好きです)左の頬にはいぼがありますが,毛が3本出ています。乾燥した肌,濃い眉毛,くぼんだ目は偏屈なトランチブルの性格を物語るようです。



男性的な体型を持っていますが,女性性を重視するキャラクターでもあります。幼い頃,妹に対する嫉妬と外見に対するコンプレックスが酷かったですが,自分を厳しく訓練しながら筋肉を鍛え,(ステロイド注射をたくさん打ったそうです)そんな自分を美しいと思っている人です。



国家代表選手出身らしく,運動神経が優れています。



投てき,リズム体操,跳馬,タンブリングなど,トランチブルの運動感覚を舞台で確認できます。



優れた運動神経は子どもたちを苦しめる時に充分発揮されます。子どもを空中でぐるぐる回して飛ばしてしまい,逆に持ち上げて振ったりします。力がどれほど強いのか,耳をつまんで伸ばしたりします。



独善的で,執着心が強くて,徹底した性格のトランチブルは、それで校長先生であるにもかかわらず,何をするのかわからない子ども達が嫌いです。



子どもたちを"ウジ"と呼び,常に怒鳴りつけ,抑圧します。



子どもたちを愛で教えるハニー先生の教育のやり方も,トランチブルは気に入りません。



トランチブルの悪行は,マチルダによって,結局,懲らしめられることになります。



BUT!!!

トランチブルの魅力(?)はここで終わりません。こんなに悪いキャラクターなら憎いはずなのに,作品を見れば,トランチブルが憎いだけではありません。むしろ可愛く思うこともあります。

あまりに徹底的に意地悪だからでしょうか? 見た目がとてもコミカルだからでしょうか?それとも,時には子どもたちが煩わしくて憎い大人たちの率直な心情を代弁してくれるからでしょうか?



演技する俳優、観客全員を'衝撃'に陥れる独特なキャラクター,トランチブルの魅力は舞台で会うことができます。~
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[毎日化粧する男ーエピソード] ミュージカル『マチルダ』チェ・ジェリム編

2018-12-22 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
公開されたのが2ヶ月ほど前、お稽古で聞き取ったのもその直後だったため、ずいぶん放置していました
トランチブル校長先生になりきっているジェリムぺうにむが面白いので、今さらですがUPしておきます。
自分で聞き取り ⇒ 翻訳サイトで翻訳 ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
また、口の悪いトランチブル校長先生のお言葉のため問題のある表現もありますが、そのまま載せています<(_ _)>
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。


[매일 화장하는 남자 - 에피소드] 뮤지컬 '마틸다' 최재림 편
[毎日化粧する男ーエピソード] ミュージカル『マチルダ』チェ・ジェリム編



PLAY DBの蛆、その購読、蛆、購読者、蛆たち、どうでもいいや。はじめまして。アガサ·トランチブルです。


Q.化粧を終わった後どんな気分になるの?

学校に行く準備をしているのです。 出勤の準備をするんだから。
それでは今日,私の学校はまたどれほど不機嫌なお姉さんたちがいっぱいいるのか、それに対する吐き気がする子どもたちの不必要性が,こんなことをどうすれば一度この子どもたちの心に刻んであげることができるのか,こんな悩みをたくさん抱えることになる時間を持つことになるでしょう。


Q.メイクアップ過程の中で最も大変な点は?

ひっつめ髪に個人的に時間をかなり使っているのでこの鬘をかぶるため、この中に髪の毛をしっかり引っ張ったり、ワックスを使って,その横にスペシャルなゴムを使って付けるとか、たった一本も逃さないこのきっちりした鬘をかぶるための過程が少しタイトだと言ったらいいのか。 これは何故しないといけないのはアガサ・トランチブルがどんなに原則と原理を重視する人なのか見せられないから。


Q.トランチブルを表現するためのメイクアップポイントは?

相手を威圧できる印象を与えるための特徴が入っているでしょう。例えばとても鋭い眉毛とか血の気のない顔とか,常に業務にくたびれているいちばん大きな特徴だと言えるこのほくろをつけることになるでしょう。 このほくろをよく見ると,このほくろの中に毛が生えているんです。なぜ毛が生えたのか? 切らないから!私の性格を代弁してくれるもので外見は重要ではない、この人の能力が重要だということです。身体的な強さが大事なんです。美容は,美しさは,とてもムダなことだから、ほくろに毛が生えても放置しているのです。 このように怒りがこみ上げるその瞬間にその時に抑えるためにほくろを一回ずつ触ってあげたりして。


Q.観客に

未だにクランチェムホールに通っているとても生意気で傲慢極まりないマチルダという女を見に,劇場に足を運ばないウジと虫けらがとても多いことを知っています。 今すぐチケットを予約しなければ、私があなたたちを栄光のチョーキーに入れてしまうんだから!!LGアートセンターミュージカル『マチルダ』今すぐ予約して見に来るようにして。この虫たち!
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マチルダ 関連記事 vol.5 亜洲経済 2018.9.25

2018-10-09 11:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。
 後半部分のみ翻訳しています。


[インタビュー]'マチルダ'ソル・ガウン/ファン・イェヨン"最も悪い大人はミス・トランチブル"

◇ミス・トランチブルの話


ミュージカル'マチルダ'で子どもたちを嫌う校長先生'ミス・トランチブル'(右)に扮した俳優チェ・ジェリム。[写真=シンシカンパニー]

大人たちの中でミス・トランチブルが最も悪いです。裁判をすれば無期懲役(または100年)を与えるでしょう。"

ファン・イェヨン、ソル・ガウン、2人のマチルダはどちらも劇の中で最も悪い大人に'ミス・トランチブル'を挙げた。両親であるワームウッド夫妻が精神的にいじめるのなら、校長先生であるミス・トランチブルは精神的・肉体的に全てで虐待するということ。

マチルダたちのはっきりと言い切った答えに俳優チェ・ジェリムは"それは当然だ"と納得した。

ミス・トランチブルは校長先生だが、子どもたちを憎悪する特異なキャラクターだ。若い時は有名な運動選手で、大きな体格を誇っている。声も大きい。いつも尖っていて、ヒステリックな状態で子どもを苦しめる。そのため、彼女が時々見せるかわいらしいしぐさや言葉遣いが笑いを増幅させる。

チェ・ジェリムは"ミス・トランチブルを演じるため、想像をたくさんした"、"原作小説を読んで浮かんだイメージと映画で実際に女優が演じたイメージ、そして演出が描いたイメージをまとめた"と伝えた。

特にミュージカル'キンキー・ブーツ'に続いて再び女装をすることになった。あまりに慣れてしまって"女装は人生だ"と言うほどだ。彼は"(女装は)髪を洗うようにとても自然だ"、"朝、鏡を見ながら向き合うこの男は誰だろうかとびっくりする時もある"とウィットを交えて言った。

劇中でマチルダとミス・トランチブルは敵同士だが、実際にはお互いにいたずらもたくさんして距離感なしに接しているというのが彼の説明だ。チェ・ジェリムは"役に没頭していると、普段も命令口調でぶっきらぼうに話すことになるが、不思議と子どもたちの笑うポイントと合う"、"子どもたちが恐怖心や警戒心の代わりにエンターテインメントと受け止めている副作用がある"と苦情ではない苦情を吐露した。

さらに、ミュージカル'マチルダ'に対する愛情と関心も惜しまなかった。彼は"ミュージカルを初めて見ても、よく見ていても関係なく、誰でも面白さを感じられる作品"とし、"1人の少女が導いていく物語の力がこんなに大きくできるという事実に皆びっくりするだろう"と伝えた。
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マチルダ 関連記事 vol.4 スポーツ東亜 2018.9.13

2018-10-09 10:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


[DA:インタビュー]'マチルダ'チェ・ジェリム"腹が立ったらブーイングも送ってください"



今年の'メイクアップ賞'があるとしたら、断然俳優チェ・ジェリムが受けなければならない。今年初め、ミュージカル'キンキーブーツ'で女装男子'ローラ'でセクシーな魅力を表わした彼が、年末にはミュージカル'マチルダ'で世の中でいちばん不細工な'校長先生である'ミス・トランチブル'を務める。 妖艶なアイラインの代わりに鼻の隣に醜いほくろをつけて、ボディラインが出る華麗な衣装の代わりにスポーツマン出身らしい巨大な体格が目立つ衣装を着ている。チェ・ジェリムは"'キンキーブーツ'が衝撃だったら'マチルダ'は恐怖なんじゃないのか。'と冗談を言った。

ミュージカル'マチルダ'は'チャーリーとチョコレート工場'の作家 ロアルド・ダール(1916~1990)の作品を原作にした公演で劇作家デニス・ケリーの脚本と、コメディアンであり作曲家でもあるティム・ミンチンの作詞と作曲、マシュー・ウォーカスの演出で誕生した。また、'レ・ミゼラブル'の劇団イギリス'ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)'が25年ぶりに誕生させたミュージカルだ。2010年に初演された。

'マチルダ'の中で'ミス・トランチブル'は巨大な体格を持った運動選手出身の校長先生で、学生たちを不満に思い、姪であり学校の先生である'ミス・ハニー'をいじめることが面白くて生きているような性根が悪い人物だ。自分の意思に従わない人は誰でも罰を与える'トランチブル'の姿に怒った主人公'マチルダ'は自分の超能力で彼女に痛快な仕返しをすることになる。 初めてこの役割のオーディションの提案を受け、関連映像を見たチェ・ジェリムは、制作陣に"狂った人が必要なんですか?"と尋ねたと言う。

"台本と楽譜を受け取ったが、歌を歌うのではなく、ラップをしているようです。 セリフも実生活で話す会話ではなかったんですよ。 例えば、'ご飯は食べた'を'農作業して米を収穫してご飯を炊いて食べてきたのか'というか?ただならぬ人物だと思いました。オーディションの時も上限のない狂気を見せてくれと言って声帯を押しつぶして表情がゆがめながらしました。まるで(注*映画『ハルク』で)バナーがハルクに変身する時の感じと言えばわかりますか?この役を本当にやりたかったけど心の中で'受かればちょっと苦労するだろう'とも思ったのも事実です。(笑)"



女の子'マチルダ'が主人公の作品で'ミス・トランチブル'が占める分量は多くないが、強い存在感が目につく。それでもチェ・ジェリムが舞台で注ぐエネルギーはとてつもない規模だ。 彼は"面白い時間であり、大変な時間だ"と"子どもたちに否定的なエネルギーを与える人ではないか。そのため使わない体を使うようになった。 直線的で早く、そして強く、大きな動きをたくさんしなければならない。 視線を与える時も体全体を回しながら演技をするために前作より使うエネルギーがもっと多い"と話した。

"トランチブル'はスポーツマン出身なので、運動する姿を見せたりもします。ハンマーが主な種目ではあるが、高難度のバレエの動作、器械体操、リボンまでします。 制作陣がトランチブルが運動選手出身であるため、完璧性を追求する人として最大限の全ての動作を完璧にしようと思っています。僕だけでなく、俳優たちがさまざまに体を使う姿を見ることができるんです。"

外見的な姿も見所の一つ。険しい印象を漂わせるメイクと体格が大きな衣装は子どもたちを仰天させるに充分な姿。かつらをかぶって衣装を着れば、優に一時間はかかる。 彼は"鎧を着た気分"と話した。

"偏屈で自分の意志通りにしなければ気が済まない人で衣装も前後が詰まった(頑固な)気分になるのが重要だったのです。トランチブルを見ると、丸太のような感じもしなければならないです。そのために服は大きいが、すごく締めつけられます。その状態で3~4時間ずついますが、衣装を全部脱いだら気軽な気持ちではなく気が抜けてしまいます。 一緒に練習する人たちに'何かあった’って聞かれるほどです。



'トランチブル'は元々は女性キャラクターだが、男性俳優が演技をしている。180cmを越えなければいけない条件などのためでもある。それでも制作陣は俳優に"一般的な女性の声を出す必要はない"とむしろ自分の声を出してと言ったと言う。また、'マチルダ'は全年齢層が観覧できる作品で子どもが主人公の劇だから演技の重みが変わることもあるが、特に違いを置いていないという言葉が印象的だった。

"表現を大げさにしたりはしません。見る人には異様だが、キャラクターは彼女の信念で行動することなので、むしろ真剣に演技をするようです。わざと笑わせようとアドリブをしません。それでも見る観客の立場ではその状況が面白くて笑うようです。それで観客たちのその場の反応もひそかに期待しています。笑いたい時は'バンバン'笑ってくださって、怒ったときはヤジも送ってください。"

主人公'マチルダ'をはじめ、幼い俳優たちとの練習はどうでしょう。従来の成人俳優たちばかりいた練習室とはまた違った雰囲気であるはず。彼は"子どもがいるので、練習室の雰囲気は確実に明るい"と"子どもたちはエネルギーが違う。成人の演技者たちは休み時間に皆座って休んだが、子どもたちは疲れているように見えても‘バタバタと'飛び回ったよ"と笑いながら言った。

"成人の演技者たちが肯定的なエネルギーを受ける方のようです。練習するのを見ると楽しくて見る人も幸せです。一方ではもっと頑張らなきゃという気がするし(笑)彼らが幼いからと子どもに向かい合っていません。 同じ俳優として待遇しています。それで言動もより神経を使っています。僕は子どもたちと遊びたいけど、僕のために演技に集中できないかと我慢しています。"

'マチルダ'は想像力が自然に豊かになる舞台と、純粋だが分別がない大人たちに厳しく忠告をするナンバーがある。その中でチェ・ジェリムは'フェン・アイ・グロウ・アップ(When I Grow Up)'を聞くたびに気持ちが込み上げてくると言った。'フェン・アイ・グロウ・アップ'は子どもたちと学生に扮した成人の演技者たちがブランコに乗って"私が大人になったら○○をする"と歌うナンバーで'マチルダ'のハイライトの一つでもある。



チェ・ジェリムは"特にその場面を見ると、目頭が熱くなる。子どもたちの純粋さが美しいからのようだ。心が浄化されるようだ"と"その瞬間になると、すべての成人の演技者たちの心が感動あるいは驚きであふれるようだ"と話した。

さらに、舞台については"ダブルキャスティングである(キム)ウヒョン兄さんが1幕のドレスリハーサルをするのを見たが、全体的な色感がとても綺麗だった。アニメーションのように華やかな色が多いが、度が過ぎなかったようだ。'ヘアスプレー'以降、童話のような舞台は久しぶりだ"と付け加えた。

来年2月10日まで、ソウルLGアートセンターで公演される'マチルダ'を見に来る観客にチェ・ジェリムは"主人公の年齢が下がれば、'子どものミュージカル'と考えるが、大人向けの公演であるようだ"と"既成世代(既成の考え方を持っている世代)が見て感じることが多いようだ"と話した。

"'マチルダ'は子どもが主人公だが、成人のためのミュージカルだと思います。その中で良い役割で観客たちを迎えることができるというのがいいです。 昨年'ビリー・エリオット'を通じて、全年齢層が観覧できるジャンルも成功できるということを見せたじゃないですか。'マチルダ'も栄養分になって韓国ミュージカル市場が多様な試みができたらいいですね。"
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マチルダ 関連記事 vol.3 LG Blog 2018.9.19

2018-10-08 12:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


家族と一緒に見るのによいミュージカル、愛するしかないこの少女!ミュージカル<マチルダ>

皆が寝ている夜、1人の少女が暗闇の中でひそかに歩いてバスルームに入り込む。パパの発毛剤にママの強力なヘアカラーをたっぷり入れる少女。完全犯罪に成功した子どもは部屋に戻って意気揚々としてこう言う。



"時にはとても必要。 若干のトルキ(悪ふざけ)!"

優れた頭脳と膨大な知識、そして若干のトルキ(悪ふざけ)で武装した勇敢な少女、まさにマチルダ(Matilda)

愛するしかないこの少女'マチルダ'

先日8日、"一篇の童話のような話"、"感動的な成長物語"、"親子が必ず一緒に見るミュージカル"など熱い反響と愛を受けたミュージカル<マチルダ>がアジア初、そして非英語圏国家では初めてLGアートセンター公演を始めた

長く待った分、ミュージカル<マチルダ>に向けられた関心は熱かった。 劇場には家族、恋人、友達など様々な年齢層の観客でいっぱいだった。公演開始前に、ロビーに作ったフォトゾーンではマチルダの威風堂々とした特徴的なポーズを取りながら記念写真を残す人たちで賑わっていた。

2016年ミュージカル専門家らが選定した'韓国に必ず輸入したい海外ミュージカル1位'に選ばれるほど心を焦がして待ったミュージカル<マチルダ>の奇跡のような話。その話をこっそり先に見てみよう。



ミュージカル<マチルダ>は'チャーリーとチョコレート工場'で有名なイギリスの童話作家ロアルド・ダール(Roald Dahl)の同名小説を原作に、イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーが'レ・ミゼラブル'以降披露した二作目のミュージカルだ。2010年の初演以後、イギリスのオリビエ賞でベストミュージカル賞をはじめ、7つの部門で受賞し、アメリカのトニー賞など世界的な授賞式で85個以上の賞を受けるほど完成度と作品性に優れたミュージカルだ。



<罪と罰>、<ファウスト>など難しい本もすらすらと読み、独学で外国語も覚えるほど非常に賢く秀でた子どもであるマチルダ。 一儲けを夢見る詐欺師である父とダンス大会に出る夢だけ見ている母はお金とTVが最高と言い、マチルダが本を読むごとに嫌なものを見るようにふるまう。その上 父は息子ではないという理由でマチルダを'男の子(머스마)'と呼び、母は本なんか投げてしまって女の子らしくおしゃれをしてと怒る。

弱り目に崇り目、マチルダが入学した学校のトランチブル校長は子供たちを'ウジ'と呼び、軽蔑する。ミュージカル<マチルダ>は子どもたちを虐待していじめる親と校長の不当さに対抗して戦い、マチルダが幸せと夢を取り戻す過程を描いた作品だ。果たしてマチルダは自分の幸せと夢を勝ち取ることに成功するのか?

童話よりもっと童話のような<マチルダ>の魅力探求!

ミュージカル<マチルダ>は160分(インターミッション15分を含む)という長い公演時間にもかかわらず、片時もわき目をふることができない。20世紀の最も偉大な児童文学家として挙げられるロアルド・ダールが創造した個性の強いキャラクターたちとブラックユーモア、映画<ハリー・ポッター>の魔術の効果を作り出したポール・キーブの特殊効果などファンタスティックな見どころがいっぱいあるためだ。

この驚くべき公演、どうすれば200%楽しむことができるだろうか? ミュージカル<マチルダ>の観劇ポイント、きちんと考えてみよう!



1.4人4色、四人のマチルダと友達

"幼いとびっくりしないでね~"主人公マチルダ役にはファン・イェヨン、アン・ソミョン、イ・ジナ、ソル・ガウンの計4人の子役が出演する。 150対1の高い競争率をかいくぐってオーディションに合格した彼女たちは踊りと演技、発音はもちろん、ロシア語とアクロバットを数ヵ月間練習したという。 4人のマチルダが見せる各自の異なった個性あふれるダンスや演技は当然必ず注目しなければならない観劇ポイント!



アンサンブル役を演じる子役たちもカチカチと合致する節度のある群舞と笑顔が自然に出るほどにかわいらしい演技で芝居の流れをリードする。 大人の演技者たちに押されないほど強烈なエネルギーと優れた演技力を披露し、ミュージカル<マチルダ>の完成度と作品性を一層高めた。


Point.主人公マチルダ役のラインナップは、公演当日に公開!4人のマチルダの中で誰に会えるかしら?


2.カラフルなアルファベットブロックとマジックが加わった舞台

ミュージカル<マチルダ>は想像力を刺激する舞台と躍動的な振り付け、ドラマチックなマジックで見どころいっぱいの公演で有名だ。 果たして韓国ではどのような舞台に会えるかな。

ミュージカル<マチルダ>は、イギリスのオリジナル舞台と小道具、衣装などをそのまま持ってきて再現した。舞台と客席を額縁のように区分するプロセニアム(proscenium、額縁舞台)形式で製作、マチルダが聞かせる童話のような話の中に吸い込まれるような錯覚を呼び起こす。



またもうひとつ!舞台の周辺を飾るアルファベットが無作為に配列されたように見えるが、実はここには53個の単語が隠れている。公演を見ながら一つずつ探してみる面白さも堪能できる。その他にも歌'When I Grow Up'に合わせて、観客席まで飛び立つ大型ブランコは、観客の嘆声を自ずと誘って、華やかなレザーショーは視覚的な楽しさと現実感を極大化した。


Point.#Shiny#World#Destiny隠れているアルファベットの単語の中でいくつ見つけた?


3.味わいある翻訳と愉快な言葉遊び

信頼と愛がどういうふうに一人の人間の人生を変えるかを描いたミュージカル<マチルダ>。特に言葉の力に注目!非英語圏で初めて披露するため、制作会社シンシカンパニーは翻訳と歌詞にも多くの努力を捧げた。

大人から子どもまで愉快に楽しめるように"쓱"、"싹"、"슝"など耳にすっと入る擬声語・擬態語と、韓国にもっと親しんだり、時代に合わせて"먹방(大食い番組)"、"경사 났네(おめでたいことだ)"、"똘끼(悪ふざけ)"、"빡친 춤(腹が立つ踊り)"などに変えて歌った。



別名アルファベットソングと呼ばれる'スクールソング'をよく見ると、"こんな反転、サッド エン(N)ディング。これが現実だオー(O)バー……中略……ガラス(ユ(U)リ)のように澄んだお前の眼光はがらんと空(ビ(V))になるんだ。"このように原作の感じをそのまま生かしつつ、キャラクターに合わせたセリフで誰でも簡単に理解できるように再解釈した。


Point.独特な英語のセリフが韓国語でどう変わったのかどうか捜してみる!


4.誰もが心深く共感する暖かい話

あくどい校長トランチブルは元ハンマー投げ国家代表選手らしく子どもを空中に飛ばしたり、耳をずっと握って伸ばす悪行を犯している。 "マチルダ、どうか幸せにして!"子どもたちに'永遠の敗者'、'虫けら'とわめく校長が登場するたびに、観客たちはサイダーのようなすっきりした復讐を一緒に夢見ている。



楽しい歌も、華やかな舞台も、美しい旋律もすべてテーマ意識がはっきりした時こそ、光を発する。マチルダは不公平で不当なことを耐えるのは愚かなことと叫ぶ。決められた運命に順応するよりは自分の力で自由と幸福を勝ち取って、それが本当に'私の人生'ということだ。 その瞬間、わたしたちはサイダーより清涼な爽快さと満足を感じる。


Point.サツマイモのような(注*喉が詰まる)日常が苦しいとき、マチルダがプレゼントしてくれたサイダーのような清涼感を楽しもう!



"悪役ですか? 楽しんでいます。"
トランチブル校長役のチェ・ジェリムのインタビュー

大きな体格、頬にできたほくろ、冷ややかな口調.校長トランチブルは子どもたちに濡れ衣を着せたり、ささいなことで校長室の押入れの中に閉じ込める。気に入らないという理由で学生の両方のみつあみを掴んでぶんぶんと回してシュンと飛ばしてしまう。トランチブル校長役を演じるチェ・ジェリムは演技をすればするほどトランチブルだけの妙な魅力に陥ると告白した。



Q.ミュージカル<マチルダ>はどんな内容ですか?
ミュージカル<マチルダ>は非常に非凡な頭脳を持った、そして大胆な勇気を持ったマチルダという少女が世の中の不義に対抗して、自分の人生を開拓していく成長物語です。

Q.劇中で子どもたちを苦しめている残忍なトランチブル校長役を演じたのですか?
これまでの僕のキャリアを振り返ったが、悪役をたくさんしてきたんです。 悪役をするのに不慣れではありません。 もう楽しむ配役の一つです(笑)。

校長トランチブルはとても独特で唯一無二のキャラクターだと思います。 残忍で邪悪、血も涙もない人物だが、こっけいだが一方で愛らしいこともします。

多様な魅力を持った役割だから最初のオーディションを受けたときから多くの関心を持ち、今も公演しながら、大きな楽しさを感じています。




Q.トランチブル校長の独特なイントネーションやジェスチャーはどのように具体化しましたか?
海外演出家さんが"ありふれて男性が演技できる1次元的な女性キャラクターではなく、本人の声や性格を活用せよ"とアドバイスしてくれました。また、"トランチブルは'女性'だ。とても残忍で怪物のような人だが、女性だ。男性たちはよく分からないが、自分が守りたい女性性が存在する。"という話もしてくれました。

このようなアドバイスを思いながら歩き方やしぐさや話し方などを悩んでまた悩みながら演技しました。

Q.子役主演俳優たちと一緒に演技する感想はどうですか?
一人一人すべて、プロの役者たちです。彼らが演技するのを見ると本当にすごいです。

成人達もやってたらとても大変な振り付けと歌ですけど、多くのセリフを全て覚えていつも同じように演技しようと努力します。その姿を見ると感嘆が自ずと出てきます。どうしてあんなに疲れないのかな? 一方では尊敬したりもしています。

Q.最後にミュージカル<マチルダ>の観劇ポイントを教えてくれるなら?
一つ目は一週間が幸せになりたいなら、ミュージカル<マチルダ>を見てください。そして劇を進めていくマチルダの話と演技を見ていただきたいと思います。その力がとてつもないんですよ。

二つ目は舞台の上で繰り広げられる童話のような場面がいくつかあります。 歌'When I Grow Up'を歌う時のブランコの場面体力鍛錬場面などを挙げることができるんですね。

ミュージカル<マチルダ>には面白くて幻想的でとても感動的な場面がたくさんあります。マチルダがどのような超能力を発揮して、それが舞台でどのように表現されるかも期待してください。

最後に稀代の悪役、トランチブルというものすごいキャラクターが出てきます。トランチブルは派手なメイクや衣装を着ます。完全に180度違う人に扮して出るので必ず見てくれたらいいです。

そして僕がリボンのダンスを踊るんですよ(笑)。国家代表水準のリボン体操が見たければ、ミュージカル<マチルダ>を必ず見に来てください。
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マチルダ 関連記事 vol.2 Show&Tell

2018-08-18 14:00:00 | ☆韓国ミュージカル・演劇☆(記事等まとめ)
翻訳サイトで翻訳 ⇒ 自分で手直し ⇒ 韓国語のお稽古で修正
という段階を経てはいるのですが、表現としておかしい部分が残っているかもしれません。
個人の覚え書きとして、温かい目で見ていただければ幸いです。
*記事内の写真は元記事からお借りしています。


'マチルダ' チェ・ジェリム"俳優のストレスは舞台の上の演技で昇華"

ミュージカル俳優 チェ・ジェリムが引き受けた役に深く入り込んでいる姿を見せた。

ミュージカル'マチルダ'ショー&テルが30日午後、ソウル中区南山創作センターで開かれた。この日の行事には海外協力演出であるニック・アシュトンをはじめ、俳優ファン・イェヨン、アン・ソミョン、イ・ジナ、ソル・ガウン、キム・ウヒョン、チェ・ジェリム、パン・ジニ、パク・ヘミ、チェ・ジョンウォン、カン・ウンゴン、ヒョン・スンチョル、ムン・ソンヒョクが出席した。

作品で、子どもをとても嫌悪する校長先生'ミス・トランチブル'役を引き受けたチェ・ジェリムはこの日子役の俳優たちが大人の俳優たちが予想するより上手くて驚いたと話し、"子役の俳優たちの予想を超えていて個人的にとても嬉しい。 いつも予想を超えることが出来るように公演が始まる時まで一生懸命に練習するようにする"と答えて笑いを誘った。

この日、ショー&テルのイベントでもミス・トランチブルは、場面の実演に参加しなかった。 故にキャラクターに対する興味ばかりが高まっている状況だ。

チェ・ジェリムはミス・トランチブルをどのように準備しているかという質問に"キム・ウヒョン先輩と序盤に個別練習をした。 演技、音楽、振り付け、公演の中で出てくる妙技のようなトランポリンもすべて個別に習った。 一人の俳優が練習室で無人島の孤独を感じながらトランチブルのキャラクターを形成するのにこの上なく肯定的な影響を受けた"と口を開いて再び場内を笑わせた。

さらに、チェ・ジェリムはミス・トランチブルのキャラクターに対して"劇場で嫌悪の塊を見た時、表情をしかめる経験を必ずやってみてほしい。 本当に忌々しくてひどい。 どうしてあんな大人が存在できるのかと思うほど残酷な言行をよくしている"として"言うことを聞かない子どもを見たとき想像の中でする行動を、トランチブルは舞台でただしてしまう。 自分の代わりにしてくれたという満足を感じるかもしれない。 俳優としてのストレスを舞台の上で演技に昇華させている"と説明してまだ公開されていないミス・トランチブルに対する期待感を高めた。

一方、ミュージカル'マチルダ'はベストセラー作家ロアルド・ダールの童話'マチルダ'を原作とした作品だ。 アジア初、非英語圏で最初に来る9月8日LGアートセンターで開幕する。
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